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2007.08.31(Fri)
2007年8月26日(日)


播磨(赤穂・姫路)の巻


スルッとKANSAI3日間乗り放題券の
2007年夏の2日目でございます。
今回は山陽網干からJR網干へ行って播州赤穂へ、
姫路へ戻ってきて帰りに新開地で映画を見るという旅程。
それにしても暑い日だったなぁ。


梅田
 ↓阪神電車本線(山陽電車本線)
 ↓
飾磨
 ↓山陽電車網干線
 ↓
網干 <約2時間>
(1220円、86.4km)


山陽網干に着いてからはJR網干まで歩き。
これが意外に遠くて30分以上歩いたかも。
きっと地元の人ならバスに乗るところだろう。


JR網干
 ↓JR山陽本線→赤穂線
 ↓
播州赤穂<20分強>
(400円、20.9km)


やって来ました、赤穂浪士のふるさと。
と言っても私はいわゆる忠臣蔵オタクではないので
四十七士の名前も武勇伝もほとんど知らない。
でもこれだけ日本人を魅了して止まない
物語には何か秘密があるに違いないと
探検したくなったというわけだ。


JR播州赤穂
 ↓徒歩3分
息継ぎ井戸
 ↓徒歩2分
花岳寺
 ↓徒歩5分
大石神社
 ↓徒歩2分
赤穂城跡
 ↓徒歩1分
赤穂市立歴史博物館
 ↓徒歩10分
赤穂市立民族資料館


主要スポットは固まっているので
歩き疲れることはない。
花岳寺は歴代赤穂藩主や大石家の墓がある
由緒正しいお寺さん。
300円(大人)で宝物殿とお墓を見学できる。
↓花岳寺
RIMG0241.jpg


大石神社はこれでもかと赤穂浪士と赤穂藩に関する
資料を展示した観光色の強い神社さん。
こちらは420円(大人)で宝物殿や庭園など4ヶ所の
見学が可能。
初学者向けにいいかも。
↓大石神社
RIMG0246.jpg


赤穂城跡はあくまで城跡の復刻なので
往時の姿を望むことはできない。
しかしなかなか良く整備された公園で
付近に体育館があったり市民の生活に
欠かせない総合公園であることを
伺わせる。
↓赤穂城跡
RIMG0250.jpg

↓付近は旧長屋門や旧宅跡が続きます
RIMG0252.jpg


赤穂市立歴史博物館は赤穂浪士はもちろん
赤穂の塩業や海運の歴史も豊富に紹介されている。
また文楽「仮名手本忠臣蔵」の実演映像が
流されている映像コーナーもあるので
要チェックである。
入館料は200円(大人)。


赤穂市立民族資料館は赤穂城付近からは
少し離れた場所にある。
入館料の100円を払うとその中は
とにかく古い生活具や農耕具の山・山・山。
戦時中の被服なども豊富。
よくぞこれだけ古いモノを集めたものだと
感心するほど展示点数がすごかった。
私みたいな古いモノは何でも好きだという
人間にとっては何時間でも見ていられるような
面白い資料館だった。
建物は旧塩務局の庁舎だった明治時代もの。
↓赤穂市立民族資料館
RIMG0254.jpg


播州赤穂に着いたのが9時30分で
一周見終わって帰って来たのが12時30分。
3時間というかなり足早な滞在だったが
もっと時間があれば温泉などのある海側にも
足を延ばすしてみるのもよいだろう。
赤穂観光協会


JR播州赤穂
 ↓赤穂線→山陽本線
 ↓
姫路 <20分>
(570円、31.2km)


お昼からは姫路に来ました。
目当ては兵庫県立歴史博物館
姫路市平和資料館
姫路城は以前に来たことがあるのでパス。
城の前のお土産屋さんコーナーで
加古川名物カツメシを初めて食した。
もっと和食味を想像していたらデミグラスソースに
煮キャベツが少々。
カツハヤシライスといったところか。


兵庫県立歴史博物館は兵庫県の歴史や祭りなども
展示があるけれど特別展「こどもたちのロマンワールド」が
目当て。
昔のマンガ本とか絵本とか玩具の特集。
1600年代の延宝年間に既に子供向けの
本の源流があったんだとさ。
あと面白かったのが昭和22年作の絵本、
その名も「マッカーサー元帥」。
時代ですなー。
大正時代の「正ちゃん」シリーズとか
「のらくろ」「タンクタンクロー」
「フクちゃん」などの古典マンガ本や
戦時中の子供向け戦意高揚雑誌なども
展示されていた。
見てるだけで面白かった。
入館料は一般200円。
RIMG0256.jpg


山陽姫路
 ↓山陽電車本線
 ↓
手柄 <3分>
(150円、1.3km)


姫路から一駅の手柄駅。
駅から5分歩くと手柄山が見えてくる。
ここは公園になっていて市民プールや
植物園、水族館、展望台、慰霊塔などの施設が
集まっている。
山の山頂に位置するのが姫路市平和資料館。
内容は至って普通。
けれど変なイデオロギーが見えないので
戦時下の市井の様子を知るには充分な内容。
まだできて新しいのか綺麗な施設だった。
入館料は一般200円。


姫路観光コンベンションセンター
手柄
 ↓山陽電車本線
 ↓
新開地 <70分>
(890円、56.3km)


最後は新開地の神戸アートビレッジセンター
映画「ヒロシマナガサキ」を鑑賞。
詳しくは8月27日付を参照くだされ。
そして最後に三宮のHMVで買い物をして帰路へ。


スルッと関西私鉄区間の普通運賃合計:2660円
(JR含む普通運賃合計:3630円)


スルッと関西私鉄区間の総移動距離:167.9km
(JR含む総移動距離:220km)

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2007.08.28(Tue)
まずは訂正から。
6月27日日付「寝屋川教職員殺傷事件の傍聴」
コメント欄に寝屋川事件の結審は9月13日と
書きましたが誤りがありました。
9月13日10:30?最終弁論が行われて
その次で結審します。
今日時点で結審日は決定しておりません。
申し訳ありませんでした。


大阪高裁:平成18年(う)第1743号 (審理)


今日は川越少年刑務所の矯正処遇官が証人出廷。
要するに少年刑務所と少年院がどのように
運用が違い、目的が違い、方法が違うかといったような
点を現場を知る人から証言してもらうという
主旨らしい。
2時間の尋問を聞けば少年刑務所と少年院の違いが
バッチリ理解できるのではないかというほど
初歩的な話から現場ならではの苦労まで様々に
証言が飛びだした。


話を聞いていると双方に良き点悪き点があって
一概にどちらが被告少年に向いているかを
はたから判断するのは難しい。
やはり広汎性発達障害という特性を考えると
周囲と強調することを覚える必要はあるだろう。
川越に関しては園芸、製陶、体育などを通じて
できないことを責めるのではなくて分析をして
次に活かす様な指導をするのが主らしい。
そのプログラムの達成が自尊感情を生んで
助け合いや協力の大切さを学ぶことになるそうだ。


証人は誇張表現をすることもなかったし
現場の声として大変素直な答弁をしたと思う。
けれど広汎性発達障害を抱えた少年を扱うという
困難性を思うとそんなに上手くいくのかよって
少しツッコミたくなるのも事実。
法律も施設も個別プログラムも年々充実してきている
だろうけれど果たしてそれが真に更正に資する効果が
あるのかは甚だ疑問を感じる。
きっとこの証言には出なかったような苦労が
現場にはあるに違いない。
そう思わせる答弁だった。




安倍改造内閣スタート
2007.08.27(Mon)
安倍改造内閣がスタートだよ。
リストを見たときの私の第一印象は
「渋い、手堅い、地味」ってな感じ。
フレッシュさはないね。
お友達内閣ではなくなったけど。
でも伊吹文科大臣は留任なわけね。
それだけは意味わからんけど。
野党はどこも批判してたけど
お友達論功行賞内閣はダメで
経験重視&派閥も重視内閣も
ダメっつうならどうすればいいのよ?って
野党の無意味な批判には閉口しちゃうけど。
まぁ今回はヤバそうな匂いのする人は
いないから足を引っ張るような失言とか
スキャンダルは出なさそうな感じなのかな。
とりあえず頑張ってもらいたい。
厳しくチェックさせてもらいますよ。


2007.08.27(Mon)
昨日は神戸・新開地の神戸アートビレッジセンター
「ヒロシマナガサキ」を観た。
日系米国人のスティーブン・オカザキ監督の
被爆者へのインタビューと貴重なニュース映像や
初公開映像を巧みに使った良作だ。
KAVCは初めて行ったので場所を探しながらだったけど
まさかボートピア新開地の隣だったとは。
あの辺りは兵庫県随一の労働者の町で簡易宿泊所や
ソープ街があるところ。
ああいう香ばしい町に明らかに不似合いな
オシャレビルが。
ギャップがよろしいな。


映画はかなり良かった。
オープニングにいきなり「あふりらんぽ」が出てきたのは
ビックリだったけどw
町行く若者に「1945年8月6日と9日は何の日?」と
聞くオープニングはベタと言えばベタだけど
導入部の手法としては手堅いわね。
それからは被爆者に被爆の瞬間のことや
戦後の町の様子や自身の傷や苦労について
語ってもらうという内容。


改めて思ったのはやっぱり生の声を聞くのは
胸に響くなぁと。
響きすぎるほどに響いた。
特に後半は非常に生々しい傷跡や治療の様子を
取り上げた秘蔵フィルムの連続でちょっぴり
観ていて疲れた。
血生臭い映像には弱い方なので思わず目を
背けてしまうこともしばしばだった。


特に印象に残ったシーンを一つだけ。
戦後10年後くらいにアメリカのTVショーに
被爆者が出演をしてエノラ・ゲイの乗組員と対面をして
握手をしたり、乗組員から沈痛な言葉が
出てきたりというシーン。
こういう番組があったんだね。
はっきり言えばアメリカは趣味が悪い。
司会者が被爆者達のアメリカでの形成手術のために
みなさん寄付をお願いします、みたいなことも言うわけ。
そうしたら乗組員も私もしますとか言うわけ。
もうお前らはどれだけポーズが好きなんだと。
私の反米心にますます火がついたよ。


総じて評価は高い映画だ。
まさに映画冒頭で8月6日、9日を聞かれても
わからなかった世代が見るべき。
私達のような戦後世代は戦争といえば
生きるか死ぬか、殺すか殺されるかという
二者択一で考えがちだ。
しかし仮に生き残ったとしても不具に陥ったり
一生消せない傷を見た目にも心にも負うことになる。
やれ閉塞感を打破するためにいっそのこと戦争が
起こればよい、みたいな極端な言質も一部の若い
世代にはあるけれど、この映画を観たらどれだけ
戦争の現場がむごたらしいかがよくわかると思う。
私なら軽々しくそういうことは言えないね。
ちょっぴりヘビーな映画だけど心にフタをせずに
過去の市井の人々の悲劇について知ることは
大切なことだと思った。



やっぱり?なJRA
2007.08.25(Sat)
馬インフルエンザはついにオーストラリアへ。
日本からの馬が疑われているそうで。
国内のレース再開も時期尚早と批判を受けていたが
世界に被害が拡大していってそれの元凶が
JRAにあるなんてことになると日本の
競馬界のみならず畜産業界全体の信用低下に
繋がるのではないだろうか。


世間では知られているのかどうかわからないが
日本の中央競馬は農林水産省が主管省庁である
国策のギャンブルである。
その収益の多くの部分が馬を始めとする
畜産業の振興に使われている。
競走馬のみならずあらゆる畜産種の安全や
改良に一役どころかものすごく大きな役割を
JRAは負っていることになる。
その巨大な利権構造は並々ならぬものが
あるのは想像に難くない。


しかし目先の利益に囚われているとしか思えない
ここ数日のJRAの対応には疑問符がつく。
これでは本当に日本の競馬界、畜産業の
評価は地に落ちてしまいかねない。
米国産の食肉の安全性にはうるさいのに
自分のところの問題は軽く済ませてしまうのは
安全第一の日本人らしくない対応だ。
目先の利益に囚われることなかれ。
敵は人間の目には見えない病原菌なのだ。
今後どのような不測の事態が起こっても
おかしくはないだろう。
慎重に次ぐ慎重な対応を期待したい。



2007.08.24(Fri)
今日は大阪の難波周辺をブラリしてた。
お目当てはワッハ上方という上方演芸の資料館。
今日から3日間特別に無料で開放されるというので
初めて見てきた。
けっこう色々と古い資料がたくさんあって
きっと価値のあるものだろうけど、さすがに
エンタツ・アチャコとか落語や浪曲なんかの
大師匠方になるとよく知らない。
ここの目玉はやはり豊富な視聴覚資料だろう。
懐かしの漫才や落語に触れるのも楽しいものだ。
期間中はミナミ全体でスタンプラリーも
やっているようなので明日、明後日予定のない方はいかが?


昼食は金龍ラーメンという関西では有名な
ラーメン屋へ。
ワッハ上方向かい、NGKの隣。
ラーメンが600円で白ご飯はおかわり自由という
かなり良心的な価格設定。
暑い時に熱いラーメンでご飯をモリモリ食べる、
きっと外回りの皆さんの強い味方になるはず。
チャーシューも5枚くらい入っていたし
味も◎。


続いては上方浮世絵館へ。
法善寺の向かい。
春に大阪市立美術館で浮世絵展を見て以来
すっかり浮世絵好きな私。
たまたま私しか客がいなかったので
ゆっくり見れてよかった。
しかし浮世絵ってやつは面白いね。
美術の知識なしで楽しめるところがいい。


普段はあまりミナミ、つまり難波や心斎橋方面に
出ることがないので色々と町の変化には
驚かされる。
はっきり行ってミナミという地域は歴史的には
負の面が多くて、幾多の悲しい歴史を背負ってきた
地域だと言える。
千日前は刑場だったし、難波は遊郭地帯だった。
それが今では大阪を象徴する町として大繁盛だ。
粉物文化、お笑い文化、ついでにパチンコ文化まで。
道を歩けば外国人に当たる状態で様々な国籍の
観光客が訪れる町になっている。
そういえばビックカメラには世界陸上のどこかの
選手達がパソコン売り場を熱心に見てたぞ。


それはこの地域の活性化を間違いなくもたらしている。
梅田近辺の方がまさに関西の中心地で規模は大きいけど
あちらは東京発信の画一的なファッションビルだったり
いかにも流行を狙った町なので真の大阪文化は
心斎橋以南にあり、と捉えることができるだろう。
だが町の至るところにホームレスが寝ていたり
ダンボール満載のリヤカーを引いたオジサンが
我が物顔で車道を通っていたりと私達関西人には
馴染みの風景でも他の地域の人や外国人から見れば
どう見えるのだろうかという光景も多い。


私達が観光をし、たくさんのお金を落としている
すぐ隣で生きるか死ぬかの生活をしている人がいる。
私達はそういう人達に思いを致すことも必要なのでは
ないだろうか。
近頃の日本人の病理の一つに自分は「こっち」の世界の住民、
ホームレスや弱者は「あっち」の世界の住民といったように
自分と違う生活様式、思考を持った人達とは関わりたくない
または攻撃を好きなだけ加えても構わないといったような
空気があるように思う。
ミナミにはたくさんの疲弊した社会病理が充満しているが
私達はどれだけ感じることができているだろうか。
つまり物質生活の裏には様々な負の面があるという
ことでござんす。
暑い日に熱い町でこんなアツイこと考えながら
散歩してました。


2007.08.23(Thu)
警察官の発砲事件はひどすぎるね。
日本の警官組織の中には色々と変なのもいるだろうけど
何時間連絡取れなくても手を打たない同僚も
同罪だろうな。
以前から管轄外のエリアに無断で出て行くことも
頻繁にあったのを同僚は把握していながら
放置したままだともいうし。
やっぱり組織的な問題かなと思う。


きっと仕事をサボって変なことしてる警官は
全国にいっぱいいると思う。
そういう人でも適材適所で使っていかないと
いけないのが公務員の世界だから放置している
時点で今の警察組織はアウトなのだろう。
嫌がっている女のところに無理やり上がりこんで
挙句に痴情のもつれから殺人に至るなんて
こち亀の両さんのサボりが可愛く思えてしまう。


人が亡くなってしまっているのでタラレバ言っても
仕方ないのだけれど、もっと早くにストーカー被害を
警察に相談していればなぁとは思う。
さすがの腐った警察組織でも身内から不祥事が
出る前に転勤させるなり手は打ったはず。
しかしストーカーって人種はどんなところにも
いるものだね。
恋がそこまで人を狂わせるものですかね。
こんな事件は恋とは呼べないだろうけど。
40歳にもなってどうやって女性に近づくかが
わからなくて同僚に相談するくらいの奴だから
大したことはないのだろうがね。


暑い?
2007.08.22(Wed)
高校野球の決勝は好ゲームだったようで。
しかしこの暑いのに運動するなんて有り得ないわ。
外歩いても10分で汗ビショだぜ。
野球なんてとてもじゃないけど無理。
それにしても暑すぎるだろが。
ちょっと今年は暑いにも程がありますな。


2007.08.21(Tue)
第7回 松山・大津島の巻


2007年 8月16日(木) 愛媛・松山


夏の青春18きっぷ旅行は前回の彦根・長浜に続いて
今回は愛媛・松山と山口・徳山。
ちょっと有り得ない旅程だけどね。


大阪 0:15
 ↓ムーンライト松山
 ↓390.9km
松山 7:45
(普通運賃:6540円+指定席券510円)


夜行は春のムーンライトながらに続いて2回目。
思ったより快適な車両だった。
ただ停車する時と発車する時の独特の
ガタコーンみたいな音がすごかった。
下の写真にあるように先頭は汽車みたいなのが
引っ張ってくれてるからだろうな。
まぁ松山までは近いものですな。
↓ムーンライト松山
RIMG0178.jpg


旅程としては
道後温泉
伊佐爾波神社
石手寺
→愛媛県護国神社
秋山兄弟生誕地
松山城
坂の上の雲ミュージアム
→萬翠荘
→愚陀仏庵
・・・内子に移動・・・
→道後温泉


松山市内の移動は伊予鉄道の市内電車が便利だった。
一日乗り放題で300円なので私なんて結局は
7回も乗ってしまった。
このチンチン電車で主なスポットへ20分以内の
範囲内に観光地が固まっております。
まず道後温泉はなかなかよかったなぁ。
夜に道後温泉本館の一番安いコース(400円)に
入ったけれど商店街は旅館の浴衣を着た人達でいっぱいで
いかにも温泉街という情緒がたっぷり。
ちょっと一筋入ったらアダルト系ばっかりの
筋に出たのでビビッたけど。
足湯が各所にあるので回ると楽しいかも。
それと道後公園が湯築城址ということで
武家屋敷の再現をやってたり史料館もあるので
楽しめる。


↓道後温泉本館
RIMG0181.jpg

↓放生園(足湯)
RIMG0189.jpg

↓伊佐爾波神社
RIMG0185.jpg

↓石手寺(51番札所)
RIMG0186.jpg

↓愛媛懸護国神社
RIMG0190.jpg

↓松山城
RIMG0192.jpg

↓萬翠荘
RIMG0195.jpg

↓愚陀仏庵
RIMG0196.jpg


この春に開館した坂の上の雲ミュージアム。
これが少なくともネット上では大不評。
私も行ってみてガッカリした。
まず展示物の量が少ない。
コンセプトらしいものが感じられない。
つまり司馬遼太郎の偉大さ、
日本の近代化の輝かしい歴史、
その中での松山の発展史などなど
全く何も見えなかった。
単に秋山兄弟と正岡子規、夏目漱石が仲良しでしたと。
そういう時代を描いた小説が昔人気を博しました、
っていう程度の内容しかない。
これを税金で運営しているのはどうかなぁ。
改善点が多すぎるよここは。


↓坂の上の雲ミュージアム
RIMG0198.jpg


松山 15:30
 ↓予讃線
 ↓
伊予市 15:51
 ↓  16:03
 ↓
内子 16:38 
(普通運賃:740円、37.6km)


内子は昔の町並みがたくさん残る町。
しかしほとんどの施設が16時30分で
閉まってしまうので行った時には数軒の
土産物屋が開いているのみだった。
また今後ゆっくり見てみたい。


↓内子座
RIMG0200.jpg

↓こんな町並みが続きます
RIMG0206.jpg

RIMG0207.jpg


ドキドキ内子体験
内子町観光協会


内子 17:52
 ↓予讃線
 ↓
伊予市 18:41
 ↓  18:44
 ↓
松山 19:01
(普通運賃:740円、37.6km)


松山に戻ってきて道後温泉本館へ。
土産物屋で買った坊ちゃん団子が
おいしかったっす。
そして初日の夜は更けていったのでした。


(財)松山観光コンベンションセンター


松山 22:35
 ↓ムーンライト松山
 ↓214.4km
岡山 3:44
(普通運賃:3810円+指定席券510円)



2007.08.21(Tue)
8月17日(金) 山口・大津島


真夜中の岡山駅に着。
2日目は徳山駅からフェリーに乗って大津島を目指す。
ここは人間魚雷・回天の基地がかつてあったところ。
戦争遺跡でございます。


岡山 5:21
 ↓山陽本線
 ↓
糸崎 6:42
 ↓ 6:43
 ↓
岩国 8:54
 ↓ 9:12
 ↓
徳山 10:21
(普通運賃:4310円、271.5km)


とりあえずめっちゃ遠い。
ほぼ半日電車に乗りっぱなしやからね。
さすがに疲れた。
徳山港から大津島・馬島までは高速船で20分、片道610円。
けっこう乗船客がいてた。
やっぱりお目当ては回天記念館の方が多いみたい。


↓高速船 鼓海?
RIMG0214.jpg

↓回天発射訓練基地跡
RIMG0216.jpg

RIMG0217.jpg

RIMG0220.jpg

RIMG0224.jpg

RIMG0226.jpg

↓回天記念館
RIMG0238.jpg

↓フェリー新大津島
RIMG0239.jpg


人間魚雷・回天。
海軍の特攻機。
実際に展示を見れば各々感想は抱くだろうけど
なかなか内容は充実している。
全く回天について知らない人でも視覚で学べる内容。
基地跡は映画「出口のない海」のラストシーンでも
出てくる。
こういうものが残っているのがすごいよなぁ。
トンネル内はゴキブリがちょろちょろしているので
苦手な方はご注意を。
まさにこのトンネルを抜けてたくさんの若者が
海に飛び出したのかと思うと生々しい。


周南市観光協会


徳山 15:31
 ↓山陽本線
 ↓
糸崎 18:33
 ↓ 18:51
 ↓
姫路 21:48
 ↓ 21:57
 ↓
大阪 22:57
(普通運賃:6830円、448.0km)



2日間のJR線移動距離:1392.3km
普通運賃換算合計:23990円



2007.08.20(Mon)
前も書いたけど近所のSHOP99の
店員がまたアホだった。
3個1パックのヨーグルトを2パック買った。
すると黙ってスプーンを6個くれた。
間違ってないけど何だかちょっとねぇ。。。
そんなにスプーンいらねーし。


2007.08.19(Sun)
この夏は戦争関連映画が多く上映されている。
従来見られたような大規模なロケやCGをふんだんに
使った大作という系統ではなくて戦後世代である無名監督が
良質のドキュメントを提供するというパターンが
今年は多いようだ。
フィクションの世界でリアルさを追求するよりも
年々生き字引が減ってきた今のうちに生の声を
拾おうという意図も製作者にはあるだろうし、
語り部達も今まで戦後60年間ひた隠しにしてきた秘密を
最後に公にしてしまおうという勇気の発露が
ドキュメント作品の増加に結びついているのだろう。


今日は「TOKKO」を観てきた。
関西では今のところは第七芸術劇場でしか上映されて
いなくて、しかも夕方の一回のみ、盆休み最後の日曜と
混雑する条件が揃っていたのだろうか。
てっきりガラガラだとたかを括って開始時間の少し前に
着くと人で溢れてるじゃないっすか。
ざっと8割以上の入りで補助席まで出る繁盛振り。
意外と注目度が高いのかなぁと。


さて作品の評価だけど、かなり良かったです。
何が良い点かと考えると監督であるリサ・モリモト氏自身が
あまり特定のイデオロギーに染まった方ではないのかは
わからない。
だが少なくとも作品には妙な反戦思想や
逆に戦争賛美といったシーンもなく終始淡々と
語り部達が話してくれていたのが印象的だった。
作品制作の動機がリサ氏の亡くなった叔父が
特攻隊員だったことを知ったのがきっかけで
興味を持ったことらしく、非常に素直な
動機というか自らのルーツ探しにさえ繋がるような
イデオロギー抜きの純粋な製作者の眼差しが
終始作品に貫かれている。


特にケチをつけるような場面もなかった。
証言者達も非常に積極的に話しにくいことを
話してくれた印象を持ったし、ところどころに
往時のニュース映像を交えたりして観ている側に
わかりやすい配慮がなされていた。
はっきり言ってこれ以上の本音を引き出そうとすると
あからさまな軍部批判や天皇批判が出てきて
まとまりにかけてしまうのが目に見えていえるので
あくまで証言者が生で体験したことに限定して
インタビューを掘り進めたことが勝因ではないか。


印象に残ったシーンは米兵へのインタビューで
もしも日独の攻撃に手を焼いて米国が追い詰められたら
米国だって特攻作戦を採用していたかもしれないと
語ったシーン。
まぁどこまで本気にすればいいのか、
聞き流してもいいシーンなのだけど。
私に言わせればお前らがそんなことするわけねぇだろと。
ルーズベルトのために命捨てる兵隊なんて
米国にいるわけないと思うのだが。


結局思うのは私達日本人の奥底には今も昔も
「特攻」的なるもの、「カミカゼ」的なるものが
潜んでいるのではないかということ。
昨今の過労死や自殺なんかを見ていると
妙な使命感や行き過ぎた上意下達が突き詰められると
我々だって未だに「特攻」してるんじゃないのかと思う。
この作品を見て「昔の日本人はバカだった」とか
「今の私達ならもっと上手く戦争を終結できる」とか
無責任な感想は持たない方がいいと思う。
たった60年で国民性が180度変わることなんて
有り得るのだろうか。
いまの日本人1億2000万人のそれぞれに
「特攻」的なるものが、なりを潜めて隠れているのでは。
特攻作戦というシンボリックな現象に目を奪われて
良し悪しを議論する時代は終わった。
この教訓をいかに我々のこれからの生活の場面で活かすか
またもしも不幸にして日本が他国と刃を交えなければ
ならなくなった時に反省は活かされるのか。
日本人は本当にどこまで変われたのか。
問題の根は深いと思う。


繰り返すがこれから見る人には単に特攻作戦の
無駄を嘆いたり、嘲笑の対象にするのだけは
止めていただきたい。
特攻というか先の大戦について知るにはやはり
軍の特殊性を知る必要がある。
あまり日本史をご存知ない方も↓に挙げた
項目くらいは押さえてから映画を観て
興味を持てばさらに近現代史の勉強をして
いただいたらいいと思う。
この映画は当時の軍に対する現代人が抱く違和感を
余すところ無く抉り出した良作であると共に
我々の日本人としての内なる根本哲学にもう一度
向き合う機会を提供してくれる作品である。


<大戦を知るための予備知識>
・明治憲法の不備(天皇大権の問題)
→早く天皇のリードで終戦すべきであったという
声は古今東西根強いが憲法論として裕仁天皇には
御前会議を初めとする各種の意思決定の場面で
自らの考えを披露する権限を持たなかった。
裁可を下す、つまりは内閣や軍部の決定事項に
判を押すことしかできなかった。


・軍部大臣現役武官制
→戦局が広がるにつれ軍部の力が強まった。
新たに組閣するに際して陸・海軍大臣の人事は
軍部のお伺いを立てなければ決められなかった。
つまり軍部がノーを続ければ組閣ができないという
組閣そのものを軍部が握るに等しい状態にあった。
民主国家の常識である文民統制(軍部の所管大臣は
軍人ではなく文官でなければならない)は
どこかに忘れ去られていた。


・陸軍と海軍の反目
→元来軍隊には全体を統率する幕僚組織が必須であるが
帝国軍は陸・海がそれぞれの思惑で動いていて
協働する気など終始なかった。
そもそも陸・海は作戦遂行のためには一緒に共通の
目標のために動くものあるが、何を思ったのか
帝国陸海軍の場合、中国大陸は陸軍が担当、
東南アジア、太平洋は海軍が担当という
地域ごとに担当を決めるという不可解な方針の
元に動いていた。


・葉隠「武士道とは死ぬことと見つけたり」
→これが日本人が世界の中で特異な存在である証。
死を肯定的に捉える傾向は今の我々にもある。
戦陣訓「生きて虜囚の辱めを受けず」つまりは
捕虜になるくらいなら死になさいという発想が
帝国陸海軍の根底にあるのだから当時の上層部は
特攻作戦そのものにあまり抵抗はなかったのではないか。
もちろん現場の兵隊は武士道よりも明日の米のことを
心配していたに違いない。


TOKKO
第七藝術劇場


2007.08.18(Sat)
「食の安全」という言葉が頻繁に
報道されるようになって数年が経つ。
ここ1年ほどは特にひどくて毎日のように
新たな商品やサービスの安全性が問題となって
報道される。
それは確かに大変な問題かもしれない。
しかしメディア側は無尽蔵に危機感を煽るばかりで
実際にその問題食品が摂取されたらどのような
弊害が出るかということや、発症状況などは
表に出さない。


大したことないというのではない。
だが問題企業が出てきた時に一斉に自らを正義、
企業を悪であると言わんばかりの姿勢に立つ
報道スタイルには甚だ疑問を持つ。
世の中が些細なことにも敏感に反応しすぎるように
なっているのだろうか。
マスコミが煽っているのか、我々がそれを
望んでいるのか。
白い恋人の賞味期限の改竄だって、
それによってお腹を下した人が相次いだとかいうなら
槍玉にあげられてしかるべきだが。
そうではないだろう。


他にもっと報道すべきことがあるだろうと言いたい。
食品関連の企業なら大なり小なり不正が
行われていてもおかしくはない。
そんなことは誰でも知っている。
ならばなんでことさらに企業を叩くのか。
マスコミにしても我々受け手にしても
何かしら叩いて自らのストレスのはけ口に
利用している面があるからだと思う。
ストレス社会がマスコミの異常な吊るし上げ報道を
加熱させている面があるのではないだろうか。
企業犯罪が起こると毎回のように報道姿勢には
疑問を持つが今回の白い恋人騒動でもそれは
感じた。


2007.08.15(Wed)
防衛省の事務次官後任人事の騒動は
一体何なのだろうか。
守屋事務次官は一方的にお冠なようだけど
外野から見ていると何が何だかわからない。
これが小池大臣のとんでもない越権行為だったり
法令違反が疑われるようなら問題だけど、
要するに前例にのっとらない人事手法は
認めませんと守屋さんがゴネているだけなのでは。
自分に後任についての相談がなかったから
認めないとは何と狭い了見なのだろう。
そんなことは組織人事の中でごく当たり前じゃないか。
なんでいちいち後任を選ぶのに前任の
意見を聞かないといけないのだ。
全くバカバカしい発想だ。
官僚トップがこんなことでケチをつけていてどうする。
ただでさえ官僚が叩かれる風潮の中であまり
つまらない揉め事はますます自分達の不興を
買うだけだと思うのだが。


旅行だに
2007.08.15(Wed)
今晩から夜行のムーンライト松山で
松山観光に行ってきますですよ。

金曜朝に帰ってくる予定だけど、
元気があれば帰路でもう一カ所寄りたいかなー。
また詳しくは後日。


霜取れた
2007.08.14(Tue)
冷凍庫の霜がごっそり取れた!
超気持ちいい!
電源切って開けっ放しにしてドライヤーで
ゴーゴーやってたらみるみるうちに溶解!
これぞ快感!


2007.08.13(Mon)
アフガニスタンでの韓国人人質事件は
2人の女性が解放された。
未だ19人が人質になっているようだ。
タリバンのやりかたはあまりにも酷い。
自らの仲間の釈放を求めるがために
全く当事者ではない韓国人ボランティアを
人質にとるだなんて。
最低最悪の犯罪者集団としか言いようが無い。
テロリストの要求をそのまま受け入れるのは
アフガン政府としてはできないというのは
わかるけれど、なんとかならないものだろうか。
実際に死者が出ている中でこれほど事態が
進展しないとなると解決の方策は見当たらないが。
こういう時にアジア代表として日本が存在感を
出して外交の舞台で活躍できたらなぁと思う。
本当に早く解決して欲しいね。


2007.08.12(Sun)
2007年8月8日(水)


高野山の巻


関西私鉄の共通乗車カード等を
発売しているスルッとKANSAIから夏休み限定の
乗り放題券(3dayチケット)が出ている。
3日間5000円で乗り放題。
スルッとKANSAIは路線バスやケーブルなども
参加しているのでなかなかお得なパスだと思う。
関西都心部からの主な遠方地でいくと
姫路、有馬温泉、神戸空港、大阪空港、南港、
関西国際空港、高野山、比叡山、飛鳥、天理、
宇治、嵐山、鞍馬など。
もちろん奈良や京都の主要スポットも電車と
バスを駆使すれば大抵の場所は行けてしまう。
とても便利なパスなのだ。


これで今回は高野山に行ってきた。
世界遺産に登録された弘法大師の里である。
難波からの時間で紹介。


難波 7:48
 ↓南海高野線
 ↓
極楽橋 9:28 
 ↓  9:35
 ↓南海高野山ケーブル
高野山 9:40 (1230円 64.6km)


意外と高野山は近かったかな。
もっと山奥かと思ってた。
でも南海も河内長野を過ぎた辺りからは
いかにも遠くまで来たな?って車窓風景が
続きます。
ケーブルはほとんどの席が埋まるほど。
行き帰りともにかなり乗車率は高かった。
夏休みだからか、一年中こんな混雑なのだろうか。


私は仏教の知識が全くなくて空海さんに関しても
高校日本史以上の知識がないけれど、さすがに
世界遺産だけあって見所は沢山だった。
仏教美術の素晴らしさは素人目にもわかりましたぞ。


●山上ルート
ケーブル高野山駅
 ↓南海りんかんバス(210円)
女人道
 ↓
金剛峰寺
 ↓
大師教会
 ↓
霊宝館
 ↓
金堂、根本大塔
 ↓
大門
 ↓
徳川家霊台
 ↓
奥の院
 ↓南海りんかんバス(400円)
ケーブル高野山駅


こんな感じで。
観光案内所で6ヶ所の施設を見学できる
共通券が1500円で発売されている。
これで金剛峰寺、徳川家霊台、大師教会、
金堂、根本大塔、霊宝館が見れる。
普通に6ヶ所回ると2200円なので
700円もお得。
この共通券はけっこうお得ね。
大師教会では説法を聞いて授戒が受けられるので
宗派問わず軽い気持ちで行ってみましょう。
一日に何回か時間が決められて行われている。
個人的には霊宝館はすごい立派な美術が
たくさんで圧倒された。
南海りんかんバスもパスで乗れますぜ。


高野山 14:29
 ↓南海高野山ケーブル
 ↓
極楽橋 14:34
 ↓  14:42
 ↓南海高野線
天下茶屋 16:16
 ↓   16:44
 ↓南海本線
和歌山市 17:54 (1640円 122.8km)


次に私は意味不明な移動を試みた。
和歌山市へ行こうとすると橋本から
JRに乗り変えるのが普通だ。
しかしスルッとKANSAIは私鉄のみなので
南海で行こうとすると天下茶屋に戻って
本線に乗り換えないといけない。
これは疲れるのでオススメしまへん。
そして生まれて始めての和歌山城。
てっきり天守閣は時間的に無理かと
思っていたのに夏休みなのでナイター営業中で
19時までやってた。
行ってから初めて知ったのでラッキー。


和歌山市 19:43
 ↓南海本線
 ↓
泉佐野 20:10 
 ↓  20:19
 ↓空港線
関西空港 20:28 (840円 39.0km)


締めは用事ないけど関空へ。
二期滑走路が開通したので何か
見学できるかと思ったけど夜は
何もやってなかった。
空港横のホテルとか入ってる建物で
松屋のビビン丼を食べた。
りんくうタウンに行ったことないから
次は行きたいな。
やっとこさ帰路へ。


関西空港 21:14
 ↓空港線(本線)
 ↓
難波 22:04 (890円 42.8km)


高野山は私みたいな全くの一見さんもいれば
外国からの人も多いし、特に奥の院の燈籠堂なんかでは
真剣に祈りを捧げている人もいて本当に色々な人が
訪れる所だと思った。
時期的にお盆前だからか、奥の院ではお墓参りを
するファミリーも多かった。
身近な所にある世界遺産なのでまた再訪したいと思う。


南海電鉄 高野山ガイド
南海りんかんバス
高野山宿坊組合・高野山観光協会
和歌山城(和歌山市役所サイト)
社団法人 和歌山県観光連盟


↓女人堂
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↓金剛峰寺
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↓蟠龍庭(金剛峰寺内の枯山水)
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↓大師教会
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↓霊宝館
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↓根本大塔
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↓金堂
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↓大門
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↓ケーブル
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↓和歌山城
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2007.08.11(Sat)
暑すぎますがな。
基本的に自転車移動な私には辛すぎる。
なんか知らないうちに日焼けしまくってる。
そういえばアエラを図書館で読んでたら
「孤男の特徴」みたいな相変わらずアエラらしい
決め付け企画をやっていて、そこには
自転車好きが共通項として挙がっていた。
独り者男性は自転車好きらしい。
私はアエラ企画に思いっきり当てはまってるやんか。
恥ずかしいやら嬉しいやら。


2007.08.10(Fri)
8月15日に安倍内閣は誰も
靖国神社を参拝しないことを決めたらしい。
こういうことって皆で決めることなのかね?
この時期に参拝したら党内外からどれだけ
批判されるかわからないから無難な対応に
落ち着いたってところなのかな。


もうどうせ死に体なのだから安倍さんも
信念に従って靖国でもどこでも行けばいいのに。
これ以上まずい状況はないのだから今は
逆に何でも好きなようにできるのじゃないかな。
どうせ何やっても叩かれるのだから自分なりの
筋をとことんまで貫けばいい。
英霊をお参りするのに世論に迎合する必要なんぞ
ないのでは。
どうせ中韓は自分ところの国益だけを考えて
戦術として反対のポーズをとっているだけなのだから。


安倍さんって人は周りの声を聞く耳もほどほどに
持っているし、それでも我を通す時には通す人かと
思っていたけど総理大臣になってからは全く逆で
周りの声は聞かないし、でも自らの政治信条の
根本的な核の部分へのこだわりもなさそうに見えるし
どうしちゃったんでしょかって感じ。
まぁ別に8月15日に行かなくても例大祭でも新嘗祭でも
他にも年中行事はある。
そもそも8月15日は靖国神社にとっては何ら
特別な日ではなくて催しだって行っていない。
マスコミが煽りすぎるあまりに8月15日だけが
注目されるのはいかがなものかと思う。


そもそも8月15日を終戦記念日って呼ぶことが
おかしいと思う。
国としては8・15を国民の休日に定めているわけでなし
カレンダーだって普通は何も書かれていないのだから
あまり意味はない。
8・15は敗戦日だ。
この日は戦争をしませんと誓う日であると共に
アメリカにリベンジを誓う日であり、何よりも
英霊を称える日である。


そもそも8月15日は特別な日なのだろうか。
まず8月6日に広島、9日に長崎に原爆投下。
長崎と同日の9日にソ連が進行。
ポツダム宣言の受諾の意思は10日に連合各国に
打電されている。
14日の御前会議で受諾が決定。
15日は玉音放送が発せられた日である。
そして9月2日にミズーリ号上で調印。
4日にソ連が北方領土を占領して戦闘終結。


こうして見てくると15日がさして特別な日だとは
とても思えない。
何よりソ連との戦争は9月4日まで続いているのだ。
さらに先を見ると昭和26年9月8日にサンフランシスコ
平和条約に署名、翌27年4月28日に発行している。
私個人としては4月28日を独立記念日だとすべきだし、
あえて終戦記念日という日を作るのなら9月2日か
4日にすべきだと思う。
こういうことってどうでもいいと思うけれど
知らないことの方が罪だと思う。
本当に戦争を繰り返しませんというなら最低限の
歴史を学び、英霊に祈りを捧げることから
始めるべきではないだろうか。




2007.08.09(Thu)
今日は神戸地裁で、2000年に起こった
テレクラ・リンリンハウス放火殺人事件の首謀者とされる
被告女性の公判が行われたので傍聴に行ってきた。


本件は事件の実行犯を問うものでなくて
ライバル店を経営していた女性が1000万円で
放火を依頼したという疑い。
今日は弁護側の立証。
ことごとく検察立証を覆していく。
検察のストーリーでは、ファミレスで女性と実行犯らが
共謀をしてリンリンハウスの放火計画について話合いがあったと。
それ以前から店舗図面を用意したり、営業妨害の依頼を
度々行っていたという筋。


今日の弁護側はそれらに反論。
●ファミレスで火炎瓶の話は出なかった。
ファミレスは兵庫県庁の近くにあり正午過ぎの昼時の
混雑した店内で火炎瓶や手榴弾、ピストル、
ダンプカーで突っ込むなどの話をするのは不自然。
それに被告は耳がかなり遠いので元々地声が大きな
実行犯はさらに大声で話さないと聞こえない。


●実行犯らの供述で数度にわたる携帯連絡や
会合の時間、内容などが出てきているが内容の
信憑性が怪しい。
供述が様々に変遷したりどう考えても辻褄が
合わないものもあり採用はできない。


●被告は自らのテレクラの経営が条例によって
無理になることは早い段階でわかっており
それに向けて賃貸ビル経営をはじめるなど
テレクラ業界の将来性はないことはわかっていた。
あえてライバル店の営業妨害をする理由がない。


聞いていて非常に人間関係が複雑だと感じた。
とにかく関係者間で頻繁に金銭の授受があったことは
確かなようでその金額が依頼報酬とされる1000万どころか
億単位のお金の話がポンポン出てきてちょっと
浮世離れしすぎだと私なんかは思った。
やっぱり風俗関係は儲かる商売なのだろうか。
弁護側は被告マンションから3億円が消えたりも
しているので、リンリンハウスの営業妨害という
絵を描いて実行犯らが被告を利用したのではないかと
暗に示してみせた。


もうわからん。
とりあえず実行犯の供述がいい加減だということは
わかったけど。
検察求刑は死刑というかなり突っ走った求刑に
なっているけどそれはないかなぁ。
まぁ無罪もないだろうけど。
判決は11月。



早く出てこい朝青龍
2007.08.08(Wed)
朝青龍はすっきりしませんな?。
現役を続けるならさっさと稽古を再開する。
なんで自業自得で入院せにゃならぬ。
モンゴルに帰るならそれはつまり引退するということ。
今まで何回一時帰国に騙されてきたか。
本人も悪いが親方の管理不行き届きが
ここまでの増長を招いたのも否定できない。
見ている側も限界だ。
本人の潔い決断を待ちたい。


2007.08.06(Mon)
広島に原爆が投下されて62年。
すごい時間が経ったけど、世界で戦争がなくなる
気配は全くないし、核廃絶だって進まない。


でも鬼のごとくリアリストの私にすれば
世の中から暴力がなくなることなんて
あるわけがないと思う。
武器だってなくなるわけない。
だってそれが人間の性でしょ。
隣の芝生は青く見えてしまうのよ。
人間は永遠に拡大主義。
人類の物質的な進歩はノンストップだよ。
一度手に入れた物を手放して不便にあえて逆戻りする
歴史はこれまでなかった。
これからだってない。


私は世界中から暴力をなくそうとか
武器を廃絶しようというスローガンは
素敵だと思う。
それらに真剣に取り組んでいる方々には
頭が下がる。
でも私はそういう人達をはっきり言って
信用できない。
むず痒くなってくる。
夢は夢として追求するのは勝手なのだけど
「平和、平和」と叫んで行進するだけで
平和が来るなら苦労しないって。


平和を純粋に追求するのは結構だけど、
本気で世の中から戦争や軍隊をなくすなんて
どうやってやるの?
世界には200から国があるのに。
武器がなくなったらどうやって国防を
果たせばいいのだろう?
全く想像がつかない。


これは以前に左派政党への疑問について
書いた時にも挙げたのだけど、
私が盲信的な平和主義者を信用できないのは
核や武器がなくなった時に代わりに何を
もって防衛を担保するのか、
それを提示できないからだ。
平和、平和の呪文を唱えてても平和は来ないの。
平和を実現するためには話し合いが必要でしょ。
それは私だって誰だって思うこと。
では話し合い=外交をより成功裡に導くために
必要なものは何か。


それは武力。
悲しいけどそれが現実。
現実の政治力学では核を持っている国と
持っていない国では同等の外交はあらゆる
場面でできない。
持たない国は飛車核落ちで外交を行っているに等しい。
これは私も理不尽だし残念だと思う。
だから核武装しろって話じゃないけどね。


話し合いのための武力保持という発想は
必ずしも戦争賛美ではないし、現実的な
選択肢として有り得ると思う。
武力が抑止力になるというのは実際に
当たっている。
武力と聞くと直ぐに戦争に結び付けて
考えるのではなくて外交の延長線上としての
武力保持を含めた本気の国防を
検討すべきだろう。


今日は広島の方々がたくさんニュースに出ていた。
みな一様にアメリカの無謀なイラク戦争は
けしからんと。
私も同じでイラク戦争は愚かとしか言いようがないと思う。
広島の皆さんはアメリカはけしからんと。
対米自立ってことは日本が独り立ちして
国防を自らの手で担うってことでしょ。
けれどそれも嫌われるわけだよね。
・対米追従→核の傘の下
・対米自立→核武装も含めた国防体制
どちらかだわな。
けれどニュースに出てくる人達の話しぶりを
見聞きしているとどちらも御気に召さないようで。
ダダっ子じゃないのだから。
軍も武器も持ちません、アメリカさんの核もいりません、
これではちょっとねー。
本気でこの国の防衛について考えたことが
あるのかなぁと不思議に思ったりもする。
そういうところが自称・平和主義者を
信用できないところなんだよなぁ。




2007.08.05(Sun)
急いでいる時に限って電車が
遅れていることってあるじゃない。
たまにだったら気にもしないよね。
でもJR西日本のダイヤの乱れ方は尋常ではない。
あれは何?
神戸線とか環状線とか主要な在来線が平気で
30分遅れとかやってる。
そりゃ1年に一回くらいは大きな乱れも仕方ない。
でも5分程度の小さな遅れはほぼ連日、
10分以上の遅れにも出くわす。
30分以上遅れるなんて論外だ。


阪神電車や阪急電車はほぼ正確なダイヤで
運行している。
30分遅れるような話は聞かない。
なぜ私鉄ができてJRができないのか?
全国のJRでもそうなのだろうか。
それはわからないけどとにかくJR西日本特に
大阪近郊の主要在来線のダイヤの乱れは酷すぎる。
脱線事故以降は安全面が問題視されて
最近は停電が相次いで駅施設のメンテナンスの不備などは
色々と指摘がされているけれど、それに輪をかけて
正確な運行すらできないとなると一体どんな
組織なのだろうと不思議だ。


原因に人身事故つまり自殺の増加は無視できないだろう。
しかしそれだって関西私鉄ではあまり聞かない。
JRでばかり人身事故が起こる要因は何なのだろう。
このJR西日本の日々止まらない異常なダイヤの乱れは
本当に問題視すべきだ。
「どうせJRのやることだから」で片付けたくはない。
ひいては安全の向上に繋がる改善事項だと思う。



芦屋の無料足湯
2007.08.04(Sat)
兵庫県芦屋市といえば高級住宅街。
そんな芦屋はまだまだ開発が進んでいる。
特に潮芦屋地区という人口浜のある最南部の
変わりばえは著しい。
そこに無料の足湯があると聞いたので
行ってまいりました。


潮芦屋げんき足湯という定員15名の天然温泉足湯。
車椅子の方も2名までいけるっぽい。
阪急バス潮芦屋中央停留所が最寄で、
隣にセブンイレブン、裏にはスポーツクラブと
自転車返還所がある。
私が行った時には他に5人ほどの方々が。
入ってみるとなかなか熱いぞ。
でも慣れてきたら気持ちいい暖かさだ。
空いてたし30分ほどホッコリ入ってきました。


下にリンクしたけど小さな子供をお持ちの方は
近くにあるウォーターパークってところで
水遊びもよろしいかと思われる。
公園や綺麗な浜辺もあってさすが芦屋は
緑が多くて住みやすそうだなぁと。


<潮芦屋げんき足湯>
・芦屋市海洋町2-1

(神戸方面からは国道43号線精道交差点を南へ、潮風大橋より島へ
大阪方面からは宮川交差点または芦屋高前交差点を南へ、あゆみ橋より島へ)

・10?16時
・有料駐車場あり
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芦屋海岸通


2007.08.03(Fri)
フルキャストが1ヶ月の業務停止だとさ。
ざまーみやがれ。
グッドウィルのデータ装備費の返還も始まるし
明らかに派遣・請負業界の旗色が悪くなっている。
もうこの5年ほどで死ぬほど稼いだだろうから
そろそろ罰が当たってもいいじゃないか。
きっと港湾や建築業への派遣なんてどこの会社でも
やってるのじゃないの。
フルキャストは大手の警備会社を以前買収したのに
まだ警備業への違法派遣もやってたのね。
きっとこれは氷山の一角だ。
業界全体で違法な事案はまだまだ出てくるぞ。
楽しいねー。
弱い者イジメが大好きな銭ゲバ共には天誅を。


2007.08.03(Fri)
第6回 湖東・湖北


2007年8月1日(水)


2007年夏の青春18きっぷの旅行記第一弾。
今回は滋賀県湖東から湖北を駆け上がるコース。


彦根の巻
JR大阪
  ↓東海道線
  ↓(1890円、104.5km)
  彦根


全国のニュースなどで取り上げられているかは
不明だけど、今年は彦根城築城400周年で
彦根市はかなり熱い観光地だ。
人気の秘密は「ひこにゃん」にある。
この何とも言えない愛らしさ。
「ゆるキャラ」ブームの王道を行くセンスだな。


↓ひこにゃん
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ひこにゃん倶楽部


JR彦根駅から城までは広い道路を一本で徒歩10分弱。
駅前には観光案内所もあった。
まずはお城の隣にある護国神社にお参り。
ここでお守りを買ったが帰宅してカバンの中を
どれだけ探しても見当たらない。
こいつが世に言う神隠しか。


↓滋賀懸護国神社
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滋賀県護国神社


ついに彦根城へ。
開国記念館・彦根城博物館・彦根城・玄宮園の
四施設を回れるセット券(大人1400円)を購入。
上記の順に回ると日本史を知らない人にでも
井伊家や彦根藩の歴史をかなり理解できるのでオススメ。
開国記念館はパネル、ジオラマ、映像中心。
博物館では井伊直弼の幕府要人としてではなく
茶人や様々な文化人としての顔があったことを
示す資料がたくさん展示されていて興味深い。


お城では天守閣に向かう途中の天秤櫓で
『レゴで作った世界遺産展』が行われていた。
これはレゴ好きな人なら超テンション上がると思う。
小さい子供のいる方なら是非。
9月2日までらしいのでお早めに。
天守閣からの風景もなかなかのもの。
ただし閣内の階段の角度が凄まじくきついのでご注意を。
玄宮園は日本庭園。
かなり癒されますぞ。


↓彦根城
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↓天守閣から県立彦根球場
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↓玄宮園の裏に素敵な風景が
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次は城の向かいにある埋木舎へ。
ここは井伊直弼が17?32歳まで勉学に励んだ館。
自らの存在を埋木に例えて直助本人が命名したらしい。
すごく遅咲きだったんだ。
300円で見学できるので是非立ち寄りましょう。
お城の敷地外なので城の各種割引などは通用しません。


↓埋木舎
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続いて城の南西方向にある夢京橋キャッスルロードへ。
ここは近頃の観光地によく見かけるタイプの昔風建築を
復刻したようなオシャレな飲食店やみやげ物屋の通り。
ガラス細工や近江牛のお店などカップルやファミリー向け。


ここで時間は12時過ぎ。
多少駆け足気味で見て回って3時間ほどかかった。
時間に余裕があれば4?5時間かけて城内をくまなく
散策してもよろしいかと。
お城関連の観光スポットは全て彦根駅の西側の徒歩圏内に
集まっているので体力的に厳しくはない。
平日だったからかどこも混雑はしていなかった。
11月まで400周年イベントが行われているので
それまでに行かれることをオススメします。


国宝・彦根城築城400年祭

(社)彦根観光協会
彦根市観光ガイド
滋賀県観光情報


2007.08.03(Fri)
第6回 湖東・湖北


長浜の巻


JR彦根 12:35
  ↓東海道線
  ↓
  米原 12:41
  ↓  13:03
  ↓北陸本線
  長浜 13:13 (230円、13.7km)


次は秀吉の城下町である長浜。
ここも彦根と同様に徒歩圏内でたいていのスポットが回れる。
まずは駅西側の豊公園にある長浜城。
城内は歴史博物館になっている。(大人400円)
ここでは長浜や湖北の歴史や織田・豊臣・浅井氏らとの
地域の関わりについて学べる。


↓長浜城
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長浜城歴史博物館
長浜観光協会


次は線路を越えた反対側(駅東側)の豊国神社へ。
読んで字のごとし、秀吉を祭る。
そこから少し歩くとガラス工芸品などの土産物屋が
立ち並ぶ黒壁スクエアという一帯へ。
その中のという旧家を見学(大人200円)。
プチブームの北大路魯山人が食客として過ごした旧家だ。
明治の建築の中はとても心が落ち着いた。


↓豊国神社
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↓北国街道安藤家
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豊国神社(滋賀県観光情報より)
黒壁スクエア
北国街道安藤家(長浜観光協会より)


次は再び駅西側へ移動して長浜鉄道スクエア(大人300円)。
私は鉄ちゃんではないけどここは好きな人にはたまらないと
想像できる。
明治時代の鉄道黎明期を記録した資料が豊富だ。
建物は旧長浜駅舎だそう。


↓長浜鉄道スクエア
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長浜鉄道スクエア(長浜観光協会より)




2007.08.03(Fri)
第6回 湖東・湖北


竹生島の巻


皆さんは竹生島をご存知かしら?
琵琶湖に浮かぶ無人島だ。
性格には西国三十三番観音霊場の30番札所である
竹生島宝厳寺と都久夫須麻神社、それと売店がある。
ここが非常に冷厳あらたかな伝説の島として崇められており
信仰心のあつい人々の来島が途絶えることがないという。


長浜港から琵琶湖汽船のフェリーで30分。
往復で2980円なので高いと思うかどうかは微妙。
最終便の行きは15:15発で帰りは17:00発で島を
出ないといけないので75分間だけの上陸。
しかしお寺と神社と売店以外に寄り道のしようもない
小さな島なので普通は1時間あれば充分かと思う。
同じ船には20人ほどの乗客があった。
一人者、ファミリー、老夫婦。
老若男女関係なさそうだ。
意外と人気があるようでビックリした。
↓琵琶湖汽船フェリー
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↓島の港
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まずは入島料として400円を払う。
入島料なんていかにも秘境な感じでいいね。
まずは宝厳寺へ。
階段がきつい。
宝物殿では仏教美術がわからない私でも圧倒されるような
迫力の掛け軸などが展示されていた。
↓宝厳寺
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そして都久夫須麻神社へ。
ここは拝所から鳥居に向かって瓦(500円)を投げると
ご利益があるという面白い風習がある。
私もやりたかったけど、既に営業終了だったようだ。
↓都久夫須麻神社
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↓鳥居にはかわらが一杯(かわらで地面が埋まってます)
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乗船時間までは土産物屋を。
店のオバサンがものすごい気さくで客にお茶やお菓子を
配ったり感じがよかった。
アユの醤油漬け(500円)を購入。
空を見上げると鳥が数え切れないほど飛んでいる。
どうやら島北側の糞尿被害は島の自然を破壊するほど
深刻なもので嘉田知事の案内で安倍総理も視察に
訪れたほどだ。
確かに怖いくらい尋常じゃない鳥の群れだった。
17時に島をサヨナラして17:30に長浜港着。


宝厳島
竹生島クルーズ(琵琶湖汽船)
都久夫須麻神社(竹生島神社)


腹ごしらえのために長浜駅東側の駅前通りを東へ2分。
観光案内パンフレットに出ていた「鳥喜多」という食堂へ。
親子丼(580円)をいただく。
鶏肉がものすごく柔らかくておいしかった。
他のお客も観光客ばかりだったので有名店なのだろう。
良心的な値段で店員さんの愛想も良かったので大満足。


鳥喜多(ぐるなびより)
敦賀の巻


長浜 18:13
 ↓北陸本線
 ↓(650円、38.2km)
敦賀 18:49


新快速が敦賀まで延びて京阪神から近くなった敦賀。
とりあえず気比神宮を目指したがやっぱり時間的に
閉門された後だったので外から写真だけ。
(でもピンボケしまくりなのでUpはしまへん)


この町の駅前商店街は閉店が早いのか、
そもそも廃業してしまったのか見事にシャッター通りに
なってしまっている。
新快速が止まる駅の19時ならもっと活気が欲しい。
それにしても滋賀や福井の駅前はどこでも平和堂だけが
開いていて個人商店は閉まっているというお決まりの
パターンがあるようだ。


敦賀 19:52
 ↓北陸本線
 ↓
長浜 20:33
 ↓ 20:42
 ↓東海道線
大阪 22:20(20分くらい遅れて40分頃着)
2210円、136.9km


今回も予定を詰め込みすぎた感があって疲れた。
収穫は話題の彦根城を見れたことと神秘の竹生島に
上陸できたことだ。
特に竹生島はなぜ湖の中に島があるのかという
地理的な好奇心と、信仰の対象となるに至る
歴史的な好奇心と様々な要素を含んでいる。
琵琶湖には他にも島があるのでいつかは
全て訪れてみたいものだ。


各停運賃換算:4980円
鉄道移動距離:293.3km








朝青龍の処分は妥当?
2007.08.02(Thu)
朝青龍の処分はなかなか厳しい判断が下された。
二場所の出場停止など横綱でなくとも不名誉極まりない。
こういう自分の置かれた立場を弁えていない人物が
横綱を名乗る資格はない。
横綱は転落することがないから本人の意志で現役を
いつまでも続けることができる。
それは自分の地位、立場を理解したトップだからこそ
許される特権ともいえる。
どれだけトラブルを起こしても反省できない、
しようともしない、こんな人物に横綱の地位は
相応しくない。
土台無理だったのだ。
この処分を本当に理解するなら潔く自ら身を処すべきだ。
横綱が処分を受けるということは引退勧告を受けたに
等しいと私は思うのだが。



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