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2006.10.24(Tue)
やっと仕事決まった。
もう勘弁したわ。
内定くれたらどこでも行きますって
感じで飢えてたから決まり。
11月から久々に
働きますのだ。
学生さんや仕事探し中の人に
弱輩者からの経験談を少し。


まぁ2月から仕事探しを
していて色々と思ったことがある。
やはり就職氷河期組の現在の
雇用情勢はかなり厳しい。
まだ卒業して1年以内なら
フリーターからホワイトカラーの
正社員というのも可能かもしれない。
だけど卒業して年数が経って
まともな職歴がない人は厳しい。
本当にどこでもいいというなら
すぐに見つかるだろう。
だが人間はそんな風にはできて
いないものだ。
選り好みしすぎたら決まらないというのが
今回はよくわかった。


前にも書いたけど新卒就職市場は
かなり買い手有利らしいので
現在就職活動中の学生さんは
卒業ギリギリまで諦めないでほしい。
そしてフリーターにはならないでほしい。
派遣も職歴としては見てもらえない。
どんな業界・職種でも良いので
一度は正社員として働くべきだ。
できれば3年は頑張らないとね。
それでも向いてなければまた
探せばいい。
選び放題の新卒のうちに就職しなければ
やりたいことが見つかった時にフリーターを
評価してくれる会社なんてそうそう
ないのが実際だ。


あとはとにかく自分をよく知ること。
何をしたいか、将来像をおぼろげながらも
持つことが大切。
「一貫性」だな。
例えば、
未内定で卒業した、フリーターになった、
そこでどんな経験をした、それをどう活かせるか、
どんな仕事がしたいか、など。
全てのWhy?に答えられるように
準備しなければならない。
営業がやりたい人なら自分の軸が
こういう風に形成されてきたので
だから御社で営業をしたいです、と
いうようなこと。
でもこれが難しいよね。
自分と向き合うことが大切だ。


事前の準備という話でいえば、
以前にハローワークの就職対策講座で
聞いた話がある。
100%の準備をして
100%の自己アピールが
できたとしても相手には
60?70%しか伝わらない。
相手との相性、話し方、イントネーション、仕草
などなど口に出した時点でいくらか
マイナスになる要素が嫌が応にも出てくる。
だから準備を130%して、
130%の話をしましょうというお話。
つまり用意周到に、
そして初めから全てが伝わると思って
初対面の人と接しないことだね。
そのあたりは気の持ちようで
楽な方向に自分を持っていく
良いヒントになった。


そして採用する側に立って
求人票などを吟味すること。
どういう人材を求めているかを
分析してから応募、面接に臨むのは大事。
はっきり言って採る側の究極の
採用のポイントは2点。
「稼げるか稼げないか」と
「一緒に働きたいかそうでないか」だ。
一年に何百万か給料を貰うなら
それ以上の有形無形のことを
会社に残さなければいけないわけで。
赤字社員は誰も求めてない。
そして会社毎のカラーというのは
絶対にある。
それに合うか合わないかというのは
想像以上に大きなウェートを占める。
人は見た目が9割という新書が売れたが
面接が始まってすぐに相手に
「こいつは違う」「頼りなさそう」などと
印象を持たれたらゲームオーバーになる
可能性が高い。
好感を持たれる清潔さ、快活さを
心がけよう。
面接なんて30分前後だ。
その間だけは多少の演技が
必要なのは否定できない。


さてさて長々と書きましたが。
こんな自堕落な無職歴9ヶ月目の
人間でも正社員で何とか入り込めた
わけですから、誰にだって就職の
扉は開かれています。
諦めかけた時もあったけど、
人間は前向きにやっていくのが
精神衛生上も肝要だと思い知りました。
仕事が決まらずに悩んでいる方は
たくさんおられると思いますが、
とにかく諦めないで、自分と向き合って。
だけど思いつめたら悪い方向に
気持ちが落ちていく一方だと思うので
息抜きもパーッとやってください。
いつも以上にまとまりのない駄文やけど
特に就職氷河期で苦しんでいる同士には
エールを送りたいと思います。

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