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2007.10.31(Wed)
鳩山法相の「友人の友人がアルカイダ」発言は
熱すぎる。
高田延彦風に言えば「お前男だよ!」だ。
国務大臣がこういうことを公の場で発言できる
感覚というのはどういう思考回路をしているのだろう。
佐藤優さんの著書をこのところ図書館で借りまくってて
面白くて現状市販されているのは全部読んだ。
だけど鳩山発言などは佐藤氏から見れば
「インテリジェンスの意識の欠片もない危険な大臣」って
ことになるのだろう。
やっぱり国際テロ集団との関係を冗談だとしても
口にすべきではないよな。
別にこれだけに関わらずこういう人物が大臣を
勤めているというのが怖いことなのだけど。
あ、なんだか昨日の記事の対象者が変わっただけで
同じような記事になっちゃったw



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2007.10.30(Tue)
金大中事件に関して韓国側から
町村外相に遺憾の意を示してきた。
それを受けて福田総理は未来志向の関係を
作るべきなので、これ以上どうこう言うことはないと
コメントをした。
この人はわが国の主権侵害に関して何ら
感じるものはないのだろうか。
いや、ないのだろう。
福田さんは過去のことを水に流すのが
お好きな人のようだ。
これまでもそういう感覚で世渡りをしてきたのだろう。
本当にこの人に国政を任せて大丈夫かしら。


2007.10.29(Mon)
NOVAの跡を継ぐのはどこの
企業になるのだろうか。
どこも渋っているようで選定は
かなり難航しているようだ。


私も学生時代の就職活動でNOVAを
受けましたですよ。
一次の筆記試験で落ちたけど。
その時の説明会はやたらと大人数が集合してて
あの頃は就職氷河期だったから学生も必死だったの
だろうな。
当時でも何百人単位で採用してたからよほど
離職率がすごいのだろうと想像してた。
その当時のNOVAの売りはテレビ電話での
展開を大々的に進めているところでいわゆる
ブロードバンドの走りだったわけだね。
だから新入社員のお前らは生徒集めて
テレビ電話を売れってそういうこと言われた
記憶がある。
英会話教育がどうこうじゃなくてテレビ電話を
売るのが新卒正社員の仕事だっていうのだから
教育産業だという自覚なんて元々なかったのだろう。


私は英会話なんて興味ないからそういうところに
通ったことはないけど、よりによってNOVAを
選んだ受講生も受講生かなぁと。
でもコムスンも同じだけどこういう滅茶苦茶な
会社に限って他社ができない事業展開をしていたり
するんだようね。
ここの場合は「お茶の間留学」なんてシステムとしても
キャッチコピーとしても大したもんだ。
でもそれで拡大傾向が止まらなくなって教師の質は
下がるは、給与不払いになるは最悪なんだけど。


しかし現実問題として引き継ぎ先が見つからなければ
受講生はどうなるのかしら。
お金は全額返るかどうかわからないし、
中途半端な状態で通学も終了なんて
あまりにも酷い消費者詐欺だ。
なんとかして受講生を救済してあげて
欲しいものだ。


2007.10.28(Sun)
昨夜、NHK教育でやっていた
BS特集「世界はいじめとこうして闘う」が
なかなか面白かった。
カナダ、アメリカ、韓国それぞれのイジメへの
取り組み状況を紹介する内容。


カナダの小学校では休み時間は児童全員を運動場で
遊ばせて標的になりやすい生徒が一人になることを
極力少なくすることでリスクを取り除くという方法。
校庭では教師が休み時間も監視をしていて
イジメやからかいが発生しそうな状況になると
即介入してトラブル回避を除く。
児童はプライバシーを欲しいとしながらも
イジメをなくすための有効な取り組みだと
概ね前向きな評価をしているようだ。


アメリカ・ペンシルバニア州の小学校では
昼食を全員が食堂でとる。
それも席が予め決められていて年に1回だけの
自由席の日を除いて毎日必ず指定席に着席
しなければならない。
さらに暴力的な児童やルールを守らない児童は
隔離されて別の部屋で昼食をとらされる。
問題行動は教師が毎時間ごとにチェックをし
ポイント化されて問題児童の保護者に通知される。
問題児童専門の教師が配備されていて酷ければ
停学も辞さず、保護者の呼び出しも頻繁に行う。
州法でイジメ対策法が制定されたので
各校は具体的なイジメ対策プログラムを
制定・実施しなければならないという
状況になっている。


韓国の中学校では登校時に風紀委員の生徒が
登校生徒をチェックして校則違反があれば
マイナスポイントをつける。
生徒はイジメの目撃情報を教師に通報すれば
ポイントがプラスになるというインセンティブを
与えられていえるのでそれがモティベーションになる。
さらに校内を警察OBが巡回したり放課後の
校区内の見回り活動に力を入れている。


このように見てくるといずれの国もある程度は
管理的な手法を認めていることがわかる。
これらを単純に今の日本の学校教育に取り入れると
・休み時間を教師が監視
→児童のプライバシー侵害


・ポイント制
→内申点主義が強まる


・生徒同士のイジメ通報
→人間関係がギスギスする


こんな批判が聞こえてくるだろう。
要するに民主主義の日本には生徒の
プライバシーの剥奪や教師の強権発動は
いかなる理由があろうと許されないと。
だがこの教育界の窮乏を見るにつけ何もせずに
手をこまねいているだけの現状よりはよほど
ヒントが隠されていると思う。
子供たちに無制限の「自由」「民主」を与えることが
果たして人間教育に真に資するものだろうか。
自由や権利を獲得するには義務が伴うものだし
そのために自分達の自由や権利が狭められたり
制限されることはあって然るべきだ。


イジメはいけません、というスローガンだけで
解決する時代ではないと思う。
悪いことをしたら罰せられるし、自らの自由を
奪うことにもなるのだということを小さい時から
体に染み込ませるペンシルバニア州の手法の中で
民主主義を教えられた子供たちと日本式のエセ民主主義を
教えられる子供とでは道徳心や規範意識に差が出るのは
当然の結果だろう。
少なくともイジメ対策法くらいは各自治体でも
直ぐに作られるだろうし学校現場には徹底した
プログラムの作成を命じるべきだ。
イジメは卑怯な行為だしそれは自分自身に
返ってくるということを心と体に刻む教育を
望みたいものだ。



2007.10.26(Fri)
ドコモが新料金プランを発表した。
もうついていけないね。
こう毎月のように新しいサービスが出ると
全くついていけない。
そりゃMNP以降は競争原理が働いているのは
理解できるとしても、それにしてもこれだけ
場当たり的な料金引き下げ競争が続くと
行く着く先はどうなるのだろう。
これまでは高すぎたりユーザーに選択肢が
少なすぎたから良い傾向ではあるけど。
なんだか携帯キャリアの各社には独自の色というか
ポリシーみたいのはないのかと疑ってしまうわな。




2007.10.25(Thu)
ついに寝屋川の少年事件の控訴審の判決が出た。
私は最後から4回傍聴した。
判決は懲役15年。
原審判決が懲役12年だったので3年重くなった。


私の感想としてはまぁそんなところかなぁと。
判決は主に?社会的要請(被害者感情)、
?少年刑務所は充分とは言えないが有害無益とも言えない、
このあたりを理由として弁護団の主張であった
少年院での保安処分という選択を排除した。
さらに無期懲役を求めていた検察にも
被害者感情の要素を多分に含めることによって
最低限の配慮は示した結果と言えるだろう。
無難な判決と言える。


私は4回傍聴したが正直言って最後まで難しかった。
何が難しいかと言うともちろん広汎性発達障害という
新しい概念の病気に対する知識不足もあったのだが
そもそも障害者を裁くということがどういう意味を
持つのかが途中からわからなくなった。
個人的には殺人犯なんて即死刑にしてしまえ!って
短絡的な考えも少しは持っている。
しかし法廷で実際に発達障害者を見ると
彼に刑事施設での処遇が果たして意味があるのかが
わからなくなってきた。
今回の控訴審の裁判官によると少年刑務所は
無益ではないと言うことだが。


もちろん少年院に行こうが少年刑務所に行こうが
障害が治癒されるわけではない。
むしろどちらに行こうが何年収容されようが
開放に向かうどころではなく悪化の可能性も
かなり高いだろう。
被告は未だになかなか真の反省心に至ることが
難しいという。
どうすれば更正に資する刑事処遇ができるのか。
彼にとって有益な処遇とは何なのか。
解答なんてないのじゃないか。
いや、ないのだ。


これで上告せず確定すると日本の少年刑務所に
初めて広汎性発達障害者が収容されることになる。
何もかもが初めてのことで施設としても手探りの
処遇が始まることだろう。
ここは少年院の個別処遇のエッセンスも多分に
参考にして良い前例としてもらいたいものだ。



2007.10.23(Tue)
オタキングこと岡田斗司夫大先生の
ダイエット本が人気らしい。
その宣伝で岡田氏をやたらと雑誌などで見かける。
そこに出ている写真を見ると「何じゃこりゃ?!」である。
信じられない。
全く別人じゃないか。
オシャレ知的なメガネなんてかけてる。
モテない中年どころかスマートな大人の男である。
ダイエットに成功してこれだけ印象が変わる人が
世の中にいたのか。


私は個人的には岡田斗司夫=ガン説をひそかに
数年前から信じて疑わなかったのだけど
どうやら本気でダイエットに取り組んでいたらしい。
しかも毎食メニューを記録していって
そのカロリーを調べてメモしていくだけというもの。
「ワシはこんなにカロリー摂っておったのか!」って
軽い自己嫌悪に追い込むことが肝要なのだろう。
いやしかし簡単なダイエットだ。
それで何10kgも痩せるのだからすごい。
こうなったら世界最大量のリバウンドにも
挑戦してもらいたいけど、でもせっかくだから
痩せることによって岡田氏の環境がどう変わるか
モテモテ街道をばく進できるかを見守りたいものだ。


2007.10.21(Sun)
赤福の賞味期限改竄は思いのほか
大きな騒動になってきた。
今回の無期限の営業停止は続発する食の信用の失墜に
対して見せしめ的な処分を下して他社に注意を
喚起する意図もあるのだろう。


赤福はおいしいよね。
元々は♪伊勢の名物?赤福餅がええじゃないか?って
CMソングがあるくらいで伊勢のお土産だった。
しかし言われてみれば関西の大きめの駅の
キヨスクには当たり前のように並んでいる。
確かに大阪でも奈良でも三重でもどこでも
大量に売られているのだから冷凍でもしないと
在庫と工場の量が合わないのは理解できなくもない。
確かに工場直送の生菓子だと思っていたものが
冷凍でしかも製造日もはぐらかしていたとなると
残念な気分にはなる。


けれど前にも書いたけど食品メーカーなんて
大なり小なり法令違反はしているに決まっている。
我々消費者だって誰でも知っているんじゃないの。
食品工場や飲食業のバイト経験くらい誰でも
あるのだから、それはわかる話だろう。
あまり鬼の首を取ったかのように企業を責めるのは
どうかなと思うがねぇ。
不二家のケーキだって白い恋人だって赤福餅だって
おいしいおいしいって食べてきて別に腹を下した
わけでもなし。
おいしいものはおいしいってことで目くじら立てずに
食を楽しみましょうやってことですわ。


守屋前事務次官の疑惑
2007.10.19(Fri)
守屋前事務次官のゴルフ疑惑が出てきた。
まぁあの人の場合はいかにも影でコソコソやってそうで
別にスキャンダルの一つや二つ出てきたところで
格別の驚きはない。
しかし驚くべきは民主党の態度だ。


守屋氏の証人喚問を求めるのは結構なことだ。
国民だって真実を知りたいはずだ。
だが何故この疑惑を特措法の議論に絡めようとするのか。
一官僚の個人的な疑惑と国家防衛の行方を左右する
重大議案を同列に扱う民主党の政治センスの愚劣さ。
いわく証人喚問が実現しなければ特措法論議には
応じないそうだ。
優先順位を誤ってやいないか。


国民を舐めるなといいたい。
ちょっと上げ潮に乗っているからと調子に乗りすぎではないか。
有権者は民主党が自民党に正々堂々と対決をして
歪んだ政治状況を正してくれるものと期待したのに。
やっていることは全く逆じゃないか。
これだから民主党は信用できない。
今回の守屋氏の疑惑だって何もこのタイミングに
争点として持ってくることはない。
明らかに特措法の延長論議に横槍を入れたい
勢力の仕業としか思えない。


別に自民がいいとか民主がいいという話ではなくて
国民の税金で運営されている国会という場をつまらない
政争の場にしてほしくはないのだ。
どうしてお互いの政策論議を正面からぶつけることが
できないのだ。
どうして国民の方向を向いた政治ができないのだ。
とりあえずこのところの民主党の態度には
はらわたが煮えくり返る思いがする。
小沢さんよ。
逃げているのはあなたか福田総理かどちらなのだ。
胸に手を当てて考えてほしい。



2007.10.18(Thu)
テロ特措法の議論はどうなっているのだ。
こんな与野党の枝葉末節の論議が国民の方向を
向いたものだと言えるのか。
イラク転用がどうとか、
ISAF参加が合憲か否かとか、
まるっきりどうでもいい。
この法律にどう取り組むかは
今後の日本の外交・国防方針を
世界に向けてアピールする好機会では
ないのか。


はっきり言ってキティホークや
F?15戦闘機が横須賀や沖縄から
出発しているのだから直接であれ
間接であれ協力しているのは間違いない。
オイルがどうしたこうした以前の問題だ。
これを前提に与党もいつまでもウソぶくのでは
なくて最大限情報公開できるように
努力をしなければいけない。


しかしそれ以上に小沢民主党の態度は
いただけない。
まるで駄々っ子そのままじゃないか。
ISAFについては私も限りなく違憲だと思うが
何はともあれ対案を一つ出したことは評価する。
それを武器にガチンコで対決すればいいのに
まるっきり議論を噛み合わせる素振りすら
ないのだからひどいものだ。


これ以上低レベルな国会を続けていると
世界の笑い者になってしまう。
もういい加減にしないと国民はそっぽを
向いちゃうぞ。


加古川の少女殺害事件
2007.10.17(Wed)
加古川の小学生女児殺害事件は
かわいそうすぎる。
だって放課後の遊びが終わって楽しく
帰宅する瞬間を狙って心臓を一刺しなんて
有り得ない凶行だ。
犯人情報が全くないので待ち伏せなのか
尾行なのか偶然被害女児が不幸にも
被害者に選ばれたのかわからないけど
いずれにしても頭がおかしい奴の
犯行には違いない。
子供に凶器を向けるなんて狂っているとしか
言いようがない。
それにしても夕暮れ後で人通りも少ない
土地柄だとしてもこのような堂々とした
犯行なのに全く目撃情報がないのだろうか。
一瞬で犯行を済ませて素早く行方を
眩ましたとすれば犯行に手馴れた人物なのか。
頭髪や指紋の一つくらい残っていても
不思議ではないと思うのだが。
それにしても心が痛みます。
女の子のご冥福をお祈りいたします。


2007.10.16(Tue)
2007年10月13日?14日


第9回 岡山・倉敷・出雲・境港の巻


10月14日(日) 出雲?境港


松江 7:00
 ↓山陰本線(アクアライナー)
 ↓
出雲市 7:48 570円(32.7km)


松江のネカフェを6:30に出発。
料金は8時間パック+登録料+シャワー代で
2180円だったかしら。
まぁ安いものですな。


電鉄出雲市 8:03
 ↓一畑電車北松江線
 ↓
川跡 8:12
 ↓ 8:14
 ↓一畑電車大社線
出雲大社前 8:25 480円(13.2km)


ついに出雲大社へ。
朝早くから人手がたくさんあった。
一畑電車なんて初めて聞いたけど
百貨店もあったりで島根では
メジャーな存在のようだ。
出雲大社は大国主大神を祀る由緒ある社。
やはり日本人として一生に一回は是非って
感じだね。
宝物館には貴重な史料が展示されていて
よい勉強になった。


↓出雲大社
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次に旧大社駅へ。
JR大社線が廃線になったあとの旧大社駅の
駅舎が現在も保存されている。
微妙にスタンド・バイ・ミー気分が
味わえるし、汽車の展示もある。
鉄ちゃんのみならず建物を見るだけでも
なかなか楽しめます。


↓旧大社駅
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出雲観光協会
大社観光協会
島根県観光連盟


駅通り 9:34
 ↓一畑バス出雲市内
 ↓
出雲市駅 9:54 (490円)


出雲市 10:04
 ↓山陰本線(アクアライナー)
 ↓
米子 11:09
 ↓ 11:20
 ↓境線
境港 12:03 1450円(79.5km)


続いては鳥取・境港へ。
目標はもちろん水木しげるロード
実際行ってみたけどまぁ楽しいこと。
あれは誰しも童心に帰るね。
私は元々水木しげるが好きだから
なおさらテンション上がった。
土産物屋や飲食店もたくさん。
これだけ町が一つのテーマで統一されると
見事としか言いようが無い。
水木しげる記念館もファンには堪りまへん。


↓米子駅
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↓こんな車両が走ってます
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↓ブロンズ像がいっぱい
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境港市観光協会
鳥取県観光情報


境港 14:02
 ↓境線
 ↓
米子 14:27→下車
 ↓ 15:06
 ↓山陰本線
鳥取 17:14
 ↓ 17:18
 ↓
浜坂 18:01→下車
 ↓ 18:31
 ↓
豊岡 19:42
 ↓ 19:46
 ↓
福知山 20:52
 ↓  21:20
 ↓福知山線
大阪 23:35 6090円(366.6km)

 
JR普通料金換算:8110円
JR総移動距離:478.8km


2日間のJR普通料金換算:8110円
2日間のJR総移動距離:843.3km


※記載内容はH19.10現在の内容です。
鉄道料金、時刻などは最新の内容とは異なりますので
ご了承ください。



2007.10.16(Tue)
2007年10月13日?14日


第9回 岡山・倉敷・出雲・境港の巻


10月13日(土) 岡山?倉敷?松江


2007年秋の鉄道の日記念きっぷで一泊二日です。
鉄道の日記念きっぷの西日本版はJR西日本エリアが
一日乗り放題で3000円。
それを2枚買って岡山、鳥取、島根へ。
何気に2ヶ月連続の山陰地方だったりする。
今回も大阪駅からのダイヤを掲載します。


大阪 6:00
 ↓山陽本線
 ↓
姫路 7:30
 ↓ 7:33
 ↓
岡山 8:56 2940円(176.5km)


まずは岡山城へ。
駅から徒歩で10分少々でしょうか。
路面電車に乗るほどの距離ではないかな。
思ってたよりも岡山駅近辺は都会だった。
もっとのどかかと勝手に想像してたので
少し意外だった。
お城では緒方洪庵の企画展が。
なかなか面白かった。
しかし城はやっぱり姫路城とか昔の
姿を留めているほうがいいね。
どうも復刻版はあきませんわ。


↓岡山城
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続いてお隣の後楽園へ。
さすがに日本三大庭園に数えられるだけの
ことはある。
なんだか心が和みましたぞ。
手入れがよく行き届いているのが
素人目にもわかった。
そしてさらに隣の岡山県立博物館へ。
城と博物館は私の旅行には外せません。


↓後楽園
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↓岡山県立博物館
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(社)岡山県観光連盟
おかやま観光物語
(社)岡山市観光協会


岡山 12:53
 ↓山陽本線(サンライナー)
 ↓
倉敷 13:05 320円(15.9km)


今、人気の倉敷へ。
この手の古い町並みを再現みたいな形の
町おこしは近頃多いですな。
若い娘さん達が行くと楽しい感じだろうか。
どうも私には町全体がとってつけたような
ハリボテのようにも感じられてイマイチだったかな。
確かにめっちゃ古い住宅跡とかもあって
それなりはそれなりだけど。


↓倉敷の町並み
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↓倉敷アイビースクエア
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↓井上家住宅
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倉敷市観光Website
倉敷観光コンベンションビューロー


倉敷 15:16
 ↓伯備線
 ↓
総社 15:27 230円(10.7km)


思ったよりも倉敷の滞在が早く終わったので
さっさと鳥取方面へ行きたいのだけど
伯備線は特急やくもがたくさん出てるけど鈍行の
本数がどえりゃー少ない。
時間調整のために伯備線の総社駅で途中下車。
マジで何もねえぞw
かろうじて駅前に天満屋があったので
そこで時間を潰した。
こういうのも途中下車の楽しいところかな。


総社 17:06
 ↓伯備線
 ↓
新見 18:10
 ↓ 18:20
 ↓
米子 20:31
 ↓ 20:41
 ↓山陰本線
松江 21:13 2940円(161.4km)


ここで一気に山陽から山陰へ4時間かけて
ぶっ飛んでいきます。
しかし伯備線はローカルもローカル。
何じゃこりゃってくらいのローカルw
元々は米子に泊まろうかと思ってたけど
倉敷を早く出たおかげで松江まで行けた。
翌日は早朝から出雲大社に行くので
できるだけ近くがよかったのですよ。
宿泊は松江駅から徒歩で20分強の
クラブモンブランというネカフェへ。
島根大学と自衛隊の近くのようで
夜の松江は学生さんがウロウロしてた。
ネカフェはアイスクリーム食べ放題が
めっちゃおいしくて、味噌汁飲み放題も
助かりましたぞー。


JR普通料金換算:6430円
JR総移動距離:364.5km


※記載内容はH19.10現在の内容です。
鉄道料金、時刻などは最新の内容とは異なりますので
ご了承ください。



亀田兄弟に処分決定
2007.10.15(Mon)
亀田一家への処分が決定した。
次男はボクシング資格一年間停止、
長男は厳重戒告、
父はセコンドライセンス無期限停止。
甘いと見ると厳しいと見るか。
完全に亀田兄弟頼みにならざるを得ない
協会の現状の体質から見ると無難なところか。
厳しくしすぎてブームを自ら終わらせるわけにいかず、
甘い処分で批判を受けるわけにもいかず。


私なら父親のトレーナー資格剥奪は
是非実行して欲しかった。
次男のライセンス剥奪はさすがに無理だと
思っていたけど、あの父親に関しては
これまでも無神経な振る舞いをリング内外で
続けてきて充分に最厳重処分を下すに値する
人物だと思ったのだけど。
諸悪の根源は父親にありって雰囲気が
今回の試合からよくわかったし。
この処分で反省して真面目にボクシングに
取り組むようになってくれればいいのだけど。
DQNは自己反省をしない生物なので
無理かなーとも思いつつ。
まぁこれで亀田人気も終わったから
どうでもいいか。



亀田一家は獣以下
2007.10.12(Fri)
昨日の亀田弟は酷かった。
あれではますますボクシングの人気低下を
招いてしまう。
せっぱ詰まってクリンチをするようなことは
戦法としてなんら問題ではない。
しかし最終ラウンドに相手を投げ飛ばすとは
ルール逸脱もいいところだ。
1ラウンドで減点3なんて普通はあり得ない。


本当にこの兄弟によってボクシングという
競技そのものが辱められている。
長男は不可解な判定が続き、
次男はレスリング、
三男は負けても試合そのものを無効試合に
してしまい、
親父は暴言暴行し放題のヤクザ。
愚行に次ぐ愚行。
野獣以下の蛮行。
こんな連中をなぜマスコミは取り上げてきたのか。
これを望んだ国民は何だったのか。
昨日の試合で全ての亀田神話は崩れた。
我々も早く目を覚まそう。
需要があるから供給があるわけで。
野獣家族に何かを期待するだけ無駄だ。



金八も歳くったぜよ
2007.10.11(Thu)
また金八が始まった。
とりあえず初回は見てみたけど、
相変わらずというか何というか。
初回からキーワードが様々に出てきた。
学校選択制、痴漢冤罪、裏サイト、
バカ親、自殺、ネカフェ。
こういう新しい現象に対して金八さんが
どう対処していくのかってことか。


そこに旧い熱血漢で御節介焼きの金八が
体当たりでぶつかっていくと。
前回のシリーズ辺りから金八自身が
自分の加齢を意識するシーンが出てきたりで
ドラマと現実がシンクロしているという
製作者の意図はやはり金八の真骨頂だろう。
しかしキーワードは散りばめても
どこか表面的にしか描けていないと
毎シリーズ観ながら思う。
現実はそうじゃねーだろとか。
こんな教師はうざがられてとっくに
生徒から嫌われるだろうとかね。
突っ込みどころ満載なのも金八シリーズの
面白いところといえばそうなのだ。
なんだかんだで毎週観ると思うけどね。
何じゃそりゃ。



時津海もかわいそうに
2007.10.11(Thu)
時津風部屋は時津海が引退して
とりあえずはシャンシャンってところ。
しかし不祥事いや組織ぐるみの犯罪が
行われた後任に現役をもってくるとはね。
世間の会社などのように直ぐに適当な
後任を見つけてくれば即当て嵌まるって
ものじゃないことはわかるけど。
やっぱり問題が起こった組織の後釜には
それなりに経験のある人物が収まるほうが
それこそ収まりがいいと思う。
相撲の場合は一門の中で人事が完結するので
急に後任と言われてもいないものはいないって
感じなのかな。
しかし昨日まで現役だった力士がいきなり
部屋の経営なんてできるのかね。
そもそも全ての相撲部屋の親方衆にどれだけ
マネジメントが期待できるのか怪しいところ。
さーて次は元親方と現役力士の逮捕だぞー。
楽しみ、楽しみ。


暇?
2007.10.07(Sun)
何だか面白いニュースがないね。
政治は福田さん登場で落ち着いた感が出てきたし、
ミャンマーは泥沼で外からはどうにもできないし。
スポーツも変わった話題はないし。
時津風部屋関係者の逮捕を待つくらいしか
話題がないくらいだから。
テレビは改変期で面白いのやってないし。
そうそう先週の深夜にNHKで再放送してた
ニュルンベルク裁判のドキュメントドラマは
なかなか面白かったけど。
うーん、それにしても日常が退屈すぎるわ。


2007.10.05(Fri)
時津風親方がついに解雇。
遅すぎる。
事件は6月に起きていた。
ここに来て警察が動き出したから
慌てて処分を下した格好だろう。
これでさっさと幕引きを図ろうという
ポーズでしかない。


これで警察も気兼ねなく逮捕できるだろう。
弟子達もさっさと捕まえればよい。
それにしても北の湖理事長の不遜な
態度は改まらないな。
ブスッとして原稿丸読みのコメントを
連日出すだけ。
協会の構造的な問題だという認識は
理事長には全くないのだろう。
本気で協会が変わりたいならトップを
変えることから始めるべきだ。



ウンコさんこんにちは
2007.10.04(Thu)
ちょっと汚い話。
今日の私の腸はおかしい。
一日で5回も脱糞してしまった。
それも毎回てんこ盛り。
しかも一日中おならが止まらない。
有り得ないほど臭い。
確かにここ三日連続でタマネギは食べた。
それが原因なのか。
便通が良すぎるのも困るわい。


2007.10.03(Wed)
福田総理への代表質問が始まった。
見事に原稿に目を落としたままの官僚答弁。
今時あれはないだろう。
誰か注意する人はいないのか。
原稿なんて見なくても勉強してこいよ。
想定問答にない質問が来たらまともに
答えられるのか不安になった。


2007.10.02(Tue)
以前も書いたけど沖縄戦集団自決事件の
教科書記述を巡るいざこざは何なのだ。
全く腹がたつ。
それは文科省に対しても、
政治家に対しても、
教科書会社に対しても、
沖縄県民に対しても。


今回の記述復活を教科書会社が要請したってやつは
単に沖縄や左派が強い自治体で教科書が採用されないのを
恐れているだけのことだ。
売り上げが落ちるのが嫌だから内容は妥協でも
構いませんよーと。
文科相もそれを認めちゃうらしい。
記述を削除するのは新たな証拠なり研究が
進んだってことだし、それを再掲載するというなら
その検証が誤りであったか覆す検証が出てきたのか。
教科書って本来は最新の研究内容が反映されてこその
教材だと思う。
なのになぜ。


それを11万人の集会が行われたのをうけて
内容を変更しますなんて教科書会社も文科省も
プライドも糞もない証拠だ。
声が大きい人達の意向が第一で教科書が
作り変えられるのがまかり通るならば
北方領土は永久にロシア領と教えるのか、
竹島は韓国領と教えるのか、
イラク戦争は正しいですと教えるのか、
金正日は偉大ですと教えるのか。
それが民主主義を信奉する国の教育行政の
あるべき姿だろうか。
声の大きさで正義かどうかは決まらない。


教科書検定は慎重に慎重を重ねて確実な
内容だけを取り上げなければならないのだ。
以前にも書いたが、集団自決に関しては
近年新たな証言が次々と出てきた以上は
絶対視されていた事実が事実ではない
可能性が出てきている。
つまりこれまでは村民の証言が圧倒的に
力を持った著述や報告ばかりが採用されて
研究もされてきた。
しかし齢が進むにつれて旧軍人が重い口を
開き始めるとこれまで事実とされてきた
研究内容に疑義が生じてきた。
どうやら100%正しいと信じられてきた
内容がそうではない可能性が出てきたと。
だから次回の教科書からは一旦外しましょうと
安全策をとったまでのこと。


やはり沖縄県民の人達ももう少し冷静に
なってほしいと思う。
教科書に掲載されている内容が後年の
研究によって覆されて削除されたり
変更をされることはあってしかるべきだ。
子供達に対して、事実すら確定していない段階で
それを既定の事実のようには教えられないのだ。
自分達が絶対だと思ってきたことに新たな
証言や研究がぶつけられている。
それにたいして沖縄はこれこそ事実だという
証拠を示して対抗すべきだ。
単に「国は沖縄を捨てた」だの
「ウソを子供達に教えるのか」だのと
大声を上げるのではなく、科学には科学で
応戦すべきだろう。


沖縄県民にケチをつけるわけではないが
やはりどんな現象においても当事者の
目線や意見というのは大切だけど
時にそれは集団ヒステリックというべき
錯誤の方向へ走る続ける場合がある。
やはり実証研究は第三者の立場で
行われるべきである。
はっきり言って後世の人間が60年前の
出来事をどうのと言うことに限界があろうし
更にそれが現地人の声であると少なくとも
三割引くらいで話を聞くべきだ。
教科書会社はまさに第三者的立場で
それぞれの教科書に色合いを出してもらって
このような争点を持つ問題に対しては
共同研究をするなど対策はすべきだろう。
上手くまとまらないが、この騒動は登場人物
すべてが滑稽すぎて薄ら寒さすら感じる。


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