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NHKの受信料強制徴収
2006.10.07(Sat)
最近気付いたのだが、亀田兄弟ネタを
取り上げると当ブログはアクセスが
数日間だけ増えるようだw
何日かに一回取り上げようかしらねーw
今日は朝から就職試験に行ってきたが
手応えはサッパリである。
っていうか募集要項と勤務地が違うし、
完全週休土日もウソじゃーん。
そこまでして人を集めたいのかね。


NHK受信料の不払い者への強制徴収が
ついに動き出しそうだ。
どうなるのであろうか。
簡易裁判所を通じて支払い督促を
するそうだが。


そもそも受信料というやつは
裁判所が絡んで督促を行えるほどに
強制力の伴うものなのか?
不勉強で申し訳ないがそこからして
わからないのだ。
税金を滞納したらイケナイ。
脱税なんてもっての外だな。
年金を払わないのもイケナイ。
国の福祉の根幹が揺らいで
結局は自分達が損をするからだ。


では受信料って何ですか?って
ことにならないだろうか。
そもそもテレビを観るのに
受信契約というやつがあるが
そういう旧態依然としたやり方が
破綻しているということではないか。
これだけ不払い者がいるのは何も
理由がないわけではなくて
世論の趨勢が受信契約や受信料という
システムにNOを突きつけて
いるのではないだろうか。
それを従来の形のまま放置してきた
NHKや総務省にも課題が突きつけられて
いるのだ。


法律を改正しなければならないので
NHKの一存でできることではないが
時代の流れに沿った制度を作って
もらいたいものである。
究極に言えばテレビを全てPPVに
すればいい。
観たい番組だけ購入すればいいのだ。
ザッピングの文化はなくなるが、
より視聴者の嗜好が反映されやすく
特定の視聴者層に向けた広告戦略も
打てるというものだ。
視聴者の年齢に合わせたCMを
流せばいい。
インターネットの世界でできるのだから
テレビでもできないことはあるまい。


徴収の方法ばかりに目を奪われるのではなく
放送業界の未来のあるべき姿を示さなければ
強制徴収だけで解決する問題とは思えない。

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