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2006.10.15(Sun)
カワカミプリンセスの
デビュー以来無傷の5連勝での
秋華賞制覇は間違い無く偉業だ。
日本の競馬はディープだけではない。
今年の2歳牝馬はかなりレベルが
高いようだ。
有力馬達は春から順調に成長を
遂げてきた。
今回もそれらが上位に名を連ねた。
特に2着アサヒライジングの
評価は日増しに高まってきていた
ところであり、12-16という結果は
妥当だと思う。


このところ中学生が遺書を残して
自殺するってニュースが多い。
やりきれないねー。
そこに至るまでに周りが気付くなり
本人がヘルプを出すなりできなかったのか。
しかし本人にすれば八方手を
尽くしてみたけれど、どうにも
ならないと最悪な結末に至るのだろう。


やっぱりイジメってよくない。
人間は常に誰かと競っていたり、
時には見下したりしないと
生きていけない動物だと思う。
それは性だ。
それが健全な形で機能すれば
お互いを切磋琢磨して高めあう
ような作用をする。
時にそれが己のエゴや示威行為に
乗っ取られて不健全な形に変化する。
それがイジメという状態。


たぶんイジメている側は楽しいのだ。
でも相手の気持ちを考えられない。
これは危険な快楽だ。
一種の麻薬なのだ。
そいつらの精神状態が病んでいる証拠。
他人に迷惑のかからない形でそれを
発散すればいいのだけれど、
子供はその方法がわからないから
イジメに走る。
バカげた心理だ。
ある種の依存症と変わらない。
ギャンブルやアルコールは他人に
迷惑をかけない限り自分の責任の
範囲内で楽しめば結構だが、
イジメは間違いなく誰かの心と体を
傷つけるのだ。


こう考えると近頃の学生生徒諸君は
ストレスが溜まっているのだろうか。
それを発散する術を知らない。
遊び方、気の抜き方を知らないのかな。
若者は自由が欲しい、早く大人に
なりたいという。
それは今も昔も同じ。
イジメなんてしていると自分で自分の
首を絞めているようなもので
自由や楽しいことなんて離れていく。


あと思うのが、自殺は殺人だということ。
自分を殺しても殺人なんだ。
イジメられて鬱屈していき、自分の殻に
閉じこもる。
状況が改善されなくて自殺をする。
全てが内向きへ向かっている。
昔の若者を見習えというのではないが、
不満があればそれを行動に移したのが
昔の若者だった。
学生運動とか校内暴力とか。
こんな暴力の時代を肯定できないけど、
何も抵抗せずに自殺するのに比べると
若者心理としては健康だと思う。
かと言ってイジメてくる奴らに
復讐せよってことにはならないが。
そのくらいの気概を持って生きて
いくほうが世の中って楽に生きられるよと
言いたいのだ。


感情の発露が権力に立ち向かうことに繋がる。
このプロセスは個人的にかなり共感できるのだ。
文句や不満があるなら戦わねばならない。
社会対自分ではないけれど、常に自分の
位置する座標軸を認識して生活することは
大切だと思う。
イジメてる奴らもイジメられてる奴らも
よく自分の置かれてる状況と、やらねば
ならないことを考えるべきだ。
そうすればイジメなんてバカバカしい
ことだと気付くはずだし、自殺なんて
最悪の殺人だと気付くはずだ。

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