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mixiも動画可能に
2006.12.15(Fri)
mixiは来春から動画サービスを
始めるそうだ。
Youtubeと真っ向勝負を挑む
つもりなのだろうか。
WinnyがダメならYoutubeと
mixiの製作者も捕まえればいいのに。


このところの著作権を巡る
争いは不毛になりつつあると思う。
いくら厳しい取り締まりを
したところでネット社会には
次々と新たな手法が生まれる。
いたちごっこ化しているのだ。
Winnyのような大きなところを
叩いたかと思うと、個人が
運営しているような携帯サイトにも
干渉をしたりする。
このところのJASRACや
一部の音楽レーベルの動きには
理解できないことが多すぎる。


mixiだってこのまま動画を
自由にUPできるように
なると間違い無く著作権侵害の
ファイルがUPされることになろう。
この違法ファイルUPの風潮は
ネット社会に完全に根付いた
ものであり、もはやフィルタリングが
完璧にできるような規模では
なくなったのだ。
それを地道に取り締まる関係団体や
警察はご苦労なことだが、
既に文化と化したものを
簡単に止められるとは
思えない。
知恵者の上を行く知恵者が
後を絶たないのがネット。
結局は管理者や利用者の
モラル頼みにならざるを
えないだろう。


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Youtube3万件削除
2006.10.20(Fri)
Youtubeが約3万件のファイルを
削除したそうだ。
特に日本のテレビ局、JASRACから
削除要請されたものがほとんどだそう。


まぁ来るべき時が来たかって感じ。
むしろよくここまで放置できてきたって思う。
これからはGoogleの運営になるし
ますます違法性のあるファイルは
削除されていく方向にあるだろう。
テレビ番組のファイルなんて
一つの番組が終了直後にそのまま
CMカットだけでアップされているわけだから
作り手からすれば邪魔な存在でしか
なかったのだろう。


やっぱり録画や録音行為って
個人で楽しむ範囲ならOKだが
商用利用や不特定多数に上映するのは
禁止だという著作権法そのものが
時代にそぐわないものに
なってきているのではないか。
これだけネットが発達した時代には
新たなルールを敷かないと
第二のYoutubeが出て来る。
Winnyなども含めたらどれだけの
著作権侵害が行われているのだろうか。


それにしてもJASRACがこのところ
活発な動きを見せている。
著作権保護、作り手の権利保護を
旗印に様々なところに顔を出して
意見を出したり、強引な態度を
見せたり。
これが100%権利保護のための
運動なら文句はないが、
どうも自分達の有利になるような
政略的な意味が強いと感じる
ことも多いのだ。


目に見えないから著作権は難しい。
様々な法律が絡み合って難解だ。
しかし野放しにはできない。
作り手の権利と利用する側の楽しむ権利。
Youtubeの今後はどうなるのだろうか。




2006.10.17(Tue)
おっとーーーー!!!!!
痛いニュースが復活してるじゃん!
さっきの記事書いてからリンクが
ちゃんとできてるかどうかを
確認していたら繋がったー!
なにはともあれ良かった良かった。
どうやら本日14時頃に復活した模様。
コメント欄を拾い読みしていくと
トロイの木馬にやられた説と
ミクシィのケツ毛バーガー騒動が
ひっかかったという説が
有力のようだ。
やっぱりディズニーは関係なさそう。
ネットって怖いね。
根も葉も無いことが勝手に
事実のような顔をして不特定多数の
人の目に触れるのだから。


そうそうケツ毛バーガー。
数日前に書いたけどミクシィの
セキュリティが万全ではないと
これで明らかになった。
株価は大暴落らしいぞ。
なんでも婦人警官がM字開脚をした
画像がミクシィコミュから流出したそう。
ネットセキュリティに万全な
ことなんてないんだよね。
多くの人はこの件を知らない
だろうし、SNSやってる人も
自分には関係ないマニアックな世界の
出来事だと思ってるかもしれないけど。
間違い無くこういう個人情報や
画像の流出はSNSから起こるから。
自衛した上でご利用くださいね。


痛いニュースの復活は個人的にはかなり嬉しい。
コメントも復活約3時間で400ほど
ついたようだ。
やっぱりファンは多いんだねー。


2006.10.17(Tue)
人気ブログである痛いニュースさんが
昨日突然閉鎖してしまった。
ご存知ない方のために説明すると、
政治、経済、スポーツ、芸能など
様々なジャンルの面白いニュースを
毎日5つ前後取り上げて、
それに関する2ちゃんねるのスレッドを
転載してきて面白いレスだけを
ピックアップしてまとめてある
サイトである。
転載というと聞こえが悪いが
そのピックアップの編集が
秀逸で読み物としても面白いし、
最新のニュースに対する世論を
知る場としても大変役に立った。


それが突然閉鎖。
管理人dqnplus氏からのメッセージも
一切無くサイトそのものが消滅した。
おそらく一日のアクセス数は
かなりのものがあったと思う。
管理人の都合で閉鎖するなら
挨拶の一言もアップされても
おかしくはない。
どうもおかしいのである。


ネット上で一人歩きしている
情報では、数日前にパリ・ディズニーランドで
ネズミの着ぐるみが控室で悪ふざけして
擬似セックスらしき
腰振り運動をしていたという
ネタを取り上げた、というのが
ディズニーの逆鱗に触れて
強制的に閉鎖させられたとか。
しかしにわかには信じられない。
このサイトはあくまで2ちゃんねるを
そのまま転載したものであって
ニュースソースは他にあるはずだ。
つまり取材源が一次、
2ちゃんねるが二次、
痛いニュースは三次。
三次のサイトが取り締まられる覚えはないはずだ。


強いていうなら見出しをつけたり
ニュースに関する画像や動画を
リンクさせるのはdqnplus氏が
彩りを添えるためにやっていたことで
あるので、ネズミの着ぐるみが
腰を振っている動画が誰しもが
直ぐにアクセスできる形で人気ブログに
リンクされていることがディズニーの
気に触ったのかもしれない。
しかし世の中に数多存在する
ネタサイトやブログにも
このネズミ腰振り騒動は
取り上げられており、
なぜ痛いニュースだけに天誅が下ったのか。


そしてこれも噂の域を出ないが、
痛いニュースが個人ブログではなく
ライブドア自体が運営しているのでは
ないかという説。
だからディズニーと敵対するわけにも
いかずにあっさりと消滅したのでは
という噂だ。
以前からライブドア運営説はあったらしい。
わざわざCopyright c livedoor All Rights Reservedと
ブログに掲載していたことや
個人で申し込むと高額な料金が
かかるJ-WORDに登録されていたり
しているからだ。


しかし全てが噂でしかない。
dqnplus氏が実在するなら
本人が何らかのコメントを
発しない限り誰も気持ちの
持っていきようがない。
私も一ファンとしてこのままでは
納得できないのだ。




2006.10.10(Tue)
細野議員と山本モナの不倫旅行は
目的地の京都でも写真を撮られていて
フラッシュに掲載されるようだ。
前回とは違う雑誌なので複数の
パパラッチに狙われていたということか。
前から臭い二人だったのかしら。


このところブログやSNSの利用が
増えて困った問題が起きているそうだ。
従業員が客の悪口を言ってブログが
閉鎖に追い込まれたり果ては会社が
公式にお詫び文を掲載したりすることも
あるらしい。


どうも明け透けすぎないだろうか。
ストレス発散にブログで仕事のグチを
こぼすということはよくある話だ。
しかしネットは常に特定される恐れが
あるということを忘れてはいけない。
私はSNSをやったことがないので
詳しくないのだが、本名で登録して
出身校や現住所、職業まで晒して
懐かしい旧友との出会いを楽しむ
というような楽しみ方をしている
人がいるようだ。
なんたるセキュリティ意識の低さか。


SNSは特別なセキュリティが
かかっていて知り合い以外には絶対に
見られないとでも思っているのではないか。
匿名でやり過ごすことが健全な
状態だとは思えないが、実名や
プロフィールを晒すからには
それなりの覚悟が必要だ。
私は残念ながらそこまでの覚悟も
自信もない。
SNSに群がる実名族は自らの
発言等に対して責任を一切負うという
言論人ばりの覚悟を持っているの
だろうか。
そうとは思えない。
無知なのだ。
それ以上でも以下でもない。


私の知り合いにも仕事の悪口では
ないのだが、クライアントが見れば
嫌悪感を示すに違いない仕事日記を
ブログに書いている人がいた。
結局大元のクライアントが発見して
その下の代理店に話がいき、
さらにそいつの会社の従業員が疑われ
調査をした結果その友人のブログだと
発覚した。
結局クライアントに謝罪しただけで
話は済んだけれど少し甘い処分だと思った。
本人はえらく落ち込んでいたけど、
身から出た錆だから仕方あるまいよ。


ネットに何かを残すということは
それなりの覚悟が必要で責任が伴うのだ。
それが大手企業のサイトだろうが、
コスプレ同好会のサイトだろうが、
仕事の悪口日記のサイトだろうが同じ。
ブログとSNSによって従来は
一方的に情報を受信していた一般層が
情報の発信者になることができる
時代に入ったのだ。
WEB2.0というなら利用者の
モラル啓発やルール整備をしなければ
従来のネットの論理だけで立ち行かなく
なってきているように思う。
とにかく気をつけようと私も思う。


2006.09.04(Mon)
Ohmy Newsをご存知でしょうか。
本家は韓国らしいのですがその日本バージョン。
ネット上で市民記者を募集してその投稿を
中心に構成されたニュースサイトです。
鳥越俊太郎が編集長です。
登録さえすれば文筆経験のない人でも
良い取材ができれば発表の場を得られるという
面白いサイトです。


さすがに鳥越氏の色が出ているので
政治系は反小泉、反安倍が多いですが
読んでみるとなかなか面白い。
市民記者も若者が多いようで
一般の新聞紙の記事とは違った
観点で物事を捉えている文章が多い。


WEB2.0などと言いますがこうして
一般市民が自分の意見を不特定多数に
向けて発表する機会が増えるのは
とても良いことだと思います。
継続は力なりですので続けていって
もらいたいです。


ヒマな時にでもご覧ください。
OhmyNews
http://www.ohmynews.co.jp/


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