スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006.10.31(Tue)
ナンバーポータビリティが始まって
一週間がたった。
良くも悪くもソフトバンクが
話題の中心である。
孫社長の携帯業界に対する
鼻息の荒さたるや大変なものだ。


テレビCMを見ていても
あのソフトバンクのCMは
いただけない。
大きく「メール、電話、0円」と
提示している。
しかし下の細かい注意書きは
テレビ画面に一瞬映っただけで
判読できるものではない。
公取委が景品取引法違反の恐れが
あるとコメントをしたが確信犯的に
行っているのだから厳しい指導を
期待したい。


どうやらその中身も万人に恩恵が
あるようなプラン提示ではないようで
凄まじい勢いで先週末にソフトバンクへ
乗り換えた人は他社との比較考量を
した上での選択なのかどうかは
甚だ疑問だ。
勢いこんだ買い物は往々にして
後でガッカリするものだ。


出だしはauの純増数が大きく
順調なスタートを切ったようだ。
ドコモは減じたそうで乗り遅れないような
展開を期待したい。
ソフトバンクも世間の報道のように
転入ばかりではなく転出がかなり多いそう。
だからシステムがパンクしたという
見方もあるようだし。


今回のソフトバンクに対する
2社の怒りは理解できる。
どこか一つでも受付が止まって
しまうと自分の所にもしわ寄せがくる。
乗り換え客の半分近くを逃す恐れだってある。
何事もほどほどが一番で
ソフトバンクのやり方は
新しい制度のスタートに際して
やや勇み足すぎたのではないだろうか。


この騒動も1ヶ月もすれば
落ち着くと見ている。
報道は過熱しているが
キャリア変更をする人の
数など全ての携帯ユーザーの
一部に過ぎないはずだ。
その一部の熱狂のために
あの手この手で暴れまわる挙句
システムを停止してしまうような
ソフトバンクのやり方には
どう考えても賛成はできないのである。


ふぅ?10月は初めて1ヶ月休まず
投稿できたでございます。
来月もがんばろう。
そして明日から新しい職場に行きます。
こちらもがんばろう。

スポンサーサイト


コメント

この記事へのコメント一覧

コメントを残す

URL:
コメント:
パスワード:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
送信:
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。