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2007.09.30(Sun)
このところ沢尻エリカが人気?らしい。
人気なのか、半分バカにされているのか、
怖いもの見たさなのか、バッシングされているのか。
何だかよくわからないけどとりあえずは
話題はエリカ様に何故か集まる。


ああいう高飛車キャラは演じているのだと思う。
正直言って彼女のことをよく知らないけど
パッチギに出ていた頃と比べて見た目の
変化は凄まじいし、あの演技の頃には今のような
暴虐無尽な振る舞いを予想はできなかった。
きっとどこかの段階で高飛車、ワガママな
雰囲気を出してみたところ世間のウケがよくて
この路線で行こうということになったのだと思う。


このところプロモーションでバラエティにも
出てるけど、本当に失礼な人だとは思う。
目上の人に平気でタメ口をきくし
聞かれたくない質問には露骨に嫌な
態度もとるし。
誰かが注意すればいいけど、あくまであれは
キャラクターだとすると放っておくしかない。
偉そうキャラ、暴力キャラ、キレキャラ、
お姫様キャラ、もてないキャラ。
芸能界の数多のキャラに全て目くじらを
立てていたらキリがないのでやめておこう。


私が沢尻を好きになれないのはまず彼女が
どうして女性から「なりたい顔ナンバーワン」
みたいな称号を受けるのかがわからないこと。
だってベタベタ塗りたくって化け物だぜ。
浜崎や倖田に共通する妖怪系だと思うけど。
あと本当はそんな人物像ではないのに明らかに
無理をしていること。
パッチギで見る限り彼女はナチュラル系というか
見た目やキャラに頼らなくても女優として
そこそこの存在感は出せると思うのだがね。


支持層もよくわからんよね。
男で沢尻が好きそうな人は少なそう。
女性でも中高生には人気あるのかな。
ああいう自由そうな雰囲気がウケてそう。
OL層になると「何よこの小娘は!」って
言われてそう。
ヤンキー層にもウケそう。
でも沢尻の本質はヤンキーではないと思うが。


まぁいくら分析しても実際はあまり見たことが
ないので不毛なのだけど、きっと数ヶ月したら
飽きられて話題にも上らなくなるのだろう。
倖田だって瞬発力だけは強かったけどその後は
ジリ貧になってるし。
本当に回転が早いから長澤まさみだって既に
下降気味と聞くくらいだし。
本人が使い捨てであることを理解したうえで
今の路線で稼げるうちに稼ごうというなら
まだしも、無自覚に祭り上げられて後は
ポイ捨てという展開にならないかが
女優としての運命の分かれ目だろう。
これまでよく見た風景だね。
子供が無茶して背伸びしたところで
真新しさは感じないってこった。



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2007.09.29(Sat)
朝青龍は完治したらしい。
ほら見たことか。
やっぱり病気でも何でもなかった。
単にすねてただけ。
自分が処分を受ける理由がわからないから
ブスッとした態度を取っていただけ。
駄々っ子小学生のまま大人になったってことだ。


本当に解離性障害など広義での神経症ならば
数週間地元に帰って温泉に浸かっただけで
完治とはいかないだろう。
部屋ぐるみ、協会ぐるみのつまらない
パフォ?マンスはもういいから
さっさと廃業するか、改心して稽古に
取り組みなさい。



ミャンマーで邦人射殺
2007.09.28(Fri)
ミャンマーの邦人カメラマンは
お気の毒としか言いようが無い。
全く無関係の外国人を至近距離から
射殺するという人間とは思えない蛮行。


だが、しかしである。
恐怖のどん底に陥った阿鼻叫喚の状況で
執拗に撮影する外国人がいたら
気に障るのも頷けなくはない。
もちろん軍政国家そのものが無法者で
その中で一般市民を追い込み続ける
軍人達に同情ができるわけがない。
自己責任とは言いたくないが
そんな悪魔達にカメラを堂々と向けることの
意味は相当に深い。
危険すぎる。


私は亡くなった方をよく知らないけれど
戦場カメラマンにとってはいわば殉職であり
これ以上の名誉ある死に方はないのでは。
警察官、軍人、消防士などとともに
この手の職業に就くということは
死と隣り合わせなのだ。
私は変な同情はしない。
名誉ある死に拍手を送りたい。


2007.09.28(Fri)
時津風部屋の暴行疑惑は酷いな。
ビール瓶、金属バットで殴るなんて
普通のしごきじゃない。
この部屋ではこんなことを常習化していたのだろう。
時津風に限らず相撲界には珍しくない話だ。
今までも暴行疑惑は何度も出てきた話だし
警察も踏み込むのが遅すぎたくらいだ。


こういう行為を指導などと称して平気で
行える先輩力士の神経を疑う。
ここまでくれば明らかに傷害致死。
行き過ぎた暴行を加えれば人間は絶命するという
ことくらいは力士だろうが、子供だろうが
誰でも知っている。
しかも親方が止めるどころか加担していたのだから
始末が悪いどころの話ではない。


朝青龍の八百長疑惑、仮病疑惑に続いて
今年の日本相撲協会はたがが外れたでは
済まない不祥事のオンパレードではないか。
こうもファンを裏切り続けると北の湖理事長の
マネジメントが問われて然るべきだ。
しかしおそらく協会の組織はトップの
責任を問えるような組織形態はしていない。
公益法人に不祥事どころか殺人という刑事事件が
起こっているのに誰も責任を取らないなんて
有り得ないだろう。


まずは警察には更に操作を進めてもらって
時津風親方と暴行犯達を一人残さず逮捕して
司法の場で然るべき決着をすべき。
遺族は民事でも訴えればよい。
そして時津風部屋は解散だ。
北の湖理事長はもちろん辞任。
協会と各部屋の閉鎖的、前近代的な組織を
外部からのチェックが効くような形にする。
一日も早く改革を行わないと大相撲は
本当に壊滅しかねない。




福田内閣が発足
2007.09.25(Tue)
福田内閣が発足した。
閣僚人事は無難な横滑りに渡辺行革大臣と
石破防衛大臣を加えた強力布陣。
これは現時点の与党では最強クラスを
集めたラインナップと言えるだろう。
とりあえずヤマタク外務大臣だけは
回避できたので助かった。


こうして2日間で党四役と閣僚が
決まったわけだが、福田流人事の
方針はよく見て取れる。
まず無難かつ重厚で失言など墓穴を
掘る確率の低いベテラン重視。
こうして党外に攻撃の種を与えるのを
阻止しつつ、党内的にも面と向かって
批判しにくい大物を重用すると。
国民に対しても若手・中堅の多かった
安倍政権よりも福田政権の方が
安全運転ですよと印象づけられる。
こういうことかな。


ただ面白くないといえばそれまでだ。
これからもサプライズは少ないかも。
小泉さんや安倍さんのように民間からの
抜擢というのも現段階の福田さんには
ないかもしれない。
おそらく民間に人脈がないのだと
思うけれど。
少しは面白い人事も見たいなぁ。
若手の大抜擢もないのかなぁ。


麻生派からの入閣はなかった。
やはり福田さんという人は相当
派閥の論理を重視する人なのだろう。
麻生さんがいなくなって、小泉・安倍チームの
ほとんどが中枢から退場させられた。
W中川、世耕、石原、片山さつき、山本一太、
中山恭子、ヤンキー義家先生、菅あたりは
暫く冷や飯を食わされることになるだろう。
たった数日で同じ党にいるのに待遇が
ガラッと変わるなんて世間の会社では
ちょっとない世界だね。
特殊すぎて馴染めないけど。
今後の希望は一つ。
国民の方を向いた政治をお願いいたします!


2007.09.24(Mon)
自民党の新三役改め四役は
衝撃的なラインナップとなった。
特に伊吹幹事長はいかんだろう。
安倍政権で教育再生会議に対して
露骨に非協力的な態度を取り続けて
党内外から呆れ果てられていたところ。
明らかにミスキャストだろう。


こういう人事手法を取る事は
予想はしていたとはいえここまで
派閥重視の人事を突きつけられると
なかなか厳しいものがある。
ちょっと危ないなぁ。
このメンバーでは野党からも国民からも
批判されて仕方ない。
福田さんがそれを予想できていないとすれば
ピント外れも甚だしい。


やはり麻生さんをどう処遇するかは
注目していたけど、それもなし。
閣僚に入れるとしても外務相は絶対にないし、
可能性は総務相に僅かに残されたくらいか。
福田さんも男なら麻生さんの処遇で
男を見せてみろってところかな。


それにしてもこの首脳陣5人組は
カメラ写り悪いなぁ。
‘親父党’そのものだぜ。
もうちょっと若いのいないのかな。
福田さんも色々な人の話を聞いて
決めたというけど、もうトップなんだから
ビシッと一人で決めるのも仕事のうちだよ。
昨日の麻生さんの得票数で少し自民党に
対する風当たりが和らいだかと思ったけど
一日でこれだもんな。
本当にこの党は空気読めてないよ。


2007.09.23(Sun)
福田新総裁が誕生した。
麻生さんは予想外の大健闘。
マスコミでもここまで麻生さんが
健闘することを予想したところは
なかったのではないか。
後半は麻生さんに何票入るかが
話題になって、それによって自民党が
破滅に至るか否かが分かれるみたいな
論調が多かったので、とりあえずは
今すぐの破滅への道という論調は
引っ込むのかな。


福田さんの魅力はやはり人柄だろう。
安倍総理には「許さないリスト」があると
言われたりしたが、福田さんは真逆で
誰とでも上手く付き合うことができるのが
最大の長所と言える。
党内にも党外にも天敵といえるような人が
見当たらず、話し合い路線は民主党小沢陣営を
困らせるに違いない。
これまで与党にはオール反対できた小沢さんの
手法も方針転換を迫られる恐れが出てくる。


あとはチクリとした皮肉をまじえた
ユーモアセンスは面白い。
嫌みが嫌みに聞こえないし、
相手を傷つけることを決して言わない。
また多少の有事にあっても慌てることなく
常に冷静沈着でいられることは権力者としては
特筆すべき能力だろう。


逆に不安な点を挙げると、やはり政策について
どこまで理解があるのかという点である。
演説でもさしてオリジナリティのある
政策論議は出てこなかったし、中枢から
離れていたここ数年の内外の激しい情勢の
変化の中にいきなり放り込まれて直ぐに
フィットできるのかという不安は拭えない。
勉強熱心な人だから大丈夫だと思うが。


それと党内左派ばかりを重用するようなことに
なれば特に外交や国防分野で時代に逆行した
方針が次々と出される危険性も無視できない。
特に古賀、山崎拓ら古い自民党の象徴の人々が
再び権力を握ることには党内若手や国民からも
警戒を持たれることは間違いない。


さて自民党の振り子の理論で安倍総理とは
真逆の福田さんが総裁に就任したことで
自民党さらに日本の政治は復活できるか。
私は割合と上手くいくのではないかと思う。
ただしそれは短期的なもので長期的に見ると
福田さんが先頭を突っ走り続けてできることには
限界があるだろう。
本格的な政権交代前の最後の自民党総理総裁となるか
自民党復活の奇跡の宰相となるか、
楽しみに政局を見守っていこう。








2007.09.22(Sat)
びっくりラーメンを皆様はご存知?
ラーメン一杯が税込み189円という
デフレの中のデフレを実現したチェーン店。
関西ではよく見かけるけど全国的には
知名度はあるのかな。
ここが先日、民事再生法を受けることになって
吉野家が支援に乗り出すやら、
今月で割引券が使えなくなるというので
9月末で閉店か?など噂は色々で
もう食べられなくなるのも寂しいので
久々に近くの店へ行ってきた。


ラーメン、チャーハン、ギョーザのセットで
税込み577円だったかしら。
やっぱり安いよねー。
よくこれで今まで商売が成り立ったものだ。
味はというと、さすがに人気店にはかなわないけど
カップ麺よりはましかな。
高級カップ麺には負けるけどw
まぁ180円ラーメンにしては頑張ってますわ。
デフレ時代の寵児がまた一つ消えるって感じかな。
独り者には便利な店だからこれからも
続けられる限り頑張ってもらいたいな。


2007.09.21(Fri)
防衛省の広報イベントへ行ってきた。
テロ特措法への理解を深めてもらうための催し。
これは以前から決まっていた催しなのか
自民党大敗北を受けて慌てて企画したものなのか。
色々と勘ぐってしまいますなぁ。


テロとの戦いの参加状況や特措法について、
背広組、制服組、外務省からそれぞれ
講演があった。
報道されているように海上給油活動がいかに
技術が要されるもので、海自のそれは優れているか。
それに船上の気温は40度越えで
甲板はなんと70度を越えていること。
などなどいかに困難な作業が世界から評価されて
いるのかという内容について説明があった。


気温が40度越えの中で長袖、ヘルメット着用の
作業は想像を絶する世界だ。
凄まじすぎる。
これは単純にすごいと思う。
やっぱり自衛官は私とっては
最大に尊敬できる職業だ。
できることなら特措法を延長してこれからも
世界に貢献して欲しいものだ。


最後に質問コーナーがあったがこれが
いまいちだった。


Q「4か月分の燃料、水を積んでいるわけでなく
どこかで補給すると思うが、どのように
行われるのか」
→A「作戦上の関係で答えられない」


Q「イラク戦に油が使われている、
オイルロンダリングの疑いがあるが」
→A「世界の国々とは開始時に目的や方法について
文書を交換している」
(→つまり日本は約束通りの仕事をしており、
アメリカが勝手にイラクに持っていっただけで
我々は知らぬ存ぜぬってことかな?)


Q「防衛省は広報が甘いのでは」
→A「努力します」


国民をバカにしてるのかってくらいに
典型的な官僚の答弁をひたすら聞かされて
いまいちだったなぁ。
改めて防衛省の情報公開が難しいことは
よくわかった。
やっぱり防衛省と外務省に関しては
他の省庁と同レベルの情報公開を望むのは
無理な話だし、期待すべきじゃないね。
しかしそれならそれなりに話し方とか
工夫しないと厳しいと思う。
世間は防衛省、自衛隊に対しては
あまり良いイメージを持っていないのではないか。
せっかく国民と直に触れ合う機会なのに
国会答弁みたいなつまらないことばかり
言ってちゃだめだよ、防衛省。
講演は面白かったけど。




2007.09.20(Thu)
光市母子殺害事件の差し戻し審は
検察、弁護側それぞれの最終弁論を残すまでとなった。
今日は本村さんと故・弥生さんのお母さんが
証言台に立った。
いつもながらに思うのは本当に本村洋さんという人は
強い人だと思う。
こんな妙ちくりんな事件に遭わなければ裁判に
関わることなんてなくある意味では平凡な
家庭生活とサラリーマン人生を送っていたはず。
きっと事件後にかなりの勉強をされたのだろう。
主張は全くぶれていないし、世論は圧倒的に
本村さんになびいている。
なんとか体調を崩さずに最後の最後まで
頑張っていただきたい。


しかしである。
私はいわゆる被害者感情重視の司法という流れには
慎重な立場を取りたい。
理由は単純。
何をどうすれば被害者感情を重視したことに
なるのかがわからないから。


今回のように法廷で証言をすることが被害者参加?
もっと進めて検察側に同席したら被害者参加?
厳罰化をひたすら推し進めれば被害者参加?
どうもこのあたりがわからない。
はっきり言ってキリがないと思う。
何より日本の司法は起訴独占主義である。
つまり刑事事件において事件を起訴するか
しないかというチョイスは検察のみが
権限を握っている。
そして起訴されると検察が調書を取って
それにそって裁判は展開されることになる。
そう、日本の現行の司法制度には被害者が
具体的に裁判に参加する方法はないのである。


私は公判廷への被害者の直接的参加ではなくて
司法へのアクセス支援や精神的支援にもっと
力を入れるべきだと思う。
現実的にはそれが先だろう。
これから裁判員制度が導入されて被害者や遺族が
これまでより頻繁に法廷で証言をするように
なると素人の我々は感情論に安易に流されて
しまいかねない。
光市事件についても我々は自分が裁判員に
なったつもりで冷静に公判を見つめるべきだろう。


2007.09.19(Wed)
ザッツ・嘆かわしい光景!
スーパーで買い物してました。
店を出ると小学校1、2年くらいのお兄ちゃんと
3歳くらいの妹ちゃんが駐車場付近を
うろついています。
どうやらお菓子を買ったばかりのようです。
妹はチャリンコにまたがるなりお菓子の包みを
ビリビリと破いて食べ始めるではないですか。
私は3歳の時に買い食いはしなかったぞ。
さらに妹はその包み紙を地べたにポイですよ。
お兄ちゃんは妹に家に帰ってから食べろと
年長らしく注意をして二人はチャリンコを
飛ばして帰路についたとさ。
おいおい、お菓子の包み紙は捨てっぱなしかいな。


危険である。
危険な兆候が見て取れる。
「ゴミは家のゴミ箱に捨てましょう」は
今時の子供には通用しないのか?
親はそういうことすら教えないわけ?
お菓子食べたい→場所を構わず包み紙を破る→
その場に捨てる→帰路へ
何かおかしくねぇぇぇ?


恥も外聞もない、とは近頃聞かないことわざだけど
恥の文化ってのがこの国から消えたと思う。
公衆の面前で?をすることは恥ずかしいとかさ。
所構わず地べたに座る、電車で化粧する食事する、
露出の激しい服装をする、
たくさん当てはまるわな。
なんで?したらダメなの?じゃなくて人前で
恥をかくようなことはしたくないだろ普通は?
まぁ今の若い奴はこういう感覚をそもそも
持ち合わせていないだろうけど。
「公」の喪失って本当に顕著だと思う。
なんか色んな社会問題ってここに行き着きそうな
気すらするんだよな。
3歳のお嬢ちゃんすら公喪失予備軍に
入っているようで悲しくなる。
こんなところでも日々憂国だぜ。


2007.09.18(Tue)
光市母子殺害差し戻し審第8回(産経新聞)


光市の被告の坊やはまた色々と言ってるぞ。
どうやら検察から調書をいいように取られて
「こう言いなさい」「こういうことにしておきなさい」と
指示をされていたという。
この手の話はありとあらゆる刑事裁判で聞く。
今回の被告尋問の内容もあながちウソではないと思う。
本当に調書取調というのは酷いようで
警察や検察が描いたプロットに合わない
供述は採用されないというのは日本の
司法では常態化している。
さっさと可視化して全て記録に残せばいいのに。
それにしても税金でいつまでこんな茶番を
続けるのかね。
さっさと結審して欲しい。




2007.09.17(Mon)
今日は大阪なんば高島屋前で
10:30から自民党総裁選候補者演説。
もちろん行って来ましたよ。
タダで見れるものなら何でも釣られてしまう
私なのです。


もう暑いのと人大杉なのとでまともに演説を
聞く集中力がなかったのが正直なところ。
全国的には涼しくなってきているのかな?
関西は8月と気温も日差しも全く変わってなくて
連日30℃越えで今日はなんばのビルに表示されてた
気温計によると11時は32℃!
9月も後半だぜ。
暑すぎるろうが。
そしてマジで人大杉だった。


生・麻生さんは2度目で生・福田さんは初。
感想としてはやっぱり福田さんは実直、温厚で
麻生さんは面白いって感じになるね。
テレビで見てると福田さんは口元でボソボソと
話す人なので演説はどうかなと思っていたが
なかなかはっきり丁寧とわかりやすく話そうと
しているのが見て取れて良かった。
内容は無難というか真新しさはなかったけど。
福田さんに大阪勤務時代があったとは
知らなかったねぇ。


対して麻生さんは昨年から人前に出て
政策を訴える機会が続いているので
やはり練りに練られた十八番トークに
土地ネタでタイガースの話を交えたりと
徹底して主婦層にも理解できるような
平易な言葉で話すように気をつけている
ようだった。
やっぱりこの人はおしゃべりだけは
一級品ですわ。
時事漫談師みたいな芸人になればいいのにw


報道を見ていると二人の政策に実は
大した違いはないとか、大同小異とか
言われている。
確かに聞いていてもそんな印象は持った。
実は私は福田さんという人はもっと旧来的で
穏健派かと思っていたので改革路線そのものにも
メスを入れるかと思っていたけどそうでは
なさそうだし。
実際に始まったら二人の方法論はかなり違うだろうけどね。
無風だけど日に日に二人のキャラは
マスコミによって作られてきたし
そこそこに面白くはなってきたのかな。


↓デジカメしょぼすぎ。。。
RIMG0348.jpg




2007.09.16(Sun)
世界柔道の日本勢が絶不調だ。
かつてのお家芸競技が銅メダルが精一杯という
連日の失態に次ぐ失態。
思えばここ数年の日本のスポーツの世界大会での
結果は散々たるものがある。
アテネ五輪、トリノ五輪、サッカーW杯、
バレーボール、陸上、水泳。
健闘しているのは女子レスリングと
女子フィギュアくらいか。


今回の世界柔道である日本人選手は
「柔道が柔道でなくなっている」と
国際柔道のルールやジャッジの変化を皮肉った。
しかし待って欲しい。
自分の敗退をルール、ジャッジのせいにすることほど
情けない話はない。
それに適応すべく鍛錬をしてこなかった
本人に最大の問題があるし、環境の変化を
分析しきれていない協会やコーチ陣にも
多いに責任があろう。


あまりに酷いジャッジを取られたのならば
しかるべく方法をもって抗議すべきだ。
しかし事ここに至っての問題はジャッジの質に
あるのではなくて日本陣営の情報や準備の
不足に終着するのである。
結局は山下泰裕氏が人事選で敗れたように
政治力のなさに行き着いてしまう。
日本の外交下手は国会議員だけの問題ではなく
民間人にも共通する問題だということだ。


ルールやジャッジに意見したいならば
日本陣営も政治力を持つべく努力をすべきだ。
それを怠ってきて畳の上だけで正々堂々と
勝負すべきだと保守的な態度に終始していては
ますます柔道界での日本外しは進む一方になる。
大きな流れに逆らうにはそれなりの覚悟と
政治力が必要なのはスポーツ界でも変わるまい。







2007.09.15(Sat)
総裁選レースは早くもゴールインが
近そうだ。
結局は脱派閥とか言いながら自民党の本質は
何も変わっていないということがこの3日間で
自明になってしまった。


とにかく外野からすると無風選挙は面白くない。
若手・中堅は何やってるのだか。
河野太郎あたりは昨年も出馬しかけたし
動くそぶりは見せるかと思ったけれど
それすらなし。
小泉チルドレンだって小泉担ぎ出しで
あたふたするくらいなら片山さつきとか
誰か適当に候補の一人くらい出せばいい。
結局は負け戦はしないという自民党体質が
よくわかるね。


特に情けないのが額賀氏。
自ら総裁選レースの中心となると公言した
翌日には無念の出馬取りやめだとさ。
しかも今後の派閥の処遇を気にしてのこと。
それでも僕は出ます!くらいのことを
額賀氏も言えないのだろうか。


その時々のポストを押さえていかないと
派閥が生き残っていけないというのは
わかるのだけど。
あくまで党内の人事レースだから
私達国民がどうこうは言わないけど。
しかし額賀氏の経歴に傷がつく一方で
こんなだらしない醜態を晒し続けると
ますます自民党に誰も興味を持たなくなる。


とりあえず無風は嫌だなぁ。
そういう意味では麻生さんにはかなり
頑張って欲しい。
福田さんにはこれまで語ってこなかった
国家観とか経済施策を詳しく語ってほしいな。


2007.09.14(Fri)
寝屋川教職員殺傷事件
(平成18年(わ)第1743号)
H19.9.13(木) 大阪高裁


寝屋川事件の最終弁論。
弁護側は徹底して広汎性発達障害の特性を
理解し考慮した判決を求める内容。
原審は懲役12年の少年刑務所行きだったが
なんとしても少年院送致にしてもらいたいという
戦術を最後まで曲げなかった。


発達障害者への個別プログラムが期待できない
刑務所ではむしろ認知・行動の克服どころか
悪化する可能性もあると強調。
また幼少期からの周囲の無理解、支援のなさという
社会の問題も大きいと主張した。


検察側はそれらをことごとく否定。
まず量刑を決めるのに被告を収容する施設の
運用実態を考慮に入れるなどという発想自体が
本末転倒だと当然の指摘。
また発達障害を真に克服するためには長期間の
収容・教育が必要であり、それならば刑務所が
むしろ本人のために向いていると。


さらに弁護側提出の証拠の中には偏った
イデオロギーを持った人物の論文も含まれており
およそ証拠能力を持たないと反論。
最後に被害者・遺族からの手紙を紹介し
被害者感情を鑑みると無期懲役が相当と
これまで通りの主張を崩さなかった。


私のような法律素人には量刑判断をどうこうとは
言えないけれど、確かに検察の言うことが
確かだと感じる。
いわゆる「更正に資する弁護」という立場の
弁護団が少年の将来のために個別プログラムを
期待できる少年院を希望するのは理解できる。
しかし刑事裁判の基本中の基本に立ち返れば
施設の運用実態を比較して、この被告には
こっちが向いてそう、あちらの被告は
あっちの施設にしよう、なんてことは素人目に見ても
裁判の実態にそぐわない主張だと感じる。
当たり前のことを気づかせてもらえたので
この検察の当たり前の指摘は大変勉強になった。


被害者遺族感情を出されると厳しいものがある。
それをことさらに強調すると無期懲役ですら
甘い処分だと論理の飛躍になり単なる感情論に
陥る可能性があると思う。
私はいわゆる被害者感情重視の昨今の司法の
状況には疑問を感じているのであまり
こちらは感心しない。


もう私の拙い刑事裁判の知識ではこれ以上の
深い分析はできない。
あとは判事に全てを委ねよう。
見たところでは中立そうな判事なので
非常識な判決は出ないだろう。
判決は10月25日(木)10時から。
私が裁判員ならどうするかなぁ。
一日ずっと考えてたけど結論出せない。
裁判員になったら本当に難しい仕事が
たくさん出てくるだろうなぁと思う。



2007.09.12(Wed)
あきれた。
あきれて物も言えない。
あなたはここまでひ弱な人でしたか。
安倍総理が突然辞任をした。
組閣から2週間、所信表明演説の2日後。
とんでもない。


一昨日には「職を賭して」発言について
書いた中で安倍さんは近い将来の辞任を
意識していると指摘したけれど、
まさかこれほどすぐにそのような
緊急事態が起こるとは。


一年を振り返ると本当に色々とあった。
業績は素晴らしいものを残した。
しかしこれほどつまらないスキャンダルが
相次いだ政権もなかった。
そしてそれらの処理はいつも後手後手。
そう、安倍さんに足りなかったのは
最初から最後まで決断力だった。


お坊ちゃまは性格が優しすぎるのだろうか。
問題の閣僚や官僚をぶった切ったり
叱責したり、自らがトップであるという
威厳を職務の中に発揮できなかった。
確かに能力はあるのだろう。
政策立案能力もある。
口だってたたないわけではない。
人柄もどうやら良さそうだ。
しかし如何せん権力があっても
それを縦横無尽に使いこなす
知恵やリーダーシップが足りない。


テロ特措法延長に執念を見せたわけだけど
このタイミングでトップが交代することが
どれだけ与党にマイナスの影響があるのか
計算できないわけではないだろう。
予定されていた本会議が中止されただけでも
誰にとっても良い影響などはない。


そもそも社会人としてこんな対応が
許されるのだろうか。
否ありえないだろう。
健康問題も指摘されているが簡潔に言えば
心が折れてしまった、ということだ。
もうダメだ、こんな仕事はやってられない、
このプレッシャーに耐えられなくなったと。


まず自民党がこれで浮上することはますます
なくなったと思う。
ただでさえ死に体になっていた自民党が
いよいよ沈没する。
誰が次期総理総裁になろうと無理なものは
無理だ。
国、与党のトップがこんな様子では
国民の信任を得られるわけがない。


安倍さん個人の将来については
まだまだ若いのだから再登板は
あり得るだろう。
それまではライフワークである
拉致問題に取り組むなどして
一議員として実績を積んでいけば良い。
そちらでの手腕はこの数年来評価されて
きたのだから活躍の余地はあるだろう。


とにかく日本の政治状況はめちゃくちゃだ。
これだけトップや閣僚がころころ変わる
国が他国から信用されるわけがないだろう。
国内の自民・民主の争いがどうこうよりも
こんなゴタゴタが世界からどんな評価を
受けるのかが気になる。
とにかく情けない。
金美齢さんは「日本人の劣化」を頻繁に
指摘するがまさしく安倍晋三こそが
「日本人の劣化」の象徴だ。


誰が後任になっても大差はない。
これまで私は麻生さんを後任として
応援してきた。
しかし本当に自民党が浮上するためには
あえて谷垣、福田両氏のようなリベラルでも
構わないような気もしてきた。


私はこれまで保守の星である安倍さんを
評価してきた。
少しのスキャンダルにも細かいことに
クヨクヨするなとエールを送ってきた。
しかし今日私はわかった。
この人はトップとしての自覚のない
非常識な劣化した日本人だった。
社会人としての常識も持ち合わせていない
残念な人物だった。
こんな辞め方はないだろう。
ふざけるな、安倍晋三。



2007.09.11(Tue)
小沢さんは安倍総理との党首会談を
拒否するそうだ。
この人はこういう態度を取ることが多いね。
人付き合いが嫌いなのか、口がたたないから
言い負かされるのが怖いのか。
あえて自分を孤立させたいのかな。
こういうところが小沢信用できないところ。
シーファー大使との会談もそうだけど
この人は知ってか知らずかあからさまに
非礼な態度を取ることがある。
政治家以前に人間性を疑ってしまう。


攻勢を強めているのだから死に体の
総理と会談をするくらい何てことは
ないだろう。
テロ特措法延長反対の良いPRになるじゃないか。
なぜ必要以上に安倍さんとの接近を
避けようとするのだろう。
党の戦略なのかなぁ。
それよりは小沢さんの個人的な狭い了見の
せいだと思うけど。
本当に小沢一郎という人物はどこまで本気で
仕事をしたいのかよくわからんね。


未婚?
2007.09.10(Mon)
20代後半独身男子は結婚とか意識する?
私は今まで全くなかったけど最近周りの
親戚なんかが次々に結婚や妊娠をするものだから
何だか色々と考えさせられて。


私はたぶん一生独身ですわ。
基本的に他人を愛する心がない人だし
家に帰って誰かが待っててくれるなんて
想像しただけで気持ち悪いw
未婚のデメリットって何でしょか?


これから歳をとると予期せぬリスクが
増えてくると思うのです。
例えば病気、親の介護など。
何かと出費が増えると思うのだね。


それから自分が病気になって働けなくなったら
一貫の終わりだな。
しかも誰も世話してくれない心配して
くれないときてる。
案外この天涯孤独状態の人が増えることが
社会的に問題なのではないかと思う。
超さびしいじゃんw


少子高齢化に歯止めをかけるのに
私も協力したいけど多分ないだろうなぁ。
歳をとるのも困りものだねぇ。



2007.09.10(Mon)
安倍首相の決意が炸裂した。
インド洋上での自衛隊給油活動が継続できなければ
退陣も辞さないとコメントを出した。
どうしたのだ晋三さんよ。
急に男らしくなったじゃないか。
国民投票法でも、教育基本法でも、
社保庁問題でもこんなに強い決意を
聞いたことはなかったぞ。


私は非常に穿った見方をしているのだが
野党がこのところ指摘しているように
国会召集を遅らせた時点で安倍さんには
特措法延長が無理だと踏んでいたのではないかと
実は私も思っている。
参院選での与党大敗、そして小沢さんの
予想通りの頑固一徹さを見るにつけ
数がモノを言う世界で今回ばかりは
勝ち目がなくなったと早々に結論を
出したのだと思う。
そうでなければスケジュールを逆算して
早めに召集するはず。


ここは退陣をして党のため、わが身の
将来のために一度身を引こうと判断したのでは
ないだろうか。
攻めの姿勢を取りつつも後陣をせっせと
固めるような戦法。
どう見てもそうとしか思えないのだ。
言葉は悪いが今回のファイト宣言も
本気の本気の強気の強気ではなくて
悪く言えばポーズ、ソフトランディングのための
アリバイ作りとでも言おうか。


逆にプラスに捉えると安部さん本来の
戦う政治家としての姿、国際的公約を
果たすという責任感の発露とも言える。
しかし現実の政治日程や与党の動きを
見ているとそうには思えないのだがね。
私は安倍さんを応援するし、
特措法だって延長して欲しい。
反対する民主党は対案なり
国際テロとの戦いへの日本なりの
参加方法を提示して欲しい。
それを比較して論戦をして決めるなら
ともかく何でも反対ありきの小沢民主党では
何を期待しろと言うのか。


自民党も民主党もこの重要案件に関しては
本当に情けないというか何と言うか。
世界が注視している問題だけに
国内の政争の具にするようなことだけは
ないようにしてもらいたい。
「安倍か小沢か」と国民に問うた安倍さんの
参院選戦術はバカバカしかったが今回の
退陣発言も同じような危険な嫌な匂いが
そこから漂う。
与党にはオールNOの小沢民主党もダメ、
退陣を半ば容認したかのような安倍政権もダメ。
本当に9月の国内政治はダメダメちゃんばっかりだ。




2007.09.08(Sat)
このところロシア関連の本を読んでいる。
故アンナ・ポリトコフスカヤ女史や
故リトビネンコ氏の著書など。
あとはチェチェン報道の第一人者の林克明氏のも
色々と読んでみた。


改めて思うのはプーチンというのは
おそろしい独裁者だということだ。
旧KGB勢力が権力中枢を占めるという
恐ろしい現状は最悪の政治状況だ。
憲法で3選は禁じられていてプーチンも
3選はないと断言しているが何となく
任期ギリギリの強権発動で憲法を
変えてしまうような気もする。
本当に法律なんて何ら機能しない
国情が実際にあるようなのだ。


あるのは親・プーチンか反・プーチンか。
そこに国益もなければ国民の生活に
根ざした政治施策の欠片もない。
反対の立場をとった者は失脚、
自由に発言ができなくなる。
果てはポリトコフスカヤ、リトビネンコの
ようにこの世から抹殺される。
プーチンの政権を安定させるためなら
でっち上げのテロ掃討作戦だった平気で起こす。
市民が巻き添えになろうと当局は何ら
気にも留めない。
実際の戦闘状況や逮捕や被害の状況について
国民は何も知らされない。


金正日と並ぶ圧政家だ。
ポリトコフスカヤ女史が本に書いているが
かつて国民を失望させ続けた共産党が
今では最もまともに見えてくるというから
皮肉なものだ。
日本に置き換えてもそれがいかに狂った状況かが
よくわかる。


色々と調べていくうちにいかに21世紀の
ロシアが末期的状況にあるかがよくわかる。
それに比べれば政治家のちょっとした
帳簿の記載漏れくらいは大したことでは
ないような気もする。
明日の命をも知れぬ生活はどんな世界だろうか。
たった一人のワンマン政治家、いや情報機関出身者に
よって自国のみならず周辺国家までも蹂躙していく
最中に生きるというのはどんな世界だろうか。
日本国内の政治も大変だけどロシアについて知れば
上には上がいると改めて教えられたような気がする。



2007.09.08(Sat)
橋本弁護士が訴えられた件を
世間の皆様はいかが受け止めたのでしょうか?
基本的に右寄りなネット世論では99%橋本弁護士の
味方になるだろう。


YTV系「たかじんのそこまで言って委員会」は
毎週欠かさず観ているのでもちろん問題のシーンも
私は確認している。
その放送回以外でも光市事件は何度も番組で
取り上げられていて橋本弁護士の他にも
やしきたかじん、辛坊治朗、宮崎哲弥らは
弁護団を批判する発言を相次いでしている。


その中で橋本弁護士の論旨は終始一貫している。
上告審になってこれまで全く出てこなかった
弁護側の新しい主張が出てきたことについて
弁護団は一審・二審の弁護人はしっかりと
仕事をしていなかったと批判をしている。
一方的に批判をされた一審・二審の弁護士は
反論をするなり、何らかのアクションを
起こすべきなのに上告審弁護団の言われっぱなしに
なっているのがおかしい、という橋本氏の主張。
そうした主張の流れの中で、上告審の弁護団が
おかしいと思う人は懲戒請求という制度が
あるのでそれを利用すればいいというのが話の流れ。


私の観ていた感覚では橋本弁護士は決して
イタズラ目的や迷惑をかけるために懲戒請求の
話を出したのではないと思う。
ただ懲戒請求とは何ぞや?という説明が
橋本弁護士の口からも番組からもなかったので
言いっぱなしになってしまった印象は受ける。


だが懲戒請求自体は正規の手続きとして国民が
利用できるものだし、本件に関しては世論の高まり
それも今回の弁護団のやり方はおかしいという
世論が大勢を占めている。
充分に懲戒請求に値するひどい弁護活動のレベルでは
ないのだろうか。
請求をした3000いくらの人達もイタズラで行った
わけではないだろうし、弁護団も少しは世論に
応えるべきではないだろうか。


また橋本弁護士は8月に大阪弁護士会の会員向けの
光市事件の報告会に出席し、質疑応答コーナーで
色々と質問をしたという。
弁護団は自分達の主張がマスコミに上手く伝わらないと
さかんにぼやいていたそうだ。
それなら「そこまで言って委員会」に出て来いなどと
橋本弁護士は言い返したようだが弁護団は
適当にはぐらかしたり、黙りこくったりで
まともに質問に答えなかったそうだ。


無謬性ってやつだな。
社保庁の職員と同じ病。
自分達のやることは全て正しい、自分達こそが
錦の御旗だと言う世間ずれした態度。
これから裁判員制度が始まるのにこんなことでは
国民もあきれ返って付き合ってられなくなる。
少なくとも本件の弁護団のふざけた主張は
裁判員制度のPRを考えてもマイナス影響でしかない。
もう頼むから早く判決が出て欲しい。
本村さん、利用されっぱなしの被告、
橋本弁護士まで加わって被害者が増えていく
一方だ。



2007.09.07(Fri)
2007年9月4日?5日


第8回 琴平・鳥取の巻


9月4日(火) 琴平?高松?姫路


2007年夏の青春18きっぷの最後の2日間。
初日は香川を堪能してから姫路で宿泊、
2日目は鳥取という旅程。
瀬戸内海から日本海へ兵庫県を東西南北に
縦走するというルート。


大阪 5:59
 ↓東海道山陽線
 ↓
姫路 7:29
 ↓ 7:33
 ↓
岡山 8:56
 ↓ 9:04
 ↓瀬戸大橋線(マリンライナー15号)
坂出 9:43
 ↓ 9:56
 ↓予讃線
多度津 10:17
 ↓ 10:26
 ↓土讃線(快速サンポート)
琴平 10:39 <4時間40分>
(4500円、242.0km)


目的は金比羅神宮と讃岐うどん。
ベタ過ぎるかな。
こんぴらさんと言えば石段の参堂のキツさが有名。
歩き好きの私は余裕かなと思ってたけど
想像以上にきつかった。
あれは高齢者の方には要注意ですな。
フラフラになりながら登ってた。
途中の土産物はうどんと灸まんのオンパレード。
なかなか親切そうな店員のおばちゃんばっかりだった。
参拝者は本当に老若男女様々で標準語から関西弁から
凄まじい方言まで色々で面白かった。
昼食はもちろん讃岐うどん。


琴平町観光協会


↓石段は奥社まで1369段
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↓旭社
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↓本宮(正面からは撮影禁止です)
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↓白峰神社
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↓厳魂神社(奥社)
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琴平 14:06
 ↓土讃線(快速サンポート)
 ↓
高松 14:54 <48分>
(830円、44.0km)


初・高松です。
県庁所在地だからもう少し駅前にも
何かあるかと思いきやそうでもなかった。
とりあえず高松城跡と香川県歴史博物館へ。
その後駅ビルのお食事コーナーで釜揚げうどん、
続けてセルフ店へ。
生まれて始めてのセルフ店は難なくクリア。


高松観光情報(市役所HP)


↓高松城跡
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↓香川県立博物館
RIMG0325.jpg


高松 18:43
 ↓
 ↓
岡山 19:35
 ↓ 20:25
 ↓予讃線(瀬戸大橋線)マリンライナー56号
姫路 22:36


↓岡山駅ビルの1階の水槽を見るサラリーマンの図
RIMG0326.jpg


姫路のネットカフェに宿泊。
なんとカレーライスとおしるこが食べ放題!
余裕で2食浮いたぞ。
7時間パック+入会金+シャワー=2100円
アプレシオ姫路店


9月4日のJR普通運賃:8460円
〃のJR移動距離:454.1km


2007.09.07(Fri)
2007年9月4日?5日


第8回 琴平・鳥取の巻


9月5日(火) 鳥取


姫路 6:33
 ↓山陽線
 ↓
上郡 7:07
 ↓ 7:15
 ↓智頭急行
(智頭)8:25
 ↓  8:36
 ↓因美線
鳥取 9:25 <2時間>
(2370円、122.8km)


上郡?智頭間を走り鳥取までの足となる智頭急行
18きっぷ期間だけ一日乗り放題券が1000円で
発売されているので上郡駅の乗り換え時に改札で購入。
とってものどかなローカル線だった。


鳥取に着くともちろん目的は鳥取砂丘
駅前のバス停から20分(日の丸バス、360円)。
市街地から近いのが意外。
さらにバスはどんどん山道に入っていくのも意外。
着くとさらにビックリ。
ここは本当に日本か!?
こんなものが自然に出来上がるなんて本当に
自然って素晴らしい。
それにしても暑すぎる。
ここってひょっとすると日本一暑い場所じゃないのかな。
↓砂丘
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RIMG0330.jpg

RIMG0333.jpg

RIMG0336.jpg


続いては西町バス停下車。
久松公園にある鳥取城跡、仁風閣、県立博物館へ。
仁風閣は明治40年の皇太子(のちの大正天皇)行幸に
際して建てられた貴重な洋風建築。
命名は東郷平八郎らしい。
東郷さんも色んな仕事してたんだね。
ここに行幸があったのかと思うと感慨深かった。
博物館は鳥取の自然や歴史などを紹介したもの。
特に自然コーナーが面白くてオオサンショウオの水槽もあれば
標本もあるし、ダイオウイカの標本もある。
なんだか珍しい動植物の標本だらけで見てて飽きなかった。
↓鳥取城跡
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↓仁風閣
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↓鳥取県立博物館
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旅の締めは鳥取温泉
鳥取は県庁所在地から徒歩数分の場所に
天然温泉を持つという珍しい場所。
観光マップなどにもしっかり明記されている。
私は日乃丸温泉へ。
まぁ何と古い銭湯か。
番台におばちゃん、瓶飲料の冷蔵庫、
ドライヤーは持ち込みも備え付けも40円、
セッケンは販売でなくてレンタル20円。
なんと昔ながらの銭湯風情を残した温泉なのかしら。
これぞ銭湯ってイメージ。
そして帰路はあえて山陰線回りで。
ちょうど朝刊で餘部鉄橋が紹介されていたので。


鳥取観光協会


鳥取 16:22
 ↓山陰線
 ↓
浜坂 17:06
 ↓ 17:16
 ↓
豊岡 18:30
 ↓ 18:36
 ↓
福知山 19:46
 ↓  20:20
 ↓福知山線
篠山口 21:18
 ↓  21:20
 ↓
大阪 22:19 <6時間>
(4310円、256.0km)


9月5日のJR普通運賃(智頭急行含む):6680円
〃のJR移動距離:378.8km


2日間のJR普通運賃:15140円
〃のJR移動距離:817.5km









2007.09.03(Mon)
遠藤農水大臣は辞任した。
おまけに外務政務官と自民党議員も一人
離党しちゃった。
もうどうなっているの安倍政権。


まずよく指摘されているように農水行政が
いかにズブズブの世界かというのが
また明るみになった。
しかし補助金の交付団体の代表を勤めている人物を
当該行政の長に据えるというのがそもそもおかしい。
それすら見抜けない身体検査って何だ。
遠藤氏は詐欺犯だぞ。
官邸でダメなら警察なり内閣府を使うなりして
本気で丸裸にしないといけないのじゃないの。


よく中国やロシアなどの旧社会主義圏の政治は
汚職だらけで政治家も官僚も腐敗してるなんて
いうけどこうなったら日本も変わらないね。
1年間で1つの省庁から3人の長が辞任、自殺。
どんなモラルの低い国なのかと世界中から
笑われるぞ。
外国との調整が多い農政でこれだけトップが
コロコロ代わってたら外に向けて説得力も
クソもあったもんじゃない。
政治家なんてこんなものだってわかってるけれど
これだけ続くと情けないやら悔しいやら。





2007.09.02(Sun)
遠藤農水大臣の進退もいよいよ
窮まれりって雰囲気になってきた。
組閣からまだ1週間だぜ。
これで身体検査をしたと言えるのかね。
しっかりやったつもりでポロポロと
疑惑が出てくるってことは自民党議員たるものは
十中八九何らかの政治とカネ疑惑を
抱えていると見られても仕方ないだろう。
松岡、赤城、遠藤。
先進諸国で一つの省庁から僅か数ヶ月のうちに
同じような疑惑を持たれて相次いで大臣が
代わるなんて失態が有り得るのだろうか。
自民党で無理なら農政のエキスパートを
民間から登用するなりしないと負の連鎖は
止まらんぞ。


2007.09.02(Sun)
2007年8月30日(木)


友が島・有馬温泉の巻


スルッとKANSAI乗り放題3日間の
最終3日目でござる。
南海加太線加太駅から船に乗って友が島へ、
その後有馬温泉に行くという有り得ない旅程。


梅田
 ↓市営地下鉄御堂筋線
 ↓
なんば
 ・
 ・
難波
 ↓南海本線→加太線
 ↓
加太 <約2時間>
(1160円、81.4km)


目的地の友が島というのは現在は
観光案内所や旅館があるのみで
定住人口はない無人島。
地ノ島、沖ノ島、神島、虎島の4島を
併せて友が島という。
メインの沖ノ島には砲台跡があって
島自体が未舗装で自然の宝庫と呼べる
状態である。
釣り客と海水浴客、キャンプ客が主だった
来島者のようだ。


南海加太駅を降りる。
見事にローカルですなぁ。
なんとものどか。
人をあんまり見かけない。
でも駅前には観光案内所もあり
散策マップなども置いてあったので
観光には力を入れているのだろう。
やはり加太駅周辺も釣り、海水浴がメインのようだ。
時期的に夏休みの終わりだったので
海水浴客は僅かだったが海の家があったり
コインロッカー、有料シャワーがあったりで
典型的な海水浴場の姿があった。
あとやたらと旅館の軒数が多そうだったけど
そんなに儲かるのかなって余計なお世話だけど。


加太駅から徒歩20分で加太港。
ここから友が島汽船の船で20分。
往復で大人2000円。
もうちょっと安くならないのかな。
私は9時発の1便目に乗車。
私の他には釣り客の中年男性が5人くらいと
工事関係者らしき人くらいしか乗ってなかった。
全国的に雲行きの怪しい1週間で
この日も行きは波が高いのか
やたらと船が揺れていた。
↓友が島汽船(野奈浦桟橋から離発着)
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やって来ました、戦争遺跡の宝庫です。
本当に舗装されていないのでハイキングには
なかなか良いコースだ。
隈なく回りたかったけど夕方までかかりそうだし、
暑いのと足が痛いのでメインの沖ノ島は回れたけど
陸続きになっている虎島には行けなかった。
↓鹿さんがいます。リスさんもいます。写真中央に鹿さん。
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↓第2砲台跡
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↓第1砲台跡
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↓海軍聴音所跡:外
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↓〃:中
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↓第5砲台跡
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↓第3砲台跡にある説明板
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↓第3砲台跡
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↓第3砲台跡の砲座間のトンネルは通り抜けられます。
ただし真っ暗なので懐中電灯があったほうが吉。
下がぬかるんでたり虫やカエルがいるけどお気になさらず。
そしてピンボケごめんなさい。
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↓将校宿舎跡:外
RIMG0296.jpg

↓〃:中
RIMG0298.jpg

↓第4砲台跡
RIMG0302.jpg


砲台なんて今にも崩れそうだけどそれが
味があっていい感じ。
やはり人間の手があまり入っていないまま
自然が残っているのがこの島の醍醐味だろう。
反面キャンプ場や海岸にゴミがたくさん落ちていたりと
かなり放置されていることも伺える。
まぁそれを鹿やリスが食べてるのだろうけど。
今時なかなかコンクリート道路の全く無い島なんて
珍しいのではないだろうか。
大阪から3時間弱でこのような貴重な自然の残る
島があるとは意外だった。
もちろん海もかなり綺麗だった。
13時30分の3便で復路へ。
友が島ってどんなとこ?
和歌山市加太観光協会


加太
 ↓南海加太線→本線
 ↓
難波
 ・
 ・
なんば
 ↓市営地下鉄御堂筋線
 ↓
梅田
 ↓阪急電鉄神戸線
 ↓
新開地
 ↓神戸電鉄
 ↓
有馬温泉 <3時間30分>
(2130円、138.5km)


和歌山から有馬温泉に行く人はもちろん
たくさんいるだろうけど、夕方から
外湯に入るためだけに行く人はいないだろう。
神鉄の新開地から有馬口で乗り換えて有馬温泉。
帰りは谷上から北神急行で三宮まで。
本当は帰りは宝塚行きの阪急バスにあえて
乗りたかったけど1時間くらい待たないと
来ないようだったので仕方なく北神急行で。
お風呂は金の湯へ。
入浴料は大人650円。
良いお湯でござんした。
有馬温泉観光協会
神戸市 有馬温泉の館


有馬温泉
 ↓神戸電鉄
 ↓
(谷上)
 ↓北神急行
 ↓
三宮
 ・
 ・ <30分>
(900円、22.1km)


スルッとKANSAI普通運賃合計:4890円
スルッとKANSAI総移動距離:307.3km


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