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2006.09.08(Fri)
消費者金融の利率引下げを巡る攻防が
本格化してまいりました。
しかしテレビのニュースは見事に
この件はスルーしてますね。
さらっとなぞる程度にしか報道していない。
スポンサーに気を使っていたら
報道なんぞ成り立たないでしょう。
金融庁と自民党族議員も消費者保護の
視点を完全に忘れている。
明らかに業界保護に目が向いてしまって
いますよね。


こんなもの一気に引き下げてしまえば
いいのですよ。
なんで9年間も経過期間を置くのですか。
1年もあれば充分でしょう。
20%以下になったとしても銀行から
3?4%くらいで借りたお金を20%で
貸すわけですからね、ボロ儲けには
違いありません。


あと消費者金融各社が債務者全員に
無断で生命保険を掛けていたという話。
業界のやっていることがヤクザそのものでは
ありませんか。
大手でこんなことをしているのなら
ヤミ金はどんな犯罪行為を犯して
いるのだか。
この生命保険の件だって明らかな
犯罪でしょう。
全ての消費者金融会社を業務停止に
するくらいのことは直ぐにできる
はずなのですが。
しかしテレビは伝えませんよね。


政府、マスコミ、消費者金融各社、
銀行、生命保険、警察、これらがガッチリと
スクラムを組んで利権を逃すまいと
必死に悪あがきをしています。
某独裁王朝の出先機関も噛んでいる
ことでしょう。
まるで消費者の方は向いていません。


多重債務で自殺する人が激増していると
聞きます。
それをのさばらせているのは誰ですか?
こんなことで日本の社会はどうなるのでしょうか?
金融会社って何なのでしょうか?
マスコミって何なのでしょうか?
政治って何なのでしょうか?

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