スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.10.16(Tue)
2007年10月13日?14日


第9回 岡山・倉敷・出雲・境港の巻


10月14日(日) 出雲?境港


松江 7:00
 ↓山陰本線(アクアライナー)
 ↓
出雲市 7:48 570円(32.7km)


松江のネカフェを6:30に出発。
料金は8時間パック+登録料+シャワー代で
2180円だったかしら。
まぁ安いものですな。


電鉄出雲市 8:03
 ↓一畑電車北松江線
 ↓
川跡 8:12
 ↓ 8:14
 ↓一畑電車大社線
出雲大社前 8:25 480円(13.2km)


ついに出雲大社へ。
朝早くから人手がたくさんあった。
一畑電車なんて初めて聞いたけど
百貨店もあったりで島根では
メジャーな存在のようだ。
出雲大社は大国主大神を祀る由緒ある社。
やはり日本人として一生に一回は是非って
感じだね。
宝物館には貴重な史料が展示されていて
よい勉強になった。


↓出雲大社
RIMG0404.jpg

RIMG0405.jpg


次に旧大社駅へ。
JR大社線が廃線になったあとの旧大社駅の
駅舎が現在も保存されている。
微妙にスタンド・バイ・ミー気分が
味わえるし、汽車の展示もある。
鉄ちゃんのみならず建物を見るだけでも
なかなか楽しめます。


↓旧大社駅
RIMG0408.jpg

RIMG0416.jpg

RIMG0417.jpg

RIMG0420.jpg


出雲観光協会
大社観光協会
島根県観光連盟


駅通り 9:34
 ↓一畑バス出雲市内
 ↓
出雲市駅 9:54 (490円)


出雲市 10:04
 ↓山陰本線(アクアライナー)
 ↓
米子 11:09
 ↓ 11:20
 ↓境線
境港 12:03 1450円(79.5km)


続いては鳥取・境港へ。
目標はもちろん水木しげるロード
実際行ってみたけどまぁ楽しいこと。
あれは誰しも童心に帰るね。
私は元々水木しげるが好きだから
なおさらテンション上がった。
土産物屋や飲食店もたくさん。
これだけ町が一つのテーマで統一されると
見事としか言いようが無い。
水木しげる記念館もファンには堪りまへん。


↓米子駅
RIMG0427.jpg

↓こんな車両が走ってます
RIMG0430.jpg

↓ブロンズ像がいっぱい
RIMG0434.jpg

RIMG0432.jpg

RIMG0441.jpg

RIMG0444.jpg

RIMG0454.jpg


境港市観光協会
鳥取県観光情報


境港 14:02
 ↓境線
 ↓
米子 14:27→下車
 ↓ 15:06
 ↓山陰本線
鳥取 17:14
 ↓ 17:18
 ↓
浜坂 18:01→下車
 ↓ 18:31
 ↓
豊岡 19:42
 ↓ 19:46
 ↓
福知山 20:52
 ↓  21:20
 ↓福知山線
大阪 23:35 6090円(366.6km)

 
JR普通料金換算:8110円
JR総移動距離:478.8km


2日間のJR普通料金換算:8110円
2日間のJR総移動距離:843.3km


※記載内容はH19.10現在の内容です。
鉄道料金、時刻などは最新の内容とは異なりますので
ご了承ください。


スポンサーサイト

2007.10.16(Tue)
2007年10月13日?14日


第9回 岡山・倉敷・出雲・境港の巻


10月13日(土) 岡山?倉敷?松江


2007年秋の鉄道の日記念きっぷで一泊二日です。
鉄道の日記念きっぷの西日本版はJR西日本エリアが
一日乗り放題で3000円。
それを2枚買って岡山、鳥取、島根へ。
何気に2ヶ月連続の山陰地方だったりする。
今回も大阪駅からのダイヤを掲載します。


大阪 6:00
 ↓山陽本線
 ↓
姫路 7:30
 ↓ 7:33
 ↓
岡山 8:56 2940円(176.5km)


まずは岡山城へ。
駅から徒歩で10分少々でしょうか。
路面電車に乗るほどの距離ではないかな。
思ってたよりも岡山駅近辺は都会だった。
もっとのどかかと勝手に想像してたので
少し意外だった。
お城では緒方洪庵の企画展が。
なかなか面白かった。
しかし城はやっぱり姫路城とか昔の
姿を留めているほうがいいね。
どうも復刻版はあきませんわ。


↓岡山城
RIMG0356.jpg


続いてお隣の後楽園へ。
さすがに日本三大庭園に数えられるだけの
ことはある。
なんだか心が和みましたぞ。
手入れがよく行き届いているのが
素人目にもわかった。
そしてさらに隣の岡山県立博物館へ。
城と博物館は私の旅行には外せません。


↓後楽園
RIMG0364.jpg

RIMG0374.jpg

↓岡山県立博物館
RIMG0380.jpg


(社)岡山県観光連盟
おかやま観光物語
(社)岡山市観光協会


岡山 12:53
 ↓山陽本線(サンライナー)
 ↓
倉敷 13:05 320円(15.9km)


今、人気の倉敷へ。
この手の古い町並みを再現みたいな形の
町おこしは近頃多いですな。
若い娘さん達が行くと楽しい感じだろうか。
どうも私には町全体がとってつけたような
ハリボテのようにも感じられてイマイチだったかな。
確かにめっちゃ古い住宅跡とかもあって
それなりはそれなりだけど。


↓倉敷の町並み
RIMG0383.jpg

RIMG0386.jpg

↓倉敷アイビースクエア
RIMG0392.jpg

↓井上家住宅
RIMG0395.jpg


倉敷市観光Website
倉敷観光コンベンションビューロー


倉敷 15:16
 ↓伯備線
 ↓
総社 15:27 230円(10.7km)


思ったよりも倉敷の滞在が早く終わったので
さっさと鳥取方面へ行きたいのだけど
伯備線は特急やくもがたくさん出てるけど鈍行の
本数がどえりゃー少ない。
時間調整のために伯備線の総社駅で途中下車。
マジで何もねえぞw
かろうじて駅前に天満屋があったので
そこで時間を潰した。
こういうのも途中下車の楽しいところかな。


総社 17:06
 ↓伯備線
 ↓
新見 18:10
 ↓ 18:20
 ↓
米子 20:31
 ↓ 20:41
 ↓山陰本線
松江 21:13 2940円(161.4km)


ここで一気に山陽から山陰へ4時間かけて
ぶっ飛んでいきます。
しかし伯備線はローカルもローカル。
何じゃこりゃってくらいのローカルw
元々は米子に泊まろうかと思ってたけど
倉敷を早く出たおかげで松江まで行けた。
翌日は早朝から出雲大社に行くので
できるだけ近くがよかったのですよ。
宿泊は松江駅から徒歩で20分強の
クラブモンブランというネカフェへ。
島根大学と自衛隊の近くのようで
夜の松江は学生さんがウロウロしてた。
ネカフェはアイスクリーム食べ放題が
めっちゃおいしくて、味噌汁飲み放題も
助かりましたぞー。


JR普通料金換算:6430円
JR総移動距離:364.5km


※記載内容はH19.10現在の内容です。
鉄道料金、時刻などは最新の内容とは異なりますので
ご了承ください。



2007.09.07(Fri)
2007年9月4日?5日


第8回 琴平・鳥取の巻


9月4日(火) 琴平?高松?姫路


2007年夏の青春18きっぷの最後の2日間。
初日は香川を堪能してから姫路で宿泊、
2日目は鳥取という旅程。
瀬戸内海から日本海へ兵庫県を東西南北に
縦走するというルート。


大阪 5:59
 ↓東海道山陽線
 ↓
姫路 7:29
 ↓ 7:33
 ↓
岡山 8:56
 ↓ 9:04
 ↓瀬戸大橋線(マリンライナー15号)
坂出 9:43
 ↓ 9:56
 ↓予讃線
多度津 10:17
 ↓ 10:26
 ↓土讃線(快速サンポート)
琴平 10:39 <4時間40分>
(4500円、242.0km)


目的は金比羅神宮と讃岐うどん。
ベタ過ぎるかな。
こんぴらさんと言えば石段の参堂のキツさが有名。
歩き好きの私は余裕かなと思ってたけど
想像以上にきつかった。
あれは高齢者の方には要注意ですな。
フラフラになりながら登ってた。
途中の土産物はうどんと灸まんのオンパレード。
なかなか親切そうな店員のおばちゃんばっかりだった。
参拝者は本当に老若男女様々で標準語から関西弁から
凄まじい方言まで色々で面白かった。
昼食はもちろん讃岐うどん。


琴平町観光協会


↓石段は奥社まで1369段
RIMG0314.jpg

↓旭社
RIMG0320.jpg

↓本宮(正面からは撮影禁止です)
RIMG0317.jpg

↓白峰神社
RIMG0318.jpg

↓厳魂神社(奥社)
RIMG0319.jpg


琴平 14:06
 ↓土讃線(快速サンポート)
 ↓
高松 14:54 <48分>
(830円、44.0km)


初・高松です。
県庁所在地だからもう少し駅前にも
何かあるかと思いきやそうでもなかった。
とりあえず高松城跡と香川県歴史博物館へ。
その後駅ビルのお食事コーナーで釜揚げうどん、
続けてセルフ店へ。
生まれて始めてのセルフ店は難なくクリア。


高松観光情報(市役所HP)


↓高松城跡
RIMG0324.jpg

↓香川県立博物館
RIMG0325.jpg


高松 18:43
 ↓
 ↓
岡山 19:35
 ↓ 20:25
 ↓予讃線(瀬戸大橋線)マリンライナー56号
姫路 22:36


↓岡山駅ビルの1階の水槽を見るサラリーマンの図
RIMG0326.jpg


姫路のネットカフェに宿泊。
なんとカレーライスとおしるこが食べ放題!
余裕で2食浮いたぞ。
7時間パック+入会金+シャワー=2100円
アプレシオ姫路店


9月4日のJR普通運賃:8460円
〃のJR移動距離:454.1km


2007.09.07(Fri)
2007年9月4日?5日


第8回 琴平・鳥取の巻


9月5日(火) 鳥取


姫路 6:33
 ↓山陽線
 ↓
上郡 7:07
 ↓ 7:15
 ↓智頭急行
(智頭)8:25
 ↓  8:36
 ↓因美線
鳥取 9:25 <2時間>
(2370円、122.8km)


上郡?智頭間を走り鳥取までの足となる智頭急行
18きっぷ期間だけ一日乗り放題券が1000円で
発売されているので上郡駅の乗り換え時に改札で購入。
とってものどかなローカル線だった。


鳥取に着くともちろん目的は鳥取砂丘
駅前のバス停から20分(日の丸バス、360円)。
市街地から近いのが意外。
さらにバスはどんどん山道に入っていくのも意外。
着くとさらにビックリ。
ここは本当に日本か!?
こんなものが自然に出来上がるなんて本当に
自然って素晴らしい。
それにしても暑すぎる。
ここってひょっとすると日本一暑い場所じゃないのかな。
↓砂丘
RIMG0327.jpg

RIMG0330.jpg

RIMG0333.jpg

RIMG0336.jpg


続いては西町バス停下車。
久松公園にある鳥取城跡、仁風閣、県立博物館へ。
仁風閣は明治40年の皇太子(のちの大正天皇)行幸に
際して建てられた貴重な洋風建築。
命名は東郷平八郎らしい。
東郷さんも色んな仕事してたんだね。
ここに行幸があったのかと思うと感慨深かった。
博物館は鳥取の自然や歴史などを紹介したもの。
特に自然コーナーが面白くてオオサンショウオの水槽もあれば
標本もあるし、ダイオウイカの標本もある。
なんだか珍しい動植物の標本だらけで見てて飽きなかった。
↓鳥取城跡
RIMG0341.jpg

↓仁風閣
RIMG0340.jpg

↓鳥取県立博物館
RIMG0347.jpg


旅の締めは鳥取温泉
鳥取は県庁所在地から徒歩数分の場所に
天然温泉を持つという珍しい場所。
観光マップなどにもしっかり明記されている。
私は日乃丸温泉へ。
まぁ何と古い銭湯か。
番台におばちゃん、瓶飲料の冷蔵庫、
ドライヤーは持ち込みも備え付けも40円、
セッケンは販売でなくてレンタル20円。
なんと昔ながらの銭湯風情を残した温泉なのかしら。
これぞ銭湯ってイメージ。
そして帰路はあえて山陰線回りで。
ちょうど朝刊で餘部鉄橋が紹介されていたので。


鳥取観光協会


鳥取 16:22
 ↓山陰線
 ↓
浜坂 17:06
 ↓ 17:16
 ↓
豊岡 18:30
 ↓ 18:36
 ↓
福知山 19:46
 ↓  20:20
 ↓福知山線
篠山口 21:18
 ↓  21:20
 ↓
大阪 22:19 <6時間>
(4310円、256.0km)


9月5日のJR普通運賃(智頭急行含む):6680円
〃のJR移動距離:378.8km


2日間のJR普通運賃:15140円
〃のJR移動距離:817.5km









2007.09.02(Sun)
2007年8月30日(木)


友が島・有馬温泉の巻


スルッとKANSAI乗り放題3日間の
最終3日目でござる。
南海加太線加太駅から船に乗って友が島へ、
その後有馬温泉に行くという有り得ない旅程。


梅田
 ↓市営地下鉄御堂筋線
 ↓
なんば
 ・
 ・
難波
 ↓南海本線→加太線
 ↓
加太 <約2時間>
(1160円、81.4km)


目的地の友が島というのは現在は
観光案内所や旅館があるのみで
定住人口はない無人島。
地ノ島、沖ノ島、神島、虎島の4島を
併せて友が島という。
メインの沖ノ島には砲台跡があって
島自体が未舗装で自然の宝庫と呼べる
状態である。
釣り客と海水浴客、キャンプ客が主だった
来島者のようだ。


南海加太駅を降りる。
見事にローカルですなぁ。
なんとものどか。
人をあんまり見かけない。
でも駅前には観光案内所もあり
散策マップなども置いてあったので
観光には力を入れているのだろう。
やはり加太駅周辺も釣り、海水浴がメインのようだ。
時期的に夏休みの終わりだったので
海水浴客は僅かだったが海の家があったり
コインロッカー、有料シャワーがあったりで
典型的な海水浴場の姿があった。
あとやたらと旅館の軒数が多そうだったけど
そんなに儲かるのかなって余計なお世話だけど。


加太駅から徒歩20分で加太港。
ここから友が島汽船の船で20分。
往復で大人2000円。
もうちょっと安くならないのかな。
私は9時発の1便目に乗車。
私の他には釣り客の中年男性が5人くらいと
工事関係者らしき人くらいしか乗ってなかった。
全国的に雲行きの怪しい1週間で
この日も行きは波が高いのか
やたらと船が揺れていた。
↓友が島汽船(野奈浦桟橋から離発着)
RIMG0258.jpg


やって来ました、戦争遺跡の宝庫です。
本当に舗装されていないのでハイキングには
なかなか良いコースだ。
隈なく回りたかったけど夕方までかかりそうだし、
暑いのと足が痛いのでメインの沖ノ島は回れたけど
陸続きになっている虎島には行けなかった。
↓鹿さんがいます。リスさんもいます。写真中央に鹿さん。
RIMG0259.jpg

↓第2砲台跡
RIMG0262.jpg

↓第1砲台跡
RIMG0273.jpg

↓海軍聴音所跡:外
RIMG0277.jpg

↓〃:中
RIMG0279.jpg

↓第5砲台跡
RIMG0282.jpg

↓第3砲台跡にある説明板
RIMG0285.jpg

↓第3砲台跡
RIMG0293.jpg

↓第3砲台跡の砲座間のトンネルは通り抜けられます。
ただし真っ暗なので懐中電灯があったほうが吉。
下がぬかるんでたり虫やカエルがいるけどお気になさらず。
そしてピンボケごめんなさい。
RIMG0290.jpg

↓将校宿舎跡:外
RIMG0296.jpg

↓〃:中
RIMG0298.jpg

↓第4砲台跡
RIMG0302.jpg


砲台なんて今にも崩れそうだけどそれが
味があっていい感じ。
やはり人間の手があまり入っていないまま
自然が残っているのがこの島の醍醐味だろう。
反面キャンプ場や海岸にゴミがたくさん落ちていたりと
かなり放置されていることも伺える。
まぁそれを鹿やリスが食べてるのだろうけど。
今時なかなかコンクリート道路の全く無い島なんて
珍しいのではないだろうか。
大阪から3時間弱でこのような貴重な自然の残る
島があるとは意外だった。
もちろん海もかなり綺麗だった。
13時30分の3便で復路へ。
友が島ってどんなとこ?
和歌山市加太観光協会


加太
 ↓南海加太線→本線
 ↓
難波
 ・
 ・
なんば
 ↓市営地下鉄御堂筋線
 ↓
梅田
 ↓阪急電鉄神戸線
 ↓
新開地
 ↓神戸電鉄
 ↓
有馬温泉 <3時間30分>
(2130円、138.5km)


和歌山から有馬温泉に行く人はもちろん
たくさんいるだろうけど、夕方から
外湯に入るためだけに行く人はいないだろう。
神鉄の新開地から有馬口で乗り換えて有馬温泉。
帰りは谷上から北神急行で三宮まで。
本当は帰りは宝塚行きの阪急バスにあえて
乗りたかったけど1時間くらい待たないと
来ないようだったので仕方なく北神急行で。
お風呂は金の湯へ。
入浴料は大人650円。
良いお湯でござんした。
有馬温泉観光協会
神戸市 有馬温泉の館


有馬温泉
 ↓神戸電鉄
 ↓
(谷上)
 ↓北神急行
 ↓
三宮
 ・
 ・ <30分>
(900円、22.1km)


スルッとKANSAI普通運賃合計:4890円
スルッとKANSAI総移動距離:307.3km


2007.08.31(Fri)
2007年8月26日(日)


播磨(赤穂・姫路)の巻


スルッとKANSAI3日間乗り放題券の
2007年夏の2日目でございます。
今回は山陽網干からJR網干へ行って播州赤穂へ、
姫路へ戻ってきて帰りに新開地で映画を見るという旅程。
それにしても暑い日だったなぁ。


梅田
 ↓阪神電車本線(山陽電車本線)
 ↓
飾磨
 ↓山陽電車網干線
 ↓
網干 <約2時間>
(1220円、86.4km)


山陽網干に着いてからはJR網干まで歩き。
これが意外に遠くて30分以上歩いたかも。
きっと地元の人ならバスに乗るところだろう。


JR網干
 ↓JR山陽本線→赤穂線
 ↓
播州赤穂<20分強>
(400円、20.9km)


やって来ました、赤穂浪士のふるさと。
と言っても私はいわゆる忠臣蔵オタクではないので
四十七士の名前も武勇伝もほとんど知らない。
でもこれだけ日本人を魅了して止まない
物語には何か秘密があるに違いないと
探検したくなったというわけだ。


JR播州赤穂
 ↓徒歩3分
息継ぎ井戸
 ↓徒歩2分
花岳寺
 ↓徒歩5分
大石神社
 ↓徒歩2分
赤穂城跡
 ↓徒歩1分
赤穂市立歴史博物館
 ↓徒歩10分
赤穂市立民族資料館


主要スポットは固まっているので
歩き疲れることはない。
花岳寺は歴代赤穂藩主や大石家の墓がある
由緒正しいお寺さん。
300円(大人)で宝物殿とお墓を見学できる。
↓花岳寺
RIMG0241.jpg


大石神社はこれでもかと赤穂浪士と赤穂藩に関する
資料を展示した観光色の強い神社さん。
こちらは420円(大人)で宝物殿や庭園など4ヶ所の
見学が可能。
初学者向けにいいかも。
↓大石神社
RIMG0246.jpg


赤穂城跡はあくまで城跡の復刻なので
往時の姿を望むことはできない。
しかしなかなか良く整備された公園で
付近に体育館があったり市民の生活に
欠かせない総合公園であることを
伺わせる。
↓赤穂城跡
RIMG0250.jpg

↓付近は旧長屋門や旧宅跡が続きます
RIMG0252.jpg


赤穂市立歴史博物館は赤穂浪士はもちろん
赤穂の塩業や海運の歴史も豊富に紹介されている。
また文楽「仮名手本忠臣蔵」の実演映像が
流されている映像コーナーもあるので
要チェックである。
入館料は200円(大人)。


赤穂市立民族資料館は赤穂城付近からは
少し離れた場所にある。
入館料の100円を払うとその中は
とにかく古い生活具や農耕具の山・山・山。
戦時中の被服なども豊富。
よくぞこれだけ古いモノを集めたものだと
感心するほど展示点数がすごかった。
私みたいな古いモノは何でも好きだという
人間にとっては何時間でも見ていられるような
面白い資料館だった。
建物は旧塩務局の庁舎だった明治時代もの。
↓赤穂市立民族資料館
RIMG0254.jpg


播州赤穂に着いたのが9時30分で
一周見終わって帰って来たのが12時30分。
3時間というかなり足早な滞在だったが
もっと時間があれば温泉などのある海側にも
足を延ばすしてみるのもよいだろう。
赤穂観光協会


JR播州赤穂
 ↓赤穂線→山陽本線
 ↓
姫路 <20分>
(570円、31.2km)


お昼からは姫路に来ました。
目当ては兵庫県立歴史博物館
姫路市平和資料館
姫路城は以前に来たことがあるのでパス。
城の前のお土産屋さんコーナーで
加古川名物カツメシを初めて食した。
もっと和食味を想像していたらデミグラスソースに
煮キャベツが少々。
カツハヤシライスといったところか。


兵庫県立歴史博物館は兵庫県の歴史や祭りなども
展示があるけれど特別展「こどもたちのロマンワールド」が
目当て。
昔のマンガ本とか絵本とか玩具の特集。
1600年代の延宝年間に既に子供向けの
本の源流があったんだとさ。
あと面白かったのが昭和22年作の絵本、
その名も「マッカーサー元帥」。
時代ですなー。
大正時代の「正ちゃん」シリーズとか
「のらくろ」「タンクタンクロー」
「フクちゃん」などの古典マンガ本や
戦時中の子供向け戦意高揚雑誌なども
展示されていた。
見てるだけで面白かった。
入館料は一般200円。
RIMG0256.jpg


山陽姫路
 ↓山陽電車本線
 ↓
手柄 <3分>
(150円、1.3km)


姫路から一駅の手柄駅。
駅から5分歩くと手柄山が見えてくる。
ここは公園になっていて市民プールや
植物園、水族館、展望台、慰霊塔などの施設が
集まっている。
山の山頂に位置するのが姫路市平和資料館。
内容は至って普通。
けれど変なイデオロギーが見えないので
戦時下の市井の様子を知るには充分な内容。
まだできて新しいのか綺麗な施設だった。
入館料は一般200円。


姫路観光コンベンションセンター
手柄
 ↓山陽電車本線
 ↓
新開地 <70分>
(890円、56.3km)


最後は新開地の神戸アートビレッジセンター
映画「ヒロシマナガサキ」を鑑賞。
詳しくは8月27日付を参照くだされ。
そして最後に三宮のHMVで買い物をして帰路へ。


スルッと関西私鉄区間の普通運賃合計:2660円
(JR含む普通運賃合計:3630円)


スルッと関西私鉄区間の総移動距離:167.9km
(JR含む総移動距離:220km)


2007.08.21(Tue)
第7回 松山・大津島の巻


2007年 8月16日(木) 愛媛・松山


夏の青春18きっぷ旅行は前回の彦根・長浜に続いて
今回は愛媛・松山と山口・徳山。
ちょっと有り得ない旅程だけどね。


大阪 0:15
 ↓ムーンライト松山
 ↓390.9km
松山 7:45
(普通運賃:6540円+指定席券510円)


夜行は春のムーンライトながらに続いて2回目。
思ったより快適な車両だった。
ただ停車する時と発車する時の独特の
ガタコーンみたいな音がすごかった。
下の写真にあるように先頭は汽車みたいなのが
引っ張ってくれてるからだろうな。
まぁ松山までは近いものですな。
↓ムーンライト松山
RIMG0178.jpg


旅程としては
道後温泉
伊佐爾波神社
石手寺
→愛媛県護国神社
秋山兄弟生誕地
松山城
坂の上の雲ミュージアム
→萬翠荘
→愚陀仏庵
・・・内子に移動・・・
→道後温泉


松山市内の移動は伊予鉄道の市内電車が便利だった。
一日乗り放題で300円なので私なんて結局は
7回も乗ってしまった。
このチンチン電車で主なスポットへ20分以内の
範囲内に観光地が固まっております。
まず道後温泉はなかなかよかったなぁ。
夜に道後温泉本館の一番安いコース(400円)に
入ったけれど商店街は旅館の浴衣を着た人達でいっぱいで
いかにも温泉街という情緒がたっぷり。
ちょっと一筋入ったらアダルト系ばっかりの
筋に出たのでビビッたけど。
足湯が各所にあるので回ると楽しいかも。
それと道後公園が湯築城址ということで
武家屋敷の再現をやってたり史料館もあるので
楽しめる。


↓道後温泉本館
RIMG0181.jpg

↓放生園(足湯)
RIMG0189.jpg

↓伊佐爾波神社
RIMG0185.jpg

↓石手寺(51番札所)
RIMG0186.jpg

↓愛媛懸護国神社
RIMG0190.jpg

↓松山城
RIMG0192.jpg

↓萬翠荘
RIMG0195.jpg

↓愚陀仏庵
RIMG0196.jpg


この春に開館した坂の上の雲ミュージアム。
これが少なくともネット上では大不評。
私も行ってみてガッカリした。
まず展示物の量が少ない。
コンセプトらしいものが感じられない。
つまり司馬遼太郎の偉大さ、
日本の近代化の輝かしい歴史、
その中での松山の発展史などなど
全く何も見えなかった。
単に秋山兄弟と正岡子規、夏目漱石が仲良しでしたと。
そういう時代を描いた小説が昔人気を博しました、
っていう程度の内容しかない。
これを税金で運営しているのはどうかなぁ。
改善点が多すぎるよここは。


↓坂の上の雲ミュージアム
RIMG0198.jpg


松山 15:30
 ↓予讃線
 ↓
伊予市 15:51
 ↓  16:03
 ↓
内子 16:38 
(普通運賃:740円、37.6km)


内子は昔の町並みがたくさん残る町。
しかしほとんどの施設が16時30分で
閉まってしまうので行った時には数軒の
土産物屋が開いているのみだった。
また今後ゆっくり見てみたい。


↓内子座
RIMG0200.jpg

↓こんな町並みが続きます
RIMG0206.jpg

RIMG0207.jpg


ドキドキ内子体験
内子町観光協会


内子 17:52
 ↓予讃線
 ↓
伊予市 18:41
 ↓  18:44
 ↓
松山 19:01
(普通運賃:740円、37.6km)


松山に戻ってきて道後温泉本館へ。
土産物屋で買った坊ちゃん団子が
おいしかったっす。
そして初日の夜は更けていったのでした。


(財)松山観光コンベンションセンター


松山 22:35
 ↓ムーンライト松山
 ↓214.4km
岡山 3:44
(普通運賃:3810円+指定席券510円)



2007.08.21(Tue)
8月17日(金) 山口・大津島


真夜中の岡山駅に着。
2日目は徳山駅からフェリーに乗って大津島を目指す。
ここは人間魚雷・回天の基地がかつてあったところ。
戦争遺跡でございます。


岡山 5:21
 ↓山陽本線
 ↓
糸崎 6:42
 ↓ 6:43
 ↓
岩国 8:54
 ↓ 9:12
 ↓
徳山 10:21
(普通運賃:4310円、271.5km)


とりあえずめっちゃ遠い。
ほぼ半日電車に乗りっぱなしやからね。
さすがに疲れた。
徳山港から大津島・馬島までは高速船で20分、片道610円。
けっこう乗船客がいてた。
やっぱりお目当ては回天記念館の方が多いみたい。


↓高速船 鼓海?
RIMG0214.jpg

↓回天発射訓練基地跡
RIMG0216.jpg

RIMG0217.jpg

RIMG0220.jpg

RIMG0224.jpg

RIMG0226.jpg

↓回天記念館
RIMG0238.jpg

↓フェリー新大津島
RIMG0239.jpg


人間魚雷・回天。
海軍の特攻機。
実際に展示を見れば各々感想は抱くだろうけど
なかなか内容は充実している。
全く回天について知らない人でも視覚で学べる内容。
基地跡は映画「出口のない海」のラストシーンでも
出てくる。
こういうものが残っているのがすごいよなぁ。
トンネル内はゴキブリがちょろちょろしているので
苦手な方はご注意を。
まさにこのトンネルを抜けてたくさんの若者が
海に飛び出したのかと思うと生々しい。


周南市観光協会


徳山 15:31
 ↓山陽本線
 ↓
糸崎 18:33
 ↓ 18:51
 ↓
姫路 21:48
 ↓ 21:57
 ↓
大阪 22:57
(普通運賃:6830円、448.0km)



2日間のJR線移動距離:1392.3km
普通運賃換算合計:23990円



2007.08.12(Sun)
2007年8月8日(水)


高野山の巻


関西私鉄の共通乗車カード等を
発売しているスルッとKANSAIから夏休み限定の
乗り放題券(3dayチケット)が出ている。
3日間5000円で乗り放題。
スルッとKANSAIは路線バスやケーブルなども
参加しているのでなかなかお得なパスだと思う。
関西都心部からの主な遠方地でいくと
姫路、有馬温泉、神戸空港、大阪空港、南港、
関西国際空港、高野山、比叡山、飛鳥、天理、
宇治、嵐山、鞍馬など。
もちろん奈良や京都の主要スポットも電車と
バスを駆使すれば大抵の場所は行けてしまう。
とても便利なパスなのだ。


これで今回は高野山に行ってきた。
世界遺産に登録された弘法大師の里である。
難波からの時間で紹介。


難波 7:48
 ↓南海高野線
 ↓
極楽橋 9:28 
 ↓  9:35
 ↓南海高野山ケーブル
高野山 9:40 (1230円 64.6km)


意外と高野山は近かったかな。
もっと山奥かと思ってた。
でも南海も河内長野を過ぎた辺りからは
いかにも遠くまで来たな?って車窓風景が
続きます。
ケーブルはほとんどの席が埋まるほど。
行き帰りともにかなり乗車率は高かった。
夏休みだからか、一年中こんな混雑なのだろうか。


私は仏教の知識が全くなくて空海さんに関しても
高校日本史以上の知識がないけれど、さすがに
世界遺産だけあって見所は沢山だった。
仏教美術の素晴らしさは素人目にもわかりましたぞ。


●山上ルート
ケーブル高野山駅
 ↓南海りんかんバス(210円)
女人道
 ↓
金剛峰寺
 ↓
大師教会
 ↓
霊宝館
 ↓
金堂、根本大塔
 ↓
大門
 ↓
徳川家霊台
 ↓
奥の院
 ↓南海りんかんバス(400円)
ケーブル高野山駅


こんな感じで。
観光案内所で6ヶ所の施設を見学できる
共通券が1500円で発売されている。
これで金剛峰寺、徳川家霊台、大師教会、
金堂、根本大塔、霊宝館が見れる。
普通に6ヶ所回ると2200円なので
700円もお得。
この共通券はけっこうお得ね。
大師教会では説法を聞いて授戒が受けられるので
宗派問わず軽い気持ちで行ってみましょう。
一日に何回か時間が決められて行われている。
個人的には霊宝館はすごい立派な美術が
たくさんで圧倒された。
南海りんかんバスもパスで乗れますぜ。


高野山 14:29
 ↓南海高野山ケーブル
 ↓
極楽橋 14:34
 ↓  14:42
 ↓南海高野線
天下茶屋 16:16
 ↓   16:44
 ↓南海本線
和歌山市 17:54 (1640円 122.8km)


次に私は意味不明な移動を試みた。
和歌山市へ行こうとすると橋本から
JRに乗り変えるのが普通だ。
しかしスルッとKANSAIは私鉄のみなので
南海で行こうとすると天下茶屋に戻って
本線に乗り換えないといけない。
これは疲れるのでオススメしまへん。
そして生まれて始めての和歌山城。
てっきり天守閣は時間的に無理かと
思っていたのに夏休みなのでナイター営業中で
19時までやってた。
行ってから初めて知ったのでラッキー。


和歌山市 19:43
 ↓南海本線
 ↓
泉佐野 20:10 
 ↓  20:19
 ↓空港線
関西空港 20:28 (840円 39.0km)


締めは用事ないけど関空へ。
二期滑走路が開通したので何か
見学できるかと思ったけど夜は
何もやってなかった。
空港横のホテルとか入ってる建物で
松屋のビビン丼を食べた。
りんくうタウンに行ったことないから
次は行きたいな。
やっとこさ帰路へ。


関西空港 21:14
 ↓空港線(本線)
 ↓
難波 22:04 (890円 42.8km)


高野山は私みたいな全くの一見さんもいれば
外国からの人も多いし、特に奥の院の燈籠堂なんかでは
真剣に祈りを捧げている人もいて本当に色々な人が
訪れる所だと思った。
時期的にお盆前だからか、奥の院ではお墓参りを
するファミリーも多かった。
身近な所にある世界遺産なのでまた再訪したいと思う。


南海電鉄 高野山ガイド
南海りんかんバス
高野山宿坊組合・高野山観光協会
和歌山城(和歌山市役所サイト)
社団法人 和歌山県観光連盟


↓女人堂
RIMG0138.jpg

↓金剛峰寺
RIMG0155.jpg

↓蟠龍庭(金剛峰寺内の枯山水)
RIMG0147.jpg

↓大師教会
RIMG0156.jpg

↓霊宝館
RIMG0158.jpg

↓根本大塔
RIMG0159.jpg

↓金堂
RIMG0160.jpg

↓大門
RIMG0166.jpg

↓ケーブル
RIMG0172.jpg

↓和歌山城
RIMG0173.jpg



2007.08.03(Fri)
第6回 湖東・湖北


2007年8月1日(水)


2007年夏の青春18きっぷの旅行記第一弾。
今回は滋賀県湖東から湖北を駆け上がるコース。


彦根の巻
JR大阪
  ↓東海道線
  ↓(1890円、104.5km)
  彦根


全国のニュースなどで取り上げられているかは
不明だけど、今年は彦根城築城400周年で
彦根市はかなり熱い観光地だ。
人気の秘密は「ひこにゃん」にある。
この何とも言えない愛らしさ。
「ゆるキャラ」ブームの王道を行くセンスだな。


↓ひこにゃん
005.jpg

ひこにゃん倶楽部


JR彦根駅から城までは広い道路を一本で徒歩10分弱。
駅前には観光案内所もあった。
まずはお城の隣にある護国神社にお参り。
ここでお守りを買ったが帰宅してカバンの中を
どれだけ探しても見当たらない。
こいつが世に言う神隠しか。


↓滋賀懸護国神社
RIMG0072.jpg

滋賀県護国神社


ついに彦根城へ。
開国記念館・彦根城博物館・彦根城・玄宮園の
四施設を回れるセット券(大人1400円)を購入。
上記の順に回ると日本史を知らない人にでも
井伊家や彦根藩の歴史をかなり理解できるのでオススメ。
開国記念館はパネル、ジオラマ、映像中心。
博物館では井伊直弼の幕府要人としてではなく
茶人や様々な文化人としての顔があったことを
示す資料がたくさん展示されていて興味深い。


お城では天守閣に向かう途中の天秤櫓で
『レゴで作った世界遺産展』が行われていた。
これはレゴ好きな人なら超テンション上がると思う。
小さい子供のいる方なら是非。
9月2日までらしいのでお早めに。
天守閣からの風景もなかなかのもの。
ただし閣内の階段の角度が凄まじくきついのでご注意を。
玄宮園は日本庭園。
かなり癒されますぞ。


↓彦根城
RIMG0079.jpg

↓天守閣から県立彦根球場
RIMG0083.jpg

↓玄宮園の裏に素敵な風景が
RIMG0092.jpg


次は城の向かいにある埋木舎へ。
ここは井伊直弼が17?32歳まで勉学に励んだ館。
自らの存在を埋木に例えて直助本人が命名したらしい。
すごく遅咲きだったんだ。
300円で見学できるので是非立ち寄りましょう。
お城の敷地外なので城の各種割引などは通用しません。


↓埋木舎
RIMG0098.jpg


続いて城の南西方向にある夢京橋キャッスルロードへ。
ここは近頃の観光地によく見かけるタイプの昔風建築を
復刻したようなオシャレな飲食店やみやげ物屋の通り。
ガラス細工や近江牛のお店などカップルやファミリー向け。


ここで時間は12時過ぎ。
多少駆け足気味で見て回って3時間ほどかかった。
時間に余裕があれば4?5時間かけて城内をくまなく
散策してもよろしいかと。
お城関連の観光スポットは全て彦根駅の西側の徒歩圏内に
集まっているので体力的に厳しくはない。
平日だったからかどこも混雑はしていなかった。
11月まで400周年イベントが行われているので
それまでに行かれることをオススメします。


国宝・彦根城築城400年祭

(社)彦根観光協会
彦根市観光ガイド
滋賀県観光情報


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。