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2007.10.26(Fri)
ドコモが新料金プランを発表した。
もうついていけないね。
こう毎月のように新しいサービスが出ると
全くついていけない。
そりゃMNP以降は競争原理が働いているのは
理解できるとしても、それにしてもこれだけ
場当たり的な料金引き下げ競争が続くと
行く着く先はどうなるのだろう。
これまでは高すぎたりユーザーに選択肢が
少なすぎたから良い傾向ではあるけど。
なんだか携帯キャリアの各社には独自の色というか
ポリシーみたいのはないのかと疑ってしまうわな。



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2007.10.21(Sun)
赤福の賞味期限改竄は思いのほか
大きな騒動になってきた。
今回の無期限の営業停止は続発する食の信用の失墜に
対して見せしめ的な処分を下して他社に注意を
喚起する意図もあるのだろう。


赤福はおいしいよね。
元々は♪伊勢の名物?赤福餅がええじゃないか?って
CMソングがあるくらいで伊勢のお土産だった。
しかし言われてみれば関西の大きめの駅の
キヨスクには当たり前のように並んでいる。
確かに大阪でも奈良でも三重でもどこでも
大量に売られているのだから冷凍でもしないと
在庫と工場の量が合わないのは理解できなくもない。
確かに工場直送の生菓子だと思っていたものが
冷凍でしかも製造日もはぐらかしていたとなると
残念な気分にはなる。


けれど前にも書いたけど食品メーカーなんて
大なり小なり法令違反はしているに決まっている。
我々消費者だって誰でも知っているんじゃないの。
食品工場や飲食業のバイト経験くらい誰でも
あるのだから、それはわかる話だろう。
あまり鬼の首を取ったかのように企業を責めるのは
どうかなと思うがねぇ。
不二家のケーキだって白い恋人だって赤福餅だって
おいしいおいしいって食べてきて別に腹を下した
わけでもなし。
おいしいものはおいしいってことで目くじら立てずに
食を楽しみましょうやってことですわ。


2007.08.05(Sun)
急いでいる時に限って電車が
遅れていることってあるじゃない。
たまにだったら気にもしないよね。
でもJR西日本のダイヤの乱れ方は尋常ではない。
あれは何?
神戸線とか環状線とか主要な在来線が平気で
30分遅れとかやってる。
そりゃ1年に一回くらいは大きな乱れも仕方ない。
でも5分程度の小さな遅れはほぼ連日、
10分以上の遅れにも出くわす。
30分以上遅れるなんて論外だ。


阪神電車や阪急電車はほぼ正確なダイヤで
運行している。
30分遅れるような話は聞かない。
なぜ私鉄ができてJRができないのか?
全国のJRでもそうなのだろうか。
それはわからないけどとにかくJR西日本特に
大阪近郊の主要在来線のダイヤの乱れは酷すぎる。
脱線事故以降は安全面が問題視されて
最近は停電が相次いで駅施設のメンテナンスの不備などは
色々と指摘がされているけれど、それに輪をかけて
正確な運行すらできないとなると一体どんな
組織なのだろうと不思議だ。


原因に人身事故つまり自殺の増加は無視できないだろう。
しかしそれだって関西私鉄ではあまり聞かない。
JRでばかり人身事故が起こる要因は何なのだろう。
このJR西日本の日々止まらない異常なダイヤの乱れは
本当に問題視すべきだ。
「どうせJRのやることだから」で片付けたくはない。
ひいては安全の向上に繋がる改善事項だと思う。



2007.05.30(Wed)
このところニュースを見ていると
大手コンビニが電子マネーを導入しただの、
JR東西のICカードが買い物でも共用できるように
なるなどと、毎日どこかしらの企業の
電子マネー導入が取り上げられている。
これってそんなにニュースなの?


私は基本的に現金派だ。
世の中の全ての決済が一枚のカードで
できるようになるならば欲しいものだが、
今でも何種類あるのだ?
事前チャージ型、事後クレジット型の別だけでなく
ICカード型、携帯電話型などなど種類も
多ければそれぞれの企業・店舗がどこの
電子マネーと提携しているのかも違う。
ただでさえポイントカードが貯まってしまうのに
その上従来のクレジットカードの他に
ICカードまで持たされたらパスケースが
いくらあっても足りない。
電車の改札なんて複数のICカードが
重なっているだけで通れないのだから。


これって果たして便利なの?
財布の持ち金を気にしない余りに
ついつい多めに買い物をする人が
増えるだけだと思うのだが。
産業界はそれを狙っているのかな。
ビデオデッキだってメモリーカードだって
出始めは種類がたくさんあったけど
徐々に淘汰されていった。
この電子マネーブームもそうなるのだろうか。
けれど多くは使えば使うほどポイントが
貯まったり何らかの付加サービスを
売り物にしているから、いざ○○カードとの
提携は今年で終了ですと言われても
全く損をした気分になるだけじゃないかな。
無駄に電子マネーを使うのも家計の
やり繰りがややこしくなるだけのような気も。
消費者金融の安直すぎる気軽さと比較は
できないけどこういう安易で軽いイメージの決済方法が
消費者の目を狂わせる一因ではないだろうか。
なんでこういうのが流行るのかわからん。
世間はそんなに財布に現金を入れて
持ち歩くのが嫌いなのかしら。



2007.01.15(Mon)
日本郵政公社は正月10日までの年賀状の遅配に
関するクレームが昨年同期比で2割増と発表した。
この年末年始に郵便局で短期バイトをした
私としては大変よく理解できる。
まぁなんというか現場は適当すぎるのだ。
大区分、中区分、小区分、そして配達時と
誤配、遅配を防ぐチェックは何重にもできるような
作業工程になっている。
それを複数のバイトや職員が入れ替わり立ち替わり
行うのだから尚更精度は増していくはずなのだ。


しかし所詮短期のバイトのモラルはかなり低い。
高校生や主婦は作業をする手が遅い上に
間違いを気付かずに、気付いても担当職員に
確認をするなどせず流してしまう人がかなり多い。
職員は大まかな作業の指示は与えるけれど、
自身もひっきりなしに集配されてくる年賀状と
一般郵便物の区分けや配達に掛かりっきりで
バイトの作業の中身のチェックまでは行えない。
それは年末年始の作業過多の状態では仕方ないと感じる。


誰かのミスがそのまま配達されていく。
配達されずにどこかの作業棚の隙間に残されたままになる。
転居や宛先不明の郵便が後回しにされて挙句に放置される。
配達バイトがポストの場所を発見できずに持ち帰る。
正月休みの事業所のハガキを持って帰ってくるが
郵便局で預かっている旨のお知らせチラシを
残してきていない。
それをいい加減にするバイトや職員の集中力や
精神力の問題だと現場で感じた。
今の高校生以上誰でもOKの大量採用を続けるうちは
誤配、遅配などの配達事故は増える一方だと思う。


おそらく民営化されると業務の一部外注なども
可能になると思う。
ある意味ではライン作業に近いものがあるから
区分けの途中段階だけでも専門的に行う軽作業の
請負会社を使うとか。
繁忙期に限ってはプロの運送屋を使うとか。
あと公務員体質が抜けないのか、
内務は週○日で?時間、外務は週○日で?時間と
言った具合に杓子定規に勤務体系を決めすぎだと思う。
やる気のある学生や残業をしたい社会人などには
どんどん仕事を与えるべきだ。
逆に暇つぶしの高校生や主婦は定時で帰ってもらうなど
して作業効率を上げる工夫をしないと行けない。
これはかなり指摘されているけれど、
民営化の悪影響で集配局が激減していて
業務量が増大しているのもかなり影響していると思う。
改めて言うけど、今のやり方を続けるうちは
配達事故は減るわけがない。
増える一方だと思う。
環境が変わって、世間の目が厳しくなっているのに
中が何も変わっていないのが問題なのだ。
これから民営化されるならば良い工夫が現場に
もたらされることを短期間ながら関わった
身として期待したい。



楽して金は稼げない
2006.12.04(Mon)
近未来通信の捜索がいよいよ
始まったようだ。
投資金を詐取した疑いらしい。


確かにこの会社は以前から
怪しい雰囲気を醸し出していた。
スポーツ紙を中心に広告を
頻繁に出していた。
元阪神タイガースの中西清起氏が
テレビCMにも出ていたように思う。
謳い文句としては出資者の営業活動は一切なしで
自動的に3年程度で元が取れるように
できているというものだ。
確かにIP電話の中継局オーナーという
事業名目を一見すれば将来性を
感じた出資者も多かったはずだ。


結果としては詐欺に当たるわけだけど、
サーバーが僅かな台数しか稼動していないという
状況であり本当にまともに事業活動を
行っていたかどうかも怪しいものだ。
出資者向けの説明会ではサーバー室を
ガラスの向こうから見学させていたってことで
明らかに欺いて安心させるための
見学会だったわけだ。
稼ぐだけ稼いで何らかの合法的な形で
事業を精算してドロンするつもりだったのか。
それとも途中まではマジメに事業を行ったが
どこかでガタが来て収拾がつかなくなったのか。


しかし思うことは人間は楽して儲けようと
思わないってことだ。
他人にお金を預けて何もせずに自然にお金が
増えるなんて美味しい話は世の中には
ないのだ。
アントレなどの独立開業者向けの雑誌には
たくさんのFC事業やオーナー募集の広告が
載っているけれど、どうも怪しいものが多い。
少しでも怪しいと思えば手を出さないことが
吉だと思う。
改めてそれを教えられたような事件である。





2006.10.31(Tue)
ナンバーポータビリティが始まって
一週間がたった。
良くも悪くもソフトバンクが
話題の中心である。
孫社長の携帯業界に対する
鼻息の荒さたるや大変なものだ。


テレビCMを見ていても
あのソフトバンクのCMは
いただけない。
大きく「メール、電話、0円」と
提示している。
しかし下の細かい注意書きは
テレビ画面に一瞬映っただけで
判読できるものではない。
公取委が景品取引法違反の恐れが
あるとコメントをしたが確信犯的に
行っているのだから厳しい指導を
期待したい。


どうやらその中身も万人に恩恵が
あるようなプラン提示ではないようで
凄まじい勢いで先週末にソフトバンクへ
乗り換えた人は他社との比較考量を
した上での選択なのかどうかは
甚だ疑問だ。
勢いこんだ買い物は往々にして
後でガッカリするものだ。


出だしはauの純増数が大きく
順調なスタートを切ったようだ。
ドコモは減じたそうで乗り遅れないような
展開を期待したい。
ソフトバンクも世間の報道のように
転入ばかりではなく転出がかなり多いそう。
だからシステムがパンクしたという
見方もあるようだし。


今回のソフトバンクに対する
2社の怒りは理解できる。
どこか一つでも受付が止まって
しまうと自分の所にもしわ寄せがくる。
乗り換え客の半分近くを逃す恐れだってある。
何事もほどほどが一番で
ソフトバンクのやり方は
新しい制度のスタートに際して
やや勇み足すぎたのではないだろうか。


この騒動も1ヶ月もすれば
落ち着くと見ている。
報道は過熱しているが
キャリア変更をする人の
数など全ての携帯ユーザーの
一部に過ぎないはずだ。
その一部の熱狂のために
あの手この手で暴れまわる挙句
システムを停止してしまうような
ソフトバンクのやり方には
どう考えても賛成はできないのである。


ふぅ?10月は初めて1ヶ月休まず
投稿できたでございます。
来月もがんばろう。
そして明日から新しい職場に行きます。
こちらもがんばろう。



ソニーの行く末は?
2006.10.21(Sat)
今日もまだまだ日中は暑かった。
10月下旬でこんなに汗かくような
気候はあまり記憶にない。
反面夜は気をつけないと風邪を
ひいてしまいそうな冷んやり感。
体調には気をつけましょう。


このところ世界のソニーが
かわいそうなくらい評判が
落ち込んでますな。
ノートPCの電池燃焼事故、
PS3の値下げ、
メモリー型ウォークマンの不振。
世間の評価会社的にも格下げだと。


まぁ日本人は弱い者を叩くのが
好きな国民だ。
普段の記者クラブの取材なんて
ボソボソと当り障りのない
質問しかしないのに、
不祥事の会見の時だけは
正義感に火がつくのか何か
よくわからないが相手を吊るし上げる
かのような怒涛の牙を向く。
相手を選んでそういうことを
するのじゃなくて普段の取材から
鋭い切り込みを見せろよな。


さてさてソニーはどうなるかねー。
やっぱりパブリックイメージ的には
PS3で挽回するしかないんじゃないかと。
でもいい評判を聞かない。
また任天堂のWiiとは真逆の
方向性だけに比較が容易なんだな。
ゲームにリアルさを求めるならPS3だし、
素朴さやゲーム性を求めるならWiiだし。
常に技術の最先端を行ってきた
ソニーはこのまま右肩下がりに
陥るのか、起死回生が待っているのか。
これからしばらく楽しみにしながら
見守っていきたいものだ。


吉牛協奏曲
2006.09.19(Tue)
昨日は吉野家の牛丼復活のニュースを
各局やっていましたね。
吉牛ファンにプチ密着したり、
魅力を語らせてみたり。
あたしにはよくわかりまへん。


あたしが味オンチだからかもしれませんが
他の大手チェーンの牛丼だって美味しい
じゃないですか。
コンビニでもうどん屋さんでも牛丼
くらい置いています。
豚丼でも親子丼でも丼の種類はたくさん
あるわけじゃないですか。
なのにこぞって吉牛なわけですよね。


日本人のブランド主義とでもいいましょうか、
盲目的世論といいましょうか。
だって牛丼を食べるのに1時間並ぶ
なんて正気の沙汰ではないですよ。
吉牛復活の日に1時間並んで食べた!という
思い出作りなのか自己満足なのか
そういう風にしか見えません。
別に好きな物を食べたらいいですけどね。
マスコミ各局がこれをニュースだと
思って流していることにも腹が立ちます。
絶対もっとまともなニュースはあるはずさ。


2006.08.08(Tue)
先日5日にジュニアアイドルについて
感想を書きましたが、先週の週間新潮が
同じ特集してました。
しまった?カブったww


携帯電話の番号ポータビリティ制度が
10月24日に始まります。
この制度がどのくらい経済的な利益を
もたらすか、利用者便益をもたらすかが
いまいち不透明です。
前々からこの制度が始まりますよという
ことは言われていましたが、これがスタートしたら
何がどう変わるのかということが見えてきません。


まず番号は引き継がれるけれどメアドは
変更しなければならない点。
携帯電話といいながら電話機能よりも
メール利用が中心の人が圧倒的に多いはず。
単にアド変更お知らせメールを送れば
済む話ではありますがそれが利用者には
重荷だったりします。


そして消費者は他社の携帯キャリアの
情報をどの程度知っているのか。
比較考量してまでキャリアを選ぶ
消費者がどれだけいるか。
これも疑問です。
というのも各社ともに料金プランや
サービスに関してはかなり徹底的に
突き詰めて魅力的なものが出てきており
他キャリアに変える不満要素のようなものが
出にくくなっているような気がします。
かつてはキャリアによって電波の強弱の差が
かなりありましたが、現在はそのような不満が
キャリア変更を誘引するほどではなくなって
きていることは確かです。


また過剰な機能付加が進みすぎて、
どのキャリア、どのメーカーの機種を
購入しても高速通信、グリーティングメール、音楽再生、
カメラ・動画撮影、外部メモリー、アプリといった
あたりは基本機能でしかなくなってしまいました。
あとはGPSなどの防犯機能やフルブラウザといった
機能になるとそれを絶対に必要だという
利用者がだれだけいるのかは疑問の余地が
残ります。
もはや買い換えた機種に極端な不満を
抱くようなことはなくなってきているのでは
ないでしょうか。


何が言いたいかというとポータビリティで
何かが変わるとは思えないのです。
業界に地殻変動などは起らないと思います。
各社が競っての料金サービスの改定や
新機種投入、さらに新キャリアの参入も
あって利用者便益は上がる一方だと
思います。
それがキャリア変更から遠ざかる要因に
働いてしまう気がします。


これが始まれば今まで気にしたことも
なかった他キャリアのパンフレットを
手にとるという方も増えるでしょうし、
それは自らの通信費の見直しにもなり
良い方向に進むかもしれません。
あたしは他キャリアのパンフも今度初めて
見て比較してみようかな。




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