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2006.09.28(Thu)
亀田兄弟がまたやってくれました!
昨日の亀田次男は36歳のロートル相手に苦戦。
判定は2?0で亀田。
実は試合の映像を見ていないので
判定に対してとやかく言うのは止めます。
事件は試合後のリングサイドで。
アンチ亀田と亀田ファンが総会関係者の前で大乱闘!
そしてそこに亀田親父が参戦!!
今のところわかっているのはここまでです。
親父が一般人をボコボコにしていることが
立証されてくれれば面白い展開になりそうで楽しみですがw
TBSも大晦日中継はないという方針を発表。
実力もなくてリング外の黒い交際やトラブルの可能性も
あるのにわざわざ危ない橋を渡る必要はないって
判断でしょうかね。


安倍内閣で個人的に注目していること。
それは法相の死刑執行へのサイン。
死刑執行は最終的には法相の書類へのサインが必要です。
杉浦前法相は個人的な思想判断から一度も
サインをせずに任期中の死刑執行はありませんでした。
まず不思議に思うことなのですが、
なぜ死刑反対論者を法相に据えたのでしょう。
不適格な人事です。
まるで職責を果たしていないのと同じです。
重大な職務を自分の考え一つで放棄しても
よいものでしょうか。
過去にも長期間、死刑執行が行われなかった
時期があったそうです。
なかには仏教関係者が法相を務めていた
こともあったそうで、特定の宗教思想を
持った人が法相になることがまずおかしいですよね。


そして新法相は長勢甚遠氏。
あまり存じあげないのですが、
コメントを聞いているとサインは
職務の一つとして行うという主旨の
ことをおっしゃっているので期待しておきます。


ここ2日ほどで各大臣も様々に独自の
色を出そうと積極的にコメントを出しています。
山本金融担当相は消費者金融規制に
関しては与謝野氏よりは業界寄り。
尾身財務相は谷垣氏と違って増税論議は
控えるべきだと官僚に先制パンチ。
大田弘子経済財政担当相は竹中路線の
踏襲でしょうか。
なんだか地味な顔ぶれですが、
派手さはないですが仕事人的な
しっかりとやってくれそうな
印象は受けます。
ただ派閥や族議員ぽい顔ぶれに戻ったことが
残念でならない。


あとは新たなポストが小泉さん以降は
続々と生まれてきましたが、
閣僚人数の制限は変わらないので
兼任が非常に多い。
初入閣の高市さんなど本当に一人で
これだけのポストをこなせるのかと
不安視してしまう。
これも近年の人事の傾向ですが、
なんとかならないものでしょうか。


さーて安倍内閣に期待したいこと。
やっぱり仕事探し中の身としては
雇用情勢の改善ですね。
就職できずに学卒をした就職氷河期世代の
再チャレンジの機会を作ってほしい。
新卒一括採用の廃止、通年採用の一般化、
全ての事業所への社会保険加入義務付け、
サービス残業の廃止、派遣・請負業態の見直し・規制。
このあたりに期待しまーす。

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