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2007.11.10(Sat)
今日は「第20回関西矯正展」に行ってきた。
堺市にある大阪刑務所の年に一度のお祭りである。
なぜ行きたかったかというと、今回は初めて所内を
歩いて回れる見学会があるからだ。
昨年まではバスに乗って回っていたらしく
大阪刑務所としては初の試みらしい。


8時30分から先着500名ていうことで早起きして
8時20分過ぎにJR堺市駅に到着。
大阪刑務所は堺市駅から徒歩5分。
駅からはモール、公園、短大、斎場などを横目に歩く。
参加券は楽々ゲット。
どうやら11時くらいまでは配ってたみたい。


見学は10時30分が一発目で以降15分ごと。
先着順に割り振られる。
私は10時45分からの二組目。
見学の内容は大阪刑務所の概要、諸注意などが初めに10分。
そして20分ほどでグラウンド、工場、浴場を回る。
一般に開放できる施設はこの程度しかないから仕方ないところか。


とにかく普段入れない場所に入れたことで満足感は充分。
刑務官の方々も親切そう。印象的なのは浴場。
大風呂が二つあって普通の銭湯としてみれば
我慢できなくはないかなってくらいだけど
それを着替え、ヒゲソリ含めて15分。
しかもかつては一組40人だったのが
過剰収容で一組80人で回しているそうだ。
芋のこ洗いというレベルを超越した阿鼻叫喚の光景だと想像する。
何かというと「定員を越えているので」という
文句が刑務官の口から出ていたので
とにかく現場は過剰収容でてんてこ舞いという印象を得た。


矯正祭では各刑務所など矯正施設の工場で製造された
各種の製品を購入できる。
しかしその品種の多さに驚いた。
石鹸とか文房具くらいは想像できるけど
食器や家具、醤油、味噌など一般に流通していてもおかしくない。
民芸品チックなものもあって、こんなものまで!って
驚かされっぱなしだった。
食事の売店では所内でのカレーと同じ材料で
再現したというカレーライス(350円)が
売っていたので食べてみた。
けっこうシャバシャバで水っぽい。
でもなかなか美味しかった。


今後はもっと色々な施設を公開したり市民と
交流する機会がもっと増えればいいと思う。
今日はお祭りだったけど房内の受刑者には
何にも関係ないわけで、そのあたりは何とか
ならないものかしらと。
恒例の行事なので大盛況でイベントとして
なかなか楽しめる内容になっていたので良かった。

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芦屋の無料足湯
2007.08.04(Sat)
兵庫県芦屋市といえば高級住宅街。
そんな芦屋はまだまだ開発が進んでいる。
特に潮芦屋地区という人口浜のある最南部の
変わりばえは著しい。
そこに無料の足湯があると聞いたので
行ってまいりました。


潮芦屋げんき足湯という定員15名の天然温泉足湯。
車椅子の方も2名までいけるっぽい。
阪急バス潮芦屋中央停留所が最寄で、
隣にセブンイレブン、裏にはスポーツクラブと
自転車返還所がある。
私が行った時には他に5人ほどの方々が。
入ってみるとなかなか熱いぞ。
でも慣れてきたら気持ちいい暖かさだ。
空いてたし30分ほどホッコリ入ってきました。


下にリンクしたけど小さな子供をお持ちの方は
近くにあるウォーターパークってところで
水遊びもよろしいかと思われる。
公園や綺麗な浜辺もあってさすが芦屋は
緑が多くて住みやすそうだなぁと。


<潮芦屋げんき足湯>
・芦屋市海洋町2-1

(神戸方面からは国道43号線精道交差点を南へ、潮風大橋より島へ
大阪方面からは宮川交差点または芦屋高前交差点を南へ、あゆみ橋より島へ)

・10?16時
・有料駐車場あり
RIMG0136.jpg


芦屋海岸通


ロシア皇帝の至宝展
2007.07.11(Wed)
大阪の国立国際美術館に行ってきた。
昨日から「ロシア皇帝の至宝展」が行われている。
天気悪いせいか混んでなかったのでゆっくり観れた。
これはみなさんも絶対に行くべきよ。
クレムリンが単なる共産党の巣窟だと思ったら間違い。
私も半日前までそう思ってたけど。


ロシア芸術はレベル高い。
私は芸術心が全くないので専門的なことは
何もわからないけど、なんだか圧倒された。
まず何百年前の美術工芸なのに芸の細かさは
すごいし、保存状態も素晴らしい。
日本が戦国時代でワーワーやってたり
徳川治世で安穏としている間にロシアでは
ものすごい戦いに次ぐ戦いの歴史を辿っていて
その中で各皇帝がどれだけ芸術に理解をもって
いたかを窺い知れる。
改めてこの国の歴史は深い。
それにつれてキリスト教との関わり合いの中で
芸術はますます華開いたってところなのかな。


ちょっとロシアの印象が変わった。
日露の歴史や今のプーチニズムは絶対に許せないけど
こと芸術に関してはすごいことは認めることにする。
やっぱり土着の文化が元々豊富にあったところに
ヨーロッパとアジアの影響が強いから凄いわけだ。
素人の感想としては「細かい!綺麗!金ぴか!」
美術をどうやって文章で表現するのかわからんな。


その後昼から大阪高裁で1件、地裁で1件の傍聴の後に帰宅。
既に他にもたくさんあるけど裁判の傍聴マニュアルを改めて
このブログに載せる予定。
このところ「ボクはやっていない」の影響なのか
にわか傍聴野郎が多くて、なんとなくマナーとか
改めてまとめる必要ありかなと思ってますので。


2007.07.01(Sun)
東京に行ってきた。
ここのところの私のもっぱらの興味は
司法に集中していて、特に触法障害者の
扱いについて色々と勉強中。
たまたま日弁連で6月30日にそれに関する
フォーラムがあることを知ったので
日帰り旅行を兼ねて行ってきたってわけ。


近頃流行りの激安高速バス。
往復で違う会社を利用したけれど、
行きは4200円、帰りは3500円。
安いね。
何年か前なら信じられない価格設定。
それなりに狭いし、快適とは言えないけど
途中休憩も3回あったし料金の割には
充分だったかな。
でも基本的に自宅の布団以外の場所では
安眠できない私にとっては辛い。
辛すぎる。


金曜22:30に大阪を出て
土曜6:30頃に新宿に到着。
東京も蒸し暑いですなー。
ざっと旅程を上げます。


明治神宮東郷神社都立第五福竜丸展示館
しょうけい館靖国神社国立国会図書館弁護士会館
→UKIYO-e TOKYO(ららぽーと豊洲)→山谷近辺


相変わらず渋すぎる旅程だ。
まずは新宿西口から原宿方向まで徒歩で。
意外と距離があるのね。
途中の交番がある交差点の蕎麦屋で冷やしうどん(500円)を。
そこからずんずん南下して行ったけど、
神宮の北門を見逃してなおもズンズン歩いてたら
代々木公園に入っちゃった。
ここから神宮橋まで歩くのが疲れた。
代々木公園は広すぎるでしょ。


明治神宮は2度目。
早朝の7時くらいでも参詣する人が
けっこういるんだね。
お守りを買ってから、次は東郷神社へ。
前回4月に東京を訪れた時に行けなかったので
是非行ってみたかった。
こんな流行の最先端の町にひっそりと
佇んでいる神社。
東京は都会の喧騒の中にふいに史跡などが
現れるので面白い。
お守りが欲しかったけど神社の人がいないや。
次はメトロの表参道駅へ。
今回はメトロの一日乗り放題710円のパスで
回ろうと思っていた。
結局乗りまくって普通運賃1510円分乗車したので
元は完全に取ってやったぜ。


第五福竜丸展示館は前から来たかった場所。
メトロ新木場から夢の島公園まで徒歩で5分ほど。
9時30分の開館とほぼ同時に入館。
なんと言っても船体の実物が展示されていると
いうのがすごい。
説明書きを読むより、見て感じろって話だ。
この船が被爆をして死の灰を浴びたんだよね。
今の我々若い世代はほとんど誰も知らないけど
これは人類史上のえらい事件だ。
私ももっと勉強しないと。
夢の島公園は何かのスポーツ大会が行われるのか
スポーティなファッションの若者が続々集合していた。
すぐ隣にすごい展示館があるから一度立ち寄って
もらいたいものだ。


次はメトロ九段下6番出口上がってすぐの
しょうけい館(戦傷病者資料館)へ。
まだ出来て数年の新しい資料館らしい。
厚生労働省のハコモノだから大したことは
ないだろうとタカをくくっていたら良い意味で
期待を裏切られた。
なかなか痛々しい展示物が次々と。
我々が戦争について思う時に民間の負傷者や
植民地下での重労働なんかについては
思いをめぐらせるけれど、最前線で一生残る
負傷を負った兵隊のことには思いが及ばない。
ここは戦時下で負傷者が発生した際の隊内での
救護の指示系統や用具類、リハビリ道具などを
紹介している資料館なのだ。
特に義足、義手なんかの展示はなかなかヘビー。
恐れいった。
今まで見過ごしていた新しい視点を与えられた
気がする。
とても勉強になった。


次にしょうけい館から歩いて5分ほどの靖国神社へ。
靖国通を歩いていると途中で民主党の原口一博議員と
思しき人物がママチャリの後ろに子供を乗せて
チャリ漕いでた。
あれは間違いなく原口さんだった。
土曜日のお昼は家族サービスなのかな。
靖国は約3ヶ月ぶり。
やっぱり観光客が多い。
ここに来ると心が洗われる。

↓明治神宮本殿
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↓第五福竜丸展示館
RIMG0064.jpg

↓しょうけい館(共用ビルの一角)
RIMG0067.jpg

↓靖国神社本殿
RIMG0068.jpg




2007.07.01(Sun)
次はメトロ永田町下車で国会図書館。
以前から登録証だけ持っていて入館を
したことがなかったので今回こそは
入館するべーってことで。
ここは入口のロッカーに荷物を預けて
文具類など必要なものだけビニール袋に
入れて中に入らないと行けない。
開架式ではないし貸し出しは不可という
変てこりんな図書館。
国内で発行されるあらゆる出版物が
網羅されているらしい。
本棚がないので事前に調べたい書物を
リストアップしておかないと検索PCから
探すのは難しいのではないだろうか。
ジャケ買いはできない図書館。
6階の食堂で日替わり定食(600円)。
まぁ普通。
公共施設の食堂として考えると可もなく
不可もなくって感じ。


そして本日のメインイベントである
日弁連へ。
触法障害者を考える催しでございます。
感想はまた後日改めてってことで。
山本譲司元衆院議員が来るのでそれが
楽しみだったのでございます。


ここで東郷神社のお守りが諦め切れなくて
再び東郷神社へ。
しかし夕方だから閉まってるじゃん。
がっかり。
何を隠そう私はお守り好き。
といってもどこの神社でも良いのではなくて
明治神宮とか東郷神社とか皇国思いの強い
神社のを集めるのが好きなのよ。


次にメトロ明治神宮前から豊洲へ。
このところ浮世絵好きなので都内で
面白そうな美術館を探していたところ
UKIYOe TOKYOという名前からして面白い
ところを発見。
ごった返すモールの中にこういう静かな
美術館もいいですな。
ゆっくりと観れましたです。


さてメトロ南千住へ。
ある意味では怖い物見たさというか
山谷を一度覗いてみたかったので。
泪橋付近をうろついてみたけれど
あんまりすごい情景は見かけなかった。
私が訪れた地区が最ディープではなかったのかな。
大阪西成のあいりん地区の方がもっと
大変なことになってるように思えた。
また明るい時間帯に再訪してみたい。
そして吉原へ。
これだけ全国的に名高い歓楽街なので
さぞ味ある町なのだろうと想像していたけど
普通のネオン街といえばよいのだろうか。
もっと情緒ある町かと思っていたけど
なんだか違うかな。
かつては町全体が囲いで覆われていた
町だから何か歴史を感じるかなーと
期待していたのでガックリ。
あ、吉原で遊んではないっすよ。


そしてメトロ新宿へ。
西口でソバとマグロ丼を。
しまった、朝はうどん食べたのに
またソバ食べてる。
東京のダシは濃いというが本当に濃いぞ。
関西ダシは飲み干せるけれど
これは無理だ。
やっぱり私は関西人だわ。
一日中歩いたので疲れもピーク。
議事堂の大型バス駐車場を23時に出発。
翌日曜の7時に大阪到着で帰りましたとさ。

↓国立国会図書館
RIMG0069.jpg



2007.06.10(Sun)
シンポジウムが終わって
今日は寄り道でございまする。
多少エロの臭いもする話題でござる。
実は前から気になっていた所があった。
大阪市内某歓楽街にある占いショップである。
特定の店舗の宣伝や非難になるといけないので
店名はあえて出さないってことで。


この店の何に興味を持ったかというと
どうやら占い師が現役女子高生だと。
占いの方法がかなり過激だと。
オデコくっつけたり、体育倉庫を使った
占いまであるらしいと。
いくら大阪が楽しい町と言えどそれは
やり過ぎじゃないかと前から思っていたわけ。
既にテレビやラジオでも取り上げられていて
いわゆる風俗店とは一線を画したものらしい。
ここまでが事前情報。
これが本当に純粋な占い業態なのか
エロの臭いを感じるものなのかを
潜入取材してきたってわけ。


店に入ると入会金と30分の利用料金を支払い。
基本は30分か60分らしい。
それで指名ありかなしか。
っていうか女子高生を指名ってどうなのよ。
受付はスムーズだが中はけっこう
賑わっている様子。
隣の客とは仕切り板があって
お互いが見えないようになっている。
う?ん、キャバクラ?


肝心の内容は他愛のない会話と
ゆるーい占いで30分引っ張られる感じ。
私についた占い師さんは18歳以上だった。
店内の占い師のプロフの張り紙の
生年月日を見るとウソか誠か17歳以下も
在籍している様子。


総評。
初めてで勝手がよくわからなかったが
これはキャバクラに分類した方が
よいと率直に感じた。
決してお触りができるわけではないし
同伴やアフターなんてシステムも
存在はしないだろう。
まず全員が制服を着ていること。
明らかに胸元を派手目に開けている者、
座ると見えそうで見えないスカートなど
男性側の性的興奮を助長する要素は
充分に揃っている。
どうやら有料でアルコールの提供も
あるようだ。
占いにアルコールは無用だろう。
しかも未成年の目の前で。


はっきり行ってキャバクラにしても
こういう遊びにはまる男の大部分は
何らかの下心がある。
それを跳ね返すどころか巧みに
お金をつぎ込んでしまうような
システム作りをしている点では
ここはキャバクラと変わらない。


そして核心はアフターが行われているのか。
金銭の交渉があるのか。
こればかりは30分の経験では何も
わからない。
しかし建前としては女の子と客が意気投合して
店外デートをして金銭が発生したとしても
店は知らんぷりだ。
どれだけ危険な目に遭おうと女の子の
自己責任で済まされる。
そして男はブタ箱行き。


これを店が一丁噛んでいるとしたら。
あくまで仮定の話だがこのような話で
検挙される話はごまんとあって珍しくない。
もしもこういう経営なら問題だ。
これ以上の憶測記事は避けたい。


それ以前に現役女子高生が
露出の激しい制服姿で占いをしているという時点で
かなり厳しいのではないか。
しかしこれは風俗業でも飲食業でも
ないわけで。
占いという何らの届出もいらない
業態に目をつけたのはなかなかの知恵者だ。
当たるもはっけ当たらぬもはっけだから
素人の女子高生が占おうが勝手なものだ。
だけどなぁ、倫理的にどうかと私は感じたよ。



2007.06.08(Fri)
私はギャンブルをほとんどしない。
競馬は中央のG?を年に数回買うくらい。
そんな私が突然地方競馬を初体験ということで
兵庫県尼崎市にある園田競馬場に行ってきた。
最寄は阪急園田、無料送迎バスが阪急園田(阪急バス)と
JR尼崎(尼崎市営バス)から出ているので便利。
私はJR尼崎から。


どうやら住宅地の中にあるらしいとは
聞いていたけど、マジ住宅地。
周りは普通の民家や事業所が並んでいて
突然に競馬場が現れるような印象。
そして裏が大阪空港(伊丹空港)なので
とにかく飛行機の低空飛行たるや
危なくね?ってくらいに近い所を
飛んでいた。


入場口の外には屋台が出ていたり
いきなり地方の雰囲気たっぷりだ。
入場料100円を払って中へ。
まずは入口で当日のレーシングプログラム(番組表)と
チラシ各種をゲット。
意外とまともというか年間予定表や
パンフレットなんかも充実していた。
私は一般スポーツ紙を持ち込んだけど
やはり公営ギャンブルに割くページ数は
わずかで本気で予想したい方は専門紙を買う方が
いいかもしれない。
しかし世の中に様々な業界紙はあれど、
こうして苦しい財政状況の公営ギャンブルにも
場それぞれの専門紙があるということに
感謝せねばなるまい。


中はオッサンだらけ?
でも意外と学生風や若いカップルもいたので
私も浮いてなかったはず。
オッサンの平均年齢は50代後半以上と
いったところだろうか。
ブツブツ独り言してるオッサンとか
自販機の故障中の張り紙を突然はがして
警備員と戦ってるオッサンもいたけど
気にしない気にしない。


他の地方競馬場の施設状況がわからないので
比較はできないけど、おそらく園田は
恵まれている部類ではないだろうか。
確かにスタンドもトイレもベンチも売店も
何もかもが古いけれど、利用するにあたって
不快な思いをすることは全くなかったし
これが公営ギャンブルの味じゃーって感じだよな。
ここの売店はホルモン焼き、おでん、などの
いかにもオッサン受けするものが多いので
財布が潤えば色々と試してみるのもよさそうだ。
私は生ビール(400円)とコロッケ(100円)を
頼んだところコロッケが品切れということで
おばちゃんがゆで卵をなんとタダでくれた!
サービスよろしい、おばちゃんサンキュ。
ちなみに冷水、冷茶、温茶は自販機から
無料で出てくるので飲みまくろう。


JRAの場との最大の違いはやはり
客と馬の距離の近さだろう。
パドックもレースも本当に目の前で
行われている。
砂ぼこりはこっちまでかかりそうだし、
ムチを打つ音なんて生々しいほど聞こえる。
地方競馬の魅力はこれだな。
本当に手の届く距離にいる。


もう一つは違いというか私にとっては
謎なのだけれど、公営ギャンブル場では
予想屋の営業が場内で行われている。
園田は3、4ヶ所営業してるのかな。
このオッサン達が本当に喋りが上手。
途中まで口上を聞いていても結論は聞けないので
もちろん買わないといけない。
オッサンお勧めをメモ書きしたのを
何百円か知らないけど買うわけだ。
JRAなんかではノミ行為は禁止と
なっているのになぜ公営ギャンブルでは
認められているのだろう。
オッサン達の演説台?(デスク?)には
「兵庫県馬匹研究組合会員」と書かれていたけど。
あのオッサン達は何者???
売上はどうなってるの???
不思議だわ。


兵庫ダービーという大きなレースの日だから
きっと一年の中でも屈指の客入りがあったと
思うのだが、そこそこ賑わっていたと思う。
もっと地方競馬は閑古鳥が鳴いていて
客もまばらかなと思っていたのでそれは
少し安心といったところ。


しかし兵庫ダービーですら一着賞金が
1000万円というのは驚いた。
中央のG?は1億を平気で超えている。
1000万なんて中央ではオープン馬に
なるための途中で悠々と超えていく賞金だ。
地方のビッグレースですらその経済規模の中で
やり繰りされていて、驚くことに準メインは
1着が50万、その他の一般レースは25万や30万だ。
厩舎や騎手はこれを分け合って生活が
成り立つのだろうか。
こういうところがいかに公営ギャンブルが
苦しいかという証左なのだろう。
もっと人馬共に良い環境になって欲しい。


総じて園田競馬は楽しかった。
天気も良かったし、何より手の届く距離で
サラブレッドが見られることはやっぱり楽しい。
地方独特のノンビリした感じも個人的に
中央より合っている気がした。
また絶対に行こう。
そんなことより今日のギャンブル運は最悪だった。


↓スタンド
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↓パドック
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↓コース
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↓10R兵庫ダービー(1周目)
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↓10R後表彰式:ユキノアラシ号田中騎手
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そのだけいば・ひめじけいば
兵庫県/競馬事業の概要
地方競馬全国協会



2007.05.26(Sat)
一昨日の木曜日に奈良県飛鳥地方を
レンタサイクルで散策してきた。
近鉄の「飛鳥めぐりフリーきっぷ」というのが
大阪方面からは連続2日間有効で1380円。
結局一日しか使わなかったけれど、
施設割引もついて1380円は安い。
近鉄あべの橋から橿原神宮前までは
40分ほど(片道610円)。
意外と奈良は近い。


27日まで飛鳥資料館でキトラ古墳壁画の
「玄武」実物を公開している。
日本史は好きだけど近現代が好きな私は
古代史が最も興味がなかったりするので
古墳だの考古学だのという分野は
苦手なのだ。
けれどキトラ古墳は有名だし1300年前から
生き残ってきたものを目の前で見れるなんて
またとない機会なので行って来たのだ。


橿原神宮前駅からレンタサイクルで
20分ほどかな。
10時頃に飛鳥資料館に着くと45分待ちの案内。
ひどい時は3時間待ちの日もあるというから
まだマシだ。
およそ45分ほど列に並んだところで
ついに「玄武」様とご対面。
お?思っていたのと違うw
超小さい。
下敷きを数枚程度といったところか。
しかも色が薄い。
玄武(亀と虎)がわかると言えばわかるし
わからんと言えばわからん。
ちょっと拍子抜け。
でもこれが1300年前の遺物だなんて
すごいとしか言いようがない。


ここからレンタサイクルで返却時間の
17時ギリギリまで色々と回ったけれど
本当に飛鳥路は奥が深い。
自転車で5分も進めば古墳、寺、神社など
何らかの史跡にたどり着く。
すごい町だ。
それに民家の古いこと古いこと。
きっと築100年なんてザラなんだろう。
特に飛鳥寺付近の町並みは素晴らしかった。
野菜や果物の無人販売所なんてのも
なかなか乙でよろしいじゃないの。
少し登り坂も多いけど、自転車で
進めないほどの道はないので
運動にはちょうどよかった。
車道脇や未舗装の道も通るので
徒歩や自転車の人はよく注意して
通行した方がよい。
遠足で来てる学生なんかが調子に乗って
ビュンビュン飛ばして自転車こいだり
してるので注意だ。
一人でハイキングしている人も
多かったな。
ちなみに話題の高松塚は覆いがされていて
中をうかがい知ることはできなかった。


5月24日(木)
10時?18時頃
飛鳥資料館県立万葉文化館
飛鳥坐神社→水落遺跡→飛鳥寺→酒船石→
伝飛鳥板蓋宮跡→岡寺→石舞台古墳→
亀石→高松塚古墳→国営飛鳥歴史公園館→
鬼の雪隠、鬼の俎→甘樫丘→橿原神宮


国営飛鳥歴史公園
飛鳥京観光協会
明日香村観光開発公社
橿原観光市観光協会
飛鳥保存財団
奈良文化財研究所
奈良県立橿原考古学研究所


↓飛鳥資料館
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↓県立万葉文化館
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↓水落遺跡
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↓飛鳥寺大仏(写真がボケボケでごめんなさい)
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↓伝飛鳥板蓋宮跡
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↓岡寺
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↓石舞台古墳
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↓亀石
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↓鬼の雪隠
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↓鬼の俎
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↓高松塚古墳
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↓甘樫丘展望台から
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↓橿原神宮
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2007.05.18(Fri)
昨日は大阪は天王寺公園内にある
大阪市立美術館に行ってきた。
たまたまNHKで宣伝を見ただけだけど、
浮世絵の特別展をしているということで
面白そうなので行ってみたわけだ。
私は芸術に関する教養も素養も全くなくて
正直言って絵画や彫刻を見ても
いまいち想像力が鈍いのか興味を
持ってこなかったのが実際だ。
右脳と左脳のバランスかもしれない。


けれど浮世絵はわかりやすい。
なんといってもそれに尽きる。
難しい解釈や知識など必要ない。
パッと見て面白さが伝わるし、
次によーく観察してみると細かい
作者の心づかいのようなものが
見えてくる気がする。
だから浮世絵や春画なんかは
芸術オンチの私も好きだ。


今回の特別展は
「ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展」
フランスのギメという一民間人が
19世紀に趣味で集めた日本のみならず
東洋各国の美術工芸を集めた美術館らしくて
今ではとても価値が高いものを
たくさん所蔵しているらしい。
その中から浮世絵を今回はたくさん
持ってきたというわけ。


それにしても人出がすごかった。
平日の午後だからゆっくり見られるだろうと
タカをくくって行ったらまさに芋洗い状態。
一つの展示に3重くらいの人だかりが
常時できているような有様でなかなか
館内は熱気に包まれていた。
まぁ浮世絵は静かで敷居の高そうな場所で
見るよりはみんなでワイワイ
好き勝手言いながら見るほうが
面白いかもしれない。


なにより展示の点数に驚いた。
納得のボリュームだった。
あれで1200円ならかなり元が取れる。
まだ行かれてない方は行ってみて。
とても面白いので。


このつづきは後で。


2007.04.24(Tue)
私の趣味に100均めぐりがあって
今日は前から気になっていたお店に行ってきた。
一言に100均と言っても店によって
全く個性が異なる。
今日は兵庫県尼崎市にある
「100きんランド下坂部店」をチェック。
ここは何度もテレビ取材を受けているそうだ。


こいつぁすげえや。
品数の多さや質もレベルが高い。
特に生鮮食品を扱っている点でポイントが高い。
どの食品も「これが100円っすか!」て
くらいに量的にも問題はなし。
しかもこのお店は税込み100円だから嬉しい。
SHOP99だって税抜きだからね。


今日買ったのは食品5点。
RIMG0001.jpg

カット野菜、牛肉上タレ漬、鯖の塩焼き、ミニトマト、レトルトカレー。
これで500円ポッキリはやばいっしょ。
帰ってから一人焼肉にして食べたけれど
味も量も全く問題なし。
鯖とトマトも硬さがないし。
なんでこれが100円なのか不思議なくらい。


店の隣にはオール100円の食堂が。
ガラス棚から好きな鉢を取るシステムですな。
入らなかったけれどビールも100円みたい。
それなんてデフレ。
生鮮食品コーナーと食堂は同じ食材を
使っているのかな、わからないけれど。


雑貨や生活品の品揃えは中の上から上の下。
そういえば観葉植物もあったな。
食品は上の上。
100均レベルを完全に超えてた。
個人的にはこんなハイレベルな100均は
過去に経験したころがない。
文句のつけようがない。
100均も安かろう悪かろうでは生き残れない。
生鮮食品を他社より多く扱っている点で
ウケているのだと感じた。


100きんランド下坂部店
兵庫県尼崎市若王子3丁目19?16
場所は山幹通りと園田橋線の交わる小園交差点。
カルフール尼崎店の斜め向かい、ホームセンターHome'sの向かい。
この交差点付近には会員制量販店コストコK'sデンキスポーツDEPOなどが並んでいて暇つぶしにはもってこい。
カルフールへはJR尼崎、阪急園田から無料送迎バスが
出ているのでそれを利用すると便利。


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