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憂い=?
2006.06.28(Wed)
「泡風呂にしたかった」 温泉にシャンプーまいた男2人送検

 島根県警津和野署は28日、温泉の浴槽にシャンプーをまいたとして、
威力業務妨害の疑いで島根県浜田市の土木作業員(19)ら2人を松江地検に
書類送検した。容疑を認め、「泡風呂にして遊びたかった。騒ぎになると
思わなかった」と反省しているという。
 調べでは、2人は5月18日午後9時半ごろ、島根県津和野町の温泉施設の
大浴場で、置いてあったシャンプーなど10本前後、約10リットル分を浴槽
にまき、翌日夜まで客が入浴できなくした疑い。

 施設側は被害額として約30万円を提示。2人は「弁償したい」と話して
いるという。(SankeiWebより)
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世の中には色んなアホがいるんだなぁ(笑)
色々な事件が続いて、若者よ?大丈夫かぁって感じですね。
こういうの見てたら愛国心も大切だけども
憂国心ってのも持たなきゃって思います。
変えていかなければいけないというか。
こういうレベルの若者が社会に出て親になり
社会を支える屋台骨となった時の日本はどうなるのでしょうか。


いわゆる犯罪の発生件数や未成年の犯罪うんぬんというのは
実は昔と比べてもさほど増えていないというのは指摘されるところです。
未成年の凶悪・猟奇的犯罪は戦前にも高度経済成長の時代にもありました。
それを新聞の片隅で報道するか、大々的に祭りのごとく
取り上げるかのマスコミの手法の違いでありましょう。
そして現代の青少年叩きには明らかにマスコミの右にならえといいましょうか
バイアスをかけてなんぼといった報道スタンスが見られます。
それを既成事実として政治を動かしたい人、商売をしたい人が
それだけ多いということでもあります。
青少年叩きはマスコミ、政治家、NPOや企業にとって儲けの種であるため
そのようなバイアスのかかった報道になっているのでしょう。
祭りには煽る人が必ずいます。
その中心が新聞でありテレビであります。


しかし昔と比べて違うのはこのような馬鹿げた非常識な軽犯罪が
頻発しているという状況でしょう。
なんというかこのままいくと日本人が1億総おバカさん状態に
なってしまわないかと心配です。
ゆとり教育の弊害かお勉強の面でも先進国の中では上位に
ランクされることが少なくなってまいりましたし、
それ以上に民度の低下が懸念されます。


憂いという言葉の意味をアンケート調査対象大学生の7割は
「嬉しいこと」だと謝った解答をしたという話を聞いたことがあります。
全国の教員のみなさま、愛国も大切なことだけど
こういう軽い憂国も子供達に教えてみてはいかがでしょうか。
それにしても風呂にシャンプー10リットルは笑えるが。

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超越
2006.06.26(Mon)
ディープインパクトが宝塚記念を
ぶっちぎりの強さで勝利いたしました。
オリンピック、野球、サッカーと世界への
挑戦が相次いだ2006年上半期でしたが
世界で通用する可能性の最も高い
スポーツ選手(?)と言えるかもしれません。
ナリタブライアンの時もよく好きで
見ていたものですが、強さの質が他の
馬とは違うように感じます。
ある意味ではサラブレッドを超越した
完璧な競走馬のような風格さえ漂います。
外国の重賞を勝つことはさほど珍しく
なくなりましたが、夢のまた夢である
凱旋門賞の勝利に向けて今年の後半も楽しみです。

オ、オシム!?
2006.06.25(Sun)
オシムさんの名前が出てきました。
あたしは川淵さんの確信犯的失言だと思いますが。
川淵さんにとっては言った者勝ちというか、
メディアを通じて本人とジェフ千葉にアピールを
したということでしょうか。
しかしオシムの性格からしてこのような
やり方は最も嫌われる手法です。
オシムは非常に実直で心底からサッカーを愛する人間です。
マスコミによって名前だけが一人踊りするような
状況や交渉方法を良しとしない真っ直ぐな人物です。
来月どのような結論になるかはわかりませんが、
川淵「いやぁ?あの会見で名前出しちゃったのがまずかったのかぁ?」
なんて残念な会見にならないように慎重に
交渉を進めてもらいたいです。


しかしトゥルシエ→ジーコときてオシムというのは
日本サッカーはどのような方向性を目指して
いるのでしょうか。
オシムは個を重視するとは言っても
ジーコのような放任主義とは正反対の
研究熱心でガチガチの組織サッカーをするタイプのようです。
これはジーコ路線は失敗だったということを
協会が正式に認めたということでしょうか。
W杯前から交渉を進めてきたと川淵さんは
言いますが、W杯前に現監督を見限っていた
戦わずして評価・結論は出ていたということでしょうか。
ジェフ関係者は会見当日に初めて協会から
連絡があったとのことです。
やはり川淵会見は怪しい点が多すぎます。


オシムといえば「走る」サッカーです。
気迫を全面に押し出すサッカーでもあります。
まさに今の代表に足りない部分を補ってくれる監督です。
おそらく選手選考の基準もジーコのような
ネームバリューや過去の貢献度といった不透明な
ものではなく、旬の選手であり、フォア・ザ・チームを
心得た選手になると思われます。
そう考えるとW杯代表の半分くらいは当てはまりませんが。
協会の方向性は相変わらず不明ですがとにかく期待しましょう。
オシムならおかしなことにはなりません。


子子子
2006.06.24(Sat)
新聞を読んでいると面白い記事を見つけた。
日本の子供達にサッカーをやらせると、
みんなが中盤をやりたがるらしい。
逆に南米や欧州ではGKやFWが人気なのだか。
一回のミスが致命傷になるGK、FWと
一回のミスだけではどうということはないMF。
このあたりに日本人の責任を取りたくないという
国民性が現われているということです。
なるほどー。


奈良の少年放火事件の詳細が明らかになってきました。
あたしなんて高校までずっと公立で親からも
「勉強!勉強!」なんて言われたこともなかったから
いまいち少年の家庭環境含めてピンとこないのが正直なところ。


こういう事件が起こるたびにマスコミも我々も余計な詮索を
してしまいます。
エリート家庭、一流私立中高、親からの過度の期待。
子を持ったことのないのでわかりませんが
あまり子供に夢を託すのはいかがなものかと思います。
この頃の小中学生はみな塾に行っていると聞きます。
なんだか親ができなかった勉強や一流校への進学を
子供に託して無理強いしているような気がしてなりません。


子供って放ったらかしでも育つと思います。
学校の教科書を理解できればいいではありませんか。
宿題を家でやる習慣を幼い時につけてやるのは親の仕事です。
それを放棄して塾に丸投げというのは無責任すぎるでしょう。
挙句の果てに公立学校が経済的に塾に通えない子供のために
放課後に無償で塾形式の補修授業をする計画まであるとか。
役所がこんな発想だからますます教育がおかしなことになります。


勉強だけが子供の仕事ではありません。
それを教えてやるのが親です。学校の先生の仕事でもあります。
大人は感覚的にわかっているはずです。
学校で学んだことが社会で直接役立つことは少ない。
社会に出ると学歴なんて関係ない。
いかに困難を乗り越え、何を学び、それを生活・仕事にどう活かせるか。
いかに表現できる人間になるのか。
わかっているなら子供への過度の期待や無理強いは止めましょう。
こういうことって意外とわかっていない大人が多いのでしょうか。
医者の息子が必ずしも医者である必要はありません。
人生の選択肢、可能性を狭めるような子育てを親のエゴで
強いるのは止めましょう。


あたしもそんな親になりたいです。


ブラジルの流し方
2006.06.23(Fri)
ブラジル戦が終わりました。
改めてブラジルはすごいなぁと。
96年アイアミの奇跡の時に経験した
集中砲火とも呼ぶべき総攻撃を受けたというほどの
強烈な印象はありませんでした。
しかし、ベテランを休ませて明らかに調整試合の
戦い方をしてきたブラジルに対して何もできずに
終わってしまいました。


玉田が「僕のゴールがブラジルを本気にさせてしまった」と
コメントしましたが決して本気にはなっていません。
前半終了5分前と後半開始10分ほどだけでしょうか、
ブラジルは明らかに畳み掛けようと波状攻撃を
仕掛けてきました。
他の時間はパス回しとドリブルを楽しんでいるかのような
遅攻を中心としたサッカーでした。
緩急の使いわけや時間配分・ペースを意識したサッカーです。
日本は相変わらず後半は足が止まってしまいました。
このあたりに個人能力以前の違いがあると感じました。


そこで日本はラインを下げる必要はなかったのです。
前からプレスに行く意識が全体として低かったです。
しかし日本サッカーの特徴である前線からのプレスが
3試合を通じて発揮されることはありませんでした。
ノーガードの打ち合いは危険ですが、下がってしまって
全員がゴール前に張り付くような状態は最も非効率な状態です。
もう一度自分達のスタイルを再確認すべきでした。


なにはともあれ4年間の狂騒は全て終了しました。
個人的な感想を言うと淡い期待やワクワク感といったものすら
抱くことのない退屈な4年間でした。
オフト、ファルカン、加茂、岡田、トゥルシエ。
前任者達が率いた代表には何かしらの期待があったし
なにより負けても応援し甲斐というものがありました。
今は監督にも選手にも協会にもサポーターにも
サッカーを取り巻く環境にも期待ができません。


さて次の4年間が始まります。
以前にも書きましたが日本サッカー界のパラダイム転換期に
なるであろう4年間がやってきます。
改善すべきは改善しなければありません。
ここで更なる成長がなければ韓国との実力差は開くばかり、
W杯決勝トーナメント進出常連国なんて夢のまた夢です。


次の代表監督は大変な仕事が待っています。
明らかに年齢層の偏った代表に若手を登用して
今の主力を切っていくという作業が待ち受けています。
具体的には川口、楢崎、宮本、中澤、福西、稲本、小野、中田英、
高原、柳沢あたりでしょうか。
このあたりの選手を次世代にチェンジしていかなければ
世代交代に失敗というレッテルを世界から貼られています。
Jリーグ誕生以降初めての意識しての世代交代期に差し掛かります。
この作業を滞りなくできる監督の誕生を待ちたいです。


あとは世界のプレーを楽しみましょう。
日本代表が負けたからってW杯が終わったわけではありません。
今回からサッカーを見るようになった方は決勝トーナメントも
引き続き見てください。
これからが本当のW杯サバイバルが始まりです。


最後に高原いいかげんにしろよ。
2試合でろくにシュートも打たず、最後は10分足らずで
負傷交代かよ。
お前のせいで何回交代枠をムダにしてきたと思っているんだ。


プライベート
2006.06.22(Thu)
日銀の福井総裁に非難が集まっています。
確かにタイミングが悪すぎたとは思います。
しかしあまり叩くのもどうかとは思うのですよね。
だって日銀総裁といえど一民間人じゃないですか。
当然どこかの民間金融機関に預貯金があるわけだし、
なんらかの資産を持っているわけでそれを運用しようと
いうのは当たり前の行為だと思います。
今回は明確な内規違反に当たるわけではないですし。
だから資産公開をしろというのはなんとも短絡的で
息苦しい議論だと思います。 
プライベートはプライベートだからそんなに
問題なのかなぁって気がします。

2006.06.19(Mon)
昨日トーゴ代表のことを書きましたがまたしてもトラブル。
今度は選手が次戦に向けての飛行機への搭乗を拒否して
試合ボイコットを画策していたらしいのです。
事なきを得て移動したようですが、どうなっているのでしょうか。


どうなっているといえば日本代表。
もう書きたくない、思い出したくない、触れたくも無い。
初戦に比べれば良かったのは事実。
しかしあれは勝つサッカーではない。
相手の手の平で転がされた挙句に引き分けという
最悪の結果で終えただけの試合であった。


個々の評価でいくとプラス評価は川口だけでしょうか。
もうこの10年間どれだけ川口に感謝したかわからない。
たまにするポロリとかキャッチング能力やフィード力の低さには
イライラさせられるのだけれど、それを補うに値する大舞台での強さには
感服する、感動すら覚える。


それに比べて他の選手は何なのだ。
宮本はなぜ代表に選ばれているのかわからない。
高原は画面に映ることすらなかった。
柳沢はいいかげんにしろ。我慢にもほどがある。


ジーコも勝ちたいならFWをそっくり変えるのではなくて
疲れて動かなくなった中田や中村を変えるべきではなかったのか。
ああいう展開でこそ巻は活きるのではないのか。
次は宮本がいない。大したことではないけど。
しかし宮本と同タイプのバックアップはいない。
そもそも3バックありきのメンバー構成でCB4人では無理だろう。
中澤、坪井、茂庭。
中田浩を除けば純粋なCBは3人。
やはりひと月前のメンバー発表時に感じた不安は現実のものとなった。


あと感じたのは98年W杯のクロアチア戦もボールは日本が支配しながら
終わってみればクロアチアの術中にはまってたって展開だったのですよね。
相変わらず我がチームは進歩がないというか何というか。
噛み合う、噛みあわないで言えばクロアチアと日本は噛みあわない
サッカーになってしまうのかなって感じです。
東欧の国のサッカーの恐ろしさはそこですね。


なにがムカツクってたくさんあるけれど、テレビ中継で
試合終了の瞬間にアップになった大喜びの女の顔。
そして試合終了後に大拍手で健闘を称えて国旗を降り、
嬉しそうに記念撮影にいそしむ現地サポーター。
お前らはあの試合で満足できたのか?
ブーイングして当然の内容と結果だろうがよ。
日本のサッカー文化の未成熟さが改めて浮き彫りになりましたね。


しかしこうなればブラジル戦は肩肘張らずに選手はいけるし
観ている我々も気分的に楽です。
終了前10分に足が止まるという課題は改善されません。
90分を見越したペース配分を当たり前のようにしてくるのがブラジルです。
またブラジル戦が終われば課題や教訓が生まれてくると思います。
それを次の監督に、未来の日本サッカーにつなげようではありませんか。
とにかく頑張れ日本代表。


盛り上がってる?
2006.06.18(Sun)
W杯が盛り上がりを見せています。
日本代表に対する世間の関心はすっかりどこかへ行ってしまって
世界のスーパープレーに驚嘆する毎日です。
日本も出場三回目とあってこれまでは日本の試合だけしか
興味なかった日本人もようやく世界サッカーにも
興味を持ち始めたという大会でしょうか。


ツタヤにもサッカー関連を集めた棚が出来ていました。
正直こんなに出てるの!?ってくらいありました。
公式モノからブラジルのサンバまで様々面白そうなのが
たくさんありましたよ。
今度聴いてみようかな。


大会直前に選手の練習ボイコット、監督の辞任そして復帰、
根強い協会と監督の軋轢などトラブル続きのトーゴ代表。
しかし最悪のチーム状況の中でも選手と監督の信頼関係だけは
確かに残っているようです。
そしてチェコ?ガーナがあたし的にはベストバウト。
アフリカ勢に光明をもたらしました。


こうやって全チームが一巡したけれど正直言って最も
つまらなくて退屈で完成度の低いサッカーをしたのは
日本代表ではないかという気がしてくる。
チームとしての方向性が見えないし、監督の存在感もなかった。
ずっとメンバーを固定してやってきてこれではW杯に出場するに
値するチームなのかさえ疑いたくなる。


今晩はクロアチア戦。
某局バカ実況アナが連呼するところの「絶対に負けられない戦い」に
なることは間違いないです。
4バックが吉と出るか凶と出るか。
3バックがだめなら4バックっていう安易な発想も嫌ですけど。
とにかくがんばれニッポンです!


好き嫌い
2006.06.17(Sat)
♪今日も1日ヒマックス
♪外はジメジメ梅雨ックス
(篠原ともえの名曲「ウルトラリラックス」を替え歌でお届けしました)


ヒマすぎる。
この半年は何をやっていたのだろうかという気になる。
仕事も探してるような、探しているフリをしているだけのような感じ。


今さらながらスピッツのベストアルバムをツタヤで借りた。
いい!としか言いようがない。
中高の頃リアルタイムで聴いていた懐かしの名曲ばかりだ。


近頃のヒット曲ってパッと売れてすぐに忘れ去られていく。
こんなこと言っては怒られるかもしれないけれど、
浜崎あゆみや倖田来未やB’zの曲なんて半年も経てばファン以外みんな
忘れていく。次々に新曲が出るし。
そういう意味では後世に残る曲を残すってすごいことだと思う。
現役でいえばスピッツやミスチルの凄さってそういうところに
あると思う。
別に彼らを特別好きなわけではないけど。
記憶に残る音楽を作れるアーティストは尊敬する。


それにしても倖田来未が好かない。
なにが好かないというと自意識過剰なところが好きになれないのだ。
彼女は売れない時代が長かったことや太っていたこと、
過去に付き合った男との恋愛などを逆に自慢っぽく話し、
「こんなに苦労した私が今はこんなに頑張ってるの!だからCD買って!」って
テレビの向こうから強制してくるような何とも居たたまれない
気持ちになる。
それは違うだろうと。
そういう苦労は人間的魅力として滲み出てきてこそ聴いている側としては
共感できるのであってそれをベラベラと話すのは逆に自分を安っぽく
見せているだけである。
何かを訴えようというのは理解するけど中身を全く感じられないのだ


支持層である10代女子が好きなのもわかる。
くーちゃんだってこんなに苦労してるんだ。
それに比べたら私の悩みなんてちっぽけなもの。
だから明日からまた頑張ろう。
こんな感じだろう。
しかし彼女のマネをして露出度の高い服を着て、
ベラベラと何でも赤裸々に話すような女の子が
これ以上増えてほしくない。
少々古風なあたしなのでした。



雇用とは
2006.06.15(Thu)
今日の関西は梅雨入り後初めてまとまった
雨が降ってジメジメしています。
昨日ついに失業保険の最後の手続き(失業認定)が終わって
約1週間後に振り込まれるので終わりになります。
1月末に退職してから早くも半年がたとうと
しているのですね?。
時が経つのは早い。


ようやく世間が就職氷河期に就職できずに
止む無くフリーターを選択した世代を取り上げる
ようになりました。
しかし相変わらず正規雇用は減り、非正規に
シフトチェンジしているという報道ばかりが
聞こえてきます。


我々世代は「待組み」らしいです。
別に夢を追いかけてるわけでもないし、
チャンスを手をこまねいて待ってるわけでも
ないのですがね。
最近の若者はすぐに辞めてけしからん、辛抱を知らないという
声もよく聞きます。
一面では当たっていると思います。
確かに社会や生活を取り巻く状況が変わり
どうしてもその会社で我慢をして定年まで
頑張らなくてはいけないということは少なく
なっているでしょう。


しかし他人のせいにするわけではありませんが、
雇用する側にも問題があります。
労働法規を守っていないところや環境が悪すぎる
企業が多すぎると感じます。
正社員なのに社会保険をかけさせない会社や、
試用期間いっぱいで辞めさせるような手を使う会社や、
どう考えても一人暮らしすらできないような月給の会社など。


そんな会社を避けて職探しをできればいいのですが、
もはや既卒の我々は名の通った大企業や環境の良い
会社を受験することができないのです。
何かに目をつぶって妥協しなければならないのですが
妥協の程度もかなりのところまで妥協しなければ
職が見つかりません。
雇う側の人を使うという意識の中に変化がなければ
改善されないと思います。
無理やり法律で縛り付けたり政府がキャンペーンを
張ったところで意味がありませんね。
ついでにいうなら某男女共同参画社会担当のおばちゃんの
ようなやり方では何も変わりません。


そうそう、話ずれますけど少子化や高齢社会化が
問題ですけど、これと年金問題や雇用問題って全てが
つながっていると思うのです。
だって働き口があって収入が安定すれば年金も払えるし
結婚もできるし子供も産むカップルが増えるだろうし、
いいことづくめではないでしょうか。
巷間指摘される人口減少社会(少子高齢社会)を食い止め
持続可能社会の実現、国民経済の発展のためには
雇用問題の解決が不可欠であります。
単純すぎるかもしれないけど雇用の改善つまり
就職難の解決、サービス残業や過酷労働の是正などを
行えば様々な問題は解決すると思います。


それをどうやって行うかが難しいですよね。
もうちょっと勉強してみたいと思います。
今日はこのあたりで。


オーストラリア戦後
2006.06.14(Wed)
W杯日本代表の初戦オーストラリア戦は
1?3という結果に終わりました。
まぁラッキーゴールの一点以外には
攻めの形が作れたわけでもなく
枠にいったシュートはわずか2本。
最後の9分間のディフェンス陣は
修正不可能なパニック状態に陥ってしまい
精神的な脆さを世界に露呈してしまいました。


私の戦前予想は初戦は引き分けで
残りが連敗、つまり1分2敗と予想して
いたのですが微妙になってきました。


巷間指摘されているように指揮官の
采配の妙が試合を分けたのは間違いないでしょう。
交代した選手が9分間で3点取るなんて
なかなかできることではありませんが
それができてしまうのがヒディングです。
かたや後手後手に回り、手を打つ事すらできずに
終了の笛を聞いたジーコ。
おそらく同点になって以降の約10分間
ジーコの頭の中は正常に思考できる状態には
なかったと想像します。
神様といっても指揮官としては初めての
W杯です(TDの経験はありますが)。
交代選手の使い方や終盤の逃げ切り方に
関して疑問視されていたのは事実。
ジーコの典型的な失策パターンが
よりによってW杯初戦で出てしまったと
いうことでありましょう。


勝てる試合を落としたことや
ジーコに対しての怒りはあるのですが
これはこの4年間で何度も経験してきた
嘆きなのであまり気にしません。


それ以上に日本サッカー界に大きな
うねりというか転換点が来ているような
気がしてなりません。
後々の日本サッカー史から見れば
あのW杯の惨敗の経験が協会を変えたと
いうような変化が起こりそうな気がします。
もちろん変わらなければ次回はアジア予選に
オーストラリアの参戦が決まっており、
アジア枠の減る可能性も高く勝ち抜くことも
難しいと思います。


つまりドーハの悲劇以降、日本サッカーは
世界に追いつき追い越せとばかりに
懸命に努力を重ね緩やかな右肩上がりの
成長を遂げてきました。
しかし、その中で決定力不足やゲーム運びのまずさといった
弱点は解消の兆しも見えません。
このタイミングで本気で取り組まなければ
誰が代表監督になっても変わらないと思います。
今までの育成方法や代表監督選考のやり方、
監督の権限や様々な問題について検証をすべきです。
ジーコの失政のテクニカルレポート作成くらいのことは
協会もやるでしょうが、もっと表面的な問題ではない
シュートの精度、大舞台で力を出し切れないなどの精神的な弱さや
日本サッカーが本当に目指すべき方向性などを
識者も交えて評価していただきたいです。


なんとなくですが監督を変えてなんとかなる
問題ではないということがはっきり出て来たように
昨日の試合で感じました。
ここで協会を挙げて本気で猛省しなければ
日本サッカーの未来は暗いものとなるでしょう。


海上300M
2006.06.12(Mon)
大人の社会科見学とやらが人気らしい。
工場見学や変り種の博物館や手作り体験などなど。
その中で気になるのが明石海峡大橋ブリッジワールド
道路を支える鉄塔の頂上から神戸や淡路島を
見下ろすというイベントらしい。
橋の科学館でお勉強してからチョッキとヘルメットを
装着して工事関係者だけが通るエレベーターなんかで
頂上を目指すという。
2時間の所要時間で2100円。
高所恐怖症の人はゼッッタイ無理。
うーん、気になる?行ってみたい?


もう、アホかと。
2006.06.09(Fri)
腹立たしいことがある。
うちはやたらと朝刊の配り忘れに遭う。
今年に入ってから10回以上は起こっている。
そしてなぜか雨の日に限って起こる。
さらに不可思議なのは10回のうち半分くらいは
朝刊ではなくスポーツ新聞を間違えて配達された。


当然、「早くもってこんかーい」と電話するが
留守電になっていて誰も出ない。
たいてい6時台か7時過ぎに電話を入れるのだが
その時間に営業所が既にカラになっているということはあるまい。
何回も電話してやっと出て「早くもってこい。何回目やねん」と。
そうするとチャイムを鳴らして直接謝って持って来るのが20%、
謝りもせずポストに黙って入れていくのが80%。


直接もってきた20%の時に配り忘れと配り間違いの
理由を聞いた。
「雨で遅れてまして。」
もう、アホかと。
雨の日に早めに出発するくらい小学生でも知ってる。
7時に電話して100mほどしか離れていない
営業所から持って来るのが8時過ぎ。
いつもは6時頃の配達が雨で遅れて8時とな!?
雨で2時間遅れたとな!?
有り得ないだろ。
もう、アホかと。


今朝もスポーツ新聞を入れられていたので堪忍袋の緒が切れて
「もう○○新聞に変えるから、明日からは結構です!」と
言ってやった。
するとどうだ。
10分後に所長らしきおじさんが謝りに来た。
謝っただけで帰っていった。
おいおい!朝刊は!?
「もう少しで配達来ると思いますので」
もう、アホかと。
おっさんお前が持ってきたらいいのと違うのかと。
営業所に一部くらい残部はあるだろうが。
つくづく思う。
もう、アホかと。


きな臭い世界
2006.06.06(Tue)
村上容疑者の逮捕、阪神阪急の行方、
秋田男児殺害事件で被害女児母が殺害認める供述、
盗作疑惑の画家・和田氏にセクハラで教職を辞した過去。
なにやらここ3日ほどでニュースがたくさん出てきました。


その中で一般的にはあまり報道されていないけれど
大変なことになっているのがPRIDEを独占放送していた
フジテレビが突如DSE社との契約を打ち切りというニュースです。
10日に放送予定だった武士道の録画放送まで急遽取りやめ
というからにはかなり慌しい。
理由としてはイベント会社(=DSE社)内部の看過できない
問題のため手を退くということです。


DSE内部の問題とは暴力団との関わりあいです。
以前にもイベントに関連して暴力団員が逮捕されたことがあります。
興行の世界に黒い影はつきものとは思いますが
天下のフジテレビが見過ごせないほど大変なことが
起こっているということでしょうか。
要するに裏で暗躍していた勢力が徐々に表に出て来て
力を発揮しはじめたということでしょう。


以前にも述べましたがテレビソフトとしての
格闘技は未曾有の好況を示しています。
しかしそれは格闘技そのものの人気ではない
虚飾の世界の人気であることは以前指摘いたしました。


PRIDEの明日からはどうなるのでしょうか。
近々詳細がDSE側から発表されると思いますが。
これでフジテレビが撤退するとなるとイコール
スカパーのPPVが出来なくなります。
PPVはフジの放送をそのまま生放送するものであり
しかもフジはスカパーの大株主です。
生き延びる道はDSEが問題を解決して解散し、
全く別の新組織が運営をしていくしかないでしょう。
それはDSEや関連暴力団との関わりを持たない
全くの別会社でなければ意味がありません。
個人的な予想ではフジとしてもこれほどの
ソフトを手放すのは惜しいでしょうから
フジが自ら運営会社を設立してイベントとテレビを
一体化してますますテレビ向けのイベント演出をして
運営していくのでは、と予想します。


問題は選手達がどうなるか。
これを受けて移籍する選手が出て来るのは
いたしかたないでしょう。
もしも一人の選手も移籍させずに食い止めたら
DSEもたいしたものです。
桜庭選手のFEG移籍、
サップのK?1ドタキャン、
そして今回の大事件。
どうやら日本の格闘技界にはきな臭い暗雲が
立ち込めているようです。


マネー
2006.06.05(Mon)
村上世彰容疑者が逮捕されました。
インサイダーと知りながら取引したのかと
いう点が今後の争点となるでしょうか。


堀江にせよ村上にせよやはり加速度的に
お金が集まる状況に置かれた人間は時として
法を犯すという過ちを犯すということでしょうか。
ただ世間の論調として「額に汗して働かない人間はダメ」
みたいな方向性の意見がテレビから流れていることは
少し違うかな?と。
誰だってお金が余れば上手く運用して
資産を増やしたいと思うじゃないですか。
一個人なら預貯金もするし株取引もするし
外貨預金したりとかギャンブルだってするわけだし。
それが大企業であったり資産家の場合は
ファンドっていう選択肢になるわけでしょ。


村上の会見でも言ってたけど金儲け自体を
否定するような社会はいけないと思う。
ルールの中で金儲けをすることは人間が
生きるために必要なわけでそんなことすら
わからずに大人になったら就職もできないと思う。
その中でM&Aとかで企業価値、株主価値を
高める事は経済社会の発展のために必要だ。


それすらを否定するようなマスコミの論調や
星野SDの発言にはどうしても納得できない。
ルールを破った村上は悪い。
しかしそういう村上を作ったのは投資家であり
日本社会である。
未曾有の不況から好況に転じ始めた日本社会である。
誰に責任があるなんてことはない。
ただ資本主義で生き抜くってことを知らない
日本人はもっと勉強しなければいけないなって
あたしも含めて堀江と村上の一連の騒動を
見ていて思います。
それは教育の世界にも当てはまります。


若い人がこういう人達に憧れるか憧れないかは自由。
それを吟味できる目を日本国民は今一度勉強することが
必要であろうと感じます。


マルタ
2006.06.05(Mon)
サッカー日本代表W杯前最後の親善試合である
マルタ戦は1?0で終わりました。
とりあえずかなり厳しいゲームとなりました。
全体的に体が重く、全く攻めの形らしい形を
作れずに終了してしまいました。
逆にルーズボールを拾われて相手にカウンターを
許す場面もチラホラでした。
相手に決定力があればと思うと恐ろしいです。


とにもかくにもついに本番を迎えることになりました。
気持ち良く大量点を取って調整試合にするはずであった
試合は不安だけが残る試合内容になりました。
この時期のゲームは往々にして難しく結果が伴わないのは確か。
1週間で修正できることは限られているでしょうが
けが人は早く治して万全の準備を進めていただきたいです。
やっぱり不安だーーーーー!!!!!


就活
2006.06.03(Sat)
とにかく暑い。
夏っぽくなってまいりました。
これからの時期の就職活動は暑さとの戦い。
昨日は合同企業説明会をのぞいてまいりました。
新卒が中心のイベントらしく発見はありませんでした。


あたしみたいな既卒の転職組はいつまでに就職しないと
いけないみたいな線引きがないから気楽である。
個人的な生活上の理由で期限を切られてしまう
方もおられるとは思うが。


それにくらべて学生諸君は来年3月までに
何が何でも内定を得なければならない。
全国の就職未決定の学生さんに言いたいのは
間違ってもフリーターなんてなるもんじゃないってことですよ。
学生の時はわからないんですよね。
やっぱり視野が相当狭い。
あたしも学生の時はある程度まではフリーターで
生きていけるんじゃね?みたいに思ってた時期がありましたよ。
今思うと恥ずかしいわw


まぁ社会人経験少しのあたしがこんなこと言っても
説得力ないんだけどね。
フリーターと転職経験者だから言えることもあるんだよ。
実家住まいでフリーターなんてなろうとしてる
学生さんがいるとしたらほんと親不孝者だよ。
あと意外と年金とか社会保険のことが気になるんだ。
やっぱりどんなブラックと呼ばれる会社でも就職すべき。
はっきり言って25才くらいまでに正社員として
働いたことない人は学生の就活時代よりもっと
ブラック度の高いいわゆる3Kの仕事に就くしかないって
現実があるんだよね。


派遣もオススメできない。
よほど経理やPCスキルに長けている人はわからないけど
直接雇用じゃないって意味をもう一度考えないと
搾取されっぱなしである日突然捨てられたらたまったもんじゃない。
派遣って派遣先の企業からしたらその程度です。


なんで学生さんに対してこんなこと思ったかというと
昨日の合同企業説明会に来てた学生を見てて
みんな覇気がないというかバイタリティみたいなのを
感じなかったわけさ。
同じ服装で同じカバン持って強張った表情してさ。
あたしが採用する側だったら採りたくないような
典型を沢山見たわけ。
何が悪いかを考えてみた。
みんな背中が丸いんだよ。
スーツ着てる時くらい胸張って歩こうよ。
姿勢を気にしよう。
それだけでかなり印象変わるよ。
あと見るからに就活中の学生ってわかるような
スーツの着こなしを止めよう。
世間のサラリーマンを何気なく見るようにしよう。


支離滅裂、次の職場が見つからないあたしが
偉そうには言えませんが、学生さんは頭の片隅に置いていただければ幸いです。


雪駄
2006.06.01(Thu)
ユニクロで雪駄とクールビズ半袖シャツを買った。
雪駄というやつを生まれて初めて買ったが
なかなか心地よさげです。
こういう鼻緒のついたサンダルをはくのは
小学校のプールの授業用のサンダル以来かな。
NHK「ゆるなび」でイケメンの整体師が
体操を教えてくれるコーナーがあるのだが
その整体師さんが雪駄を愛用していると
言っていたのでカッコイイなと思った次第です。
鼻緒をずっと指の股で挟んでいるのは
足にいいらしい。


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