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紅白司会は中居と鶴瓶
2007.11.12(Mon)
紅白の司会が中居と鶴瓶。
鶴瓶師匠を持ってくるとはNHKも
思い切ったことをやりおるわい。
これで得意のモロ出しでもやってくれたら
NHK始まって以来の放送事故になって
おもしろい。
期待しちゃうねー。

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2007.09.30(Sun)
このところ沢尻エリカが人気?らしい。
人気なのか、半分バカにされているのか、
怖いもの見たさなのか、バッシングされているのか。
何だかよくわからないけどとりあえずは
話題はエリカ様に何故か集まる。


ああいう高飛車キャラは演じているのだと思う。
正直言って彼女のことをよく知らないけど
パッチギに出ていた頃と比べて見た目の
変化は凄まじいし、あの演技の頃には今のような
暴虐無尽な振る舞いを予想はできなかった。
きっとどこかの段階で高飛車、ワガママな
雰囲気を出してみたところ世間のウケがよくて
この路線で行こうということになったのだと思う。


このところプロモーションでバラエティにも
出てるけど、本当に失礼な人だとは思う。
目上の人に平気でタメ口をきくし
聞かれたくない質問には露骨に嫌な
態度もとるし。
誰かが注意すればいいけど、あくまであれは
キャラクターだとすると放っておくしかない。
偉そうキャラ、暴力キャラ、キレキャラ、
お姫様キャラ、もてないキャラ。
芸能界の数多のキャラに全て目くじらを
立てていたらキリがないのでやめておこう。


私が沢尻を好きになれないのはまず彼女が
どうして女性から「なりたい顔ナンバーワン」
みたいな称号を受けるのかがわからないこと。
だってベタベタ塗りたくって化け物だぜ。
浜崎や倖田に共通する妖怪系だと思うけど。
あと本当はそんな人物像ではないのに明らかに
無理をしていること。
パッチギで見る限り彼女はナチュラル系というか
見た目やキャラに頼らなくても女優として
そこそこの存在感は出せると思うのだがね。


支持層もよくわからんよね。
男で沢尻が好きそうな人は少なそう。
女性でも中高生には人気あるのかな。
ああいう自由そうな雰囲気がウケてそう。
OL層になると「何よこの小娘は!」って
言われてそう。
ヤンキー層にもウケそう。
でも沢尻の本質はヤンキーではないと思うが。


まぁいくら分析しても実際はあまり見たことが
ないので不毛なのだけど、きっと数ヶ月したら
飽きられて話題にも上らなくなるのだろう。
倖田だって瞬発力だけは強かったけどその後は
ジリ貧になってるし。
本当に回転が早いから長澤まさみだって既に
下降気味と聞くくらいだし。
本人が使い捨てであることを理解したうえで
今の路線で稼げるうちに稼ごうというなら
まだしも、無自覚に祭り上げられて後は
ポイ捨てという展開にならないかが
女優としての運命の分かれ目だろう。
これまでよく見た風景だね。
子供が無茶して背伸びしたところで
真新しさは感じないってこった。




2007.07.07(Sat)
NHK土曜9時のドラマ「新マチベン?オトナの出番」
60過ぎて弁護士になった渡哲也、石坂浩二、地井武雄の
オジサン3人組が法律事務所を開いてってところまでは
団塊向けでなかなか面白いと思う。
けれど1・2話を見る限りストーリーが滅茶苦茶すぎる。


黒木瞳が痴漢を受けていないのに大手企業役員を告訴。
それは別居中の夫をリストラしたかつての上司である役員に
仕返しをするためだった。
なめとんのか。
冤罪をでっち上げるなんて原告は最低でも法廷侮辱罪、
弁護人は厳重処分になったっておかしくない。
黒木瞳は刑事で裁かれねばなるまい。


担当の渡哲也はでっち上げだとわかった時点で
それ以上黒木瞳に加担すべきではなかった。
むしろ法廷を個人的な恨みを晴らす場とした
黒木を叱り付けるべきだろう。
裁判官もペラペラと法廷で案件と無関係なことを
話す黒木を止めるべき。
絶対に有り得ない。
こんなことを2週に渡って放送する意味があるのだろうか。


確かにこれを見ると裁判はドラマチックで
リストラをした権力に向かって個人が挑むという
なんとも世間受けする設定である。
裁判は素敵ですよー。
みなさんも興味持ってくださいねー。
日弁連のこういう囁きがドラマから見え隠れするのだが。



2007.06.03(Sun)
たまには芸能から。
モーニング娘。の藤本美貴が脱退したという。
どうやら過去に「卒業」はたくさんいたけれど
「脱退」は同じくスキャンダル記事の責任を
とって辞めた矢口真里以来2人目らしい。
卒業と脱退の何が違うのかわからないけど。


それにしてもかつての国民的アイドルグループの
凋落ぶりは目も当てられないほどだ。
CDは売れないし、スキャンダルは連発するし。
むしろ見ている側のこっちが心配になる。


しかし男との通い恋愛を撮られただけで
グループを抜けないといけないなんて
どういうことなのだろう。
清純イメージのアイドルにゴシップは
ご法度というわけか。
矢口にせよ藤本にせよ自ら脱退を申し出た
ことになっているけど真相はどうかわからない。
まさか異性交遊禁止というわけは今時あるまいし。
ファンだってそこまでアイドルを純潔とは
見ていないと思うのだが。


よりによって相手が庄司智春というのが
お互いに見る目がないというか何というか。
お似合いのバカップルじゃないか。
藤本は見るからに気が強そうで独立思考が
強いタイプだから案外ジリ貧のグループを
抜けられることは嬉しいのかもしれない。
そりゃ紅白にもソロ時代に出ているし、
松浦亜弥とのユニットに力を入れたほうが
おいしいことは本人はよくわかっていたはず。
賢いというか上昇志向の塊のような女性だから
こんなスキャンダルで参ってしまうような
玉ではない。


問題は残されたグループのこれから。
メンバーの名前を見ても誰が誰やら
2軍しかいないような構成になってしまった。
歌やダンスのレベルにも問題は出てくるだろうし
いっそ衆人の前で醜態を晒すくらいなら
潔く解散してしまうのも手だと思うけど。
今年の紅白で解散とか。
もう何やってもかつての栄光を取り戻すのは
無理だろう。


2007.05.30(Wed)
ZARDの坂井泉水さんも亡くなった。
訃報が続くときは続くものだ。
ZARDは90年代Jポップの象徴的存在だった。
90年代のヤングカルチャーの象徴でもある。
その露出の少なさで最後まで神秘性を冷めた
アーティストだった。
アーティストという呼び名は正しいのだろうか。
作詞家といった方がいいのかな。


私なんかもまさにB’ZやWANDS、ZARDら
ビーイング系アーティストの躍進とともに
大人になって音楽に興味を持っていった世代だから
複雑な思いもする。
別に「負けないで」に励まされたとか
思い入れはないのだけど、やっぱり何か
近しいような思いはあって今回の訃報は
残念としか言いようがない。


コンサートやテレビの露出はほとんどなし、
ドラマやアニメのタイアップのみが
プロモーションという新しいモデルを
開拓したパイオニアになった。
こういう売り方でもCDを売れるのかって
今にして思えばすごい戦略だ。
美人薄命というがまさにそのとおり。
後輩もたくさん増えて自信の作品以外にも
詞の提供などまだまだ活躍するフィールドは
広がるはずだったのに。
ZARDの前にZARDなし、
ZARDの後にZARDなし、じゃないかな。
稀有な存在を亡くした。
ご冥福をお祈りしたい。


2007.01.03(Wed)
スポーツ紙では紅白でのDJ OZMAのパフォーマンスが
いまだに話題になっている。
私は思うのだが、リハは違った衣装をしていたからという
NHK側の釈明はどうかと思う。
演出や衣装の人間がたくさん現場にいるにも関わらず
出演者がそれを無視して生放送で暴走することなど
有り得ないと思うのだが。
仮にNHKが知らなかったとしてもしっかりと
リハや打ち合わせを出演者とできていなかっただけの
単純なミスであり失態に違いない。
またあの演出が時間帯、視聴者層を考えてOKだと
判断したスタッフがいるとしたらNHKのスタッフの
レベルはそこまで落ちたのかと疑わざるを得ない。
全ての責任を出演者に押し付けて幕引を図るつもりらしいが、
そうは問屋がおろすまい。
出演者を管理しきれていないNHKに責任があるのだ。


硫黄島ブーム?
2006.12.18(Mon)
クリント・イーストウッド監督の
硫黄島2部作が人気だそうだ。
私は観ていないけど。
このところの映画のヒット傾向を
観ると、歴史物が多くて
戦闘を経て生還を図るような
作風の作品が多いと思う。


一流のハリウッド監督が様々な史料にあたり
証言を集め、渡辺謙や日本側スタッフの
助言を取り入れながら作った作品ということで
特筆すべき点は多いと思う。
また世間の評判を聞いていると
変に戦争を美化したりドラマを作りすぎておらず
米軍の史観のみで組み立てた作品でも
ないので楽しめるようだ。


そこで困ったバカが出て来る。
小笠原観光協会などに硫黄島を
見学したいがどのように行けば
よいかといった問い合わせが
多数寄せられているらしい。
常識で一般人が立ち入れない
ことくらいは知っているだろう。
協会や役場の人もいい迷惑に違いない。
情けないやら何やら。

いくら自分の国の歴史を学ばない
国民といってもバカすぎると思う。
この人達は映画を観てもおそらく
作品が訴えたいことなど何も
読み取る気がないような連中だろう。
単に新しい観光スポットが見つかって
良かった?程度の感想しか持てないのだろう。
ちょっとは自分で調べようという
気にはならないのかと思う。



2006.12.09(Sat)
ここのところ女優の石原真理子が
ワイドショーを賑わしているけど、
ありゃ何かね?


明らかに一昔いや二昔前の女優が
今さら過去の男性遍歴を実名で
本に書くとは。
「今はこんな無様な私ですけど、
昔は結構モテたんですよ?ウフフ」って
自慢したいのだろうか。
なぜこのタイミングでそれを発表するのか
全く意図が読めない。
出版は著者の意向だけで動くのではなく
編集者の企画や意図が働いてこそ
なし得るものなのでそちら方にも
どういう狙いで本を出すのかを
窺ってみたいものだ。


ワイドショーは暫くは尾を引きそうだとか
芸能界に激震が走る!なんて煽るけれど、
昔から共演者同士の色恋なんてものは
あって当たり前だし、実名で出てきた
芸能人も所謂プレイボーイなイメージな
人ばかりで何らの驚きも感じない。
昨日の日本外国特派員協会での会見に
外国人記者は5人しか来なかったというから
日本のワイドショーの賑やかし連中だけが
煽っているプチ・ニュースにしか過ぎないのだ。


会見には9.11テロの米国政府陰謀説を
出版してから方々から内容に無理がありすぎ!と
批判を受けまくりのベンジャミン・フルフォード氏も
来ていたようだ。
氏は芸能界とヤクザの関係について石原に
質問したようだが、完全にかわされていた。
氏はこの会見に多少の期待感を持ったのでは
ないだろうか。
自称・赤裸々に自分の反省を曝け出した
ベテラン女優が外国人記者クラブで会見を
開くのだから、きっとマスコミタブーにも
応じてくれるに違いないだろうと。
しかし石原はそこまでの度量もサービス心も
持ち合わせてはいなかった。
自分に何が期待されているかを理解できて
いないのであろう。


芸能人がプロデューサーに抱かれて仕事を
貰うといった我々素人でも常識になっている
ことを今さら取り上げて
「女優の中の10%にはそういう人もいる」と
話したようだ。
そんなことは誰でも知っているのだ。
そこから一歩踏み込んだドロドロとした
世界をかつて一線で生きて来た石原には
語るべきことが沢山あるのではないだろうか。
いやはやこの人はわかっていない。


書かれた人達は大変な迷惑だろう。
家族もいるわけだし。
年頃の子供を持つ人もいるだろう。
そんな子供達が自分の親の過去を
このような形で知らされるとは
不幸としかいいようがない。
こんな著作や内容のない会見で
芸能界に爆弾が落ちるとは思えない。
また石原の知名度から言っても
著作のビジネスも奮わないだろう。


あと1週間もすれば何事もなかった
かのようにマスコミも引いていくだろう。
低俗なワイドショーだけが必死に続報を
無理やり捻じ込むだろうが、それ以上の
進展はなかろう。
プッツン・お騒がせ女優を自認するなら
在り来たりな男性遍歴披露に留まらず
芸能タブー全てに切り込む覚悟は
見せてもらいたかった。
生半可な覚悟でこういう行動を取ると
何も御自分にはメリットはありませんよ、石原さん?



ちびまる子
2006.12.06(Wed)
昨晩はちびまる子ちゃんの
ドラマを見た。
過去2回放送分からのリクエストの
ような形だったが面白かった。
往々にしてアニメを実写にすると
アニメキャラと演者のイメージが
合わなかったりしてガッカリすることが
多いが、このドラマは違う。
特にまる子役の女の子は
天才的な演技をする。
アニメから飛び出て来たような
演技をするのだ。
あの子は将来ものすごい女優に
なるだろう。
マンガや映画の連ドラ化や
リメイクが増えていることに
憤りは感じるけれど、
ちびまる子に関しては
ドラマ化はアリだなと思った。



7時28分の恋人
2006.12.05(Tue)
7時28分の恋人が毎夜待ち遠しいのである。
NHKニュース7のお天気コーナー担当の
半井小絵さんだ。


半井さんはすごい。
滅多なことでは噛まない。
尺が短い時には少しばかり
早口になるがそれでも噛まない。
ハッキリと口を開けて発声するので
耳に馴染んで聴き易い。


だけどおかしいのだ。
ほぼ毎晩ニュース7でお天気を
チェックするのに翌日の天気情報が
まるで頭に残っていない。
そうだ。
私は半井さんを見すぎていて
お天気情報に目がいっていない。
翌日が晴れなのか雨なのかすら
覚えていない。
なんてこった。
だって半井さんの体付きが
いやらし過ぎるんだもんw


しかしそれで良いのだ。
半井さんのファンだから
それでいいのだ。
エッセー本も出したそうなので
今度チェックしてみよう。
なぜか紅白でも天気予報を
するそうなので要チェックだ。


書くことがない日は
こんなことでも書かないと
埋まりませんな?




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