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2006.10.06(Fri)
亀田はまぶたを8針縫う重傷を負った
2日後に運動会で元気に綱引きに
興じていたそうだ。
ウソをつき通すなら上手くやれよ。
脇が甘すぎるね。
どこかの保護者さんが撮影していた
動画がYoutubeにアップされたそうで。
国民誰しもが記者になれるような時代だ。
有名人ならどこで足元をすくわれるか
わからない。
とにかく亀田の口からケガのこと、
試合延期のことについて聞きたいものだ。


さて安倍政権が発足して毎日のように
新聞の片隅に経過が掲載されているのが
安倍総理と記者との会見の回数を巡る
記者クラブと世耕さんとのやりとり。
記者側は小泉さん同様に1日2回を
続けて欲しいという主張。
世耕さんは1日1回、時間が合えば
2回できるように努力するというお答え。


話し合いが平行線を辿っているようで
なかなか正式な結論が出ない。
私は小泉方式を必ずしも踏襲する
必要はないと思う。
良い前例ではあると思うが、
安倍さんがそれに縛られることはない。
独自色を出すべきだ。


記者にだってクリアすべき問題はあるだろう。
決まりきった毒気のない質問しかしないのなら
定例会見など必要ない。
官房長官の会見をそのまま記事にすれば
事足りているではないのか。
総理に直接インタビューできる機会なのだから
限られた時間の中で鋭い質問をすることが
プロの仕事なのではないか。
記者自身が政府の広報マンになっている
現状をまずは改めるべきだ。


このままでは広報のプロを自認する
世耕さんの思うつぼになる。
記者クラブが自らの使命を政府の
広報マンであればよいと思っているのなら
それで構わない。
限られた時間で何か掴んでやろう、
安倍さんの顔色を変えるような
会見にしてやろうという気が少しでも
あるのなら最後の最後までギリギリの
交渉を続けるべきである。

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