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ミスター100%
2006.05.31(Wed)
親善試合の日本?ドイツ戦は2?2という
奇跡的なスコアで終わりました。
試合時間が遅いし、どうせ見たところで
イライラさせられるだけだろうと
見なかったのですが見ればよかったーー!!


ニュースと夕刊記事でしか見ていないのですが
とりあえず攻守ともに良い状態であったようです。
特に高原はしっかりとチャンスを物にしたといった
感じで「ミスター100%」の汚名を
返上できそうな活躍でした。
柳沢と大黒もよい動きだったようで安心です。


それよりもどうやらドイツがやばいようです。
日本が強いというよりはドイツの完成度が
低すぎというのが正当な批評でしょうか。
ミスター100%に2ゴールを決められるなんて
ドイツ国民は屈辱モノでしょうね。
これで危機感を募らせて急ピッチで仕上げて
くるのでしょう。
ドイツはなんといってもホスト国。
決勝まで進んでもらわないことには盛り上がりません。


過去2回のワールドカップ出場時に比べれば
盛り上がりに欠けていたことは事実。
とりあえずこの試合を受けて日本国内が
少しは盛り上がったのは確か。
あたしも少しだけ期待を持って本戦を
見ることができそうです。
今日は甘口で。なんといっても試合見てないので。

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車、車、車
2006.05.29(Mon)
6月から駐禁取締りの民間委託が始まります。
それでコストが抑えられて駐禁が減るような
効果を上げることができるならば良いのでは
ないでしょうか。


あたしは関西なのでマナーの悪いドライバーが
駐車監視員に難癖をつける風景が想像できます。
ド「なぁ、5分だけやん。見逃してぇな」
監「いや?ルールはルールなので」
ド「そんなん言うたら他の車も全部取り締まれや!
  ほれ、向こうの車の方が前から止まっとるど!」
監「順番に取り締まっていきますから。
  ここは病院の緊急入口の隣りなので困るんですよ」
ド「なんやとこら!いてまうぞ!」


   ボカッ


監「痛い!我々は『みなし公務員』だから暴力は
  公務執行妨害にあたりますよ!」
ド「あぁ?!?何わけわからんことぬかしとんねん!
  ほなこれで堪忍してえな」


   チップを渡す


監「これは受け取れません。渡したあなたは贈賄罪、
  受け取った私は収賄罪にあたります。」
ド「もー!どないせいっちゅうねん!」
監「ですから反則キップ切りますね?」
   終了

 
監視員は『みなし公務員』であるということを理解しましょう。
昨日まで普通の警備員のオッチャンであっても6月からは
みなし公務員です。
様々な義務や権利を持つ公務員であります。
つまり警察官と同じだと思って対応しましょう。


取り締まり方法もスピード化されます。
従来はチョークを引いて30分後にキップ切るという
方法が一般的でした。
しかし、技術の向上に伴い違法駐車から5分後に
キップを切るようになります。
ここでドライバーは一つ理解しなければいけません。
30分が5分になるなんてイジメだ!なんて怒ってはいけません。
30分後というのを30分は駐車してもいい
猶予時間だと勘違いしているドライバーが多いのです。
っていうか日本国民のほとんどが勘違いしていると思いますが。
これは作業を完了させるまでの時間が約30分かかっていたという
意味であります。
今回、デジカメなどを用いることにより作業のスピードアップが
図られて約5分で作業完了となったのであります。
ですから技術の向上で作業時間が短くなったと理解しなければ
揉めます。確実に揉めます。


まぁ定着するまでは色々とトラブルがあると思います。
どこまで民間業者に教育が徹底されるか。
末端の監視員までモラルを徹底できるか。
課題は山積みでしょうね。
公務執行妨害や贈収賄が横行しないことを
祈るばかりです。


ところで毎日ヒマなので「駐車監視員資格」を取ろうかと
思って各県警のホームページを見ているのですが
なかなか講習日程の情報がない。
たいてい去年のうちに終了してて「次回日程が決まりしだい
ご案内いたします」って所が多いようです。
居住地の最寄で講習を受けなくてもよく
全国どこでも受けられるようです。
興味あるから受験してみたいけどなぁ。




ふと見た番組で
2006.05.28(Sun)
関西ローカルのYTV「たかじんのそこまで言って委員会」という
番組を見ていました。
橋本弁護士、宮崎哲哉、田島陽子らにタレントが数名出てきて
政治、経済にわーわー言う番組です。


今日は男女共同参画について取り上げていました。
やはりというか、遥洋子が上野千鶴子の弟子とか
いいながら出ていました。
ホントに遥の発言は聞くに耐えない。
田島陽子が大人しく聞こえるほどの電波だ。


後半に野村旗守が出て来て男女共同参画の
年間予算10兆円はただの箱もの行政であり
「女権」と「利権」の複合体という指摘をしました。
ものすごく納得できました。
行政がどんなキャンペーンを張るにしても
そこには金儲けを企む利権が根深く暗躍します。
大阪市の同和行政が問題視されていますが、
突き詰めると同じようなものだと感じましたね。


最後の方で遥が「私や田島さんの考えに同調できる人は手を挙げて」と
スタジオ観覧者に求めましたが誰も手を挙げず。
あげく田島は「スタジオのお客さんは抑圧されているから
手を挙げることができない!」と意味不明の叫びを
あげる始末でした。


色々な考えがあっていいと思います。
いわゆるフェミニズム思想も思想のひとつです。
それ自体を否定する動きはさすがに少ないでしょう。
しかし、そのやり方というか伝えようとする方法論に
辟易としてしまいます。
先進諸国の様子はわかりませんが、
現状の我が国の男女共同参画社会は
明らかに箱もの行政そのものです。
乗りかかった船ではなく確実に沈没(=失敗行政)する船で
あることは数年中に明らかになるでしょう。


しかし彼女らはこういうでしょう。
「行政のトップにいる連中が男性ばかりだから
女性の本当の気持ちが伝わらない!」と。
しかしご覧なさい。
あなた方の考えに現代を生きる老若男女は
共感していませんよ。
おそらくこれからも女性の支持を受けることは
できません。
あなた方がテレビでギャーギャー叫んで
男性蔑視に起因する電波発言を発信しても
それがあなた方の利権に結びつくということを
懸命な視聴者、読者、国民は気付いています。


行政を責める、男性を責める。
共感してくれない女性を責める。
もう止めませんか。
まずはご自分方の自省からはじめてみては
いかがですか。
自分達が責められて冷静さを欠いて
反論する姿には誰もついてきませんよ。


クールビズ考
2006.05.27(Sat)
めっきり暑くなってまいりました。
クールビズってやつでしょうか
世間のサラリーマンもノータイの人や
ジャケットに下がラフなチノパンみたいな
ファッションの人が増えてきたように思います。


そもそもビジネスウェアって堅苦しいですよね。
別に真夏なのにネクタイしてスーツ着る必要なんて
ないですよね、よくよく考えたら。


しかしですね、クールビズの本来の究極的目的は
軽装になることによって室内冷房の温度を上げ
また、夜間は冷房を切り業務の時短をはかって
二酸化炭素排出量を削減するということです。
今のクールビズはファッションだけに話題が
集中しており、オフィスでの取組というか
削減努力に結びついていないように思います。
始まったばかりで評価が出ていないので
なんともいえませんが、我々も少し
本来的目的を考えて取り組むべきでしょう。


不健康
2006.05.26(Fri)
近頃やたらと首がこる。
肩コリとか腰痛はないのだけれど、
なぜか首にだけ強烈にくる。
頭が重たい感じ。
はぁ?不健康無職ライフ。


うぃ?っす
2006.05.24(Wed)
今週に入って全く更新していなかったー。
多忙なわけではないのですがね。


どうでもいいけど、NHK水曜23時?の
ゆるナビに出てるFLI FLAPがかわいい今日この頃。


基準
2006.05.21(Sun)
大相撲夏場所は白鵬の初優勝で幕を閉じました。
相撲人気が低下しているとよくいわれます。
あたしが個人的に思うのは大関が多すぎませんか?ってことです。
上位の力士がケガが多くて、情けないなんて
評判を聞きます。
日本人横綱を待望しているとも聞きます。


しかしですね、大関は毎年のようにヒョイヒョイ
誕生していますが、陥落も多いです。
要するに、大関の実力のない三役でもっと
経験を積んでから昇進すべき関取でも
基準さえ満たせば大関昇進が果たせるとい
今のシステムに疑問をもっています。
毎場所のようにカド番を迎えたり、
陥落と復帰を繰り返している大関がいます。
あたしの中では横綱と大関はもっと崇高な存在で
すべての力士の手本となるべき存在であるべきだと
思っています。


大関にもなれば取材を受ける事や周囲からの
プレッシャーも大きくなり実力を出し切れないという
状況が想像できます。
それに打ち勝ってこそ横綱、大関なのですが
それに負けて稽古不足で本場所を迎えケガを
するという上位力士が多すぎる。
日本人力士の上位昇進だけが相撲人気回復の
カギだとは思えないのである。
日本相撲協会は横綱、大関が持つ圧倒的威厳を
お忘れなさるな。
直近の成績だけが基準では質の向上はない。


2006.05.19(Fri)
雨?あめ?アメ?。
先週から雨が続いています。
あまり暑くないので過ごしやすい気温ですが。
こういうことってやっぱり地球環境が
変わってきてて異常気象が起こっているって
ことなのでしょうか。


毎年のように過去見られなかったような
異常気象が起こっているような気がします。
天気予報で「記録的?」とか頻繁に
耳にするようになりました。
このままいくとどうなってしまうのでしょうか。
あたしが老人になった時にどんな地球に
なっているのでしょうか。
気になりますね。


ひっかかり
2006.05.18(Thu)
性同一性障害の小2男児が女児で通学


このニュースを各局取り上げていました。
おおむね歓迎的だが、身体的な差異が男女に
現われたらどうするか、といった論調です。


私はずっと女児として通学すべきだと思います。
20歳を超えれば戸籍上の性別も変えられる
時代ですから、それでいいのではないでしょうか。


こういうことをリークするのはどこの誰なのでしょうか?
まさか教育委員会がマスコミにFAXを流すわけでは
ないでしょうし、どこかの学者なり記者なりが
ニュースにしようと教育委員会とかけ合うのでしょうか?
世論は起こるものではなくて、作るものなのかな?
そこにひっかかります。


それにしてもヒューザーの小嶋容疑者の逮捕前の
「私たちが最大の被害者ですよ」ってVTR見るたびに
イライラ来ますね。
最大の被害者は住民だろうが。
そんな体質だから法を犯すことに荷担するような会社ができるんだ。



レアトラック
2006.05.17(Wed)
ナンバーガールのレアトラック集とやらを聞いた。
改めて稀有なバンドであると再確認。
ナンバガ、スーパーカー、ハイロウズなど
あたしの青春時代のバンド達が次々に解散していく。
悲しいばかりだ。

2006.05.16(Tue)
うちの近所の某チェーン系定食屋は
昼時になると道路工事のおっさんか
ガードマンか中東系外国人の方々で
溢れかえる。
周りを気にせずあたしは黙々と食べる。


決断
2006.05.16(Tue)
GK(3人)川口・楢崎・土肥


DF(8人)宮本・中沢・田中・坪井・三都主・加地・駒野・中田浩


MF(7人)中田英・中村・福西・小笠原・稲本・小野・遠藤


FW(5人)柳沢・高原・大黒・玉田・巻


ついにW杯代表23人が決定いたしました。
久保の落選は意外でした。
意外というのは他の人が監督をしていたなら
とっくにコンディション不良で見限っていたであろう
久保をあれほど重宝しているからにはジーコには
本大会で活躍するという確信があるのかと思っていたからです。
しかし、さすがにスコットランド戦のパフォーマンスで
考え直したのでしょう。
メンバーはキリン杯前から決まっていると言ってみたり、
相変わらずよくわかりません。
ひとつ確かなことはキリン杯はやはり最終テストで
あったということでしょうか。


所属チーム内でレギュラーが危うい楢崎、
ジーコのいう4年間の実績・貢献度も無い中田浩二、稲本
どのFWよりも結果を出せていない玉田、単なるけが人の柳沢。
個人的にはこのあたりの選出には不満です。
あと、MFが中田、小野含めてボランチが7人中5人。
そんなにいらねえだろと。
海外組で一番活躍している松井をなぜ選ばないのかと。


ケチをつければいくらでもでてきますが、
とりあえず久保out巻inで少し救われた気はします。
とにかく頑張れ老齢ニッポン!!


消えない不安と疑惑
2006.05.13(Sat)
ジーコジャパン国内最終戦である、
スコットランド戦は0?0で終了しました。
自国開催の大会で勝ち点1の最下位で終わり。


まずは試合から。
攻めに関しては前試合よりは
リズムが出ていました。
ただ、それだけでしたね。
得点の匂いは全くしませんでした。
とりあえず打てよ!ってこんなこと
加茂ジャパンの時からずっと
言われてますけど。


守りに関してはいつもどおりの
ズルズル?ダラダラって感じです。
大きく崩されはしませんでしたが、
後半かなりやられました。
中澤に代わって入った坪井が
ミスせず終われたことが唯一のプラスでしょうか。


とにもかくにも査定は終わりました。
しかし、ジーコは試合後に
「今日の試合の結果に関わらず
23人は頭の中にある」と発言し、
今日の試合は査定試合ではなかったことを
はっきり言ってのけました。


今年のキリンカップは何のための
大会だったのでしょうか?
巷では当落線上の選手たちの最後の
アピールであるということには
なっていましたが、ジーコははっきりと
それを否定しました。
メンバーは大会前から決まっていたのです。


ならば結果=勝ち点6を取りに行く
大会ではないのでしょうか?
しかし、あの試合内容ではとてもではないが
勝ちにいっているようには見えませんでした。
たんなる調整試合だったのか?
そんなわけはない。
日本代表にそこまで余裕があるわけがない。
どう考えても見えないのだ。


選手選考に関して。
現代表の中でチーム内で結果を残し
コンディション抜群の選手を挙げる。
土肥、坪井、長谷部、加地、巻、佐藤。
このあたりの選手は絶好調だ。
この中でスタメン確実なのは加地だけ。
海外組では松井。
しかし当落線上にいるらしい。
絶不調の選手を挙げる。
宮本、中澤、小野、久保、柳沢、玉田。
なぜか全員当確といわれている選手ばかりだ。


はっきり言わしてもらいたい。
ジーコの選手選考はサッカーを少し
でも知っている人間なら不可解な点が多すぎる。
要するに贔屓第一主義とでもいうような
選考をしているとしか思えないのだ。


Jリーグで絶不調で1点しか取っていない玉田。
この二試合で何のアピールもできなかった玉田。
かたや絶好調、代表戦でも結果を出してきた巻と佐藤。
どちらを選ぶべきかは誰の目にも明らかだ。


どれだけあたしが怒り狂ったところで
もう間に合わない。
サポーターの声が届かない、国内リーグを見ていない
実績や序列という名の贔屓で代表を構成する。
ある意味ではジーコは今までの代表監督の
タイプには当てはまらない人物である。
しかし、それでは応援の甲斐がない。
サポーターは離れていく。


最後に、スタジアムに足を運んだサポーター。
あの試合でよくブーイングせずに帰れますね。
むしろ黄色い声援でキャッキャして。
そんなだから協会は気付かないのです。
ある意味我々サポーターが招いた4年間の
失政だったのかもしれません。
つくづく日本のサッカー文化は
未成熟だと感じました。
イライラしすぎて長々書きすぎました。失礼。


記録
2006.05.13(Sat)
ヤンキースの松井選手が骨折だそうです。
ニュースのトップで取り上げるほどの
ことかい?って感じですけど。


松井ってなぜか人気ないですよね。
たぶん少年野球のチビッ子には
憧れの選手として人気があると思います。
それ以外の一般層にはあまり人気なさげ。
どうもバカっぽいというか、
軽率に見えるというか人間的な
魅力が感じられないというか。
イチローとの違いでしょうか?


NYでも大きく報道されているのが
意外でしたね。
日本では連続出場の記録ストップを
強調していますが、記録にこだわるのは
日本のスポーツの特徴ですね。
海外のスポーツ選手はあまり記録に
こだわりはないというか、無関心です。
金本の連続出場、石井の2000本などなど。
石井の記録なんて30数人目らしく
それほど騒ぐことかいなって思ってます。
どうもスポーツを穿った見方をしてしまう
へそ曲がりなあたしでした。


エセ
2006.05.11(Thu)
次世代ゲーム機の詳細がいよいよ
明らかになってまいりました。
といってもゲームしないので
さしたる興味はないのですが。


最近、はじめてニンテンドーDSを
やりました。
脳年齢はかるゲームをやったのですが、
なかなか面白いですね。


脳年齢ブームやヨガブームなど
いわゆる健康ブームが隆盛を極めています。
スローライフ、ロハスなどといった
語句も定着してきました。


しかーし、こぞって脳力訓練に励む
日本人の姿って不気味じゃないですか?
流行に乗ることが当然。
マスコミのいうことは全てが正しい。
日本人はマスコミに対する疑心が
あまりにも少なすぎます。
こういった一連の健康や科学ブームには
エセ科学と呼ばれる科学的根拠の無い
ものも多いそうです。
食品や家電、衣類あらゆるところに
科学的効能を謳った製品・サービスが
溢れています。


しかーし、なんの疑いを持たずに
ブーム、トレンドを100%受け入れる
従順な消費者。
エセ科学ばかりではない。
世の中にはマヤカシ、欺瞞が満ち溢れている。
それを増幅させるマスコミ。
キャンペーン化は常套手段である。
現代日本の各種ブームがマスコミや特定団体、政府が
仕掛けたキャンペーンかもしれない。
本当に質の良いモノ・サービスを、
必要な時に必要量だけ、
安価で手に入れられる社会に。
くれぐれも疑う心をお忘れなく。


憤り
2006.05.11(Thu)
国家公務員3種に30代のフリーター枠を作る
みたいなニュースが出ていました。


今の就職市場って本当におかしい。
おかしいというか時代に合っていないし
これだけ無業者が増えているのも
新卒一括採用だけしか方法がないという
システム不全のせいである。


新卒で就職しなければ、一度フリーターに
なってしまえばやり直しがきかない社会。
転職市場は経験者優遇で、それを除くと
ブラックしか選択肢がない。


なぜ新卒カードにこれほどまでの
パワーを与えてしまったのか?
新卒ではなく、社会人経験のない若者は
どうやって職を探せばよいのか?
転職活動の最中にある者として
憤りさえ感じる。


卒後で海外留学に行って帰ってきても
職を探す機会がない。
卒後アルバイトで充分に経験を積んできても
世間では何の評価にもならない。


こんなのおかしすぎる。
やり直しのきかない国なんておかしい。
22才で自分の将来なんて見えないよ。
本当にやりたいことがあってその職に就く
若者なんてほんの一握りであろう。
大多数の若者は悩む、もがく、妥協する。
妥協できずに違う進路に進んだ若者は
どうすればいい?
労働市場から切り捨てらえた若者。
一旦アルバイターになったけどやりたい
仕事が見つかった若者。
どうすりゃいいのさ?


今のシステムでいくと、新卒で就職することは
必須であるらしい。
とりあえずブラックでもいいから内定を
とって就職してみる。
早期退職しても第2新卒というよくわからない
くくりをされてリベンジカードが与えられる。


新卒カードは過去のもの、リベンジカードはなく
1stチャレンジカードすら持っていない若者。
経済ド素人の提案。
そもそも正規、非正規の労働者区分をなくす。
週労働時間20時間以下と以上。
さらに40時間以上など。3区分かな。
それぞれの区分に合わせた社会保険の設定。
さすがに20時間以内にはいりませんけど。
企業は全雇用者に加入させなければいけない。


あとは学卒で就職しなかった若者を
はじくようなことをせずに就職市場に
入れていくべき。
企業はもっとフリーターと呼ばれる人たちを
評価すべき。
特に古い体質の会社は難しいとは思うけど。
やる気がないとか、嫌なことがあればすぐ辞めるとか
イメージだけで若者を見すぎです。
マスコミや学者が先導する、
若者や未成年者叩きは止めていただきたい。


消えない不安
2006.05.09(Tue)
キリンカップ初戦、日本―ブルガリアをテレビ観戦。
結果は1?2で惜敗。
評価難しいよこれは。


収穫があったかといえば少しだけ。
後半途中まで全く攻めの形を作れない
日本に小野、小笠原が投入された途端に
攻めが躍動し始めました。
流れを変える交代を見れました。
しかし、W杯ではトップ下遠藤という
状況もまずないだろうし、福西を途中交代させる
ことも少ないし、小野と小笠原が途中から
同時投入されることもないだろう。
交代枠3人の中で同じ効果をもたらす
カードを切れるかどうか。
松井、長谷部らをもちいて実現できるか。
そもそも選んでもらわないとだめだけど。


反省点は相変わらずのDFのザルっぽさ。
一点目が典型でしたね。
ロングパス一本入ってサイドから
崩される。中澤のマンツーマンが負ける。
もう典型的な失点パターンです。
この4年間で解消できなかった悪い点です。
あと、サントスサイドから直接崩されることは
ありませんでしたが、本気のワールドカップならと
考えると怖すぎます。


ジーコが4年間でなしえなかったことは
まず、上記の失点パターンの対策が
できなかったこと。
サントスが振り切られ、中澤が相手に
ふりほどかれ、宮本のコントロールが
乱れはじめる。
こういう海外遠征で何度も経験している
危機的状況に対する対応策が組めなかったこと。
4バック時のサントス、宮本が本当に
スタメンに相応しい選手なのか?
海外で試合に出ていない選手が国内で
活躍している選手より本当に上なのか?
ジーコはそもそもJリーグを真剣に見ているのか?
(ジーコの視察は足を運んだという実績作りの
ためで、試合を観ているよりコーヒーをかき混ぜて
いる時間のほうが多いという噂もあります)
もっと、言えばいくらでもでてきます。


個人的にはジーコとの契約時になんらかの
条項を結ぶべきであったと思います。
まずはブラジル自国内でのビジネスの
かたをつけて代表監督に専念すること。
ヘッドコーチであるエドゥーは本当に
必要な人選なのか?兄弟利権ならたくさんだ。
マスコミはもっとジーコを叩くべき。
加茂やトゥルシエは連敗でもしようものなら
どれだけ批判されたか?
マスコミの集中砲火に浴びせられてきた。
ジーコは神様だから誰も何もいえないのか?
NOを突きつけるタイミングは何度もあったはずだ。
どこかのタイミングで協会は評価をして
ジーコと話し合いをすべきであった。
代表監督に絶対的な権力を与えすぎた。
過去のそれとは比べものにならない。


話がそれまくりましたが、次戦に期待。
村井のケガは残念だけど次は長谷部や
茂庭など若い選手をたくさん見たいです。


ブロガー
2006.05.09(Tue)
ブログ始めて色々と他の方々の
ブログを見るようになりました。
勉強になるのが「就職氷河期被害者.com」
不愉快なのが世界は俺の手の中!HANDDDDDDDDDD★」



構造改革
2006.05.07(Sun)
一昨日は亀田兄弟とPRIDEがテレビ中継されました。
TBSとNTVの対決であります。
亀田兄弟が世界戦を先延ばしにするのは戦術であると
あたしは思っています。
戦術というかTBSの意向というべきか。
世界戦でなくとも注目され視聴率がとれる
優良ソフトになりました。
できるだけ多く試合をさせて中継したいというのが
テレビ局の意向であろうことは想像できますよね。


そうです、今日は格闘技のソフト化について。
数年前までテレビ局にとって格闘技は決して
大衆向けのコンテンツではありませんでした。
しかし、特にここ3年ほどでしょうか。
格闘技で視聴率が取れるという状況が生まれて
まいりました。


今まで格闘技に興味がなかった一般視聴者を
取り込むことに成功しました。
しかしそれはテレビ番組というソフト化の
成功を意味するものであって、格闘技そのものの
人気の上昇を意味するものではありません。


確かに視聴率は上がっています。
おそらくPPVの契約数も増えています。
しかし中継にうつっている会場の客席を
ご覧ください。
決して客数は増えていません。
招待券をばら撒いてなんとか体裁を
保っているイベントばかりです。


吉田が活躍したから柔道を習い始めた人が
増えたという話は聞きません。
桜庭に憧れてアマレスを始めたという
人に出会ったことがありません。
五味の活躍から修斗に興味を持って
チケットを買ったという人は少ないでしょう。


格闘技ブームの行き着くところはどこでしょうか?
ここまで読まれた方はお察しかと思いますが
このブームにあたしは懐疑的です。
ブームというよりはバブルですね。
バブルがはじければどうなるか?


今回のトーナメントもヒョードル、ショーグンは
ケガで出場していません。(ヒョードルはシードという苦肉の策)
出場過多で使いふるされた選手は怪我が増え
上がるリングがなくなります。
見たい選手がいなくなって地味になってしまった
PRIDEのチケットはますます売れなくなります。


バブルがはじける直前の今年のうちに格闘技界が
なすべきことは、
?「視聴率を取る」のではなく「チケットを売る」イベントに方向転換
?一線で闘えなくなくなった選手の活かし方(後述)
?柔道、柔術、レスリング、ボクシングなど一流の選手を集めたのだから
それぞれの競技人口を増やせるように勤める
?修斗、パンクラスなど出身団体に還元できるように勤める


こんなところでしょうか?
?で挙げたことに関して桜庭が新たな動きを見せてくれました。
IQレスラー、グレイシーハンターと呼ばれた桜庭も
ここ数年は苦しい戦いが続いてきました。
正直言ってピークは5年ほど前に過ぎてしまったと言えます。


桜庭の動きの何に着目するかというとDSE=1軍、FEG=2軍という
区別がなされたと見ることができることです。
世界最高峰のリングで疲弊しきった選手の受け皿といえば
失礼ですが、そのような形のリングは絶対に必要です。
実はDEEPが若干そのような存在で機能はしてきましたが
規模が小さいしマイナー感はぬぐえません。
だからFEGには期待です。みんな色々なリングに上がればいいのです。


長々と書きました。
高阪には感動しましたが、それ以外の試合は特に
なんということはない大会でした。
長らく総合格闘技を見ていると感動が薄れてまいります。
なかなか感動しなくなります。感動マヒですね。
格闘技界全体に熱い戦いを望みます。




人間たる人間たれ
2006.05.06(Sat)
昨日は亀田兄弟とPRIDEが放送され
格闘技だらけの子供の日になりました。


亀田兄弟は相変わらず強いですね。
弟はともかくとして、兄貴に望むのは
いいかげんに自分より格上の相手と
やってもらいたいってことです。


今回の相手が世界ランク31位ですか。
ちょっと参考にはなりませんよね。
あとは日本人と試合すべき。
まず観てる側としては外国人選手って
ほとんど知らない。
知ってても世界戦を闘ったことのある
選手の名前くらい。
実力も実績もよくわからない外国人よりは
わかりやすい日本人とやってほしい。
外国人選手っておそらく記者会見とか
公開計量とかも経験してなくて時差ボケで
メンチ切られてマスコミの多さに辟易して
テレビ中継されてってあまりにも
環境が違いすぎてて力を出し切れないと
思うんだよねー。


あと、亀田家に望むのはマスコミ向けとはいえ
相手に尊敬の念を示すことはスポーツマンとして
当然のことだということを学ばなければならない。
ボクサーとしてってよりは人間としての
モラルや常識を知らなければならない。
あまりにも色々な面で相手陣営に対して
無礼すぎるように見える。
将来プロを目指す子供達の模範に
ならなければならない。
それだけの責務を負う立場にきていると
いうことを自覚しなければならない。


おっと、亀田兄弟のことばっかり
書きすぎた。
賛否両論あろうと思うが、これがあたしの
亀田評です。
ボクサーたる前に人間たれ。


プライド評は明日にでも書きます。


ほげ?
2006.05.04(Thu)
とにかくヒマ。
数年ぶりのゴールデンウィークです。
去年までは連休中も仕事で
GWなんて意識したこともなかった。
退職して数年ぶりのGW。


いや?びっくりするくらいヒマ。
近所に買い物しに行く以外で
ここ一週間ほど外出してないわ。
みんな旅行行ったり、なんだかんだ
やってんだろ。


ヒマだから無駄にテレビばかり観ちゃう。
それも民放のつまんねえバラエティ
観るくらいなら、NHKでも
観とくかって、やたらとNHK見てる。


ニュース観て、「NHKは相変わらず反日報道だね」とか
大自然番組観て、「やっぱり自然はすごいね」とか
ドキュメント観て、「金かかってるのね」とか
冷めた感じでNHK観てる。


それだけ。
あたしの連休それだけ。
っていうか無職になって4ヶ月目ずっとそれだけ。
なんとかせにゃいかんよな。
今月末で失業保険切れちまうよ、ちくしょー。
本気でニートになっちゃうよ。


そうそう、ニートに関する本で最も
オススメがこちら。


「「ニート」って言うな!」 光文社新書
本田 由紀 (著), 内藤 朝雄 (著), 後藤 和智 (著)





それって難しいの?
2006.05.03(Wed)
HERO’Sをテレビ観戦。
スポーツで評論得意ジャンルは
格闘技とサッカーあと野球が少々です。


こういう中継見てていつも思うのが
実況の拙さですね。
TBSは前からひどいです。
いわゆる放送する側から見たら
なにがなんでも勝ってもらわないと
盛り上がらない選手をひいきして
実況するのは仕方がないとは思いますが


しかしなんの進歩もない曙を持ち上げたり
するのは視聴者をバカにしてると
しか思えないんですよね。
実力を正当に見て実況しないと。
個人的には最後のリプレイ集いらないから
中原太陽見せてってのも不満でしたが。


しかし修斗やGCM、柔道、横綱、UWF、
オリンピックメダリスト、これだけの
タレントを揃えられるFEGは凄いと思います。
特に修斗なんて数年前までは選手を
外に出さなかったからFEGやDSEに
これだけの元エース級が相次いで
出場するなんて隔世の感があります。


目立った試合だけ少々。
ブラックマンバ。
リーチすごいね。
もう少し総合の対応力見たかったけど。
所は連敗ですか。
まぁ、少し過大評価されすぎていた
部分はあったと思うのでまた戻って来て
いただきたいですね。


オーレ・ローセン。
こいつかなりやりますよ。
腰強すぎるもん。
総合の基本ができてます。
次を見たくなった今大会唯一の選手です。


曙。
ありゃやばい。
この2年半は何だったの?
本当に総合の練習してるの?
しててあれしかできないなら辞めたほうがいい。
ガブリはよくわかった。
あそこからどうするの?
あれしかできないなら練習しろよ。
実況はあれでフライが体力消耗して
攻めあぐねていると勘違い実況してたけど、
フライのあの表情は疲れてるだけじゃねえよ。
1R途中にブツブツ口元ささやいてたのは
レフェリーに膠着ブレイク促してただけ。
最悪自分にも出されていいから
膠着イエローカードを曙に出させて
動きのある試合にしたかっただけ。
あれを単に疲れて表情が変わったと
勘違いされては困る。
最後は自分の体重支えきれていないことを
露呈して負けるなんざ横綱の名が泣くわ。
悪いこと言わないからプロレスだけ
やっとけや。


桜庭には驚きました。
高田道場から離れたことは報道されていましたが
完全移籍になるのでしょうか?
うーむ、気になる。


とりあえずいつも通りのFEG興行で
特に見るべきところはありませんでした。


ゴールはどこ?
2006.05.03(Wed)
取締役過半数の推薦求める 村上ファンドが阪神に提案(asahi.com)


難しいことはわかりませんが、
動きはじめたようですね。


村上氏は利ザヤ目的かと思いきや
経営権にも手を出してきそうな
提案だそうです。


個人的にこのニュースには関心があります。
なぜなら、以前の職場で阪神、阪急双方共に
取引があったからです。
それぞれの本社に出入りしていた時期も
ありましたし、鉄道、不動産、レジャーなどなどの
関連企業にもかつてのビジネスパートナーがいます。


まぁそれだけなのですけどね。
個人的にそれぞれの社員の方々と数年間
接してみて両社の社風みたいなのの
違いは少し感じました。


やはり世間のイメージ通りで
山の手と下町という感じはします。
阪神の人々は気さくで人の良い
おっさんおばさんが多いです。
中にはよくこんな人が阪神に入れたな
みたいな普通よりむしろ頼りなさげな
人も多かったです。
あとは子会社同士の仲が悪いですねw


阪急の方が若い社員が活躍している
イメージがあります。
裁量権がありそうな感じがしました。
全体的にスーツなどの見た目も
パリッっとしたスタイリッシュさを
感じました。


両社とも持っているコンテンツは
似ていますがこれが合体すると
思うと、すごい優良資産を抱えた
会社になりそうです。


個人的には一つになるのはアリだと思います。
やっぱり村上氏みたいな会社に
乗っ取られることが鉄道会社という
インフラ企業にすら起こりうる時代ですから
お互いに防護策を講じて結果として
一つになるというのは理解できます。


経済詳しくないのでこのあたりで。。。



左、中、右
2006.05.01(Mon)
またまたちちんぷいぷいネタです。
左傾化が著しいこの番組で司会者の
角淳一がまたまた珍発言。


横田さんがブッシュに面会して
訴えたといういい話題の途中であります。
普通ならアメリカもまだまだ捨てた
ものじゃないな、ブッシュもいいヤツじゃん
みたいな論調になるのが大抵の
番組だと思います。


しかし、角はコーナーの終盤に
さしかかって持論を展開。
要するに、日本はアメリカに原爆を
落とされた国だ。
昔は敵国だった。
それが戦後手の平を返したように
アメリカマンセー国家になった。
我々はアメリカの映画など文化を
享受し、謳歌している。
敵国の文化をこれほど受け入れ
好きになるなんて我々日本人は
不思議な国民だ、理解できない。
こんな主旨のことを発言しました。


この司会者には横田さんの勇気や行動力に
対する尊敬はないのでしょうか?
他国の一市民に面会してくれる
ブッシュに対する尊敬もないのでしょうか?


落語家が竹島を韓国にあげろと言えば
司会者は国民批判、勇気ある市民の行動には
関心なし、尊敬なし、捻じ曲がった持論を
展開するだけの生放送ですか?


前までこの番組すごい好きだったんです。
関西以外の方はご存知ないと思うので
説明すると以前は15時からの3時間生放送
だったのですが、4月から14時からの
4時間生放送になりました。


すると左傾化が甚だしくなりました。
左寄り落語家、映画監督、国際政治学者などが
パネリストになりオナニー同然の持論を
ぶっぱなす番組に変わってしまいました。


番組上層部と角の方向性かと思いますが
もう少し中立な立場で番組作りを
してもらえないでしょうか?
関西の夕方番組の中では一人勝ち状態なので
あれを毎日見ている純粋な視聴者には
スリコミ的に偏った論説を受け入れざるを
得なくなります。
なんとかしてよ、MBSさん。


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