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世の中の腐ったバカ共につける薬を考えてあげる身勝手、勘違いだらけの落書き帳です。憂国の視点から政治、経済、マスコミ、芸能、スポーツなど何にでも噛み付きイチャモンをつけていきます。
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2007.08.27(Mon)
昨日は神戸・新開地の神戸アートビレッジセンターで「ヒロシマナガサキ」を観た。 日系米国人のスティーブン・オカザキ監督の 被爆者へのインタビューと貴重なニュース映像や 初公開映像を巧みに使った良作だ。 KAVCは初めて行ったので場所を探しながらだったけど まさかボートピア新開地の隣だったとは。 あの辺りは兵庫県随一の労働者の町で簡易宿泊所や ソープ街があるところ。 ああいう香ばしい町に明らかに不似合いな オシャレビルが。 ギャップがよろしいな。
2007.08.19(Sun)
この夏は戦争関連映画が多く上映されている。従来見られたような大規模なロケやCGをふんだんに 使った大作という系統ではなくて戦後世代である無名監督が 良質のドキュメントを提供するというパターンが 今年は多いようだ。 フィクションの世界でリアルさを追求するよりも 年々生き字引が減ってきた今のうちに生の声を 拾おうという意図も製作者にはあるだろうし、 語り部達も今まで戦後60年間ひた隠しにしてきた秘密を 最後に公にしてしまおうという勇気の発露が ドキュメント作品の増加に結びついているのだろう。
2007.06.27(Wed)
映画「選挙」を観た。川崎市議の補欠選挙に挑んだ40歳の 切手商の奮闘記。 「ジバン、カンバン、カバン」を持たない 普通のサラリーマンが選挙に出れば どうなるのかという素朴な興味を かきたてられる。
2007.06.17(Sun)
今日は父の日。ということで関根勤の「お父さん」というDVDがお勧め。 こんなお父さんに育てられたら子供が グレるわけない。 関根麻里が明るくて素直そうなのも頷ける。 全国の父親と距離を置いてしまった坊ちゃんや お嬢ちゃんに是非見てもらいたい。 バカバカしくて、でも中身があって 関根流の子育て哲学がなかなか含蓄がある。 やっぱり関根さんは素敵で面白いパパだ。
2007.05.25(Fri)
先月テレビでやっていた「男たちの大和」を録画してずっと観ていなかったので やっと観た。 まぁこんなもんかって印象だ。 戦闘シーンなどの映像は確かにすごい。 けれど話の筋はありがちで、 真新しさを感じない。 全体的に軽いような気がした。 長島一茂の「日本は敗れて目覚める」という セリフがあった。 これは重たい言葉だ。
2007.05.19(Sat)
「太陽」という映画DVDを借りた。ロシア人監督が昭和天皇の終戦から人間宣言までを 描いた作品だ。 天皇を演じるのはイッセー尾形。 「あっそ」の口癖や口元の癖なども 上手く演じていてさすがイッセーである。
2007.05.14(Mon)
映画「俺は、君のために死ににいく」を観た。なかなかいい映画だ。 前評判通り岸惠子の演技が際だっている。 母性に溢れた昭和の母の姿である。
2007.05.11(Fri)
レンタルで「出口のない海」を観た。海軍の特攻魚雷である「回天」の 乗組員となった若者達の姿を描いた 作品である。 主演は市川海老蔵。
2007.04.30(Mon)
みなさまGWはいかがお過ごしですか?年間休日365日の私はGWなんて 全く関係ありませんがね。 それにしてもここ数日暑い。 この時期は着る服がなくて 困ってしまうのであります。
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