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2006.10.10(Tue)
細野議員と山本モナの不倫旅行は
目的地の京都でも写真を撮られていて
フラッシュに掲載されるようだ。
前回とは違う雑誌なので複数の
パパラッチに狙われていたということか。
前から臭い二人だったのかしら。


このところブログやSNSの利用が
増えて困った問題が起きているそうだ。
従業員が客の悪口を言ってブログが
閉鎖に追い込まれたり果ては会社が
公式にお詫び文を掲載したりすることも
あるらしい。


どうも明け透けすぎないだろうか。
ストレス発散にブログで仕事のグチを
こぼすということはよくある話だ。
しかしネットは常に特定される恐れが
あるということを忘れてはいけない。
私はSNSをやったことがないので
詳しくないのだが、本名で登録して
出身校や現住所、職業まで晒して
懐かしい旧友との出会いを楽しむ
というような楽しみ方をしている
人がいるようだ。
なんたるセキュリティ意識の低さか。


SNSは特別なセキュリティが
かかっていて知り合い以外には絶対に
見られないとでも思っているのではないか。
匿名でやり過ごすことが健全な
状態だとは思えないが、実名や
プロフィールを晒すからには
それなりの覚悟が必要だ。
私は残念ながらそこまでの覚悟も
自信もない。
SNSに群がる実名族は自らの
発言等に対して責任を一切負うという
言論人ばりの覚悟を持っているの
だろうか。
そうとは思えない。
無知なのだ。
それ以上でも以下でもない。


私の知り合いにも仕事の悪口では
ないのだが、クライアントが見れば
嫌悪感を示すに違いない仕事日記を
ブログに書いている人がいた。
結局大元のクライアントが発見して
その下の代理店に話がいき、
さらにそいつの会社の従業員が疑われ
調査をした結果その友人のブログだと
発覚した。
結局クライアントに謝罪しただけで
話は済んだけれど少し甘い処分だと思った。
本人はえらく落ち込んでいたけど、
身から出た錆だから仕方あるまいよ。


ネットに何かを残すということは
それなりの覚悟が必要で責任が伴うのだ。
それが大手企業のサイトだろうが、
コスプレ同好会のサイトだろうが、
仕事の悪口日記のサイトだろうが同じ。
ブログとSNSによって従来は
一方的に情報を受信していた一般層が
情報の発信者になることができる
時代に入ったのだ。
WEB2.0というなら利用者の
モラル啓発やルール整備をしなければ
従来のネットの論理だけで立ち行かなく
なってきているように思う。
とにかく気をつけようと私も思う。

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