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2006.10.01(Sun)
今夜は凱旋門賞。
これは楽しみすぎる。
初めから興味のなかったWBCやトリノ五輪、
何らの期待もしていなかったサッカーWC日本代表、
そういうスポーツトピックに比して
個人的には今年最大の関心事だったりする。
優勝して欲しいけど、まずは無事にレースを
終えることを切望。
ケガだけは避けてほしい。
不安を言うならフランス入りしてから
慣らしのレースをしていないので宝塚記念以来となる
前走との間隔かな。


さてアホなニュースを発見。


秋田経済法科大と系列の短大が
学生の茶髪とピアスを禁止。
従わない場合は懲戒、
改めた学生には報奨金1万円。
理事長によると、
服装や頭髪の乱れがモラルやマナーの低下を招く、
それはニートやフリーター問題の一因である、だそう。


あーうぜぇw
本気でこんな発想ができて実行してしまう
大学の人達のモラルを疑いますね。
身だしなみの乱れがニート・フリーター問題に
繋がるってどんな短絡的な発想だよ。
講義で若年者雇用の問題を扱う時にも
そのように教えているのだろうか。
浅学極まりないね。
変わったことをすれば注目を集められると
思っているだけだろうか。


これで学生側がどうでるかが楽しみ。
中には1万円欲しさにヒョコヒョコする
学生もいるだろうが。
極端に言えば学生自治の見地から
闘う必要があるのではないだろうか。
こんなものは悪法である。
そもそも身だしなみの乱れが
ニ?ト・フリーター問題に繋がるという
誤った認識をしている大学上層部を
論破せねばなるまい。


古臭いけど、
「学生よ!蜂起せよ!」って感じだ。
こんなことをすれば受験者数が減るのでは
ないだろうか。
例えばモラル維持のための学内禁煙の徹底などで
あれば世論の流れに鑑みても多くの学生からも
不満は出ないであろう。
しかし茶髪・ピアスは個人のファッションとして
表現の自由だ。
全国の大学生に許された自由である。
中学生ではあるまいし、これを校則で
縛るというのは世間一般の風潮からいっても
時代錯誤甚だしい。
これは暫く追いかけていきたいニュースですね。
学生の自由・自治を賭けた闘いになる。

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