スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


夏だスポーツだ
2006.07.31(Mon)
連日高校野球の代表校が決まり
いよいよ夏真っ盛りといった感じに
なってまいりました。


それにしても高校球児の体力には
恐れ入る。
だって予選の第一試合なんて朝の9時とかから
始まるわけですよ。
そんな時間から全力疾走なんてしたら
あたしの体ならバラバラになっちゃいますよ。


そこで選手の健康管理には高野連は
毎年気をつかって科学的な検査も
取り入れるようになってきました。
しかし素人考えでも炎天下に3連投完投なんて
体に悪いに決まっている。
生涯取り返しのつかない代償を払うことに
なりかねないし、実際に甲子園で肘を壊して
プロに行っても活躍できずに辞めるなんて話は
枚挙に暇がない。


根性論も結構。
究極の状況に置かれて火事場の馬鹿力が発揮され
選手としても人間としても成長することができるだろう。
しかし個人的に思うのはあの炎天下で連戦を戦うのはきつい。
登録選手を増やすとか投手の投球回に制限を持たせる、
連投を避けるなど改善策はいくらでもあると思う。


別に昔の高校生と比べてひ弱になったとかそんな
主観的な話ではなくて、これだけスポーツ科学が
発達した現代だからこそ改革すべき点は変えていくべきだろう。


どこかの県の中学のテニスの大会で眉毛を剃っていた(整えていた)
女子選手が勝利したにも関わらず試合後に相手校の
訴えによってその女子選手は失格負けとなった。
大会前に事前通達で染髪などの外見上の乱れのある
選手は出場できない等の旨を出していた。


これをどのように考えるか。
通達を守らなかった学校と失格選手が悪いと考えるか。
試合開始前に見抜けなかった主催者に非があると考えるか。
それとも負けた途端に訴えた相手校をズルイと考えるか。
部活動はどこまでが教育でどこからがスポーツ競技なのだろう。
このような話を聞くとわからなくなる。
部活を通じて何を教えることができるだろう。
高校野球の季節になると色々と無駄に考えてしまう。

スポンサーサイト

働けど富めず
2006.07.30(Sun)
もう7月も終わりですね。
今月は面接も一度も行かなかったし
暑さに比例してやる気の出ない一ヶ月でござんした。
そういえば考古学者の網干義教さんがお亡くなりになられた。
高校生の頃から日本史好きだったあたしをさらに
著作を通じて深く面白い世界に引き込んでくださった方であった。
ご冥福をお祈りいたします。


さて少し話は古くなりますがNHKで先日放送された
「ワーキングプア」の評判が2ちゃんねるをはじめ
ネット上で踊っています。
多くは生々しい現実を見て自分も気をつけようと思ったという
前向きなものが多いようです。


少し前までは
フリーター=やる気のない、夢見がちな若者
パラサイトシングル=親の負担にしかならない若者
ニート=「働けない」心の病を抱えた若者
といったようなレッテルを貼られてきました。
しかし世間の景気回復とともに新卒市場の状況は
改善されていきました。
すると次は就職氷河期に新卒で就職できずに
やむなくフリーター、派遣、請負などになった
いわゆる「待ち組」の存在が浮かび上がってきました。
そして今回は働けども生活が良くならない
ワーキングプアにスポットライトが当たりました。
一種の流行のように新たなカテゴライズが生まれていきます。


今回の放送を見て個人的に思ったことがあります。
まずあのような姿にはなりたくないという
気持ちが少し芽生えたこと。
特に心に残ったのが40代でリストラされた
息子2人のためにガソスタバイトを3ヶ所掛け持ちする
50歳のお父さん。
うちの父は中小の会社でずっと勤めてきて
薄給ながらもなんとか家族が食いっぱくれることなく
過ごしてこれたので改めて感謝しなければならないなと。
全ての勤め人にとってリストラなんて明日はわが身だと思うので。


2つ目はここに取り上げた人達は決して特殊な
境遇に置かれた人々ではなくむしろ普通の人々だということ。
うちの母はゴミ箱から古雑誌を拾って生活していた
30代男性を見て驚いていたようです。
しかしあたしにとってはさほど驚くことではありません。
別に雑誌拾って生活している友人がいるわけでは
ありませんがこれも現在の日本社会の生き難さを
思うと30代でホームレスなんて不思議なことでも
なんでもなくそういう社会なのだから仕方ないでしょう。
敗者はとことん落ちていって再チャレンジできない社会なのだから。


総じて良くできたドキュメントだと思いました。
若年ホームレス、過疎農家、衰退産業の個人事業主、中年リストラ。
広く浅く日本社会の現状を切り取ってきたようで
面白かったです。
NHKはここ2年ほどでしょうか、頻繁に雇用問題を特集しています。
あたしが雇用問題に興味を持ったのはNHKで以前に放送された
「フリーター漂流」という派遣労働で工場を転々とする
若者の姿を紹介した番組がキッカケでした。
これからも雇用から見た日本社会の狂った一面を
紹介していってもらいたいです。


振り込め詐欺に思う
2006.07.28(Fri)
振り込め詐欺で50代の男性が自殺という
ニュースをやっていました。
まだこんなことやっているバカな犯罪者が
いるということに驚きである。
しかし厳しいことを言うならひっかかる方にも
落ち度があるのではないか。


こちらの弱みにつけこんでいかにも本当のような話を
電話で持ちかけてきたら気が動転してしまうのは
仕方がない。
だがそもそもどのような事態であれ今すぐ
指定口座に振り込まなければ事態が改善しないという
ようなことはあるまい。
息子がややこしい人に事故で怪我をさせたから
今すぐ振り込まないと示談が成立しないなどの
話はありそうで現実には有り得ないはずだ。


社会学者の山岸俊男によれば日本はこれまで
安心社会であったがこれからは信頼社会に
変容していくそうだ。
つまり、有名校、有名進学塾、一流企業いづれも
そこに通いさえすれば安心というまるで根拠のないものの
積み重ねで日本社会は成り立っていた。
しかしこれからは真に信頼できるモノ・サービスを
選択することが社会の成熟のために必要であるという
論である。


振り込め詐欺は何事もあやふやな社会だから
成立する犯罪かもしれない。
とりあえず急場を凌ぐためには、
安心を得るためには振り込まなければならないという
心理に置かれるのであろう。
相手の話すことは本当なのか、
相手は信頼に値する人物なのか、
吟味しなければならない。
悲しい話だが少しは他人を疑う気持ちを
持って生きた方が懸命なのかもしれない。
些細な電話の向こうが善意の人とは限らないのだから。


CYCLING
2006.07.27(Thu)
こいだこいだ自転車こいだ。
今日は暑いけど関係なしに自転車で
こぎまくるぜー的なスポーツデーに
しようと思いまして、合計で4時間くらい
自転車をこぎました。


いやぁ?しかしたまらなく疲れたw
スポーツドリンクがどれだけ重宝したか。
水やお茶は水分しか取れないから
いけないとか。
塩分が必要らしいのでスポーツドリンクが
上手く出来ているそうですよ。


あとは水を足や腕にたまにチョロチョロかけながら
走ってました。
よくマラソンでスポンジを絞って頭から
水を被ってるじゃないですか。
そうするとかなり楽になってしばらくは
軽々とこげました。


あたしの自由研究の発表を終わります。


長梅雨です
2006.07.24(Mon)
九州の大変な状況が連日報道され
大変心配するとともに自然の脅威を
改めて教えられた気がします。


それにしてもよく降りますねー。
あたしの住んでる近畿地方は
南部つまりは和歌山とか三重あたりが
いつも梅雨や台風で大変なことになります。
あとは豊岡あたりの北部ですね。
幸いなことに近畿中部に住むあたしは
水害というものに遭ったことがありません。
しかしニュースで見るような膝丈まで
泥水が溢れているような状況というのは
想像を絶する環境だと思います。
車も走らないし、自宅を離れて避難しておられる方も
おられるようですし、戻ってきても原状復帰する
だけでも大変な苦労を強いられることでしょう。


ニュースを見ていると逞しい自衛隊の方々が
懸命にボートを漕いで救助に当たっている様子が
映っていました。
単純に素晴らしい仕事だなって改めて思いました。
人を助ける仕事っていいですよね。


自然がおかしなことになっています。
林の伐採などが行き過ぎた結果として
土砂崩れが起こっているという風に見ることもできます。
改めて自然の雄大さや脅威を考えた
人間活動をしなければ地球の将来は
明るくないなって思いました。


福田氏不出馬で
2006.07.22(Sat)
欽ちゃん球団が存続ですか。
もう勝手にしろって感じですね。
草野球チームの解散劇を一大ニュースとして
取り扱うマスコミの感覚がわからん。


福田さんの総裁選不出馬をどのように
受け止められましたか?
あたしはやっぱりなって感じです。
やはり福田さん自身が総理総裁といった
華やかなポジションに興味はないと思います。
多少は気持ちが揺れたのでありましょうが、
東アジア情勢の悪化が出馬を思い留まらせたのでは
ないでしょうか。


これまで真摯にアジア歴訪を重ねてきて
父の代から築いた信頼を揺るがすような
踏みにじるような反応が東アジアはおろか
国内からも出てきました。
昭和天皇メモに過剰反応している連中なんて
天皇を政治に利用しようという魂胆が見え見えで
さすがの福田さんも心良く思っていないはず。
自らの信じてきたこと、伝えたいことを
総理になっても実現できないのではないか。
そのような感触を政治の最前線で福田さんは
感じてこられたのだと思います。


これで安倍、麻生、谷垣の戦いになるのでしょうか。
個人的には安倍さんを支持しています。
このまま行くと既定路線通りの安倍さんの勝利に
終わってしまいそうなので是非麻生、谷垣の
両氏には独自の政策を示していただいて
良い選挙戦を展開してもらいたいです。




メモ
2006.07.22(Sat)
昭和天皇の靖国メモが波紋を呼んでいます。
やはりというか左系メディアや左系文化人は
鬼の首を取ったかのように好き勝手言うようになりました。
もう議論するだけバカバカしい気さえします。


昭和天皇が私的な話として残した会話の一遍を
メモしただけのものです。
それを政治に利用しようとする勢力が東アジア諸国だけでなく
国内にいるということ自体が情けないというかそれが
中韓の思うツボになっていることに気付かないのか。


そもそも民間の神社の神様の奉り方に関して
政府がどうこういう権利などない。
神社が合祀が当たり前で分祀や追悼施設の建設など
選択肢に入らないのだから、これ以上政府が何を
強制できようか。
中韓がそこにつっかかってくるなど言語道断である。


報道を見ていると酷いものでは
・アウシュビッツ収容所にドイツ首相が参ったら
ヒトラー賛歌ととられて反感を抱く人がいるのは
当然だから小泉参拝もそれと同じ
・アジア外交の危機にある時に小泉参拝など論外。
などといったバカらしすぎることを言っている
番組もありました。


まず、考えよう。
中韓が靖国に拘るのはなぜか。
自国の国益、そして政権維持のためでしかない。
何年経っても領土問題もその域を出ないのだ。
どうやら相手(中韓)は不愉快に思っているらしい。
では、その不愉快を取り除いてあげるために
向こうの要求を全て聞き入れてあげればそれで良いのか。
靖国の首相参拝は止めます、
領土は穏便に漁業権を分け合いましょう、
北朝鮮に対してはスクラムを組んで共同で取り組みましょう。
それで良いのですか。
良いはずがない。
相手をつけ上がらせるだけ。
そんなことは今までの経験でわかってること。
ここまでそれで失敗して相手を調子づかせてきた。
こんなことを認めてしまうと日本の外交はますます
弱い立場に置かれることになる。


今回のメモを利用してどうこう騒ぎ立てる政治家、マスコミは
はっきり言って売国奴扱いされても仕方ない。
政府トップはあくまで皇室内の資料発見ということで
騒ぐ必要などどこにもない。


しかしテレビの報道ってホントに日本の国益より
中韓の国益を優先しているのかと疑ってしまうような
ものが多い。
つきつめれば謝罪、賠償をしっかりしろっていいたいらしい。
彼らは日本のこと真剣に考えたことあるのかね?



欽ちゃんから
2006.07.20(Thu)
極楽とんぼ山本の件を受けて欽ちゃん球団が
解散だそうです。
ニュース映像を見ていたのですが、
欽ちゃんも歳を取ったというか
状況が状況だけに仕方ありませんが
表現したい言葉が出て来ないもどかしさと
いいましょうか、見てて悲しい感じです。
解散すべきかどうかは難しいですね。
山本がチーム行動とは離れた部分での
個人の問題であればチームに非はないし、
チームメイトが少女をコーディネートしたり
一緒になってイタズラをしたというようなことが
あればチームの問題でしょうし。
個人的には暫く対外試合禁止くらいで
いいかなって気はしますが。


アマ球団がマスコミを使えば盛り上げることが
できるという一つの形を開拓したという点で
評価できるのではないでしょうか。
しかしアマ球界の苦しさはかなり前から
指摘されていますが輪をかけて状況が
悪くなってきているような気がします。


これは日本球界の構造的な問題といいましょうか
プロとアマの壁に尽きると思います。
選手がプロになる方法が少ない。
プロを辞めた選手を受け入れる形がない。
あと確かプロ関係者はアマの指導ができないみたいな
変な規則もありますよね。
母校のグラウンドで自主トレをしているのに
後輩に声をかけちゃいけないみたいなルール。
サッカーのように様々な経路があって
然るべきだと思います。
プロアマの区別無く日本全体で野球のレベルアップに
取り組むという姿勢が見えてきませんよね。


新規球団の参入にしたって、タイガースの
30億円の支払いにしたってあまりにも閉鎖的な
体質が目につきます。
アマを超えたところにプロがあります。
ならばプロはアマのレベルアップに寄与すべきだし
サッカーのようにユースクラブを持つという
発想があってもいいはず。
そういうアイディアが出て来ないというプロ側の高慢な
態度が続くならば野球というスポーツはやはり
世界でマイナースポーツの域を出ないのは仕方ないでしょう。


プロが優秀なアマ選手を獲得したいのは当然。
そのために今までしてきたことは何か。
ドラフト指名前の挨拶として選手や野球部監督に
裏金を渡してきただけ。
こういった前近代的な腐敗体質を一掃しない限り
アマチュアの声も何も届くわけがありません。


LOLITA-COMPLEX
2006.07.18(Tue)
極楽とんぼの山本が未成年者へのみだらな行為で
吉本を解雇されたそうです。
まぁアホとしか言いようのない話ですが。
芸能人の未成年者への性的行為というのは
数年に一回くらいの感じで出てきますね。
世間知らずだから相手の年齢もわからずに
先に手が出るのでしょうか?
それともお金を払えば何でも許されるとでも
思っているのでしょうか?
おそらく解雇というからには山本の行為も
事件として立件されて数日中に逮捕ということに
なるのでしょう。
逮捕前に解雇というのは一企業として
当然の対応だと思います。


あたしはロリコン趣味は全くないのですが、
男性に多い未成年者に対する性的欲望と
いうのは何なのでしょうか?
自分より弱い者しか狙わないという
動物の狩りの本能でしょうかね。
あまり女性で未成年男子しか興味がないという
人を聞いたことがありませんよね。
ショタコンというのはあるそうですが。


確実にロリコンが増えてますよね。
そんな統計あるわけないけど、
世間の男子の風潮としてそういう少女にしか
興味を示さない輩は増えています。
将来子育てとかする時になったら不安だろうなぁ。
自分の子供が汚い大人に汚されるなんて
耐えられないはず。


芸能人なら世間の目を気にする商売のはず。
甘すぎます。


2006.07.17(Mon)
露鵬の記者への暴行には驚きましたね。
状況的にも記者の側に落ち度があったという
わけでもなさそうなので行き過ぎた行為で
あったとしかいい様がなさそうです。


やはり肉体的に一般人とはパワーが違う
力士が鬱憤を暴力で晴らすのはよくありません。
記者どうこうより風呂場の窓を割ったりだとか
以前にも朝青龍が旭鷲山の車のミラーを破壊したり
だとか腹いせにカッとなって破壊行為に出るという
トラブルが角界に増えてきているような気がします。


今回の件でも個人的にはまず睨み合いになってしまった
千代大海にも非はあります。
紳士であるべき力士が土俵上で睨み合うなど言後同断、
ガッツポーズや一連の土俵儀礼の省略だけでも
好ましいものではありません。
しかし唯一の横綱である朝青龍ですらこのような
基本的な振る舞いを身につけることができていません。
法曹界ではありませんが、さらなる厳罰化は止むなしかと
思っています。
3日間の出場停止はぬるすぎるのでせめて今場所出場停止。
一般人への暴行ということなので懲戒処分を検討しても
良いとさえ思っています。


外国人力士が増えてからというもの土俵マナーの低下が
指摘されてきて協会は指導を強化していくといった
コメントをずっと出していますが、全く改善の兆しは
ないどころか悪化の一途を辿っている気がします。
どうやったら外国人力士に紳士的な土俵マナーを
自然に会得させることができるのでしょうか。


やはり外国で相撲中継を見ている分にはスポーツ競技の
一種としか見えていないのではないでしょうか。
実は礼儀作法にはどの世界よりも厳しくて、
単に動きとして覚えるといったことではなくて
心の部分をそこから学び土俵に還元するというのが
本来の相撲道だと思います。


今の外国人力士には心・技・体の心が圧倒的に
欠けています。
日本人力士には教育をすれば身につく部分かも
しれませんが異文化の力士には本人の自覚や
意欲がなければ本質は見えてこない部分かもしれません。
過去に大成した外国人力士は見事にそれを成し遂げました。
現在は横綱ですら模範にならない時代です。
これから親方にも外国人親方が増えるかもしれません。
協会にとっては今回の件を教訓にして模範となるべき
外国人力士の教育に力を注いでいただきたいです。


本件の報道で読売新聞が
「ガラス割っても、ドア壊してもそれで鬱憤が晴れるならいい、
だが報道関係者への暴力は絶対許さない」と報道しました。
それは違うだろうと。
ガラス割っても器物破損で罪だし、それ以上に暴力はいけない。
けど報道関係者への暴力は許さないってところに
マスコミの特権階級というか変な意識が見えてしまいます。
器物破損で鬱憤が晴れるならいいって部分にも
何か他を見下したような印象を覚えます。
いやはや全国紙にこんな記事が平気で載るとは情けない。


PWA検定試験
2006.07.16(Sun)
本日はPWA検定という誰も聞いたことのないような
検定試験を受けに行ってまいりましたw
数ヶ月前に新聞記事で見て興味持って
大阪商工会議所が主催ってことで変な
試験ではないだろうと受験した次第です。


内容はと言いますと、プロジェクト型の
期限ありでメンバーを動かして仕事を進めていく
プロジェクトマネージャーに最低限必要な
知識を身につける内容です。
専門知識より企業人として知っておいて
損はない常識や仕事上の思考のコツのような
内容が学べて面白かったですよ。
新しくできた検定でまだ2回目ということでも
興味を持ちました。


あたしは新入社員研修って受けたことないのですよ。
それをなんとか自力で補いたいってのもあります。
結果は8月下旬に出ます。
そこそこできたっぽいので結果が楽しみ。


さまぁ?
2006.07.15(Sat)
お決まりの挨拶ですが暑いですねー。
あたしは何故かクーラーが嫌いなので
極力使わないようにしています。
しかし扇風機で耐えるにも限界だ。


毎年この時期になると熱中症にご用心という
ニュースを見かけるが屋外での熱中症ではなく
屋内でも熱中症にかかる危険があるらしいです。
特に高齢者には厳しいらしく常に室温を
26?27度に保っておくのが良いとか。


うちの家は確実に30度超えてそう。
風当たりが悪くて、外から帰ってきても
外の方が過ごし易いじゃないの?ってくらいの
悪環境でございます。
でも世間のサラリーマンは夏でもスーツ着て
動いてますよね。
あたしも半年前までそうだったけど
この時期にスーツ着て動く自信ないなぁ。


2006.07.14(Fri)
暑さしのぎに近所の図書館に行ってまいりました。
やたらと混んでました。
それも主におじいちゃんが多かったですね。
中には働き盛りであろう中年親父もチラホラと。
かくいうあたしも働き盛りの若者ですが。


いきなり話題チェンジですけど
好調だと言われているパチンコ業界が
顧客数の減少が甚だしいそうです。
これはなぜでしょうか。
やはり暮し向きのよくない人が増えてきて
ギャンブルに回すお金さえままならない人が
多いということでしょうか。


あたしはパチンコを全くしません。
だってあれに興じれば興じるほど
北朝鮮を生かすことになるからです。
そんな産業に肩入れする気は毛頭ありません。
パチンコの金が北朝鮮闇ルートに
流れていることは疑いようもありません。


さらに本来非合法なはずのパチンコ産業が
成り立っていること、換金が見てみぬふりを
されていること。
警察OBの天下りが著しいこと。
これだけできな臭い遊びだということがわかります。


パチンコ利権は確かに存在します。
なぜこんなことを書いたかというと
あたしの周りでやたらとパチンコ・パチスロに
人生狂わされている奴が多くて、
さらに後輩の大学生でパチンコ屋に内定出たけど
就職すべきかどうかなんて迷ってる奴もいて
本当に百害あって一利なしの遊びだなって感じたからです。
やっぱりコツコツ努力して実力に見合った
報酬を手にするってことが正しい姿だなって
考えさせられました。


2006.07.13(Thu)
忌野清志郎が咽頭ガンで入院だそうです。
歌手にとって喉の病気は致命的というか
仕事が成り立たなくなる部位なので
ものすごく心配です。
早く元気にステージに戻ってきてもらいたいです。
♪どうしたんだ?ヘイヘイヘイ?♪


無職ライフが長くなってきたからかどうか
わかりませんが体調がすこぶる悪いです。
おそらく運動不足が万病の元でしょうか。
もともと抱えていた首痛と頭痛がとにかくひどい。
首の痛みがひどくなると偏頭痛が起こって
先日はそれが起きていられないほどになり
とうとう両腕に痺れが出てきたりしてきて
その日はさっさと寝ました。


これまで健康一筋で生きてきたあたしなので
痛みが元で体調不良に陥ったり、心の中まで
蝕まれていくような感覚は初めてです。
色々と首痛のことを調べてみると
痛みが頭痛になってさらに波及していくというのは
割合と多い症状らしいです。
やはり目の疲れや姿勢の悪さが原因らしいです。
頚椎の病気であったりヘルニアの可能性も
疑うものらしく単にマッサージをすれば
マシになるわけではないという病の場合もあるそうです。


って滅茶苦茶怖いじゃないですか!
自慢じゃないけど前職を辞めてからすぐに
仕事が見つかると思っていたから保険証作って
ないんですよね。
もう1ヶ月ほど不快な首痛と偏頭痛と付き合って
きましたがさすがにマシになる気配すらないので
病院行こうかな。
体が資本とは上手く言ったものですね。
やる気さえも削がれます。
うおー!早く治ってくれー!


NET
2006.07.12(Wed)
毎日暑いですねー。
相変わらず仕事は決まりませんし、
ニュース見てても暗いニュースばかりで
何とも気持ちが晴れない毎日です。


ちょっと流行に乗れていない気味ですが
最近やっとウィキペディアとYouTubeを
初体験しました。
ウィキペディはすげー!って感じですよねww
なんて便利なものがあるのかと。
ネット上には善意の人と悪意の人がいます。
あれを見ているとネット住民は善意の人が
多いのだなって思います。
なんでも管理や削除作業はボランティアの
方々がやっているのだとか。
たまにタレントに悪口が書かれたりも
するようですが、なんとも便利でございます。


そしてYouTube。
あれはあかんだろww
明らかに著作権を犯しているのになぜ
大きく問題視されたり然るべき対応が
とられないのでしょうか。
あまりネット界に詳しくないのでよくわかりません。
でもテレ朝角澤アナのサッカー実況のバカ動画には
笑ってしまいました。
検索でkakuzawaって入れたら出てくるはずです。





イタリー!!
2006.07.10(Mon)
W杯はイタリアの優勝!
MVPはジダンでした。
まず、イタリアはまさにカテナチオと
呼ぶに相応しい堅い守備を最後まで
貫きました。
サッカーは守れなければ勝てない競技で
あるということを改めて教えられた気がします。
特にカンナバロの読みは世界一のCBの
称号を与えるに値する素晴らしいディフェンスでした。
そこにピルロやトニといった若い攻撃陣と
本調子とまではいきませんでしたが
ポイントを抑えた活躍を見せてくれた
トッティやデルピエロの活躍もあり、
ベテランと若手の融合を自然に達成できた
良いチームでした。


しかし負けたフランスにも同じ論評が
当てはまります。
誰がこのチームが決勝に残ると予想したでしょうか。
ジダン、テュラム、マケレレといったベテランと
リベリーをはじめとした若手が噛みあった攻守ともに
手厚いチームです。
ベテラン陣はみな代表から退くようですし、
これから本当の世代交代が始まりそうです。
しかしリベリーの活躍をみるにつけ思ったより
楽観できるかなという印象です。


両チームに共通するのは守りから入った
チームであるということ。
フォア・ザ・チームの徹底。
要職はベテランが占め、周りを若手が汗をかきながら
走るというスタイル。
なんだか日本とは全く違うような。
守備の指導を4年間全くされずに
その場しのぎのルールしかなかった守り方。
未熟な個人の発想に頼りきってチームで
戦うという最低限の規律すら共有できていなかったこと。
全てのポジションを20代後半の選手で固めたため
若手の抜擢がなかったこと。
両チームから学ぶことはたくさんありそうです。


なにはともあれ楽しい楽しい1ヶ月間が終わりました。
自慢じゃないけどほとんどの試合を録画放送含めて
観ましたが、やっぱりやっぱりやっぱり
サッカーは最高にハッピーなスポーツです!


商売
2006.07.09(Sun)
昨日は試写会に行ってまいりました。
近頃は違法DVDの制作の温床になっていると
いわれる試写会でございます。
入場時に手荷物検査をされたり、
開演まで警備員が巡回していたりと
あまり大きくない会場の割にはしっかりと
警備をされていました。


あたしは買ったことありませんが、
試写会をデジカムで撮影したような
違法DVDは画質が粗かったり、
勝手に入れた日本語訳が間違っていたり
ずれていたりと質もよろしくないそうですね。
また撮影屋とDVDコピー屋と字幕制作屋そして販売屋と
かなり役割分担といいますかある種の
ビジネスモデルが出来上がっているそうです。
こんな商売が成り立つなんて嫌な世の中ですねー。




梅雨に思うこと
2006.07.06(Thu)
フランス強いですねー。
1次リーグの戦いがウソのように日を
追うごとに調子が上がっています。
イタリア?フランスの決勝です。
かなり楽しみ。


今週は梅雨らしく曇り空が多くて
ダーッと集中豪雨のごとくドシャ降りがきて
止んではまた降ってという外出のタイミングを
測るのが難しい空模様です。
お空が晴れないと心も晴れませんね。
人間とは上手いことできているものだ。
どうでもいいけど韓流か台流の歌手で
Rain(ピ)って男の人がいるんですけど、
(ピ)って何ですかね?
世界に影響を与える100人に選ばれてるらしいのですが。
よくわからんから終わりますwww


笑わせおるわ
2006.07.05(Wed)
イタリアすげー。
ドイツは延長はバテてしまいましたね。


北朝鮮ミサイル発射のニュースばかりやっています。
まぁ勝手にやれよって感じです。
どうせ目標に命中させる技術力なんてないのだし。
相手の外交手段に踊らされる必要なんて微塵もない。
こちらは勤めて冷静に対処すればよいのです。
崩壊寸前の状態の国が最後の最後に軍部と王室だけが
生き残ろうと民衆の生活を顧みず最後の抵抗を
しているだけのことでしょう。



おつかれさまでした
2006.07.04(Tue)
昨晩は驚きましたね。
チャンネルをポチポチ変えてて
なにげなく報道ステーションにしたら
速報で取り上げていました。


まぁ中田らしいと言えばそうですね。
とりあえずお疲れ様ってとこです。
ピークを過ぎたとはいえ、今回のW杯でも
最後まで諦めずに走っていたのは中田だけ。
遅かれ早かれ中田抜きの代表を作って
いかなければならないことは近い将来の話かと
思っていましたが、こんなに早く来るとは。


ジダンやフィーゴの復活や同年代でも
ロナウドやベッカムなどいくらでも活躍している
スター選手はいます。
ロベカルやダエイなんてすごい年齢ですけど
第一線でやっています。
これほど動けている選手が20代で突然引退するなんて
近年のサッカー界では聞いたことがありません。


これからのことなんて他人がとやかく言えませんが
彼らしい旅になることを願います。
個人的にはイタリアで監督業の勉強をして将来は
平塚の監督を務めた後に代表監督なんてしてくれれば
嬉しすぎるのですが、まぁそんなことはないでしょう。
サッカーの現場からは離れるのかな。


いくら感謝してもしたりません。
日本サッカーの最高傑作と呼べる存在でした。
個人的には釜本、奥寺、カズ、中田が日本サッカー史のスターです。
これからも功績は語り継がれそれをピッチの中で
後輩達が表現してくれることでありましょう。
とにかくおつかれさまでした。
ありがとう、ヒデ。


ひとりごと
2006.07.03(Mon)
ほんとに暑い?
ちょっと外出ただけで汗ダラダラです。
無職歴が6ヶ月目に入ってしまいました。
前の仕事辞める前には厳しい就職状況だから
半年くらいは頑張らないといけないかななどと
想像していたのですがその半年が過ぎようと
しています。
こんなに自分自身がだらけきってしまうとは
さすがに予想していなかったのでいつになったら
次の仕事が決まるやら。
危機感なんてまるでなし。
なるようにしかならねーだろうなんて
思ってたら半年ですよ。
あー情けない。
でもやる気ない。


愚痴ってたらニュースでドミニカ移民問題で
政府が謝罪と一時金とやらをやっていた。
不幸な歴史に翻弄されて苦しんでいる人が
世の中にはいくらでもいる。
昨日の夜中には自閉症の子を持つ親の苦悩を
取り上げたドキュメントを見た。
あたしは五体満足でなんて幸せなんだと思う。
幸せにあぐらをかいて現実から逃げているだけなんだな。
テレビ観て、読書して、音楽聞いて、
インプットは充分してきた。
これを世の中にアウトプットするってことが
今のあたしがやらなければならないことだ。


わかっちゃいるけど?やめられない?とは
昔の人は上手いこと言うものだ。
これからは少しはガツガツ進んでいこうかなと
決意決意決意。


雨やね?
2006.07.01(Sat)
梅雨ですねー。
鬱陶しいからせめて音楽だけでも元気なの聞こうと思って
アルファ&DJ TASAKA「ホットカプセル」聞いています。
しかしアルファの歌詞ってバカすぎるよなw


どうでもいい話なのですが、私の前の職場で
私の仕事を引く継ぐべくバイトから社員になった後輩が
実は3ヶ月で辞めていたらしい。
関係ないといえばないのだけれど、なんだかショックよね。
あたし達の就職氷河期世代ってガマンを知らない。
ちょっと嫌なことあると逃げてしまう。
あたし自身がそうだし周りもそういう感じの奴多いし。
もうちょっと耐えることとか四の五の言わずになんたかかんたら
みたいなのを学ばなければ社会に出ても上手いこと
いくわけないよなーって感じる梅雨空の週末午後でありました。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。