スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006.10.19(Thu)
ディープインパクトが凱旋門賞後の
薬物検査で陽性反応が出たそうだ。
日本では禁止されていないが、
フランスでは禁止されている薬物だとか。
スポーツでは往々にしてこういうことが
海外で起こるものだ。
おそらく陣営の確認ミスというか
知識不足だったのであろう。
本番に向けた準備を完璧に
進めなければならない陣営が
こういう競争以前のミスを
犯してしまうのは残念としか
言いようがない。
今後の日程も踏まえて寛大な処分を願う。


寝屋川中学校教師刺殺事件の
判決が出た。
懲役12年。
まぁそんなところでしょう。
それにしても精神鑑定が当たり前の
ように行われていて、法廷戦術に
なってしまっている面も否めない今日この頃。
重大事件の犯人はことどとく
発達障害だとか精神薄弱とか
鑑定されているような気もする。
殺人なんて精神が異常な状態だから
こそできるわけで何でもかんでも
精神鑑定してたらキリがないのじゃないかと
思うのだけど。


やっぱり人殺しは人殺し。
身をもって罪を償うのは当然。
私はそれが健常者だろうと
障害者だろうと同じだと思う。
こういう類の裁判は増えるだろう。
誰が加害者になっても被害者に
なってもおかしくない。


この1ヶ月ほど重大判決が続く。
オウム松本裁判、
奈良女児殺害裁判、
そして寝屋川。
いずれもかなり世論を鑑みた
判決になっている。
つまり厳罰化の流れだ。
中には時代によって判決が
変わるようでは刑法が機能して
いないじゃないかというような
批判もあるようだが。
しかし世論や国勢が加味されるのは
当然ではないか。
事件は世相を反映する。
それを杓子定規に法律だけに
頼って判決を出すのはよくない。


しかしこういうことを裁判員に
なったら扱うことになるんだよな。
そう思ったら「あー寝屋川の判決出たんだ」
くらいの軽い気持ちでニュースなんて
見れなくなる。
この事件でもアスペルガー症候群だとか
聞きなれない言葉がいっぱい出て来る。
やっぱり勉強しようという気持ちが
なければ裁判員は勤まらないな。
興味はあるけど、実際に運用が
始まったらどうなるんだろ。
やっぱり理由をつけて断ったり、
審議を欠席するような人が
続出したりするのだろうか。
休業補償やプライバシーの保護など
上手いこと制度を作らないと
苦しいスタートになりそうな
気がしてならない。

スポンサーサイト


コメント

この記事へのコメント一覧

コメントを残す

URL:
コメント:
パスワード:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
送信:
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
症候群情報サイト 症候群を理解しようでは~症候群と名前が付く病気について解説しています。
2006/12/13(水) 18:30:10 | 症候群情報サイト 症候群を理解しよう
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。