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朝生観たっす
2006.09.30(Sat)
昨夜は久々に朝生を最後まで
観てしまった。
4時過ぎまでやるのは反則だ。
もっと早い時間から始めてほしい。


さて番組は自民 VS 非自民の構図。
自民は山本一太と片山さつきが
とにかくよく喋る。
平沢さんは眠たかったのかおとなしめ。
八木秀次の人を小馬鹿にしたような
薄ら笑いは相変わらず。
個人的には好きな学者の部類に入るが、
テレビで話す態度だけはどうも好きになれない。
非自民チームで頑張ってるのは
いつも通りで姜尚中、辻元清美、金子勝の
レギュラーメンバー。
民主党の枝野幸男はもっと自民との
対立軸を出してくるかと思いきや、
終止不発に終わった感じ。


憲法改正、年金、格差、靖国、自衛権、増税など
片通りの問題を一通り流したような内容。
田原が最も訴えていたのは所信表明演説に
肝心の知りたいことが何も書かれていないと。
例えば歳出削減というなら公務員改革は
避けて通れないはず。
てっきり大見出しで持って来るかと思ったら
ほとんど言及していないと。
こんな演説に意味なんてないよ!とブチギレ。


自民側としては安倍さんが極めて右寄りで
国粋主義的な方向に国を導くのではという
世界のマスコミの評価は誤解なので
それを解いていきたいという論旨。
安倍さんは世間が思っている以上に
バランス感覚のある人で特定の思想に
向かって突っ走るようなことは有り得ないと。


すると、非自民チームからこの所信表明演説を
見ると確かにソフトなイメージは受けるが、
能ある鷹が爪を隠しているのではないかと指摘。
例えば参院選が終わると一気に爪を
出してくるのではと危惧すると指摘。
田原はしきりに爪って何だよ?と確認。


姜は政治家安倍と個人の安倍の思想は
少し違うはずだと。
責任の伴う政治の世界に個人の思想を
強く出しすぎるようなことがあれば困ると指摘。
自民チームはバランス感覚豊かな安倍さんは
そんなことをするわけがないと応答。


全般的に見ると少し不毛な議論なのかなーって
印象を受けました。
スタート直後の自民チームは完全に安倍さんの
広報マシン化していて良いことしか言わないし、
非自民チームもさほど山本・片山が嫌がるような
鋭い指摘をできたわけでもなく。
最後に自民と民主の違いを民主・枝野は
自由経済・資本主義を基本にしているのは
同じであとは個別の議論が違うとなんとも
はっきりしないお答え。
民主の議員さんも自民との違いをはっきりと
認識できていないのではと感じました。


あと毎回思うのですが、辻本の遠吠えは
ああいう肉食動物がスタジオに一匹放たれたと
思えば気にならないのですが、
このところ姜尚中が厳しすぎる。
そんなにこの国が嫌いなら祖国で大学教授を
すればいいじゃないか。
彼はこの国をどうしていきたいのだろうか。
北朝鮮に食料をたっぷり与えて、拉致のことは
手打ちにしましょう、
靖国参拝は止めて、中韓に改めて謝罪をして
一緒に経済協力をしていきましょう。
本音はこんなところじゃないの。
この人はキツすぎるよ。

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近況を
2006.09.29(Fri)
安倍さんの「美しい国へ」を読んだ。
まぁ紙幅が限られた中であれもこれもと
詰めこんだからでしょうが、
取り立てて新しいことが書かれている
わけでもなく5点満点で言うなら2点です。
まったく政治に関心のない人が読んだら
日本社会の展望が軽く見えたような
印象を受けるかもしれませんが、
新聞を毎日読んでいる人ならば
何を今さら、これを本にするほどか?
って感じにしか評価できないのでは。
名刺変わりと思えば納得できますが、
何か新しい知識を得たい方には
退屈かもしれない。
よくもわるくも毒がなくて読みやすいけどねー。


今週の水曜日にリクナビNEXTが
第二新卒向けの転職サイトをオープン。
早速見てみましたが親サイトの中から
第二新卒OKの求人をピックアップして
ファイリングしただけかなーって感じです。
そもそも第二新卒って言葉自体がよく
わからん。
例えば大学院卒でフリーターになったら第二新卒?
学卒で海外留学に行って3年ぶりに帰って来たら第二新卒?
こういう新しい概念が成り立つってことは
就職マーケットそのものが商売道具に
なってるって現われですよね。
しかしそれに乗れない就職氷河期世代はまだ苦しんでいる。
なんとかしないと本当に格差の再生産・固定化が
起こってしまいます。


しまったー!
かなり興味があった会社に応募して
面接の案内メール来てたのに
無視してしまってたー。
昨日か今日のどちらかで面接を
予定していますだってーーー。
1日1回はメールチェックしてるのに
気付かなかったのだ。
私はバカだバカすぎる。


2006.09.28(Thu)
亀田兄弟がまたやってくれました!
昨日の亀田次男は36歳のロートル相手に苦戦。
判定は2?0で亀田。
実は試合の映像を見ていないので
判定に対してとやかく言うのは止めます。
事件は試合後のリングサイドで。
アンチ亀田と亀田ファンが総会関係者の前で大乱闘!
そしてそこに亀田親父が参戦!!
今のところわかっているのはここまでです。
親父が一般人をボコボコにしていることが
立証されてくれれば面白い展開になりそうで楽しみですがw
TBSも大晦日中継はないという方針を発表。
実力もなくてリング外の黒い交際やトラブルの可能性も
あるのにわざわざ危ない橋を渡る必要はないって
判断でしょうかね。


安倍内閣で個人的に注目していること。
それは法相の死刑執行へのサイン。
死刑執行は最終的には法相の書類へのサインが必要です。
杉浦前法相は個人的な思想判断から一度も
サインをせずに任期中の死刑執行はありませんでした。
まず不思議に思うことなのですが、
なぜ死刑反対論者を法相に据えたのでしょう。
不適格な人事です。
まるで職責を果たしていないのと同じです。
重大な職務を自分の考え一つで放棄しても
よいものでしょうか。
過去にも長期間、死刑執行が行われなかった
時期があったそうです。
なかには仏教関係者が法相を務めていた
こともあったそうで、特定の宗教思想を
持った人が法相になることがまずおかしいですよね。


そして新法相は長勢甚遠氏。
あまり存じあげないのですが、
コメントを聞いているとサインは
職務の一つとして行うという主旨の
ことをおっしゃっているので期待しておきます。


ここ2日ほどで各大臣も様々に独自の
色を出そうと積極的にコメントを出しています。
山本金融担当相は消費者金融規制に
関しては与謝野氏よりは業界寄り。
尾身財務相は谷垣氏と違って増税論議は
控えるべきだと官僚に先制パンチ。
大田弘子経済財政担当相は竹中路線の
踏襲でしょうか。
なんだか地味な顔ぶれですが、
派手さはないですが仕事人的な
しっかりとやってくれそうな
印象は受けます。
ただ派閥や族議員ぽい顔ぶれに戻ったことが
残念でならない。


あとは新たなポストが小泉さん以降は
続々と生まれてきましたが、
閣僚人数の制限は変わらないので
兼任が非常に多い。
初入閣の高市さんなど本当に一人で
これだけのポストをこなせるのかと
不安視してしまう。
これも近年の人事の傾向ですが、
なんとかならないものでしょうか。


さーて安倍内閣に期待したいこと。
やっぱり仕事探し中の身としては
雇用情勢の改善ですね。
就職できずに学卒をした就職氷河期世代の
再チャレンジの機会を作ってほしい。
新卒一括採用の廃止、通年採用の一般化、
全ての事業所への社会保険加入義務付け、
サービス残業の廃止、派遣・請負業態の見直し・規制。
このあたりに期待しまーす。


2006.09.27(Wed)
大手チェーン系古書店で
安倍さんの「美しい国へ」を
300円で購入。
あとで読んでみましょう。


さてこのところ野球ネタが
続きますが今日もそれで。
高校生ドラフトで気になった
ことが一点だけ。
ロッテに指名された八重山商工の
大嶺の話題です。
本人は第一希望がホークスだったそうで
直後の会見では元気がありませんでした。
恒例のグラウンドでの胴上げもなし。
それは仕方ないと思います。
誰だって思い通りの大学に入れるわけでも
思い通りの会社に就職できるわけでもなく
人生には時として妥協を迫られる場面も
ありナーバスになるのは当然です。
ロッテが嫌なら辞退すればいい。
元木、福留、新垣のように辞退をして
数年遅れで他球団に入団しても活躍した
人はいる。


ただ監督のコメントがいただけない。
「これでは話が違う」というコメント。
話って何でしょか???って感じですね。
それってホークス単独指名が何らかの
形で密約されていたところにロッテが
割り込んできたという暴露でしょうか。
監督はロッテスカウトからの電話着信を
5回も無視したそうです。


全く理解ができないのですが。
ルールに則ったドラフト制度を根幹から
否定するような監督の言動と行動。
ホークスもロッテも全く非はありません。
監督とホークススカウトが事前に
接触していたということは間違いなさそうです。
まるで被害者のごとき態度ですが、
あまりにも幼稚すぎないでしょうか。
まるで筋違いの茶番です。


それなら12球団担当者が密室に
集まって談合をしてからドラフトに
臨まなければ皆が納得できる結果にならないと
いうことになるでしょう。
何をバカなことを。
この監督はドラフト制度そのものを
全く理解できていないのでしょう。
誤解を恐れずに暴言を吐きますが
この監督は「島の人間だからとバカにしやがって!」
くらいの気持ちでいるのかもしれません。


甲子園に連続出場するくらいの学校の
監督ならドラフトは何が起こっても
おかしくないということくらいは
生徒に理解させておかねばいけないですね。
それが監督自らがドラフトの裏にある
闇の部分を暴露してしまうのだから
改めて茶番としかいいようがない。
それだけドラフト制度が疲弊していて
どの関係者にとっても納得のいく
形になっていないという限界を露呈した
ことでもあります。


かわいそうなのは結局は大嶺ですよ。
監督からはきっとホークス単独指名で
間違いないから安心しとけとかなんとか
言われていたのでしょう。
ドラフトってそういうものだよ?と。
ホークスやロッテがどうこうというより
たくさんの大人に裏切られた、騙された
みたいな感情が先に立っているのかも
しれません。
やはり監督の選手への情報伝達や
取捨選択にぬかりがあったと
私は感じています。
かなり辛辣に書きましたが
どんな進路選択をしたとしても
温かく見守っていきたいと思います。


よーく考えよう
2006.09.26(Tue)
今日は奈良女子殺害事件の死刑判決と
安倍新政権発足のニュースが流れまくっています。
しかしあえて少し気になる話題を。


ここ最近読んだ本の中でダントツに
面白かったのが奥野修司氏の新刊
「心にナイフを忍ばせて」です。
ネタバレしたくはないのですが、
結末が衝撃的すぎるのです。
ざっと紹介すると60年代の
ミッション系高等学校での
同級生殺人事件の被害者と
加害者のその後のルポです。
刃物でメッタ刺しにした挙句に
首を切り落とすという猟奇的な殺人。
犯人は自らも被害者を装うために
自らの体にも刃物で傷をつけます。
しかし警察の捜査ですぐに足がつき逮捕。
被害者家族の父親は変わり果てた
首のない息子と対面することになります。


ここから被害者家族の崩壊が始まります。
父親はパチンコ狂い、趣味の釣りに没頭。
挙句長年勤めた会社を突然退職。
母親は事件後2年ほどほとんど布団で
寝たきりの生活。
家族ともコミュニケーションを取れず、
たまに悪魔が乗り移ったかのように
家族を罵倒したり大暴れをしたり。
妹は学校の教師が手を持て余すような
問題行動を繰り返すようになっていく。
家族にまともな会話や楽しみがない
状態が何年も延々と続きます。
そして母は社会復帰に向けて自営を
始めるがドンブリ勘定で上手くいかず。
それに振り回される父親と妹。
そして父の死。


いわゆる家庭崩壊ですね。
そして社会に戻ってきた加害者が
現在就いている職業は・・・・
ネタバレするので言いませんが、
非常に社会的に名誉のある職業です。
つまり被害者家族は完全な家庭崩壊。
加害者家族は少年法の主旨にのっとって
立派な更正を果たしたという話です。
しかし加害者は被害者家族に対して
あらかじめ決められた賠償も途中で止め
最近2度だけ被害者母と電話で話したが
謝罪どころか罵詈雑言を浴びせる有様。
こんなルポです。
やるせないですよね。。。。


それでこの本が数日前から2ちゃんねるで
紹介されまして、加害者の特定が
やはりというべきか始まってしまいました。
それでどうやら精度の高い特定ができたらしく、
勤め先のHPのメールフォームから
謝罪すべし!といったプチ祭状態が
起こっているらしいのです。


確かに謝罪の一言も言わないどころか
電話で罵倒するなど人間の所業とは
呼べない鬼畜生だと思います。
しかし法に則って復帰を果たし
大学で勉強をして職に就いた
加害者の現在の生活を脅かすような
ことは危険すぎると思います。
しかもそれを匿名の世界でするというのは・・


この本がどのような目的で書かれたのか
それは私にはわからない。
もしかすると本とネットを利用して
世論を動かそうという目論見も
多少はあったのかもしれない。
だがこの勢いでいくと加害者は
今の職場にいれなくなるどころか
プライバシーが危うくなる。
もし週刊誌が報じたりしたら
どんなことが起こるか。
本件はネット社会の危険性をまざまざと
見せ付けられたような気がしました。
色々と考える材料になりそう。



2006.09.25(Mon)
さてさて朝晩は涼しいですが、
昼間はまだまだ日差しがきついですね。
この時期は着る服がなくて困ります。
テレビ見てたら駒大苫小牧の田中は
楽天だそうですよ。
選手層が薄いからチャンスは他球団より
早く巡ってくるでしょうね。
戦力の均衡のためにも楽天はいいかもしれない。


そして桑田ですよ?桑田。
やはり2軍生活を続けることは
彼のプライドが許さなかったのでしょう。
野村監督もコメントしていましたが、
桑田はボロボロになるまで現役を貫く
「野村型」の選手だそうです。
しかし年度別の成績を見ても
ここ数年は全くと言っていいほど
1軍で目立った活躍がなく、
1,5億の高給取りはチームに
とっては重荷であることは
間違いないでしょう。
チームから肩叩きをするのも
忍びないから本人の性格的なものも
考慮して敢えて2軍に置いて
暗に戦力外を匂わせていたのかも
しれませんね。


別に桑田投手に特別な思い入れが
あるわけではないし、
どちらかと言うとあの不気味な
雰囲気は好きではないのです。
ただガキの頃に藤田ジャイアンツと
森ライオンズのレベルの高い
日本一争いを毎年見ていた世代なので
頑張って欲しいという思いはあります。


あの頃のジャイアンツは、
打者は緒方、川相、駒田、原、吉村、岡崎、
篠塚、村田など錚々たるメンバー。
控えには若かりし元木、吉岡、後藤あたりかな。
投手は桑田、斉藤、槙原、宮本、石毛とか。
方やライオンズも辻、平野、秋山、清原、
石毛、田辺、デストラーデ、伊東などなど。
W渡辺、石井丈、潮崎、郭とか投手も粒ぞろい。
面白い時代でしたよね。
基本的に私の野球知識は92年頃で止まっているのですがw


そういう思い出の選手がいなくなるのは
寂しいものです。
ただ桑田はかなりクレバーな人だと
思うので例えば海外の大学に留学して
スポーツ理論を学ぶとかまだまだ
先があると思います。
そしていずれはジャイアンツで指導者として
活躍してもらいたいものですね。
最後のシャレでタイガースに来ないかなw
オリックスとか本気で獲得に動きそうで怖いけどw



2006.09.24(Sun)
テンプレ変更ですばい!
そして文字も大きくしてできるだけ
読みやすいブログにしていきたい所存!
そして今まで私は管理人なのにHNがなかった!
だって普段は掲示板に書きこんだりチャット
したりしてないから!
だからなんとなく「あたし」と一人称で
文章を書いてきたが?それではいかーん!!
一端のブロガーたるものHNくらいは持たねば!
ってことで?ってことで?
あたしは今日からピッコロさんだー!!!
理由なんて何もない!ないったらないの!
それに「あたし」なら大月隆寛にちょっとカブる!
それは寒すぎるからーーーーーー!!!
今からはピッコロの地獄変でよろしく!
そして4月の開設からまだ2000Hit弱しかない!
ヘボすぎる!!
なんかアクセスアップのための素敵な方法が
あれば是非知りたいのである!
何かご存知の方おられたら教えてくだされ?!
では!


ミラーマンの過去が
2006.09.24(Sun)
昨日は数ヶ月ぶりに面接へ。
特に緊張も無く力は出し切った。
しかし帰宅後しばらくして
ケータイに残念なお知らせが。
これから涼しくなって活動しやすい
時期なので寒くなる前には何が何でも
仕事を見つけようと思います。
また落ちたことで逆にやる気が
出て来たかな。


ネットでチラッと見ただけですが、
女性セブン10月5日号によるとミラーマンこと
植草一秀容疑者が1992年頃から今回まで
痴漢行為で3回の逮捕があり、さらになんと!!


明るみに出ていない件が7回あり、それは示談をしている
つまり都合10回ほど逮捕されている!!!!!


という田代神を超える全知全能の神で
あることを報じているらしいです。


天才とバカは紙一重ですが、
天才と変態も紙一重なのでしょうか。
これは酔っ払っていたとかどうという
問題ではなくて常習性のある異常性癖と
しか理解できません。
仮に頭でダメとわかっていても
体が勝手に反応してしまうような
感覚の病気なのでしょうね。
薬物中毒、ギャンブル中毒などと
変わらないレベルの状態です。


こういう人を矯正するにはやはり
精神科に熱心に通って治療を
受けるしかないと思います。
本人にはひょっとすると自覚が
ないのかもしれません。
これは発作的な病気。
中毒症状。
名古屋の大学もこんな人を
迎え入れるなよなー。
それだけ経済学者としては
有能な人物なのかもしれませんけど。
前歴調査が行われていれば
どこも大学教授として雇うところ
などないでしょう。
まぁなんだかんだで復帰して
雑誌連載などを始めるに決まって
いますが。
こんな危険人物の経済評論なんて
もはや信頼できるわけがないです。


世間ってやつは・・・
2006.09.21(Thu)
本日の新聞は安倍さん一色。
改めて家系図を見ると本当にエリート。
しかも麻生さんとは遠い遠い親戚なのね。
麻生さんの妹さんが三笠宮仁親王妃だとも
勉強不足で全く知りませんでした。
エリートの次元が世間とは違うレベル
だったんだと改めて実感。


消費者金融大手のプロミスが
借り手に掛けていた生命保険を
今後は取りやめると発表しました。
当たり前じゃんか?遅すぎるよ。
命を担保に金貸しをするなんて
まるっきりヤクザじゃないの。


しかし借金苦の果ての自殺の
ニュースが後を絶ちませんね。
明らかにサラ金の責任は大きいですが。
どれだけ苦しんでも死んでは何も
解決にはなりません。
苦しくとも生きなくては。
人様に迷惑をかけるなって言いますけど
これほど真理をついた言葉もないのでは
ってくらいに近頃のニュースを見ると
思います。


日本中を自分勝手の妖怪が大手を振って
歩いているような。
企業の行き過ぎた利益至上主義、
親殺しや子殺しや放火、
そして自殺etc
自分以外の存在は全く表情のない
能面のように思いこんでいて、
だから殺しても死んでも平気だと。
何かの本でこんな主旨の文章を見ました。


世の中は自分ひとりで成立している
わけではない。
様々な人間や組織が複雑に関係しあって
成り立っている。
それに少し疲れたならば休めばいい。
それを自傷や他殺といった方法で
発散しても意味がないのでは。
案外世の中のシステムは上手いこと
できていて困ったことがあっても
誰かがどこかから手を差し伸べて
くれることがある。


それを明らかに間違った方向に
導こうとする金貸しの連中だけは
さっさと是正してルールを守らないなら
駆逐せねばなるまい。


オレハグータラ
2006.09.20(Wed)
さて安倍さんが総裁に決まりました。
これで日本はどのように変わるので
しょうか。
麻生さんが2位で谷垣さんが3位。
二人とも予想外の大健闘でそれぞれに
多くの支持者がいたということは
伝えるべきことが伝わったと良い風に
とっておきましょう。
今後の党3役と閣僚人事が楽しみです。
個人的には猪口さんみたいな不見識な
人だけは絶対に入閣してもらいたく
ないですね。


さてレンタルビデオ屋に行って
何気なく18禁コーナーを覗くと
なぜか若い女性の姿が。
初めは卸とかメーカーの人かと思ったが
どうやらカップルで選んでいるっぽかった。
なんとなくこっちの落ち着きがなくなって
しまったでありますw


このところグータラも極まれりでして
何もしてない。
ひたすら読書か音楽聴いてるか。
テレビも一日1時間くらいしかみない。
パソコンも1時間以上はやらない。
仕事もあまり探していないし。
もう我ながらダメダメすぎる。
ちょっと頑張らねばいけまへん。


吉牛協奏曲
2006.09.19(Tue)
昨日は吉野家の牛丼復活のニュースを
各局やっていましたね。
吉牛ファンにプチ密着したり、
魅力を語らせてみたり。
あたしにはよくわかりまへん。


あたしが味オンチだからかもしれませんが
他の大手チェーンの牛丼だって美味しい
じゃないですか。
コンビニでもうどん屋さんでも牛丼
くらい置いています。
豚丼でも親子丼でも丼の種類はたくさん
あるわけじゃないですか。
なのにこぞって吉牛なわけですよね。


日本人のブランド主義とでもいいましょうか、
盲目的世論といいましょうか。
だって牛丼を食べるのに1時間並ぶ
なんて正気の沙汰ではないですよ。
吉牛復活の日に1時間並んで食べた!という
思い出作りなのか自己満足なのか
そういう風にしか見えません。
別に好きな物を食べたらいいですけどね。
マスコミ各局がこれをニュースだと
思って流していることにも腹が立ちます。
絶対もっとまともなニュースはあるはずさ。


2006.09.18(Mon)
さてさて3連休も寝てばかりで
終わってしまうようです。
我ながら時間を無駄にして
生きていると自覚を新たに。


季節の変わり目は弱り目に祟り目でして
体調がすこぶる悪くなります。
春と秋はいつものことなのですが、
微熱、皮膚炎、結膜炎、鼻炎、喉痛などが
1ヶ月ほど続くのです。
なんてこったー。
この涼しくなっていく時期が
かなり辛い。


基本的にアレルギー体質なものでして
不治の病みたいな感じで諦めています。
アレルギーって不思議ですよね。
好き好んでなるわけじゃないし、
具体的に体質が変わるキッカケが
あるわけでもないし。
遺伝が多いのでしょうね。
ということはもしも子供ができれば
可哀想だけどアレルギー体質に
なっちまうわけですか。
なんとも申し訳ない。


ドラッグストアとかでも
抗アレルギーのサプリみたいなのとか
体質改善をしたいあなたに!系の
栄養補助食品がたくさん売っています。
ものは試しに買ってみようかな。
年々ひどくなってきてるんすよね。
今日は完全なる独り言でお届けいたしました。


ポスト・シーズン
2006.09.17(Sun)
いよいよ本格的に台風の季節が来ました。
長梅雨が終わり、短い夏が終わり、
また雨、雨、雨の季節です。
思えば昨冬は記録的な大雪だったし
年間通しての降雨量はかなりの
ものではないでしょうか。
日照時間の少ない一年になった気がします。


さてドラゴンズ山本昌広のノーヒットノーラン。
すごいですねー。
41歳らしいですよ。
有り得ないですよ。
現役でいられることが凄いし、
長年に渡ってチームのエースですからね。


さてさてセ・リーグはドラゴンズ。
パ・リーグは近年稀に見る大混戦。
PSGは上位3チームで決まりましたが
やはり優勝争いは気になるものです。


そして来シーズンからはいよいよセパ揃って
PSGが実施されます。
近鉄の買収から端を発して、
選手会のボイコット、
近鉄の消滅&オリックスとの合併、
楽天の新規参入、
交流戦の実施。
そしてついにポストシーズンですよ。
なんだかプチ・メジャーリーグ化しつつ
あるようにも見えます。


やはりセ側は交流戦の削減と
PSGの反対という立場でした。
やっぱり自分達の利益が一番なのね。
球界全体を見渡す大局観がそれぞれの
オーナー連中や選手会にも必要ではないでしょうか。
とにかくやると決まったからには
ファンが楽しめて、チケットが売れる
システムを上手く作って楽しませて
もらいたいです。


死刑
2006.09.17(Sun)
さて2日ほどサボっているうちに
色々とニュースが出てきました。
紀子様の退院、
竹中平蔵の議員辞職発表、
グレーゾーン金利の引き下げ方針、
ドジャース松井の復活即大爆発、
山本昌広のノーヒットノーランそして阪神は連敗、
そしてそして
松本千津夫被告の死刑確定です。


率直に言って処分は妥当でありましょう。
明らかに国家転覆に狙いを定めて
周到に邪魔者を排除していき、
無差別大量殺人のテストをサリンを
用いて行った。
それを弟子の暴走と片付けることが
できるわけがない。
終末思想というマントを纏っていれば
日本、いや世界を手中に収めることが
できるとでも思っていたのでしょう。


ただ残念なのは何としてでも本人の
口から謝罪の言葉と真相を語って
ほしかった。
まだこれから死刑執行までの間に
発言をする機会があるならば
真実を遺族にそして日本社会に
告げてほしいと思う。


オウム関連本はたくさん出ている
けれど、決定的に教団の裏側や
事件の真相を著したものはない。
それを知っているのは裁判に
かけられた諸々の関係者、
そしてそれを指揮した松本被告だけだ。
このまま有耶無耶になって時代が変わって
オウム真理教というテロ集団が
日本にいたことが忘れられていくような
ことにはなってほしくない。
これは語り継がれるべき卑劣なテロ行為だし、
確実に歴史に残るし、そこから我々は
教訓を得なくてはならない。


精神病説、詐病説、詐病的精神病説。
どれが真実かわかりません。
拘禁反応が出ていることは
以前から指摘されていますが。
それがウソだとしたら・・・
疑えばキリがありません。
たしか加賀乙彦氏の著書だったと思います。
松本被告と面会をしたときに
途中でパチンと手を鳴らしたそうです。
もちろん刑務官はビックリ何事かと。
しかし松本被告はそれまでと同じく
心ここにあらずで微動だにせず。
これは演技ではなく松本は本当に
自分で自分をコントロールできない
状態だという話です。
専門家ではないのでどうこうは
言えませんが。


もしも本当に精神病で責任能力が
ないとしたら。
これまでの裁判は何だったのかと
いうことにもなります。
もしも臭い物には蓋をしてしまえ的な
発想が裁判の世界にあるのなら
法で人を裁くとは何なのかという原点に
立ち返らねばなりません。
あたしはそうとは思ってはいませんがね。


この10年ほどの裁判を見ていて
精神鑑定、責任能力といったこれまでの
日本の裁判ではあまり報道されていなかった
用語や考え方が登場し良い勉強には
なりました。
先ほども言いましたが、
「人を法で裁くとは」を
考えさせられる裁判でした。


怖いのはオウムの内部分裂がひどく
派閥が決定的になっていること。
もしもこれがおかしな争いを
繰り広げるようなことになれば
またかつての二の舞になる可能性も
なきにしもあらずです。
松本奪還計画の危険性も指摘されています。
宗教を利用した犯罪は救いを求める人の
心を悪用した最低の犯罪です。
末路を見た現信者達は真剣に
修行に取り組んでもらいたいですね。


教師への暴力増加中
2006.09.14(Thu)
小学校で児童から教師に対する
暴力が急増という記事を見ました。
今時の先生は本当に大変な職業だと
思います。
生徒からは暴力、
保護者からは理不尽なクレームがひっきりなし、
地域の安全を知恵を出し合って守りましょうetc


あたしの小学生時代を思いだしてみると、
教師に暴力を奮う児童や授業中に
立ち歩く子供もいなかったので
若干イメージがしにくい部分があります。
恵まれていたと思うべきでしょうか。


暴力は許されるわけはありません。
しかし教師→生徒の暴力は懲戒処分に
なるなど問題になり処分が待っています。
しかし生徒→教師の暴力については
いかなる対応ができるのでしょうか。
高校以降なら停学処分がありますが、
小中学校では具体的な処分はできないはず。


教頭や校長が入念に面談をしたり、
反省文を書かせたり、
保護者へ指導を強化するように
話をするといったレベルでしょうか。
心の問題が深いのであればカウンセラーが
対応するようなこともあるのかもしれません。
いづれにしても児童にとっては
少し退屈な時間を強いられる程度では
ないでしょうか。


大人に向かって暴力を奮うということには
何らかの主張が込められていると思います。
子供だって全ての行動や感情表現には
意味があると尊重してあげることは
教育の場には必要でしょう。
大声で泣く子にはその子の、
イジメを働く子にはその子の。


だから放置することは許されません。
ただ暴力という表現はいけないよと
いうことを教えることがスタートでしょう。
それから不満があるなら聞いてあげる。
段階的に教えていかないと一足飛びに
「先生に暴力を奮うとは何事じゃ!」
と怒鳴るだけでは解決はしないでしょう。


まぁ先生が舐められてる部分も
あるのでしょうね。
威厳がないと。
あとは自分達はお客様だから
何をしてもいいんだよみたいなノリ。
これは親が学校や先生という存在を
そのように軽んじた会話を家庭で
しているとか子供にそのように
教えているとか。
まぁ以前も書きましたが
「一家揃って犯罪者」みたいな
家族が増えてきたわけですな。


「うちの子は家では良い子です。
そんな我が子が学校でだけ聞き分けの
ない子になるなんて、周りの同級生が
悪いか担任が悪いのです!」
みたいな解釈をする親が多いのでしょう。
教育を全て学校任せにしている親。


教育の崩壊は国の崩壊に繋がります。
あ?怖い怖い。






あの会社が
2006.09.13(Wed)
雨ですねー。
家で求人をネット検索していると、
あの問題のエレベーター製造会社の
シ○ドラーが保守員を募集してますよ?w
応募する人がいるのだろうか。
曰く「世界一の安全性を目指し、お客様の安心を支えていくために
サービスエンジニアの増員・保守サービスのさらなる強化が急務と
なっています。」
らしいです。
単に離職した人が多いから補充するだけでは。


ふと思うこんなこと
2006.09.12(Tue)
本日もボヤキを少々。
信号がなくて横断歩道の
地面のラインだけがある
道路があるじゃないですか。
近頃のドライバーはせっかち
なのかどうか知りませんが、
横断しようとタイミングを
窺っている歩行者がいたとしても
少しは減速すれども自動車の
方が大きいから優先だとばかりに
停止せずに過ぎていく車が多いような
気がします。


交通ルール的には歩行者優先であることが
多いわけで、歩行者も車の流れが途絶える
まで待つ必要はないと思うのです。
もちろん安全が第一ですよ。
なぜドライバーはそこで歩行者を
通してあげる僅か数秒程度の心の
ゆとりを持てないのでしょうか。
お年寄りや自転車の方がたくさん
横断歩道前で今か今かと溜まっている
場面を近年見かけることが多くなった
ように思います。


お互いに譲り合いをするのではなく
歩行者よりも交通ルールに長けているはずの
ドライバーが一旦停止をして身振りで
歩行者に通行を促すような気遣いを
誰もができればいいなと思います。


ここ数日の飲酒運転事故の報道量は
凄まじいですね。
今までは報道されていなかったような
細かい事故まで取り上げられているのと
世間の公務員叩きの流れにタイミングが
合ってしまった感じですね。
とにかく自動車は時には凶器に
なってしまいます。
いつ被害者になるとも加害者になるとも
しれない諸刃の剣であります。


色々報道を見ていると日本人の
気遣いの精神やルール遵守のフェア精神が
失われてきた証拠かなぁなどと悲しい
思いもいたします。


2006.09.11(Mon)
このところ夏風邪でございまして
どうも体調が優れません。
冷却シートをおでこに貼りながら
生活しております。


昨日ニュースで「なかちゃんお別れ会」
みたいなのが流れてましたけど、
どうなんでしょうね。
あたしは一連のオラが村の動物ブーム
みたいなのには懐疑的です。
往々にして観光資源の乏しい
過疎の町なんかにフラッと
稀少動物が何かの間違いで
打ちあがったりするわけです。
それを神様の思し召しだと
言わんばかりに名前をつけて
グッズを作り住民票も作って
ブームを生むわけです。


しかし悠々と大海を旅してきた
動物にとっては大勢の人から
見られることはストレスでしか
ないのではなかろうかと思います。
こういうニュースを見ていると
世も末観が漂ってくるばかりです。


日本人元来の信仰として動物を
崇めるという行為自体は存在するわけで
間違いではないのですが、
その扱いが違う気がするのです。
非常に暗い世の中で人心が荒廃した
時代にあって動物の持つ癒し効果は
絶大なるものがあるでしょう。
それを見て自然保護をしましょうー、
町民総出で海岸清掃をしましょー、
くらいのノリならいいのですが。
勝手に住民にしたり明らかな
集客目的の戦略が見えたときに
辟易とします。


こういうニュースを見て多くの
人は「バカバカしいなぁ」
「なんでこれがニュースになるわけ?」
と思いながら、週末になると
まんまと乗せられて見学に
行ったりするわけですね。
結局は世間が望んでいるから
この類いの報道は減らないのです。
海外の人が国営放送で動物の
お別れ会のニュースをしているのを
見たらどう思われるのでしょうか?
ちょっと平和ボケしすぎじゃない?あたし達は。


2006.09.10(Sun)
今朝の毎日新聞一面はでっかく
「自衛官に『軍人恩給』」と
出ていました。
毎日にとっては鬼の首を
とったような気分で見出しを
つけたことでしょう。
日本は軍国主義に逆戻りして
いますよと言いたいわけでしょうね。


軍人恩給という名称にはまさか
ならないでしょうが、結構なことだと
思いますね。
やはり数年前と比べても自衛官の
業務は危険度が増してきている
ことは事実だし、それに対して
なんらかの形で国が報いることは
当然ではないでしょうか。
厚遇は認められて当然の名誉ある
仕事だと思います。


これからの日本で警察官や自衛官の
ような仕事に就く若者は増えるでしょうか。
あたしは減るのではないかと思います。
今の若者は右傾化しているなんて
言われますけど、なんてことはない
肉体も精神もひ弱なものです。
命を賭して国を守ろうなんて気概の
ある人は少ないです。
むしろなんで危険を冒す仕事に
好き好んで就かないといけないのだ
という感覚ではないでしょうか。


それだけに手当を充実させてでも
成り手を増やしてもらいたいなぁと。
単なる3K仕事みたいに捉えられると
苦しいかなとは思います。
良い人材が海外の民間ソルジャー派遣会社に
流れる前に国を守る正義の
仕事の良さをもっとPRすべきでは
ないでしょうか。


飲酒運転の対策
2006.09.09(Sat)
このところ飲酒運転を巡る事件が
多く報道されるようになり、
自治体では即解雇だとか
道路交通法も更なる厳罰化を
なんて言われます。


そもそもアルコールを提供する
飲食店に駐車場があるのが
おかしいという議論があります。
しかし郊外のお店なら駐車場は
あって当然なので責めることは
できないと思います。
先日見せしめのように幇助の疑いで
飲食店主が逮捕されたというのは
ありましたが、それなら日本中の
飲食店で逮捕の嵐が吹き荒れる
ことになります。


最強の解決法はただ一つ。
車を運転する前に呼気を車が
チェックしてアウトならエンジンが
かからないように強制ロックすれば
良いのです。
アメリカでは導入されているそうです。
日本メーカーが技術的にできないはずがありません。
なのにマスコミも大きくは取り上げませんね。


それは経団連のトヨタ王国が強すぎるからです。
酒造メーカーや飲食関連の利害を
考えて経団連=トヨタは実用化に
踏み切れないのです。
なんてバカバカしい話なのでしょうか。
幼い命が失われているというのに。
偉いさん連中の考えることは
よくわかりません。


日本のトップ企業の極端な利益追求体質が
いつか瓦解することを切に願います。
企業は社会の公器などと言いますが
全く逆の方向に進んでいます。
日本社会の病巣は根深い。


2006.09.08(Fri)
消費者金融の利率引下げを巡る攻防が
本格化してまいりました。
しかしテレビのニュースは見事に
この件はスルーしてますね。
さらっとなぞる程度にしか報道していない。
スポンサーに気を使っていたら
報道なんぞ成り立たないでしょう。
金融庁と自民党族議員も消費者保護の
視点を完全に忘れている。
明らかに業界保護に目が向いてしまって
いますよね。


こんなもの一気に引き下げてしまえば
いいのですよ。
なんで9年間も経過期間を置くのですか。
1年もあれば充分でしょう。
20%以下になったとしても銀行から
3?4%くらいで借りたお金を20%で
貸すわけですからね、ボロ儲けには
違いありません。


あと消費者金融各社が債務者全員に
無断で生命保険を掛けていたという話。
業界のやっていることがヤクザそのものでは
ありませんか。
大手でこんなことをしているのなら
ヤミ金はどんな犯罪行為を犯して
いるのだか。
この生命保険の件だって明らかな
犯罪でしょう。
全ての消費者金融会社を業務停止に
するくらいのことは直ぐにできる
はずなのですが。
しかしテレビは伝えませんよね。


政府、マスコミ、消費者金融各社、
銀行、生命保険、警察、これらがガッチリと
スクラムを組んで利権を逃すまいと
必死に悪あがきをしています。
某独裁王朝の出先機関も噛んでいる
ことでしょう。
まるで消費者の方は向いていません。


多重債務で自殺する人が激増していると
聞きます。
それをのさばらせているのは誰ですか?
こんなことで日本の社会はどうなるのでしょうか?
金融会社って何なのでしょうか?
マスコミって何なのでしょうか?
政治って何なのでしょうか?


これだから役人仕事は
2006.09.07(Thu)
サッカー日本代表の昨夜の試合は
苦しかった。
まるでパスが繋がらない。
荒れたピッチや気候条件などを
戦前からわかっているのだから
もっと対策ができたはず。
悪いピッチに合わせたそれなりの
サッカーができたはず。
90分経ってもフィットできないとは
準備不足と選手の適応能力のなさと
しか言いようがないのでは。


世の中の役人の怠慢もここまでかと
いうようなニュースがあります。
海外留学帰りの女性が大阪の免許交付場で
失効した免許の再交付を申請したところ
誤って仮免許証が交付されていた。
そしてミニバイクを運転中に無免許運転で
警察官に検挙されたと。
そして裁判になったが大阪地裁は
争うまでもないと控訴を取り下げるという
異例の良識ある対応をしたというニュース。


免許交付場に勤める人って警察官とか
そのOBとか外郭団体とかですよね。
どれだけいい加減な仕事をしているのでしょう。
一日で凄まじい人数の事務処理をこなして
いるのはわかりますが、一件のミスさえも
許されない仕事でしょう。
しかもそれで誤認検挙をしておいて
尚も引き下がらず交通違反であると
雁として譲らないという。
どんな組織体質をしているのだか。


あと女性ももうちょっとしっかりしてよーとは
思いますよね。
免許証と仮免許証の違いなんて
交付されたその場で確認できるでしょう。
おそらく仮免許証ってペラペラの
紙だと思うのですが。
それで一人でミニバイクで公道を
走る事ができないことくらいは
免許を持つ人ならわかるはず。
その場で確認すべきだったでしょうね。
それとも交付場で異議を申し立てたのに
取り合ってもらえなかったのでしょうか。


こういう事件を見ると本当に御上の
仕事は杜撰だということがわかります。
これからは住民票を取りに行っても
免許の書き換えにしても本当に
中身が間違いないかをその場で
確認しないといけませんね。


朝からおめでた
2006.09.06(Wed)
今朝からテレビはおめでたの話題で
盛り上がっています。
秋篠宮妃紀子様に第3子となる
元気な男のお子様が誕生したそうです。
おめでたい。


皇位継承は3番目になるとかで。
NHKで街角の反応を繰り返し
流していますが、やはり男の子が
生まれてほっとしたというのが
世間の本音のようにも見えます。


個人的なことを言えば女性天皇、
女系天皇いづれも認めるべきだと
思います。
私案としてはその時々の今上帝が
次帝を指名すればよいのではないかと
思っています。
それが女系になるのであれば
それでいいのではないでしょうか。
政治の世界で決めることだとは
思うのですが、肝心の皇族方の
本音を窺うことは難しいですし、
それなら皇族方内々で協議されて
指名をするというのもアリなのでは。
現状の皇位継承順位うんぬんを
取っ払ってしまうわけですね。


政治家達は早々に皇室典範改正に
向けた動きをストップさせるような
コメントを発表しています。
しかし皇族方の人数はしばらくは
減っていく一方でしょうし、
いづれ同じような事態が来る可能性も
充分にあるわけだし、問題を棚上げして
先送りすることなしに研究と議論を
深めるべきでしょう。
政治家を見ていると日本人の事なかれ主義の
典型を見ているようで滑稽です。


さてこれで静養中の雅子妃の気持ちは
いかなる方向へ向かうのでしょうか。
そんな邪推をすることがますます
妃の心に重くのしかかるのかもしれませんが。
とにかく早く良くなっていただきたい。
これでお世継ぎ出産のプレッシャーから
開放されて愛子様と楽しい親子生活を
送られるもよいでしょう。
逆に早く自分もお世継ぎを!と焦られるのではなく
ゆとりを持って静養していただきたいです。


ここからは想像の域を出ませんが
ある意味男の子を出産することを
義務付けられて皇室に来られたのに
やりたい外国訪問はできず、マスコミの
批判にさらされその心中いかばかりかと
お察しいたします。
世間の名士のお宅にもそういう男子誕生を
課せられて結婚するような女性も今の時代にも
少しはおられるのかもしれませんが、
民間のそれとはプレッシャーが違う世界で
ありましょう。
心の健康を害されたとしても
誰も責めることはできますまい。


小和田家が女流家系で男子の数が
もともと少ない家系だそうです。
そういう雅子様と成婚されたということは
皇太子様におかれても男子一系の皇位継承に
関して自らの代以降について多少の覚悟は
おありだったのではないでしょうか。
やはりここで皇室典範に関して議論を
続けることが必要だと感じます。


とにかく今日はおめでたい日に
なりました。
健康にスクスクと育っていただきたいですね。


2006.09.05(Tue)
昨日は夜にK?1MAXをやっていたので
一応観ておくかと思ってチャンネルを
合わせたのですが、すぐに観るのを
止めました。
だって最初がタレント・ボビーの弟の試合で
名前が本名かリングネームか知りませんけど
アンディですよ。
初期K?1世代としては偉大な選手と同じ
名前というだけで腹が立つのですが、
試合中にセコンドのボビーの表情をずっと
画面左下に映しているのですよ。
もうTBSは何がしたいのよと。
ボビーの表情なんて関係ないじゃないの。
やっぱり格闘技をバラエティとして
捉えているんだなって改めて感じました。


あとやたらとボクシングやムエタイの
世界チャンピオンや欧州チャンピオンとかが
最近のK?1には出てきます。
あんなの格闘技を知らない人が観たら
騙されますよ。
ボクシングならWBAとWBC、
ムエタイならラジャダムナンとルンピニー、
これ以外の団体の世界王者なんて
何の権威もないでしょう。
ボクシングのIBFあたりは微妙ですが、
世界の本流でないことは確かです。
それを「ついにボクシング世界王者参戦!!」とか
煽るだけ煽って。
どこの団体の何階級で防衛経験など何も
伝えず世界チャンプとだけを連呼して
視聴者を騙してばかりじゃないですか。


ほんとにTBSの格闘技中継はひどい。
実況もまるで格闘技の基本がわかっていないのが
丸出しだし、K?1の解説をプロデューサーの
谷川氏がしている。
明らかなダウンシーンでも
「今のはスリップ気味でしたね?」なんて
売り出したい選手の試合には絶対に
真実を伝えようとしない。
まぁ亀田の件で世間の皆さんは
ご存知かと思いますが、Kー1もひどい。


2006.09.04(Mon)
Ohmy Newsをご存知でしょうか。
本家は韓国らしいのですがその日本バージョン。
ネット上で市民記者を募集してその投稿を
中心に構成されたニュースサイトです。
鳥越俊太郎が編集長です。
登録さえすれば文筆経験のない人でも
良い取材ができれば発表の場を得られるという
面白いサイトです。


さすがに鳥越氏の色が出ているので
政治系は反小泉、反安倍が多いですが
読んでみるとなかなか面白い。
市民記者も若者が多いようで
一般の新聞紙の記事とは違った
観点で物事を捉えている文章が多い。


WEB2.0などと言いますがこうして
一般市民が自分の意見を不特定多数に
向けて発表する機会が増えるのは
とても良いことだと思います。
継続は力なりですので続けていって
もらいたいです。


ヒマな時にでもご覧ください。
OhmyNews
http://www.ohmynews.co.jp/


酒類販売の自由化
2006.09.02(Sat)
酒類地域規制が撤廃だそうですね。
これでコンビニやドラッグストアなど
小売の酒類の販売が自由になるそうです。
便利になるというのは理解できますが。
うーん。


現状これ以上酒類の販売の拡大を
する必要がまず感じられません。
お酒を買いたい時に何軒もコンビニや
スーパーを回って結局買えなかったなんて
経験はあたしにはないんですよ。
まぁ近所に小売店が溢れているからというのも
あるのかもしれませんが。
消費者の便益はさしてないような気がします。
むしろ深夜営業の小売で未成年が
購入するケースが増えるだけでしょう。


メリットがあるのは大手コンビニチェーン
でしょうかね。
これで昔ながらの町のお酒屋さんは
全く立ち行かなくなるでしょう。
悲しい話ですよね。
SHOP99や大手のディスカウントショップの
全てで酒類販売が行われるとお酒屋さんは
価格も営業時間も何も敵いませんから。
ホテルなど大きな納品先を持たないお店は
本当に生きていけない。


規制緩和というやつの恐ろしい
側面ですね。
笑う人がいる一方で泣いている人がいる。
泣く人は泣くだけで済まなくて廃業をしたり
産業そのものが消滅することになる。
それが効率化を目指す経済原則といえば
そういうことなんですけどね。
なんとなくやり切れない思いもします。


大阪市と京都市
2006.09.01(Fri)
図書館で沖縄民謡のCDを借りて
きて聞いています。
BEGINや夏川りみなど現役の
歌い手さんはたくさんいますけれど、
昔の民謡もなかなかよいです。
反戦歌、労働歌、女郎と男性の
駆け引きを歌ったり。
一般的なトロピカルイメージの
沖縄ソングとは違った民衆の目線に
立った民謡集です。
ライナーノーツにあるのですが
芸能とは言葉がわからなくとも
フィーリングで伝わるものを言うらしい。
なるほど。なるほど。


さてさて昨日の石原都政に続いて
今日は大阪市と京都市の不祥事について。
とにかくこの数年でどれだけの
職員が不祥事を起こし逮捕され、
また減給など処分を行ったかわからないほど。
大阪市の関市長など減給に次ぐ
減給でおそらく現在の給料はおよそ
大都市の市長とは思えないほどの
額に落ち込んでいるはずです。
それでも市長の座に居座るとは
本気で改革に燃えているのか
それでもなお権力の座に固執するほどに
市長という役職はおいしい仕事なのか。


いっそ辞任という決断には至らないので
しょうか。
醜態を晒すくらいなら議会や職員と
必要以上のしがらみを持たないような
人物に改革を託すべきだと思いますが。
京都市なんて毎月のように職員が
覚せい剤使用で逮捕されてますからね。
しかも環境局という特定部署に
連続して起こっています。
真面目に働いている職員まで市民から疑いの
目で見られそうでかわいそうですね。


ここで大阪、京都が不祥事続きの原因として
挙げたのが「旧被差別部落出身者を
優先雇用した結果」というやつです。
現実にこういうことが行われてたんだーって
感じがします。
これからは改めていくそうです。
大阪市はさらに同和関連施設の縮小や廃止に
踏み切り市民の誰もが利用できる施設に
徐々に変えていくそうです。


歴史と関連した非常にデリケートな
問題なのですが、良い方向に進むことを
希望します。
いわゆる同和地区の方々がいわれの無き
差別に苦しみ困窮した生活を強いられた
という過去については誰もが理解すべきです。
そしてそれにたいして大阪、京都ともに
手厚い支援をしてまいりました。
しかし時代が変わりエセ同和と呼ばれる
利権団体が幅を利かすようになり
市政を圧迫するような現状が起こっているのも
事実でありましょう。
大阪市と飛鳥会の関係しかりですね。
このまま行政とのべったりとした関係を
いつまでも続けられるわけもありません。
ただでさえ厳しい地方財政です。
改めるべきは改めなければなりません。


大阪市の話ばかりですが
大阪シティドームの元社長が海遊館に
天下りをしたり相変わらず第3セクター間を
ウロウロする大阪市政の重鎮達。
それを認める関市長。
同和行政の縮小は良いですが
行政を動かすのは箱モノパッケージではなくて
中身の人間です。
人心一新なくして改革はできないのでは?


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